<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/">
<title>ぶにん先生のカウンセリングルーム</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/</link>
<description>不登校（登校拒否）や五月雨登校、母子登校などのカウンセラーが綴るマジメなカウンセリング理論＋子育て論プラス時々まったり話満載のブログ。
　
子どもの問題行動予防のための家族療法（家庭教育支援法）についても随時情報公開中！一般社団法人　家庭教育支援センター　ペアレンツキャンプの代表カウンセラーが行雲流水にお伝えします。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51716189.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51714671.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51714633.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51712093.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51711803.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51710282.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51708279.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51708469.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51706754.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51705207.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51704042.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51703189.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51702072.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51700946.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51700532.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51716189.html">
<title>ゴールデンウィーク明けからの不登校</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51716189.html</link>
<description>今日は全国的にあいにくの雨です三寒四温という言葉が季節的に適切かはわかりませんけれど、まさに３日寒くて４日暖かくなり、また３日間ほど寒くなるというローテーションで移ろっているように感じられます。お電話のカウンセリングをしていましても、鼻声のお母さんがいら...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T10:43:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>不登校カウンセリング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000">今日は全国的にあいにくの雨です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_rain.gif" /><br />三寒四温という言葉が季節的に適切かはわかりませんけれど、まさに３日寒くて４日暖かくなり、また３日間ほど寒くなるというローテーションで移ろっているように感じられます。<br /><br />お電話のカウンセリングをしていましても、鼻声のお母さんがいらっしゃいました。GWの疲れも出るころですので皆様おからだご自愛されてくださいね。<br />今のところ私は元気です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_good.gif" /><br /><br /><br />さて、今日は毎年この時期にお話ししている内容を再びお伝えしたいと思います。<br /><br />皆さんは<strong><span style="color: #ff6600"><span style="font-size: medium">ゴールデンウィーク明けからの不登校が多い</span></span></strong>のをご存知でしょうか。私はこれまでに多くの不登校の親御さんと子どもたちを支援をしてきましたが、休み始めた時期として多いのは１年の中でも<strong>４月頭</strong>と<strong>夏休み明け</strong>と<strong>ゴールデンウィーク明け</strong>なのです。<br /><br /><br /><br /><br /><strong>不登校の原因</strong>はケースによって様々です。<br />単純に「これが原因でウチの子は学校へ行けない」というのは稀で、多くは複合的な問題が絡み合ったものが目立ちます。詳しくは当センターHPや私の著書</span><span style="color: #000000">を参照してください。<br /><br /><br /><br />では、なぜゴールデンウィーク明けからの不登校が多いのか。一緒に考えてみましょう。<br /><br /><br />理由として一番に挙げられるのが<strong>時期的な問題</strong>です。<br /><br />4月。子どもたちを取り巻く環境は大きく変わります。クラスが変われば友人関係も変わります。進学すれば通う場所が変わります。学年が変わればこれまでにはなかった委員会やクラブ活動などがあります。担任が変われば、クラスの雰囲気が変わります。4月は子どもたちにとって負荷のかかる時期でもあるのです。<br /><br />その中で、子どもたちは環境に慣れようと一生懸命頑張ります。これは大人である我々も経験してきた道なのでよくわかると思います。<br />ゴールデンウィークは4月を戦い抜いたあとにやってくるオアシスなのです。4月中は気持ちも張っているし多少緊張しながらでも嫌なことがあっても学校へ行くことを選択します。<br /><br />しかし、1週間近い連休に入ると張り詰めていた心が急激に弛緩します。<br />わたしたちの時代では、学校へ行くのは当たり前でしたが、現代ではクラスにも不登校の子はいるでしょうし、昔に比べて「学校を休むことに対するハードル」は下がっているように感じられます。<br />そのハードルの低さと、急激な弛緩が、（時に5月病と呼ばれたりもしますが）連休明けの不登校に結びついてしまうのです。<br /><br />4月には頑張れていたものが、連休で緩んでしまうことで5月には頑張れなくなります。<br />学校には少なからずストレスがあります。家にいることで4月の苦労を思い出して学校へ行くのが嫌になります。朝になると、<br /><br />「頭が痛い」　「吐き気がする」　「お腹が痛い」<br /><br />と身体症状となって出てくる子も多いです。<br /><br />そして、GWの連休明けから休んでしまう子がでてきます。中学生のケースでは中１ギャップという不適応が顕著に表れてくるのもこの時期ではあります。<br /><br /><br />子どもたちにとっても最初は<br /><br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_feel_down02.gif" /><strong>「今日だけ休んで明日からは行こう」<br /></strong><br />という軽い気持ちだったのかもしれません。実際、1日2日休んだあとで自力で復帰する子、友達に引き上げられて行く子はいます。<br /><br /><br />しかし、中には1日だけ・・・のつもりがずるずると1週間休んでしまい、休み出した当初にはなかった問題も出てきてしまって、さらに行きにくくなります。<br /><br />休みだした当初にはなかった問題とは、つまり、勉強の遅れであったり、休んでいたことを友達にどう思われているかが気になったり、ちょっとした嫌なことが休んでいる間に自分の中でとても大きくなってしまったり（大きくしてしまったり）という問題が出てきます。<br /><br /><br />この状態になると、長期間の不登校に発展してしまう可能性が高いです。<br /><br /><br /><br />もしも、早期に専門機関や相談機関に相談されていれば・・・というケースも多々ありました。不登校の問題は、休み始めてから新たに出てきた問題の方が根深く、親も子も深く傷ついてしまいます。<br /><br />初期の段階だと外部のカウンセラーのフォローなくとも、親の対応次第で復学することも考えられますし、学校側との連携も取りやすいのではないかと思われます。<br /><br /><br /><br />楽しい連休の後でやってくる不登校。<br />親としては容易にそのような状況を受け入れられないと思われます。<br /><br /><br />私たち家庭教育支援センターペアレンツキャンプは、そのような状況を<strong>予防するための「家庭教育支援」</strong>と、実際に<strong>不登校状態になってしまったケースを支援する「問題解決支援」</strong>の2つの支援で親御さんを支援しています。<br /><br /><br />特に連休明けの不登校のケースは早期にご相談頂いた方が、その後への影響が少ないため、すぐに行動に移して頂いた方が安心かと思われます。特に中学生では定期テストや宿泊学習の季節にもあたり、専門的な対応を早期に取り入れることで今後の継続登校を目指していくという積極的な手法を選択肢として考えてみてください。<br /><br /><br />私たちとしてもこの時期は一年の中でも一番相談件数が集中する時期でもあります。問題解決支援コース受講枠には限りがありますのでその点はご了承いただければと思います。<br /><span style="color: #008080"><strong>（2012年度の連休明けからの復学支援は最優先して支援をさせていただいています）<br /></strong></span><br /><br /><br />お一人で悩まず、お気軽にご相談くださいね。　　　<span style="color: #ff0000">　</span><a title=ペアレンツキャンプご相談フォーム href="http://www.parents-camp.jp/inquiry/index.php"><span style="color: #ff0000"><strong>ご相談フォーム</strong></span></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_p_hand.gif" />）</span>　　<br />　　　　↓</span></p><p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></a></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51716189" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51714671.html">
<title>拒絶する気持ちと愛されたい気持ちの間で　2</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51714671.html</link>
<description>前回記事の続きです私たちの支援では、家族療法の分析が進んだ際、具体的な復学プランを組む手法として以下の３つを考えます。①訪問カウンセラーを導入して、信頼関係が構築された段階で登校刺激を行っていく手法。②登校刺激を最初にし、登校の意志を明確にしたうえでサポ...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T08:42:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>実際の復学事例</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><strong>前回記事の続きです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" /><br /></strong><br /><br />私たちの支援では、家族療法の分析が進んだ際、具体的な復学プランを組む手法として以下の３つを考えます。<br /><br /><br /><strong>①訪問カウンセラーを導入して、信頼関係が構築された段階で登校刺激を行っていく手法。<br />②登校刺激を最初にし、登校の意志を明確にしたうえでサポーターをして訪問カウンセラーを導入する手法。<br />③カウンセラーを導入せずに家族だけで登校刺激および継続登校のサポートをする手法。<br /><br /><br /></strong></p><p>個々のケースに応じてどれが適切かを判断していきます。<br /><br />お話をしているこのケースでは①のケースを選択し、先に訪問カウンセラーを導入しました。<br /><br />私たちの訪問カウンセリングは子どもが拒否しないように、そして負担がかからないように繊細に組み立てられたものではありますが、初回の訪問カウンセリングでは残念ながら拒否が出ました。５分ほどは顔を見て話ができましたが、その後は<strong>「拒否します！」</strong>と言って部屋に入りバリケードをして出てこなくなりました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" /><br />しばらくはカウンセラーも様子を見ましたが、部屋で物を投げたり暴れる様子が確認されたので無理せずに帰るようにしました。<br /><br /><br />初回の訪問カウンセラー導入の後、家庭内で対応を組み立てなおし、１週間後にカウンセラーが再訪問をしました。<br />基本的には初回でそのような拒否が出た場合は、２回目も難しいと考えるのがセオリーでしたが、彼のケースでは拒否をした後の１週間での親対応による心の変化もあり、２回目はまるで別人のようにウェルカム姿勢で迎えてくれました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_smile.gif" /><br />そして訪問カウンセリングを１か月ほど進めていきながら子どもとカウンセラーが仲良くなってきました。<br /><br /><br />そして子どもの状況とカウンセラーとの信頼関係の構築状況を再分析し、私が登校刺激に伺いました。<br /><br />当初の分析では大人に対する異常なまでの反発心が見受けられたので学校の話を持ち出すとある程度の修羅場になるのではないかという読みもありましたが、蓋を開けてみるとそのような予想と反して、子どもは冷静に自分自身のこと、親のこと、そして学校のことを話してくれました。<br /><br />そして私が問題点を指摘しても、よく理解してくれました。<br />また<strong>「君が辛かったよな。わかるよ」</strong>と共感的に悩みを受け止めると涙を流しながら過去のことをいろいろとお話してくれました。<br /><br />またギクシャクしていた親子関係の再構築も私が間に入りながら進めました。<br />彼自身、親に心配をかけていたことを気に病み、でも素直にそれを口にできなくてバリケードをしたり汚い言葉で罵りたくもないのに罵ってしまったりしてたことを素直に話し、親に泣きながら謝罪していました。<br /><strong>「過去のことはここでいったんリセットだ。ここから具体的にどのようにしていけばが大切。信頼してついてきてくれるかい？」</strong>彼はそんなカウンセラーの言葉に力強くうなづいていました。<br />「死にたい」と訴えていたうつろな目に力が宿る瞬間を見たような気がしました。<br /><br />登校刺激終了後の車中でお父さんが「我が子だからこんなに泣けるのでしょうか」と言って涙を流しながら私に感謝の言葉をおっしゃっていただいたのが印象的でした。<br /><br />そこからはカウンセラーと二人三脚で、復学に向けて進めていきました。<br /><br />学校の先生方に復学支援の概要をお伝えしに上がる学校説明、そして家庭訪問、長い間お友達と遊んでいなかったのでカウンセラーが仲介しながらお友達を呼んでの友達訪問、そして実際に放課後の誰もいない教室に行ってみる学校見学。そして親御さんの家庭教育の学習・・・準備の１か月はあっという間に過ぎていきました。<br />その頃になると、あれだけ出ていた毎日の親に対する暴言は完全になくなり、生活習慣も整ってきました。<br /><br /><br />そして復学当日<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" /><br />支援開始から３か月半ほどが経っていました。<br />親御さんの苦悩、学校へ行けなくなりどんどん変わっていく我が子を見て涙を流す日々を乗り越えての今日。子どもも苦しみを抱えながら辛い日々を不登校の期間を過ごしていました。部屋にも心にバリケードをし、他者との関わりを拒絶していた日々。そして自分自身のことを深く見つめなおせた時間を経て、この日の朝を迎えました。<br /><br />緊張しながらもお友達と一緒に校舎に消えていく背中をカウンセラーはこれまでの支援を振り返りながらしばらく見つめていました。<br /><br /><br />親御さんと復学できたことを喜び合い、今後の継続登校の対策を練りました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" /><br />あのままただ待っているだけではこの日は迎えられませんでしたとおっしゃっていたお母さんの言葉が印象的でした。<br /><br />継続登校は山あり谷あり。学校へ行けているからこそいろいろな問題を抱えます。<br />特にこれまで長い間学校をお休みしていた中学生が学校へ行けるようになると勉強面、友達関係、体力的な問題などが出てくることが予想されます。復学がゴールではないと私はよく言いますが、そのような問題を乗り越えてこそ真の年相応の自立であり、目指すべきゴールだと考えています。<br /><br /><br /><br />復学して２日後・・・<br /><br /><br />彼は学校で問題を抱えて学校を休みました。<br />真面目な子ですので行けなかったことによるショックが大きかったのでしょう。家の中で不登校の頃以上に荒れてしまいました。お母さんも大きな不安を感じられていたことでしょう。<br />カウンセラーが電話で話そうとしても何も話してくれず<strong>「拒絶する！」</strong>と言って電話を切られました。信頼関係があると思っていただけに少なからずカウンセラーがショックを受けるのも仕方がないところではありましたが、私は彼の奥底に<strong>「拒絶する気持ちと愛されたい気持ちがある」</strong>のを知っていたので、すぐに私とカウンセラーとで彼の家に行きました。<br /><br /><br />かなり自暴自棄になってはいましたが、話をするうちに落ち着き、今日の反省点、自分の性格面のことなどをより深く話し合いました。その結果、翌日から吹っ切れた顔で登校をし、そこから<strong>今日に至るまでの４か月間、１日も欠席することなく継続登校を頑張っています。<br /></strong>１日お休みしたことがさらに彼を成長させてくれました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_good.gif" /><br /><br /><br />先日、そんな彼と私は４か月ぶりにお話をしました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_dash.gif" /><br />話していて感じたのはずいぶんと<strong>柔軟な考え</strong>になったなということ。勉強面も気負いすぎることもないですし、できない自分を認めるすべも身につけ、努力したいことはしっかり努力している意志を感じました。<br /><br /><br />５か月前の登校刺激の日にカウンセラーと一緒に紙に書いたこと。<br /><br />・朝は楽しいことを考えるためにゲームや漫画などを読んでリラックスする。<br />・イライラした時こそものに当たらずに冷静に。<br />・勉強はゆっくりと取り戻そう。<br />・助けてくれる人には頼ろう。<br />・ちょっかい出してくる子はサラッと受け流す気持ちを。<br />・お父さんに注意された時点でマズいと感じて冷静に。<br />・お母さんを泣かせるようなことはしない。<br /><br /><br />全部、守れていました。彼はその紙をカウンセラーとの約束通り、勉強机の上にきちんといつも置いていました。<br />彼にもそれについて話をすると自信満々に大丈夫です！と答えていました。<br /><br /><strong>「自信があるならもうこんな紙は破って捨ててしまえ。そして不登校だった自分とももうおさらばしていい時期だよ。できる？」<br /></strong><br />と聞くと、彼は緊張しながらもビリビリと破っていました。そして破った後に「破っちゃいました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_imp.gif" />」と笑顔で答えていました。とても素敵なかわいい笑顔でした。<br /><br /><br /><br />支援前は私も果たして復学まで導けるだろうかと不安の中でスタートしました（というか、どのケースでもいつもそうです）。いろいろな病名（レッテル）を付けられて学校をあきらめてしまう子どもたちが居ますが、彼のケースは家庭教育を親が学び、適切な外部のサポートを入れることで不登校を乗り越えられました。<br />まだまだ復学をして５か月。これから様々な諸問題に彼は立ち向かわなければなりません。でも今までは立ち向かうことさえかなわない環境でした。でも今は違う。今までの彼とは違う。親も変わった。<br />これからの親御さんと彼の頑張りを引き続き応援していきたいと思っています。<br /><br /><br />復学おめでとうございます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gif" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size: x-small">※あくまでひとつの事例です。個々のケースによって違います。またここでは書ききれない細かい対応の組み立てがたくさんあることもご理解の上でお読みいただき、参考にして頂ければ幸いです。<br /><br /><br /><br /><br /></span></p><p><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_p_hand.gif" />）</span>　　<br />　　　　↓</p><p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></a></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51714671" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51714633.html">
<title>拒絶する気持ちと愛されたい気持ちの間で　1</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51714633.html</link>
<description>GWが明けました。皆さん、そろそろ通常モードにスイッチを切り替えているところではないでしょうかさて、今日は実際の不登校からの復学事例について書きたいと思いますすでに半年前に復学を果たしているご家庭のケースです。ちょうど先日に久しぶりに親御さんと子どもと面談...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T14:46:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>実際の復学事例</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[GWが明けました。皆さん、そろそろ通常モードにスイッチを切り替えているところではないでしょうか<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_tulip.gif" /><br /><br /><br /><br />さて、今日は実際の不登校からの復学事例について書きたいと思います<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_f_clover.gif" /><br />すでに半年前に復学を果たしているご家庭のケースです。<br />ちょうど先日に久しぶりに親御さんと子どもと面談カウンセリングをしてきました。<br />親御さんは不登校当時と別人のように明るい表情で話されていましたし、子どもも柔軟性が出てきて素敵な笑顔で学校での様子を話してくれました！<br /><br />親御さんから「私たちのケースが誰かの力になれるなら」とのことでブログでご紹介させていただく許可を頂きました。ありがとうございます。<br /><br /><br /><br /><strong>中学１年生　男子　（五月雨登校を経て、完全不登校へ）<br /></strong><br /><br /><strong><span style="color: #006633">【インテークカウンセリングでの親からの話】<br /></span></strong>中学に進学し、６月から行き渋りが始まる。<br />小学校の頃から嫌なことがあると休んでしまうなどの逃げ癖があった。<br />その都度、父親は時には力づくでも登校を促したりもしたが、中学になってからは効かなくなった。<br />なだめる・おだてる・励ます・寄り添う・取引するなど母親もできることは自分なりにやってきた。<br />学年が上がるにつれてゴネ方がひどくなる傾向は感じられた。<br />小学校の時は休みながらも何とか学校へは戻っていたが、根本は解決できていない気がするとのこと。<br />本当の解決のためには「自立」をいかに促すことだと親としては感じる。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #006633">【本人の性格傾向】<br /></span></strong>プライドが高い（勉強面で出来ないことがストレス）<br />大人に対する不満が大きい（だから大人は・・・などとテレビを見ていてもよく言う）<br />繊細なところと大胆なところが両極端<br />学校ではいい子。家ではワガママ。<br />不得意なことは「くだらない」と冷めたふりをしてやらない。<br />喜怒哀楽が激しい。特に怒りの感情を抑えられないことが多い。でも外では「優しい子」。<br />何事に対しても堅い。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #006633">【支援開始前の家庭内での子どもの様子】<br /></span></strong>目がうつろで「死にたい」とよく言っている。<br />部屋にバリケードをして頑なに開けない。<br />習い事をしたいと言ってきたのでやらせたが三日坊主。<br />不登校になってから親に乱暴な言葉遣いをするようになる。（うるせぇ！おまえ！黙ってろ！など）<br />不登校になってから物に当たるようになった。<br />学校からの夏休みの課題プリントをビリビリに破り、親に渡してきた。<br />食事、テレビはリビングを占有。外出は一切しない。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #006633">【他の相談機関での見解】<br /></span></strong>不登校初期に医科大（睡眠科）にて<strong>「ムズムズ脚症候群」</strong>と診断される。<br />同様に医科大の小児科では<strong>「甲状腺機能低下症」のグレーゾーン</strong>と診断される。<br />児童精神科では家族相談のみで解決策の提示は無し。<br />スクールカウンセラーとの相談では親のみの面談を１か月に１回。解決策の提示は無し。<br />地域の不登校相談機関では「このまま元気になるのを待ちましょう」とのこと。<br /><br /><br /><br />親御さんのお話を聞きながらどのように社会復帰へ導いていくかを考えました。<br />不登校になってからとなる前で大きく態度や言動の違いがあったため、開き直って「学校なんか行くか！」といいながらも本当は行けなくて苦しいんじゃないかと感じました。<br /><br />中学生になって部活でからかわれたことが「きっかけ」だと判断されたが、根本原因は「柔軟性のなさ」などの本人の性格傾向に起因する問題が感じ取れました。<br /><br />親御さんも我が子が不登校になりいろいろな相談機関の門を叩かれたようです。しかし、病名をつけてレッテル貼りをするだけで解決策はなく、ただただ時間だけが過ぎていくことに焦りと絶望を感じておられました。具体的に「親がどうすればいいのかを知りたいんだ」という思いを強く感じました。<br />実際に、ムズムズ脚症候群などと言われれば病気なんだと思いますが、その症状は本当に病気なのか？そういう人も多いのでは？学校へ行けない理由として成り立つほどの問題なのか？などの疑問は私は親御さん同様に常日頃相談の中で感じていました。<br /><br /><br />支援を開始して最初は家族療法を進めながら親子関係と子どもの現状を分析していきました。<br />他の相談機関からのアドバイスを一時的に取り入れたりしたために、家庭内の様子は「明るい不登校」の状態でした。まずは子どもに問題意識を持たせるために親の対応を変えていきました。しかし「死にたい」等の発言もあったため、親対応のバランスに苦労しました。<br />その後は暴れたりすることもあったり、夕食を２０日間ほど食べなかったり、強固なバリケードを構築したりして部屋に閉じこもったり、いろいろなことがありましたが、お父さんもお母さんも腹をくくって私たちのことを信頼いただきブレない対応を進めていきました。<br /><br />そのような対応を２ヶ月ほど続けていくうちに徐々に子どもの状態が落ち着いてきました。人やモノを拒絶する、人の言葉を否定することが多い子でしたが、表層的な言葉ではなく、その奥底にあるものを見つめていこうとしたとき、私は「彼は学校でみんなと一緒に過ごしたいと思う普通の子」なんじゃないかと思い始めました。ただ単に不器用で、頑なで、どうしていいかわからずに自分の中で格闘しているだけなんじゃないかと。<br /><br /><br />親御さんの家庭教育の学びの進度も早かったため、カウンセラーによるダイレクトアプローチを導入していくことになりました。<br /><br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続きはまた次回。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><p><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_p_hand.gif" />）</span>　　<br />　　　　↓</p><p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></a></p><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51714633" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51712093.html">
<title>当センター情報をインプットされる方のための情報整理</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51712093.html</link>
<description>こんにちは、家庭教育カウンセラーの佐藤です今日は、事務所で水野先生やスタッフと電話カウンセリングや家庭ノートチェック、そして当センターの運営会議をしています明日からはいよいよゴールデンウィークですね。楽しみですねぇ私は明日は友人とザリガニ釣りに行く予定で...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T17:12:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、家庭教育カウンセラーの佐藤です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_smile.gif" /><br /><br /><br />今日は、事務所で水野先生やスタッフと電話カウンセリングや家庭ノートチェック、そして当センターの運営会議をしています<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_delicious.gif" /><br /><br />明日からはいよいよゴールデンウィークですね。楽しみですねぇ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_note.gif" /><br />私は明日は友人とザリガニ釣りに行く予定です。食べるとおいしいらしいですが・・・果たしてどうなることやら（汗）<br /><br /><br />4月からは不登校支援と家庭教育支援のため朝も夜もなく全国を回っていたので束の間のお休みを楽しもうかと思っています。5月2日の水曜日は通常通り事務所に出ておりますので家庭教育支援の方は電話カウンセリングをお待ちしておりますね。もちろん問題解決支援コースの方も<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_finger_ok.gif" /><br /><br /><br /><br />さて、今日は家庭教育支援センターペアレンツキャンプの<strong>情報媒体を整理</strong>しておきたいと思います（という業務命令が下りました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" />）<br /><br /><br />というのも4月と5月は不登校の御相談や、家庭教育支援の御相談がとても多い時期ですので、当センターの相談フォームからたくさんのメールを頂いております。<br />そのような方は当センターがどのような活動をしていて、どのようなシステムで、どのような実績がある機関なのかを知りたいと思います。おそらくはそれらの情報をネットなどから探されて、調べたうえでご相談いただいていると思います。<br />今回は当センターが情報発信している媒体を整理して、皆さんが知りたい情報をニーズ別に分類してみました。<br /><br />参考にして頂ければ幸いです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" /><br /><br /><br /><br /><strong><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry.gif" />家庭教育支援センターの概要を知りたい！</strong>　　⇒　　<a title=ペアレンツキャンプHP href="http://www.parents-camp.jp/" target=_blank><strong><span style="color: #006600">ペアレンツキャンプホームページ</span></strong></a><br /><br />支援概要、支援の実例、組織概要、料金システムなど基本的なことはすべてホームページ上で公開しています。スマートフォンからの閲覧だと上部のプルダウンメニューが見えないですのでPCからのほうが見やすいかと思います。<br /><br /><br /><strong><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry.gif" />家庭教育支援センターの家庭教育論を知りたい！</strong>　⇒　<a title=ころばぬ先の家庭教育 href="http://www.parents-camp.jp/outline/book.html" target=_blank><span style="color: #cc0099"><strong>書籍　『ころばぬ先の家庭教育』</strong></span><br /></a><br />小学生の親御さんには小学生編を。中学生の親御さんには中学生編をお勧めします。家庭内でいかに子どもの自立心を育むか、我が子に会った子育てとはどのようなものか、不登校傾向の子どもに対する家庭内対応とはどのようなものかなどを水野先生がわかりやすい言葉で書いています。<br /><br /><br /><strong><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry.gif" />家庭教育センターの活動を深く知りたい！　</strong>　　　⇒　　　<a title=ぶにん先生のカウンセリングルーム href="http://bunin.parents-camp.jp/" target=_blank><strong><span style="color: #0000ff">ブログ　ぶにん先生のカウンセリングルーム</span></strong></a><br /><br />当センターのカウンセラーが（大半の記事は水野先生によるものです）行雲流水に家庭教育や不登校カウンセリングについて書いています。右にあるカテゴリ欄から、読みたい記事を探してみてください。記事の下にいつもついているボタンを1日クリック頂けると私たちスタッフが少し幸せな気持ちになれます。この記事の下にもありますね！<br /><br /><br /><strong><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry.gif" />家庭教育支援センターの親の会について知りたい！</strong>　⇒　<a title=関東ペアレンツキャンプ親の会 href="http://blog.livedoor.jp/parentscamp_kantou/" target=_blank><strong><span style="color: #ff3300">ブログ　関東ペアレンツキャンプ親の会</span></strong></a><br /><br />関東を中心とした当センターの親の会のブログです。管理人のみかんさんの家庭教育の経験談を中心に話されています。右部分にあるお気に入りブログの欄には復学支援や家庭教育支援を実際に受けられた方のブログもあります。ご自身のケースに近い人のブログの内容は参考になりやすいかもしれません。<br /><br /><br /><strong><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry.gif" />代表カウンセラーの人柄を知りたい！</strong>　　　　　　⇒　<a title=水野達朗ツイッター href="https://twitter.com/#!/parentsbunin" target=_blank><strong><span style="color: #00ffff">水野達朗代表理事のツイッター</span></strong></a><br /><br />知る人ぞ知る当センター非公認（！？）の代表カウンセラーのツイッターです。誰でも閲覧可能ですが、ツイッターのアカウントをお持ちの方はぜひフォローしてあげてください。水野先生の位置情報の確認や、政治に関すること、スポーツのこと、罪のない愚痴、たまに家庭教育のまじめなつぶやきもあります。私もたま～に暇つぶしに読んでます（笑）<br /><br /><br /><br />どんきー<br /><br /><br /><br /><br /><br /><p><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_p_hand.gif" />）</span>　　<br />　　　　↓</p><p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></a></p><br /><br /><br /><br /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51712093" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51711803.html">
<title>インプットの大切さ</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51711803.html</link>
<description>大阪では葉桜がまぶしい季節になりました全国におられるクライエントさんと電話カウンセリングをしていると、桜の満開ラインが徐々に北上していることが感じ取れます4月は子育ても新環境になり多くの親御さんがバタバタとされていたのではないでしょうか。急にお弁当を作らな...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-04-26T11:13:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>つれづれなるままに</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大阪では葉桜がまぶしい季節になりました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" /><br /><br />全国におられるクライエントさんと電話カウンセリングをしていると、桜の満開ラインが徐々に北上していることが感じ取れます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry_blossom.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry_blossom.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry_blossom.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry_blossom.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry_blossom.gif" /><br /><br /><br />4月は子育ても新環境になり多くの親御さんがバタバタとされていたのではないでしょうか。急にお弁当を作らないといけなくなったり、クラブの朝練が始まって子どもが起きる時間が早くなり朝ごはんの準備が大変になったり・・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_pinch.gif" /><br />私たちの支援も4月は新規のお問い合わせや新環境適応の支援、継続登校のアフターフォローでバタバタとしていました。気が付けばもうゴールデンウィークですね。はやい。実に時の流れは早いです。<br /><br /><br />さて、今日は<strong><span style="color: #ff0000">インプットの大切さ</span></strong>についてのお話。<br /><br /><br />今は情報をお手軽に入手できる時代です。<br />知りたいことがあればネットで検索すれば大概のことはわかります。<br />例えば、今議論されている「<strong>子ども・子育て新システム</strong>」について、一昔前なら、その情報を知ろうと思えば、新聞を皿の目のようにして読んだり、図書館で資料を集めたり、その道の研究家にアポをとったり、関連した講演会に参加したりして情報を得ていました。そのプロセスがめんどうだから、気はなるけど探しまではしないという人も多かったと思います。<br />でも今は、パソコンを起動させて検索して5分後にはそれなりの情報を手にすることができます。ケータイからならもっとあっさりと関連情報を得ることができます。「子ども・子育て新システム」についてもネットで調べれば、基本制度案要綱が出てきますし、賛否両論の意見、メリット・デメリットも知ることができます。<br /><br />情報のインプットが大変しやすくなった時代と言えます。<br />そこで大切なのは、私の著書でも書いた<strong>メディアリテラシー</strong>です。情報が多いからこそ、その情報を丸々鵜呑みにする怖さがあります。いくつかの情報を見ることも大切だし、発信元（ソース）をたどることも大切。発信者の経歴も知れればなおさら情報の信ぴょう性は高まります。そもそも情報に主観性が入っていないということはありえないのですから。<br /><br />数ある情報からそれなりに自分の欲しいものを選び取るには経験と知識が必要です。<br /><br />インプットを重ねていき、情報の取捨選択が大切なことと思います。ですので、GWはぜひと普段ゆっくり時間が取れないと読めない<span style="color: #009933; font-size: medium">本を読んでほしい</span>と思います。<br /><br />ネットの情報というのもお手軽ではありますが、本に書かれたものというのは一味違います。私もネット上での発信（デジタル媒体）と書籍による発信（アナログ媒体）を共にしていますが、本の内容というのは自分の言いたいこと、哲学のエッセンスを凝縮してまとめられています。（と思います・・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" />）<br />たくさんの本をよみ、その上でネット上の情報を取捨選択をする。その技術は親の世代に求められています。それじゃないと子育ての中で親がメディアリテラシーを子どもに教育できませんからね。<br /><br />ゴールデンウィークに出会った本で素晴らしいものがありましたら私にも教えてくださいね～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_happy.gif" /><br />ちなみに私が最近読んだ本は・・・<br /><br /><br />猪瀬直樹　『決断する力』　PHPビジネス新書　2012<br />吉本隆明　『貧困と思想』　青土社　2008<br />中田宏　　『政治家の殺し方』　幻冬舎　2011<br />田中英高　『起立性調節障害の子どもの正しい理解と対応』　中央法規　2009<br /><br /><br />本にも「あたり・はずれ」がやはりあります。でも読まないとわからない。<br />上記の4冊も私が賛同する推薦図書というわけではありません。突っ込みどころ満載の内容もあれば、そんな考え方、そんな世界があるんだという感銘を受けた内容もあります。あ、でも猪瀬直樹さんのと中田宏さんのは手放しで「おぉ～」ってはなりましたね。<br /><br /><br />インプットの意識を高めればきっとより人生を楽しめるのではないかと思いますよ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_note.gif" /><br /><br /><br /><br /><p><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_p_hand.gif" />）</span>　　<br />　　　　↓</p><p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></a></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51711803" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51710282.html">
<title>小学1年生の行き渋り</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51710282.html</link>
<description>桜が散り、冬の気配が消えつつあるこの時期、当センターには4月からの不登校や行き渋りの支援のご依頼が殺到します。特に多いのは新1年生の行き渋りの御相談。小学生であれば母子分離に起因する問題が多く、中学生では私の著書の中でも述べた中1ギャップに起因する問題が多い...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T12:30:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>不登校カウンセリング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>桜が散り、冬の気配が消えつつあるこの時期、当センターには4月からの不登校や行き渋りの支援のご依頼が殺到します。特に多いのは新1年生の行き渋りの御相談。<br />小学生であれば母子分離に起因する問題が多く、中学生では私の著書の中でも述べた中1ギャップに起因する問題が多いです。<br /><br />今日は、小学1年生の行き渋りについての考え方を書いてみたいと思います。過去の記事にも書いた内容と重複するかとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。<br /><br /><br />では一年生の学校への行き渋りの原因でよく見受けられるのはどのような点なのかを家庭教育の領域から考えてみましょう。<br /><br /><br /><br />1、<strong><span style="color: #008000">環境の変化に不適応を起こしている</span><br /></strong><br />幼稚園と小学校では先生の接し方など、過ごし方に大きな違いがあります。小学校では自分ですることを求められますし、幼稚園などよりも協調性を発揮していく場面も多くなります。幼稚園の段階から、自分ですべきことを親に頼っていたお子さん、協調性が発揮できずに躓きが見られたお子さんは、小学校で求められるラインで戸惑いを覚えて、親が思っている以上にストレスを感じてしまうことがあります。<br /><br /><br />2、<strong><span style="color: #008000">年相応の</span><span style="color: #008000">母子分離ができていない</span><br /><br /></strong>もちろん小学校１年生ですので、完全な母子分離は無理です。しかし、小学校1年生なりの分離は必要だと考えられています。<br />学校には自分の足で向かわなくてはいけません。教室には頼れるお母さんはいません。そのような環境に対してストレスを感じてしまい、<strong>学校が怖い</strong>という流れが作られていきます。<br /><br /><br />他にも様々な要因がありますが、大筋では上記２点が主な原因です。<br /><br /><br />発達障害に関わる傾向があるお子さんはまったく違う解釈になりますので専門機関へのご相談が必要だと考えられています。<br /><br /><br /><br /><br />さて、上記２点の問題に関わる小学1年生の行き渋りを私たちはどのように解決してきたかということを次にご説明したいと思います。<br /><br /><br />そのような家庭を分析していますと、親の接し方にひとつの特徴が見えてきます。<br /><br />そうです。<strong>過干渉と過保護</strong>です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_gemini.gif" /><br /><br /><br /><br /><br />親は子どものためを思って良かれと思って口や手を出します。<br /><br />「ほら、宿題したの？」<br />「時間割はすぐにしたほうがいいよ。」<br />「手は洗ったの？うがいは？」<br />「水筒忘れてるわよ」<br />「○○君と仲良く遊びなさいよ」<br /><br />などなどなど・・・日常会話の大半が、メシテイ（命令・指示・提案）になります。その根底にはお子さんへの愛情があってこそではありますが、それ以上に「失敗させたくない」という思いが働いているようです。<br />ではどのあたりの対応までがこの年齢の子たちにとって必要な干渉であり、どのラインを超えると過干渉で、子どもの自立心の育成を邪魔してしまうのでしょうか。これが実に難しい。<br /><br />なぜかというと親子関係や子どもの性格傾向によってそのライン引きは個々のケースにより変わるからです。<br /><br />私は、PCMという理論を開発し、対応の基礎部分となるものをこれまで多くの親御さんに示してきました。<br />このPCMの基礎が親御さんの中に出来上がったうえで、個々のケースに合わせたオーダーメイド型の子育て論を学んでいただくのが当センターの家庭教育支援です。（家庭教育支援コースについては当センターHPをご参照ください）<br /><br /><br />我が子に会った子育てと実践し、積み重ねていくと、子どもは自立して自分でできることは自分でし始めます。<br />また親の気持ちをくみ取って動くなど周囲の状況を見ながら行動の選択ができるようになります。また、「ダメなものはダメなんだ」という理屈を理解し、社会性を身につけていきます。<br />結局のところ、それらが年相応に果たされていないと、<strong>学校では「親に頼らずに自分で考える」「親と物理的な距離をおかれる」「わからないことがあれば人に聞く」「ルールを守ろうとする」を求められる</strong>ため、そこに不適応を起こし、学校や教室に行けなくなってしまうことが多いのです。<br /><br /><br />我が子のことですので親は子が失敗することが事前にわかります。<br />この子はここで苦労するだろうということも見えてしまいます。<br />見えるからこそ、事前に失敗を回避させるために、上記のような言葉がけや手だしをして<strong>失敗を回避</strong>させます。実はそこに大きな問題があるのです。<br /><br />そのように育てられたお子さんの特徴としては、失敗をするという経験、つまり、失敗から自分の力で起き上がって乗り越えた経験が少ないため、<span style="color: #ff6600">極度に失敗を恐れる傾向</span>が強くなります。<span style="color: #ff6600">先々のことで不安</span>になります。ほかの子は嫌々ながらも乗り越えていくような出来事に関しても・・・<br /><br />「プールが嫌だから休みたい」<br />「明後日の給食のホウレン草が嫌だ」<br />「作文・・・書けないよ」<br /><br />と先々のこと、嫌なことに対して不安が募ります。<br />身体症状に訴えかけてくる子も少なくありません。（腹痛、頭痛、足痛、下痢など）<br /><br />また、なんでもかんでもお母さんが助けてくれるので、ちょっとしたことで「ねぇ。おかあさん～」「ママこれしていい？」など、母親にべったりになったり、何ごとに対しても許可を求めてきたりするようになります。<br /><br /><br /><br /><br />このように小学1年生の行き渋りは始まります。<br /><br />環境の変化に不適応を起こしてしまう性格、母子分離が年相応に行われていない関係性が原因だと判断される行き渋りが、五月雨登校や母子登校の形になり、最終的に不登校になってしまうケースも少なくありません。<br /><br /><br />では、具体的にどのような対処を考えていくべきか。<br /><br /><br />不登校になったケースを復学まで導いたときにお母さん方がよく言われることがあります。<br /><br />「実は1年生の頃から行き渋りがあったんですよね・・・そのときの対応をしっかりしていればこのようにならなかったかも知れないと思うと子どもに申し訳ない気持ちです」<br /><br />「1年生の行き渋りの時に、行きたがらないのであれば家庭でゆっくりさせてくださいね。お母さんとのスキンシップをしっかりとって甘えを受け入れてあげてくださいね。とアドバイスをされたのを鵜呑みにした時から、さらに子は学校に適応できない性格になってしまったと反省しています」<br /><br /><br />この２点の話は実際によく聞く話です。<br /><br /><br /><br />特に、甘えを受け入れる、休むことを全面的に（積極的に）認めてしまう対応から崩れてしまったケースが少なくありません。<br /><br />もちろん、そのような「待つ対応」や「甘えさせる対応」で復学を果たすケースや、学校以外の選択肢を選んでしっかりと自立をしていくケースはあります。<br /><br /><br />しかし、環境の変化に不適応を起こしているケース、母子分離が果たされていないケースではそのような対応をしてしまうと、嫌なことからは逃げることしか考えなくなり、家庭の中でもわがままで自分本位な発言が目立つようになり親としてもそのような子の変化に戸惑いを覚えられます。<br />母子分離に関しても甘えを受け入れることは今よりもより母子密着を促す対応ですので真逆の対応になり兼ねません。<br /><br /><br />様々な考え方のある不登校の復学メソッドですが、小学1年生の行き渋りに関しては、私はそのように考えています。<br /><br /><br />解決のためには家庭内の対応を変えていくこと、親の対応を変えていき、自立を促すこと。<br /><br />これに尽きます。<br /><br /><br />しかし、これに尽きるといいながらもお子さんの性格傾向や現状の家庭内対応や親子関係は個々のケースによって違うため、「甘えを受け入れればいいんだ」とか「自立を促すために失敗をさせればいいんだ」という雛型的な支援法は当てはまらないとも考えています。<br /><br /><br /><br />環境の変化にも強く、年相応の母子分離を目指していけば、子どもたちは自立していき、「やらなければならないこと」「乗り越えていかなければならないこと」の多い学校生活にも適応していけると考えています。<br /><br /><br />ついこの間まで幼稚園や保育園で笑顔で楽しんでいた我が子<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_note.gif" /><br />お友達がみんなが緊張しながらも小学校生活に溶け込んでいく中、教室に入れなかったり、毎朝泣きわめいたり、保健室にいったり、母子登校をしたりする我が子の姿を見ると、すべてを否定されたかのような絶望感を感じられると思います<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_tear.gif" /><br />でも、それは愛情ある親として当然の反応だと思います。<br /><br />だからこそ、「今」親として何ができるのかを考えて対応を組み立てること。<br /><br />そのためには我流の家庭教育では限界があります。<br />客観的に自分の子育てを見てくれて、父性も母性も合わせて<strong><span style="color: #336600">家庭をコンサルテーションしてくれる支援</span></strong>というのを求めるのも今の時代、私は重要な選択肢だと思います。<br />特に小学1年生の環境適応による行き渋りは、親（家庭）が学び、変われば、すぐに子どもに影響が出るケースも多いからです。<br /><br /><br />今日は、この時期にニーズがあるであろう、小学1年生の行き渋りや不登校についての考え方を家庭教育支援の面からご説明させていただきました。<br />この情報が誰かのお力になれれば幸いです。<br /><br /><br /></p><p><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_p_hand.gif" />）</span>　　<br />　　　　↓</p><p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></a></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51710282" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51708279.html">
<title>本当は学校にいきたい！その思いを叶えてやりたい！</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51708279.html</link>
<description>こんにちは今回はどんきーが書いています。大阪では桜が満開に咲いていました。（この前の雨で散っているところもあるようですが）この桜が満開になる時期は新学年のスタートの時期と重なるのでこの満開の桜を見ながら「子どもたちがこの桜を笑顔で見れるように」と思ってい...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-04-13T08:00:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>不登校カウンセリング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry_blossom.gif" /><br /><br />今回はどんきーが書いています。<br /><br />大阪では桜が満開に咲いていました。（この前の雨で散っているところもあるようですが<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" />）この桜が満開になる時期は新学年のスタートの時期と重なるのでこの満開の桜を見ながら「子どもたちがこの桜を笑顔で見れるように」と思っています<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry_blossom.gif" /><br /><br />もうほとんどの学校が始業式や入学式を終え、新しい学年がスタートしていることと思います<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" /><br />子どもたちがキラキラした笑顔で通学する姿を見ながら桜を眺めるとより一層桜の花びらがキラキラしたものに見えてきます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_pikapika.gif" /><br /><br /><br />私が訪問カウンセラーとして春休みの間に伺った現場の子どもたちもランドセルから通学かばんに変わったり、制服が新しい学校のものに変わったりというのを見ていると「新生活になっていくんだなぁ」と実感しました。<br />カウンセリング中の子どもたちとの会話の中で「新しいクラスはどんなクラスだろうなぁ」とか「担任の先生は誰になるだろう？」とか「クラブは何入ろう？」など、笑顔で新学年に向けての会話をしていると「あんなにつらい状況だったのによくここまで来れたなぁ」と私の方が不登校に陥っていた時のことを思い出し感慨深くなってしまって泣いてしまいそうになります<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_csweat.gif" />（泣いてしまうと子どもたちに「何泣いてんの？」と突っ込まれてしまうので我慢しますが）<br /><br /><br />私が関わってきた不登校を乗り越えて登校している小学生や中学生の子どもたちも、みんな無事に入学式や始業式から登校できたという、嬉しい報告が続々と届いております<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_note.gif" /><br />この嬉しい報告を聞くと、私も嬉しいですし、また新たに<strong>「本当は学校に行きたいのに行くことができない」</strong>子どもたちの<strong>「本当は学校に行きたい」</strong>という気持ちに応えるための力になります。<br />また継続登校のステージに入り奮闘中の子どもたちや親御さんを支えるための力になります。<br /><br /><br /><br />私が訪問カウンセラーとして関わってきた不登校や五月雨登校になってしまった子どもたちはみんな学校に行きたい気持ちがありながらも行けなくて苦しんでいる子どもたちばかりでした。<br /><strong>「学校なんて行くか！」</strong>とお家で暴れていた子たちでも、訪問カウンセリングの現場で話を聞き進めるうちに<strong>「本当は学校に行きたかったんだ。でも行けなくてつらかった」</strong>と泣きながら話をしてくれた子どもたちもいました。<br />その苦しんでいる子どもたちの<strong>「本当は学校に行きたいんだ」</strong>という言葉を本気で言っているのを聞くと「全力でサポートするぞ」という気持ちが自然に湧き起ってきます。<br /><br /><br />子どもたちが学校に行けなくなってしまう背景には一人一人様々な<strong>「きっかけ」</strong>があります。<br /><br />例えば<strong>、「友達とトラブルがあってしまいそれが解決できずに不安要素となっていけなくなってしまう」<br /></strong>　　　　　<strong>「勉強についていけなくなってしまい不安になっていけなくなる」<br /></strong>　　　　　<strong>「先生と馬が合わず嫌になっていけなくなってしまう」<br /></strong>　　　　　<strong>「朝起きれずに休んでしまってそれが続き行きにくくなってしまう」</strong>　など<br /><br />こうした私たちから見れば学校に行ってさえいれば<strong>「<span style="color: #ff0000">当たり前に経験するだろうこと</span>」</strong>が不登校や五月雨登校に陥る子には学校に行けなくなる<strong>「きっかけ」</strong>になるのです。<br />もちろんこれらは「きっかけ」になる要素であり不登校や五月雨登校に陥ってしまう全ての「原因」になるわけではありませんが子どもたちにとっては大きな問題なのです。<br /><br />私たち訪問カウンセラーはこの<strong>「きっかけ」</strong>になってしまっている部分を子どもたちと直接話をして聞き出し、本人の性格傾向を踏まえたうえで「この子だったら」という一人一人に合った復学に向けての準備をしていきます。（ここで具体的にこういう準備をするということを書いてしまうと長くなるので省きます）<br /><br />また子どもたちにとっては具体的な準備のほかに精神的な準備も必要です。<br />私たち訪問カウンセラーはそういった部分のフォローとして具体的な準備以外の時間は子どもたちとゲームをしたり外で遊んだりすることで精神的な余裕を持たせてケアしていきます。<br /><br /><br />こういった準備をしても子どもたちにとって「長い間休んでいた学校に再び登校する」ということは<strong>「とてつもなく高いハードル」</strong>なのです。それでもその「とてつもなく高いハードル」を「本当は行きたいんだ」という強い気持ちを持って子どもたちが乗り越えていく姿は何回立ち会っても胸を熱くさせられます。その場面に立ち会うために私たちは全力で子どもたちをサポートしています。<br /><br /><br /><br />私たちの支援には一度に受けられる支援の数にはこういった手法上どうしても限りがあります。それでも一件一件手の届く範囲で支援を差し上げていくことが、不登校や五月雨登校、母子登校で苦しんでいるご家庭を救う近道になると私は信じてこれからも全力で対応していきます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gif" /><br /><br />それでは、また次回<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_note.gif" /><br /><br /><br /><br />どんきー<br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji//ic_p_hand.gif">）</span>　　<br />　　　　↓ <p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><strong><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></strong></a><br /></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51708279" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51708469.html">
<title>当たり前のことだけれども、幸せなんだ</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51708469.html</link>
<description>この前のブログでこの新学期に復学をしたご家庭のケースに触れました。先月に行われた関東ペアレンツキャンプ親の会でも、この親御さんは参加されていましたが、会の当時はまだ復学前で親御さんも本当に復学できるのかや先々の不安などに捉われていました。そんなお母さんに...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-04-11T15:39:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>実際の復学事例</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この前のブログでこの新学期に復学をしたご家庭のケースに触れました。<br /><br /><br />先月に行われた関東ペアレンツキャンプ親の会でも、この親御さんは参加されていましたが、会の当時はまだ復学前で親御さんも本当に復学できるのかや先々の不安などに捉われていました。<br />そんなお母さんに、会に参加いただいた他の復学を果たしたお母さん方は、自分自身が経験したお話などをたくさんしてくださり、その親御さんも勇気を頂いたと感謝されていました。やはり同じ我が子の不登校を経験して復学した親同士の言葉というのは重みも温かみもあるなぁと私は感じました。<br /><br /><br /><br />まだまだ復学して間もない状態は、私たちは継続登校の初期段階と位置付けて、いろいろなことを想定しながら対応を組み立てます。<br /><br /><br />実際、復学できても継続登校の中でまた休むことを選択することもあるでしょう。<br /><br />私自身も復学の際に、「もうこれで大丈夫ですよ」などは言いません。<br />むしろ水を差すかのように・・・<br /><br /><strong>「とはいえ、またコケるとはおもいますよ。でも次にコケた彼は前の彼とは同じ選択はしないと思いますよ。コケては立ち上がりの繰り返しの中で親も子も成長していくものなんです」<br /><br /></strong>とお話をします。本当は、復学という成果が出せたことで支援者としては胸を張ってもいい場面ではあるのですが、たくさんのケースを支援しているからこそ、そう言えない現実論者にはならざるを得ないわけですね。学校を休んだからと言ってすべてがダメになるわけでもないですしね。<br /><br /><br />とはいえ、復学日だけは<br /><br /><strong>「今日だけは手放しで喜びましょう。継続登校のことを考えるのは今日の夕方からで結構です。今まで不登校中は家庭内対応でもつらいことの連続でした。でもそこを親も子も頑張ったからこその今日の結果です。平日の昼間に子どもが家に居ないのは久しぶりだと思います。カーテンも窓も開け放して10分でいいからリビングで大の字になって寝転んで自分自身の頑張りを振り返ってください」<br /><br /></strong><br />と伝えます。<br />私の支援を受けて復学を果たした親御さんならおそらくそんなニュアンスのお話を聞いているかと思います。継続登校の大変さを理解しているからこそ、復学した今日という記念日を忘れないようにしてほしいなと思っています。<br /><br /><br />そのお母さんからカウンセリングの中でこんなお話を伺いました。<br /><br /><span style="color: #006633"><strong>先生もご存じのように、ウチはすぐ横が中学校なので、朝は元気に通学する子どもたちの笑い声、昼は遠くの方から聞こえる子どもたちの声やチャイムの音、夕方は部活帰りでおしゃべりに花を咲かせる中学生の姿が嫌でも目にも耳にも入ります。<br />自分の子どもだけが家にいて暴れたり、部屋に引きこもったりしている状況で、そのような声や景色を見るのは本当につらい日々でした。<br />今日、〇〇は登校しています。ベランダから見える中学校に今〇〇がいるんだと思うと涙が出ます。不登校中は校舎を見るたびに胸が苦しくなりました。学校に戻れて本当に良かった。〇〇自身もそう感じています。友達と下校している姿や登校する姿をまた見れる日が来るとは思いませんでした。今まで何とも思っていなかった体操服の洗濯も今は干しながら感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました！<br /><br /><br /></strong></span>復学してまだまだ4日。今後、また荷物を背負って動けなくなったり、悩んでしまったり、甘えに身を任せてしまったりして欠席することもあるとは思います。でも次は絶対に以前の〇〇君とは違うと思うし、何よりも親が変わった。大丈夫。一緒に歩んでいきましょう。<br /><br /><br />不登校からの復学おめでとうございました！これからも引き続き家庭教育の学びを深めていきましょう！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji//ic_p_hand.gif">）</span>　　<br />　　　　↓ <p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><strong><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></strong></a><br /></p><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51708469" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51706754.html">
<title>新学年まで待ちましょうと言われたけれど登校できない</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51706754.html</link>
<description>きのうは全国的に凄い嵐でしたね私も四国に訪問カウンセリングに行っていましたが、明石海峡も瀬戸大橋も封鎖されて四国に閉じ込められちゃいました。無事に夜には封鎖が解除されて帰れました。良かった今日からは関東方面に行きますというのも明日、長い不登校期間を乗り越...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-04-04T09:01:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>不登校カウンセリング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[きのうは全国的に凄い嵐でしたね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_typhoon.gif" /><br />私も四国に訪問カウンセリングに行っていましたが、明石海峡も瀬戸大橋も封鎖されて四国に閉じ込められちゃいました。無事に夜には封鎖が解除されて帰れました。良かった<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_smile.gif" /><br /><br /><br />今日からは関東方面に行きます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_shinkansen.gif" /><br />というのも明日、長い不登校期間を乗り越えて復学予定の中学生がいるからです。復学前日は不安が強くなるもの。しっかりサポートして新学期からの登校をサポートしてあげたいと思っています。<br />皆さんもそんな頑張っている子どもや親御さんを心の中で応援してあげてくだされば幸いです。 <br /><br /><br />早いところでは明日から始業式の小中学校もありますね。<br />遅くとも今週末には大体のところが新学年のスタートではないでしょうか。<br /><br />さぁ。２０１２年度の幕開けです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry_blossom.gif" /><br />今年はどんな子どもたちや親御さんと出会え、どんな成長を見せてくれるでしょうか。<br /><br /><br />&nbsp;継続登校支援の最中の親御さんにとっては、春休み明けは緊張の朝になります。春休み中の生活リズムから、学校生活のリズムにきちんと子ども自身が戻せるか？以前のように「頭が痛い」「おなかが痛い」と言って玄関にうずくまって動けなくならないか？など不安要素が頭をよぎると思います。<br /><br />&nbsp;継続登校期間が半年以上のケースであれば、案外、親が子を心配そうに見ないようにして「ど～ん」と構えているだけでいつの間にか登校していることもあります。 学年末に復学されたケースでは、まだまだ不安定ですので、事前に訪問カウンセラーの対応を入れて精神的なケアと具体的な準備のフォローをさせて頂きました。一度不登校を経験した子どもたちにとって次の山場が環境的適応の疲労が出るGW明けが想定されます。状況を見ながら教育コーチングの支援も組み立てていきますね。 <br /><br /><br /><br />４月。新たな門出の季節です。虫たちも暖かな光を感じ、花々は風にそよぎます。 <br /><br /><br />もし、今現在、不登校でお悩みの親御さんが以下の4つの項目に当てはまる状態なら、一度、私たちにご相談ください。<br /><br /><br /><strong>&nbsp;<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_sun.gif" />お子さんが不登校状態で、「4月になったら行くから」「クラスが変われば僕は行く」と言っている。でも始業式の朝は起きてこない。または体調不良を訴えてくる。<br /><br />&nbsp;<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_sun.gif" />相談機関の先生やＳＣ（スクールカウンセラー）さんにも「4月は変化の時期。それまでは子どもを受け入れて待ちましょう。認めてあげましょう」というアドバイスをされている。いつまで待てばいいのか親としては不安で仕方がない。具体的な対応のアドバイスが頂けていない。または、その対応面に疑問を感じている。（甘えさせる対応など） <br /><br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_sun.gif" />不登校期間が短い。または五月雨登校状態の小中学生。（初期対応がとても大切。不登校傾向や行き渋りが見受けられた時点で早期にご相談いただければ早期解決を目指しやすい）<br /><br />&nbsp;<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_sun.gif" />クラス替えや担任の交代などによる環境の変化により行き渋りや朝の体調不良が見え始め、このまま不登校になるのではないかととても心配している。 <br /><br /><br /></strong><br />上記の状態で4月から子どもの意志で復学できれば、これほど喜ばしいことはありません。<br />親として継続登校のサポートをしてあげてほしいと思います。 <br />しかし、4月になってもやはり行けない・・・という状態であれば、「待つ」だけでは状況がさらに複雑化することも懸念されます。<br /><br />&nbsp;親が登校刺激をするのは難しく、多くのケースで子どもの心を傷つけてしまう例が報告されています。根本的な解決に向けては「原因」を分析し、本人の性格傾向にもアプローチすることも大切ですし、復学の環境を整えてやることも大切です。<br />その上で子どもの意志をいかに明確にするかということが何よりも大切だと私は考えています。<br /><br /><br />&nbsp;不登校の対応に関しては、専門機関によってその手法や考え方もバラバラではありますが、私たちの支援活動が不登校を家族で乗り越えたいとお考えの親御さんの選択肢のひとつになれれば幸いです。<br />もし相談だけでもということであれば、ご相談前に、当ブログの記事やペアレンツキャンプのホームページ、書籍などもしっかりと熟読されたうえでお問い合わせいただいた方がより具体的なアドバイスを初回から差し上げることができるかもしれません。 <br /><br />私たちペアレンツキャンプの問題解決支援（復学支援）には受け入れ人数に限りがあります。 特に4月中旬からは多くのご相談が寄せられます。<br />&nbsp;もしご依頼していただくことをお考えであれば支援枠が埋まる前にお早めにご相談いただければと思います。<br />私たちの支援法は「こうすれば不登校は解決できる」というテンプレート的な手法ではなく、個々のケースによってその復学プログラムと支援内容を組み立てますので、誠に申し訳ございませんが、同時期に多くの方の支援をすることが不可能なのです。<br /><br />それだけ一度不登校になってしまった子たちが、不登校を乗り越え、さらにその先にある継続登校、子どもたちの自立を目指すことは容易ではないことご理解いただければと思います。<br /><br />&nbsp;まずはひとりで悩まずお気軽にご相談くださいね <br />以下がペアレンツキャンプのテキストでもある水野の著書です。家庭内対応でお役立て頂ければと思います。 <br /><br />小学生の親御さん　　⇒ころばぬ先の家庭教育　小学生編<br />中学生の親御さん　　⇒ころばぬ先の家庭教育　中学生編 <br /><br /><br />書籍購入の方は<strong><span style="color: #ff0000"><a title=ころばぬ先の家庭教育の紹介 href="http://www.parents-camp.jp/outline/book.html" target=_blank><strong><span style="color: #ff0000; font-size: large">コチラ</span></strong></a></span></strong>をクリックしてください。<br /><br /><br /><br /><br />※初回のメール相談と電話カウンセリングは無料です。お気軽にご相談ください。 <br /><br />ご相談の方は<strong><span style="color: #006633"><a title=ご相談フォーム href="http://www.parents-camp.jp/inquiry/index.php" target=_blank><strong><span style="color: #006633; font-size: large">こちら</span></strong></a></span></strong>をクリックしてください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji//ic_p_hand.gif">）</span>　　<br />　　　　↓ <p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><strong><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></strong></a><br /></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51706754" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51705207.html">
<title>Eノートシステム始動！</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51705207.html</link>
<description>こんにちは。今日は春らしい陽気に包まれています。気持ちいいですね花粉症の方には残酷かもしれませんが、陽射しに温かみを感じ、冬眠から覚める生き物たちの息吹を感じられる春は、長い冬を超えた後に与えられるご褒美のように感じます。今日はペアレンツキャンプの新しい...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-03-28T18:57:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>家庭教育のススメ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは。今日は春らしい陽気に包まれています。気持ちいいですね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry_blossom.gif" /><br /><br />花粉症の方には残酷かもしれませんが、陽射しに温かみを感じ、冬眠から覚める生き物たちの息吹を感じられる春は、長い冬を超えた後に与えられるご褒美のように感じます。<br /><br /><br />今日はペアレンツキャンプの新しい支援システムについて書いていこうと思います。<br />タイトルにある通り<strong><span style="color: #006633; font-size: medium">Ｅノートシステム</span></strong>のご説明をしたいと思います。<br /><br />ペアレンツキャンプの支援の中で、従来の家庭ノートチェック法は大学ノートなどに会話を手書きで記入して、それを郵送していただき、こちらがチェックするという形が基本でした。ようするにアナログ方式ですね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_pencil.gif" /><br />今回のこの「Ｅノートシステム」では、家庭ノートを特定の雛形を配布することで、それに会話をご記入いただきＥメールにて家庭ノートのやり取りをするというデジタルなシステムなのです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_computer.gif" /><br /><br /><br />家族療法の支援機関によっては大昔からEメールによる会話ノートのやり取りというのは行われてはいましたが、私の信条としてずっとアナログ型の家庭ノートチェック法のみを採用してきました。<br /><br />というのも、家庭ノートを自らの字で書き、チェッカー側も手書きで書くことによって苦労を共にし、努力をわかりやすいかたちで尊重し合えるからです。<br />またパソコン上のやり取りでは支援を卒業して何年もたったあとに見返す機会は少ないのですが、手書きの家庭ノートだと、読み返すことも多いですし、なにより「書いていた当時の心境」を思い出しやすい利点があります。<br />分析としても、意外と「字」というのは親御さん自身の性格傾向を分析する要素として大きなウエイトを占めることもあります。チェッカーによるアドバイスも手書きのほうが温かみもありますしね。私なんかは結構、ニコニコマークや装飾チックなデザインでチェックします。アドバイザーの個性も表れやすいです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_crown.gif" /><br /><br /><br />今後も、基本は大学ノートノートによる手書き家庭ノートを郵送するスタンスが基本となりますが、今回ご紹介するEノートシステムは選択肢を広げるオプションとして使っていこうと思っています。<br /><br /><br />Eノートシステムのメリットとしては、まず第一に挙げられるのは<strong>手書きよりも楽</strong>だということ。次に、<strong>海外など郵送によるやりとりが難しいケースでも家庭教育支援コースに関しては同等の支援が受けられる</strong>ということ（実際、年間に3件ほどは海外の日本人学校などに通う子どもの行き渋りや家庭教育相談があります。すべてお断りしている現状でした）。そして3つ目のメリットとして<strong>「昨日の会話だけを明日までに送ってください」という形の支援もできるようになるということ</strong>です。<br /><br />Eノートシステムの開発を進め、この春から試験的に運用できるレベルまでは持って来れました。まだまだ試作段階ではありますが、これから支援を受けられる方、現在支援中の方でも試しにやってみたという方があれば担当のカウンセラーやアドバイザーに声をかけてみてくださいね。Eノートシステムの使用マニュアルとノートの雛形をメールにてお送りします<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_note.gif" /><br /><br /><br /><br />ちなみに昨日は事務所に関西在住の過去に支援ご卒業されたお母さん3名が事務所に押し掛け訪問にこられました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" />大阪ならではですねぇ。<br />電話カウンセリングがあいている先生方が入れ替わりながらお話をさせていただきました。ちょうどこの春に卒業と進学のお子さんをお持ちのお母さん方でしたので過去の不登校をしていた現状などを振り返りながら、盛り上がったお茶会でした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_happy.gif" />楽しい時間をありがとうございました。でももっと前もって言ってくださいね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" /><br /><br /><br />春休み。子どもたちも羽を伸ばして過ごしていることでしょう。<br />皆様も穏やかな春をお過ごしくださいね。<br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji//ic_p_hand.gif">）</span>　　<br />　　　　↓ <p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><strong><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></strong></a><br /></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51705207" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51704042.html">
<title>家庭教育とは</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51704042.html</link>
<description>今日は全国的に雨が降っています。きっと季節を進める歯車がこの雨でガチッと前に進むことでしょう毎日の朝対応も学校が春休みに入ったことで落ち着いてきました。朝は束の間ではありますが一息つけるかも。さて、春は何か新しいことをやり始めるにはいい季節です皆さんは何...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-03-23T11:30:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>家庭教育のススメ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は全国的に雨が降っています。きっと季節を進める歯車がこの雨でガチッと前に進むことでしょう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_spit.gif" /><br /><br /><br />毎日の朝対応も学校が春休みに入ったことで落ち着いてきました。朝は束の間ではありますが一息つけるかも。<br /><br />さて、春は何か新しいことをやり始めるにはいい季節です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_heart.gif" /><br />皆さんは何か新しいことにチャレンジする予定はありますか？<br />学びは年齢によって制限がかけられるものではないので皆さんも重い腰（？）を上げるにはいい季節ではないでしょうか。ちなみにウチの嫁さんは米麹（こめこうじ）を育て始めました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_csweat.gif" />糠床みたいにかき混ぜるのが愛おしいようです・・・<br /><br /><br /><br />さて。今日は春休みにも入ったのでちょっと難しめのお話をしましょう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_book.gif" /><br /><br /><br />私は家庭教育カウンセラーとして小中学生の子育ての問題や不登校問題などの支援をしています。<br />著書として「ころばぬ先の家庭教育」を2冊出版しました。勤務先は家庭教育支援センターですし、他機関の理事として家庭教育推進協会に属しています。<br /><br />何をいまさらと思われたかもしれませんね。そうです。私の職務には<strong><span style="color: #ff0000; font-size: medium">家庭教育</span></strong>というワードが溢れています。なぜ改めてこういうことを書いたかというと、「家庭教育」という言葉の意味について考えていただきたかったのです。<br /><br /><br /><br />まず家庭教育の言語的な意味<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_pencil.gif" /><br /><br />国語辞典によると、<strong>家庭環境の中で両親や家族によって行われる教育</strong>とあります。つまり子育てを通して自立を目指して行う教育のことです。しつけも当然含まれます。<br />ちなみに日本の教育をつかさどる文部科学省は家庭教育の位置づけとして<strong>すべての教育の出発点</strong>と明記しています。<br /><br />そう考えると家庭教育って凄いですよね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_smile.gif" /><br />でもなぜか、すべての教育の出発点とされている割に学校教育以上に語られたり改革が行われていたりする印象がありません。不思議です。世間の認知としても「家庭教育＝家庭学習」という間違いをされている方も少なくないのではないでしょうか<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_taraaa.gif" /><br /><br /><br />次に、家庭教育は法律上はどのような位置づけになっているのかを考えてみます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" /><br /><br /><br />教育関連の法律では教育基本法というのがメインなのですが、その教育基本法の第十条に家庭教育は以下のように書かれています。<br /><br /><strong>父母その他の保護者は、子の教育について第一義的な責任を有するものであって、生活のために必要な習慣を身につけさせるとともに自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るように努めるものとする。<br /><br />国及び地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会及び情報の提供その他の家庭教育を支援するに必要な施策を講ずるように努めなければならない。<br /><br /><br /><br /></strong>私の支援の中でもキーワードとなる自立心の育成。<br />法律上にもこのように明記されています。また教育基本法だけではなく社会教育法にも<strong>国及び地方公共団体の任務として家庭教育の向上に資することとなるような配慮をするように努める</strong>というように家庭教育について触れられた部分があります<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri.gif" /><br />その割に民間発の家庭教育プログラムがなかなか採用されなかったり、検討されたりすることが少ないという問題がありますが、それは政治や行政の問題として今後の改革に期待。勿論、家庭教育を推進していきたい立場としてはさらに精進していきますが。<br /><br /><br />家庭教育についてはまだまだ親御さんの意識に浸透しているとは言えない状態です。<br /><br />でも、家庭教育を学ぶこと、自分の家庭に合った対応を知ることが当たり前のようにできていれば、きっと子どもが問題を抱えた際にも家庭で乗り越えられますし、年相応の自立心や社会性を家庭内で身につけさせることで子どもが社会とかかわる中で抱える諸問題を予防できるのではないと考えています。<br />不登校や家庭内暴力などの問題が起こってから対応する重要性もありますが、理想は予防です。家庭教育はまさに予防的な観点では最重要な教育だと私も考えています。<br /><br />春休み突入のこの機会に、家庭教育とは何ぞやということを語らせていただきました。<br />何かの参考になれば幸いです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_good.gif" /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji//ic_p_hand.gif">）</span>　　<br />　　　　↓ <p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><strong><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></strong></a><br /></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51704042" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51703189.html">
<title>第7回　関東ペアレンツキャンプ親の会　開催報告！</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51703189.html</link>
<description>三寒四温の言葉のままに、服装選びに苦労するこの季節。花粉も飛び始めましたが皆さんお元気にお過ごしでしょうか。ぶにんです(｀･ω･´)さて、先日、ここでも告知しておりました親の会が開催されました　(=ﾟωﾟ)人(ﾟωﾟ=)ぃょぅ！今日はその報告をさせていただきたいと思い...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-03-19T15:03:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>対談・講演会の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[三寒四温の言葉のままに、服装選びに苦労するこの季節。花粉も飛び始めましたが皆さんお元気にお過ごしでしょうか。ぶにんです(｀･ω･´)<br /><br /><br />さて、先日、ここでも告知しておりました<strong><span style="color: #000099">親の会</span></strong>が開催されました　(=ﾟωﾟ)人(ﾟωﾟ=)ぃょぅ！<br />今日はその報告をさせていただきたいと思います。<br /><br /><br />関東ペアレンツキャンプも数えること、はや7回。毎年の春と秋に開催してまいりました。<br />もちろん会の開催自体はもっと回数は多いのですがこうやって第〇回みたいな形で親御さん自身の運営によって開催されるようになって7回が経ったということですね。<br /><br />春開催の時は、小学校や中学校、中には高校の卒業の報告を頂くことが多いです。<br />お子さんの写メなんかも見せていただくこともあるのですが、みんな私の記憶にある不登校当時の顔とは全然違って輝いていました。親御さんが主役の親の会という形ですが、なんやかんやで私自身が「今後も頑張ろう！」とエネルギーを頂ける機会となっています(*･ω･)ノ<br /><br /><br /><br />今回は30名以上の方が「ぜひ参加したい！」と連絡を頂いていましたので会場の広さや、いつもの座談会の持っていき方などどうしようかと親の会の運営に携わってくださっているお母さんともお話していたのですが、蓋を開けてみたら参加者はいつもよりも少し少ないくらいでした。<br />今回はまさに卒業関連行事や、学年替わりの行事、地域の会の引き継ぎなどの真っ最中という時期でしたので、開催時期のチョイスに無理があったかもしれません。今回はなかなか私のスケジュールが取れずでこの日時設定となりました。参加したかった皆様には申し訳なく思っております(；´Д｀)<br /><br />その反省を活かして今後の親の会は<span style="color: #ff3399">4月中頃を春開催<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry_blossom.gif" /></span>とし、<span style="color: #cc3333">10月中頃を秋開催<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_maple.gif" /></span>としたいと思っています。<br />今回参加したかったけれど参加できなかった親御さんはぜひ次回親の会でお会いしましょう。<br /><br />さて、親の会の様子を書こうと思ったのですが、今親の会のブログを見たら、補足が必要ないくらいに詳しく、参加者と企画側の目線ですでに報告されてますね。さすがみかんさん( -д-)ﾉ<br /><br />ってことで親の会の様子はこちらをご覧ください（笑）<br /><br /><strong><span style="color: #ff3300"><a title=第7回　関東ペアレンツキャンプ親の会　報告 href="http://blog.livedoor.jp/parentscamp_kantou/archives/51814967.html" target=_blank><strong><span style="color: #ff3300"><span style="font-size: medium">関東ペアレンツキャンプ　親の会ブログ<br /><br /></span><br /></span></strong></a></span></strong><br />親の会は私にとっては元気を頂く場でもあり、同時にアフターケアの場でもあります。<br /><br />復学をして何年も経ち、その後どのようになっていったのかをお聞きし、不安な要素があればその場でアドバイスをさせていただいています。<br /><br />皆さんが座談会形式でお話をしてくださってる席を回り、「勉強の意志の見極め方」「インドア派をどこまで肯定すればいいか」「受験の際の親のメンタルの持ち方」「就職活動の話」「親子の距離は年齢によってどのように変化を付けていけばいいか」など具体的なご質問もたくさん受けました。<br /><br />また私が支援をしていて「Aさんの今の悩みはBさんも過去に持っていて乗り越えた」とか「CさんのケースはDさんのケースに近いからお話してもらおう」など感じることもあり、親御さん同士で相談、情報のインプット＆アウトプットをしていただく場面も作らせていただきました(*´ｪ`*)<br /><br /><br />親の会は予定通り、17時に終了し、2次会会場へ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_dash.gif" /><br />今回はたくさんの方に参加いただき、2次会史上最多の参加人数となりました。2次会から参加という猛者も何名かおられました。<br /><br />今回もいつも通り途中で退席して大阪に帰ろうと思ったのですが、なんやかんやで閉会までご一緒させていただきました。2次会の手配をしてくださった親の会の運営スタッフの皆様ありがとうございました！楽しいお酒を頂きました(●´ω｀●)<br /><br />会に参加した方からも「参加してよかった！」というお声をたくさんいただきありがとうございます。中には「動く水野先生を初めて見てイメージと違いました」というお話も。家庭教育支援コースのお母さんや、私以外の先生が担当している方は初対面でしたので「はじめまして。水野です！」状態でした。<br />2次会の場ではただのそこらへんの兄ちゃんと変わらないノリでしたしね～。カウンセリングやコーチングの場だともう少しピリッとしてるんですよ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" /><br /><br />このような会が今後も広がっていけばいいなぁと感じています。<br />次回の秋開催の際には今回参加したかったけれど参加できなかった皆さんはぜひお会いしましょう。今回参加いただいた皆様もお忙しい中ありがとうございました。次回にはさらに成長したお子さんのお話や親御さんの奮闘記をお聞かせくださいね。<br /><br /><br />ありがとうございました！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji//ic_p_hand.gif">）</span>　　<br />　　　　↓ <p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><strong><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></strong></a><br /></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51703189" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51702072.html">
<title>暗い夜を乗り越えて</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51702072.html</link>
<description>みなさんこんにちは、ルルです春の暖かさを感じますね～…と言いたいところですが、関西まだまだ寒い日が続いています全国的にも春を感じるのはもう少し後になりそうですかね私は花見が好きなので、桜を見られるのを楽しみにしているんですよ（実は花より団子だったりして）...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-03-14T18:56:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>不登校カウンセリング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[みなさんこんにちは、ルルです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_note.gif" /><br /><br /><br />春の暖かさを感じますね～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_imp.gif" />…と言いたいところですが、関西まだまだ寒い日が続いています<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_swirl.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" /><br />全国的にも春を感じるのはもう少し後になりそうですかね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_happy.gif" /><br />私は花見<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry_blossom.gif" />が好きなので、桜<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry_blossom.gif" />を見られるのを楽しみにしているんですよ（実は花より団子だったりして<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_delicious.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_b_heart.gif" />）<br /><br /><br />さて、今日は訪問カウンセリングの現場で感じたことを書きたいと思います<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_chapel.gif" /><br /><br />私がこのお仕事に携わることで色々な悩みを抱えている子どもたちと出会ってきました。<br />年齢も違えば性別も性格も色々な子がいて、この子たちが不登校や発達課題の諸問題を乗り越えて継続登校していく姿を見ると「あぁ、初めて会った時から変わってきてるなぁ。」と感じます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_smile.gif" /><br /><br /><br />昨年、学校へ復学して現在継続登校中の中学生の女の子がいます。<br /><br />私も実際に復学の支援をしながら、復学日を一緒に迎えました。前日はソワソワと落ち着かない様子で遅くまで私と遊んだり話したりしていました。「寝たくない！もっと遊びたい！」と言っていましたが、楽しい気持ちだけでなく不安もあっての言葉だと私は感じていました。いよいよ明日から学校へ戻る現実に対し不安を抱くのは当然のことです。ほとんどの子がこの子と同じように緊張する夜を過ごしながら朝を迎えます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_feel_down02.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" /><br />私もドキドキ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_csweat.gif" />しながら迎えた翌朝でしたが、この子は元気<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri.gif" />に朝ごはんを食べて自転車<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bicycle.gif" />に乗り（私も自転車をお借りして）一緒に話しながら登校しました。校門まで見送り、「じゃぁ。」と言って校舎へ消えて行った姿に安堵したものです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_relief.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_pikapika.gif" /><br /><br />最初、会ったときから「しっかり自分の意見を言える子なんだなぁ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri.gif" />」と感じていました。それと同時に「自己主張しすぎてクラスで浮いてしまわないかな<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_question.gif" />」という思いを抱いたことを覚えています。訪問カウンセラーとして関わりながら<br /><br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_smile.gif" />「自分の意見を言えるってすばらしいと思う。だけど、言い過ぎると周りの子はあまり良い気持ちにはならないんじゃないかな？」<br /><br />ということをその時々の様子を見て伝えてきました。すぐに納得できるときもあれば、<br /><br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_endure.gif" />「だけど、私は悪くないんだもん。」<br /><br />と言ってくるときもあり、<br /><br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_swirl.gif" />「そうだよね。悪くないのに黙ってるのは嫌かもしれない。だけど、言い過ぎると周りの子たちからいつか疎まれるかもしれないよ。そういう状況になったら学校行きずらくならない？だったら言う前に一旦考えたら良いと思うよ」<br /><br />と折り合いをつけるように言っていきました。<br /><br /><br />はっきりとした自己主張ができることは誰にでも簡単に出来ることではないと私は思っています。もちろん、自分の意見を言わないで周りに合わせることが簡単ということではありませんが<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_finger_ok.gif" />バランス感覚が中学校の女子のグループにおいてはとても大切なことだと思います。私自身も自分が中学生の時はそのバランスのむずかしさを感じていたことを覚えています<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" />学校生活においてその子自身が生き辛くなるくらいなら、他人を変えることは難しいのだから自分が変わっていかないとね、という話です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_delicious.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_pikapika.gif" /><br /><br /><br />この子は、復学前の状態としては、事前の親御さんからのヒアリングで学校内で友達が少ない子だということを聞いていました。しかし、復学して暫く経った継続登校中に訪問カウンセリングのために訪れてみると、私との話の中で沢山の友達の名前が出てくるのです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gif" /><br />私が1回聞いたくらいじゃ覚えられないくらい多くの友達と接していることが分かりました。楽しかった話、面白かった話、腹が立った話をしてくれるその子が不登校中よりキラキラ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cute.gif" />しているように見えました。以前は苦手だった子と仲良しになっていたり、腹が立つ子にだってすぐに感情を露わにするのではなく、我慢してから意見を言っていることなど、「ちゃんとTPOを考えて言えるようになったんだなぁ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_smile.gif" />」と感じました。<br /><br /><br />不登校中には狭かった世界が、今は継続登校をする中で広がって沢山の経験をしているんですね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" />楽しそうな様子が覗えて心から『学校に戻れてよかったね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_note.gif" />』と思ったものです。<br />不登校中は暗い夜の中に居ても、この子のように学校へ戻れば友達に囲まれる明るい世界<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cute.gif" />が待っているようなケースもあります。私も復学支援の現場で多くの子が生き生きと学校生活を楽しんでいる様子を見てきました。様々な不登校のケースがありますが、いつか学校に戻りたいという思いを持っている子の願いをこれからも支えてあげたいです。もちろん学校へ戻る以外の選択肢を選ぶ子もいますが、その選択が暗い夜から抜け出すことにつながれば嬉しいです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_pikapika.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_finger_ok.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_smile.gif" /><br /><br />来月は、子どもたちそれぞれの新しい学年へ進学していきます。誰だって変化があれば緊張や不安が心に湧き起ってくるものですよね。しかし、変化に恐れて逃げてしまうのではなく乗り越えていってほしいと願っています。<br /><br /><br /><br />ルル<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_dog.gif" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji//ic_p_hand.gif">）</span>　　<br />　　　　↓ <p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><strong><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></strong></a><br /></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51702072" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51700946.html">
<title>ありがとう</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51700946.html</link>
<description>ありがとう。なかなか親しい人にこそ口に出せない言葉。でも本当に伝えなくちゃいけないのは親しい人なんですよね。今日は3月9日。サンキューの日ですこんにちは。どんきー先生こと、ペアレンツキャンプの佐藤博です。（案外、知らない人が多い事実）私が訪問カウンセラーと...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-03-09T17:33:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>どんきー先生の記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ありがとう。<br /><br />なかなか親しい人にこそ口に出せない言葉。でも本当に伝えなくちゃいけないのは親しい人なんですよね。今日は3月9日。サンキューの日です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_smile.gif" /><br /><br /><br />こんにちは。どんきー先生こと、ペアレンツキャンプの佐藤博です。（案外、知らない人が多い事実<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" />）<br /><br /><br />私が訪問カウンセラーとして担当をして、不登校を乗り越えた小学生と中学生たちの卒業式の報告が続々と届いています<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gif" /><br /><br />写真つきでメールを頂いたりすると・・・<br /><br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_nothing.gif" />「あのころに比べて背が伸びたなぁ」<br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_relief.gif" />「精悍な顔つきになったなぁ」<br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_smile.gif" />「いい笑顔ができるようになったなぁ」<br /><br />と感じます。<br />当時はどの子も前のブログで水野先生がおっしゃっていたように学校社会で荷物を抱えて動けなくなっていたり、年相応の自立心がなかったりして苦しんでいた子たちでした。<br />もちろん、復学以後も継続登校の中でいろいろな苦労を共にして（時には本当に一つ屋根の下で過ごし）乗り越えていきましたので笑顔で卒業式に出れたとの報告はとてもうれしくなります。夜中までゲームをして遊んだり、遅れた勉強面に対して挫けそうな時は励ましたり、朝から不安を抱えた子どもの手を取って一緒に登校路を歩いたり・・・<br /><br />親御さんたちからも・・・<br /><br />「先生のおかげで卒業式に出れました。あのときにあのように対応をして頂かなければ今日はなかったと思います。ありがとうございました！」<br /><br />「あの頃はこんな卒業式をあきらめていました。夢のようです。ありがとうございました！」<br /><br />と遠い昔に支援を卒業した方から、近年に支援を卒業した方までメールを頂きました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_delicious.gif" /><br /><br /><br /><br />皆さんの感謝の声があるから私も頑張れたと思います<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_good.gif" /><br />でも、私が言いたいのは・・・<br /><br /><br /><strong><span style="color: #ff00ff; font-size: medium">子どもたちのために頑張ってくれてお母さんお父さんありがとう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri.gif" /><br /><br />頑張った子どもたち。私を感動させてくれてありがとう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri.gif" /><br /><br /></span></strong><br /><br />まもなく今年度が終わります。<br />振り返るとたくさんの不登校の子どもたち、たくさんの家庭教育支援コースの親御さんとの出会いがありました。春以降も皆さんから<strong>「ありがとう」</strong>と言われるよう、そして頑張った子どもたちに<strong>「ありがとう！」</strong>と言えるように頑張っていきたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji//ic_p_hand.gif">）</span>　　<br />　　　　↓ <p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><strong><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></strong></a><br /></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51700946" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://bunin.parents-camp.jp/archives/51700532.html">
<title>歩けなくなるくらいなら荷物は捨ててしまえばいい</title>
<link>http://bunin.parents-camp.jp/archives/51700532.html</link>
<description>皆さんこんにちは。ぶにんですこちらは継続登校のサポートや、これから復学を目指す子どもたちのサポートのために、教育コーチング、訪問カウンセリングと動き回っています。今日、1週間ぶりに事務所の椅子に座って電話カウンセリングをしています。皆さんの家庭ノートも丁寧...</description>
<dc:creator>parentscamp</dc:creator>
<dc:date>2012-03-07T18:20:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>不登校カウンセリング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。ぶにんです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_tulip.gif" /><br /><br /><br />こちらは継続登校のサポートや、これから復学を目指す子どもたちのサポートのために、教育コーチング、訪問カウンセリングと動き回っています。今日、1週間ぶりに事務所の椅子に座って電話カウンセリングをしています。皆さんの家庭ノートも丁寧に一冊ずつ読ませていただいていますので今しばらくお待ちくださいね。<br /><br />先日も中学2年生の不登校生徒の登校刺激と、学校説明のために関東の方へ行きました。<br /><br />子どもは好きで家で暴れているわけじゃないし、好きで休んでいるわけじゃないというのが伝わってきました。重たい荷物を背負いすぎて動けなくなってしまった子が再び前を向いて<strong>「学校へ戻りたい！」</strong>と意思表示する瞬間は支援者として何事にも代えられない喜びです。<br /><br />もちろん復学までの道のりでは遅れている勉強面の問題や、親子関係の修繕、友達にどのように思われているかの問題や教師との不和をどのように紐解いていくかなど彼が乗り越えなくてはならない課題は山積していますが、訪問カウンセラーと一つずつ乗り越えて、荷物を再び抱えすぎないように、自分で決めた復学日まで努力をしてほしいものです。親御さんも復学準備期間は不安にもなる時期ではありますが、降ろした荷物をいつまでも振り返らずにこれから新たに歩き出す子を見守ってくれることと思います。<br />学校の先生方もペアレンツキャンプの復学支援の手法に全面的にご理解いただき、応援してくださったのも親御さんにとっても心強かったと思います。先生も自分のクラスの子がこれらくなったことでかなりお悩みの様子でしたので、先生の思い、親の思い、子の思いがボタンの掛け違いになっていたのだなとも感じられました。<br /><br />塾や、部活、恋愛、友達関係・・・中学生の子どもたちは学校へ行っている限りいろいろな荷物を背負って生きています。その荷物を背負うことで成長していくわけですが、動けなくなるくらいまでの荷物を抱えてしまうのなら、いっそのことすべて捨ててしまえばいい。でもいろいろあって捨てられないから、動けない。<br /><br />私は小中学生の不登校の復学支援の現場でそんな苦しみを抱えている子どもたちをたくさん見てきました。<br /><br /><br />私たちの教育コーチングでは、そのような荷物の取捨選択のお手伝いをしてあげることも大切な要素だと感じています。楽になったら、自分で判断してまた荷物を選べばいいわけですからね。人生はこれから。<br /><br />暖かい風が吹き始めましたが、まだまだインフルエンザでお休みしてしまう子もたくさんいますので、皆様もお体ご自愛されてくださいね。<br />いまのところ私は元気です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_good.gif" />（ブログ更新しないと、クライエントの皆様がとても心配してくださります・・・ありがとうございます）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff">よろしければこちらもポチッと応援お願いします。(1日1回クリックを<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji//ic_p_hand.gif">）</span>　　<br />　　　　↓ </p><p><a href="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/"><strong><img border=0 alt="にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ" src="http://baby.blogmura.com/futoukoubaby/img/futoukoubaby125_41.gif" width=125 height=41></strong></a><br /></p><p><br /><br /></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2976856&name=parentscamp&pid=51700532" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

