親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。家庭教育支援センターペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

チャマル先生の記事

どうする?子ども同士のケンカ問題!

ブログ読者の皆さん
こんにちは!チャマル先生です

訪問カウンセラーとして色んなご家庭に足を運ばせていただいております。
最近では朝に訪問カウンセリングの対応に行くことも多く、ゆっくり昇ってくる朝日を電車の窓から見るのが密かな楽しみです

さて今回は兄弟げんかについてブログ記事を書かせていただきます。

兄弟がいるご家庭ではどのように対応すればいいのか、親御さんが怒っても止まらないといった事で悩まれた方も多いかと思います。
私も4人兄弟の長男なのですがよく兄弟げんかをして親を困らせたことを覚えています

兄弟げんかは悪いことだけではありません。
兄弟げんかが起きる環境はとても貴重です。
同じ親から生まれた兄弟であっても価値観は様々です。

子どもは兄弟げんかをすることによって他人とのコミュニケーションの取り方を学ぶことができます

そのひとつが相手を傷つける言葉を学べ、手加減を覚えるという点です。
兄弟げんかは売り言葉に買い言葉でエスカレートしていくことがあります。

子どもは自分が発した言葉で相手を泣かせたり、怒らせたりすることで相手が傷つく言葉を学ぶことができます。
逆に相手から言われることによって自分自身が傷つき気付くこともあると思います。
また、男の子同士だと兄弟げんかは激しくなり物が壊れたり、子どもが怪我をすることもあると思います。

叩いたときの相手へのダメージ、叩かれた時の自分のダメージを自然に学んでいきます。
そうすることによって「これ以上やってはいけない」と手加減できる心が少しずつ育っていくと考えられます。

また、兄弟げんかはいつの間にか仲直りしていることもあります。
仲直りの仕方は「自分で非を認める」「謝るのが照れくさくて物をあげる」など様々です。
あるいは兄弟同士で話し合って解決することもあります。

実は、喧嘩→仲直りのこの流れは相手と交渉する練習にもなります。

では、兄弟げんかが起こったときに親はどういった対応・反応をすればいいのか。
子どもの年齢や性格傾向、けんかの原因などは考慮しまうが基本的には「親は何も介入しない」方がいいと考えられます。

つまり親は「やめろ」と怒鳴りつけることもなければ「どっちが悪い」というような裁判官になることもありません。
兄弟げんかが始まればその場を離れ、終われば何事もなかったかのように過ごしましょう。
子どもからけんかの話があっても「ふ〜ん」「そう」と流しておきます。

兄弟げんかは子どもたちの問題です。そこに親が介入することでさらに状況が悪化したり、子ども自身が引くに引けない状況になったりします。

親が介入せずに兄弟げんかが長引くようなら親はPCMの「悲しいときは悲しい顔で」の考えに沿ってアイメッセージで親の気持ちを伝えてみるのも選択肢のひとつではないかと思います。
止まらなければお母さんは大きなため息をついてその場を離れましょう。
それでも止まらない場合は父性の対応としてお父さんから子どもたちを叱ります。くれぐれもどちらかを「」とするのではなく「お母さんを悲しませるな」という内容で対応していきましょう。それを繰り返して行くことによってお母さんのため息を見るたびにお父さんの顔がちらつき、止めるようになります。

兄弟げんかは子どもたちにとって成長と自立を育む大切な機会です
この記事が親御さんの家庭教育の助けになれれば幸いです。

それでは、また次回のブログにてお会いしましょう!


チャマル先生

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第15回関西ペアレンツキャンプ親の会のご報告!

ブログ読者の皆様、こんにちは。チャマル先生です!

先日開催されました「第15回関西ペアレンツキャンプモーニングセミナー&親の会」のご報告をいたします。



『ペアレンツキャンプ モーニングセミナー』



日時:11月4日(日)10時30分〜12時30分
場所:たかつガーデン カトレアの間

モーニングセミナーでは司会進行が鈴木先生です♪
鈴木先生はさすがの司会でしたね!会場全体に鈴木先生の美声が響き渡っていました!


●水野先生からのご挨拶


・ペアレンツキャンプの現在の支援状況
・社会的支援内容の詳細、支援状況
・カテイズムオンラインスクールについて
・新しい販売予定の書籍について

上記の内容を当センター代表の水野先生からお話いただきました。
今回、支援を受けている方以外の方もたくさんいらっしゃいました。
様々な方に不登校や家庭教育について学んでいただけるのは、支援者としてもうれしく思います。


●「家族と共に歩んだ不登校 復学支援の現場から」講師:佐藤先生


復学支援の事例として小学1年生の女子と中学1年生の男子のお話をしていただきました。

支援をご卒業された方、今支援をされている方もとても鮮明に支援の状況が想像できたと思います。
私自身、改めて復学支援は繊細で難しいものであるなと感じました。


●「子どもの自信と自立を育む子育て論」講師:山下先生
子どもの自立とは何歳から?という議題や自信を育むには?というような内容でした。
皆さんはセミナーの中で行われた「自信テスト」は何点でしたでしょうか?
私は平均の29点でした!


『第15回関西ペアレンツキャンプ親の会』

親の会では私が司会進行を務めました。
不慣れなものでとても緊張しましたが、参加していただいた親御さんが暖かい目で見守ってくださったおかげで最後まで司会を全うすることが出来ました。
ありがとうございます。


●幹事ご挨拶


今回からみにーさんから雪乃さんに交代とのことで雪乃さんに挨拶をしていただきました。
支援を卒業し大学生となったお子さんの話をしていただきました。
ペアレンツキャンプの支援を卒業したお子さんの近況は、いつ聞いても嬉しく思います。
雪乃さんありがとうございます!


●水野先生からのご挨拶


ペアレンツキャンプも来年で10周年です。水野先生にとっても感慨深いものがあるとのお話でした。
中にはこれまでの支援で水野先生が訪問カウンセリングに行っていた方もおり、当時の思い出話にみなさんが「そうそう、そうだった」という感じで思い出してニコニコされていたのが、とても印象に残っています。


●グループワーク


約2時間、4回野席替えをしてグループワークを行いました。今回初参加の方が7組も起こしになられました!会を重ねるごとに参加者が増えていくことはとても嬉しいことですね!
初参加している方も含め、皆さんが各々の悩みや家庭教育を話し合って何か得るものがあったのではないかと感じております。


●閉会の挨拶と写真撮影


最後に佐藤先生から閉会の挨拶をいただきました。

閉会のご挨拶の後は恒例の記念撮影をしました!今回から私も初めて記念撮影に参加しました!
皆さんと肩を並べて写真に写ることがこんなにも嬉しいことだと実感しました!


●懇親会


懇親会では水野先生、佐藤先生が参加しました。
お酒を飲みながら支援当時のお話をしてとても盛り上がったと聞いております。私もいつか懇親会に参加して皆さんと盛り上がりたいですね


モーニングセミナーと親の会の報告ブログは以上となります。


今回、午前中からのセミナーをはじめ午後からの親の会と朝から多くの方が参加していただきました
ありがとうございました
次回の親の会でもたくさんの方にお会いできることを楽しみにしております!

それでは次回のブログ記事にてお会いしましょう


チャマル先生

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どうする?子どものお小遣い問題!

ブログ読者の皆さん
こんにちはチャマル先生です

最近の夜は肌寒くなってきましたね
最近では自動販売機の温かい飲み物にコーンポタージュが並んでいるのを見ると冬に近づいているんだなと感じます

さて、今回はお小遣いについて記事を書かせていただきます。
みなさんは、
子どもにお小遣いを月ごとに決められた額を渡すのか?
必要に応じて渡した方がいいのか?
いくら渡すのが適切なのか?

こういったことに悩まれたことはないでしょうか?

まず渡し方ですが、小学生中学生からは基本的に月ごとに適切な金額を渡す方がいいのではないかと考えられます。なぜなら月初めにお金を渡すことによって子ども自身の考えでお金を使う経験をしていきます。最初は金銭感覚がないためお金の使い方によっては失敗するだろうと思います。
ですが、その失敗から計画性自主性を培い、先を見通す力や目的(欲しいもの)に向かってどのようにすれば(貯金など)たどり着くことができるのかという感覚を得ることができます。

また、子どものお金の使い方に親があれこれ口を出さないようにしましょう。
親からすれば「それは無駄遣いでしょう・・・」と言ったり思ったりすることは簡単です。
しかし子どもにとってはどうしても欲しいものかもしれません。お小遣いの範囲内であればどのような買い物をするか子どもに任せてみましょう。

中学生以上になると子どもはマンガやゲームソフト、お菓子や洋服など手に入れたいものがたくさん出てくると思います。お金の管理をさせずに必要に応じてお金を渡していくと親の考える適正金額を超えたときにストップをかけても、子どもに制限金額の感覚がないため自己責任にできないことも懸念されます。
小学校低学年の子どもには親がお金を管理しておいてほしいものを買うときのみ子どもにお金を持たせて買わせることが大切です。お金が商品に交換されていくという感覚を覚えられれば十分です。

次に金額ですがこれは親の世代と子の世代で感覚が違っているようです。
問題があるケースでは大きく2種類あります。ひとつは親の金銭感覚に近い金額を渡していることです。

親の金銭感覚で渡しているということは一言で言えばお金を渡しすぎているということです。
親の世界では月額5000円を少なく感じるでしょうが、子どもの世界では多すぎることも考えられます。あくまで子どもの価値基準で判断するようにしましょう。

もうひとつは親の幼少期と同額を渡していることです。
この考えには「私も子どもの頃はその金額でやりくりしていた」という親の考えが根底にあるようです。しかし親の子ども時代と今の時代では相場が大きく変わってきました。
昔は50円あれば駄菓子屋さんで色んな物を変えましたが、今では150円くらいないと昔と同等の満足度は得られないのではないかと思います。

では子どもに渡す適正金額はいくらなのでしょうか。

これは年齢や家計の割合などから算出するのではなく、子どもの交友関係から算出する方法がいいと考えます。つまり子どもの周りの友達のお小遣いの平均額ということです。
年齢や家計の割合で決めてしまうと子どものコミュニティーでは多くも少なくもなります。

お金のことは学校では習わないので、家庭内でしっかりとお金の大切さを教えていく必要があります。お小遣いが、お金の使い方を学べる絶好の機会だと思います
ただ渡して終わりということではなく、子どもの金銭教育として正しい使い方や知識を学んでもらうことが重要であると考えます。

「もう少し詳しく知りたい!」というかたは、水野先生の書籍でもお小遣いについてのことが書かれてありますので、そちらも是非ごらんください♪

それではまた次回のブログにてお会いしましょう!

チャマル先生

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ゲームにルールは必要?

ブログ読者の皆さんこんにちは
またまたチャマル先生です

前回のブログの続きです

親が子どもにゲームを買い与えるとき、親が子どもに求めるのは・・・

・やるべきこと(宿題や翌日の準備など)を自主的にこなせる
・時間を決めてゲームが出来る
・やめる時間になればすぐにやめられる

といったことではないでしょうか。

これらのことが親から言われなくても出来る子の場合、ルールは必要がないと言えます。
しかし、多くの子ども達は目の前の楽しいことが優先され、宿題などが後回しになることも往々にしてあります。
制限がなければ際限なくプレイしてしまい、登校に影響を及ぼす場合もあるでしょう。

まだ自制心が上手くはたらかない子どもたちにとって、自由に使っていいと渡すのはリスクが高いです。
まだ不完全な子どもだからこそ、ルールは必要という事になります。
また、「家のルール」を定着させることで子どもの自立に繋がります。

最初は、子どもとしては「親から言われているから」「ルールを守らないと自分に不利益になる」といった意識しかないかもしれません。
ルールが定着していけば、最終的には子どもが「明日の朝に起きる為には、この時間に寝ないと起きれない」と考えた時に何時にゲームを終わるべきなのかを考えられるようになっていきます。

では、「家のルール」を子どもに定着させるにはどうすればいいのでしょうか?

まずはルールを作るところから。
ルール作りの際には家族会議の手法が有効的です。

家族会議法では以下のことを意識しましょう。
・子どもを部屋に呼び出し、座らせる
・父親、母親共に同席する
・子どもの意見は聞くが基本的には事前に両親の間で議論の落とし所を想定しておく
上記の3点を踏まえた上で、「いつもの違う雰囲気」を出すことがポイントです

お父さん主導で具体的なルールを決めていきましょう。

ルールは家庭によって様々ですが・・・
・ゲームのプレイ時間を決める(ex.プレイ時間3時間やPM10時までなど)
・登校に影響が出ないようにする(ex.遅刻や欠席をしないように)
上記は最低限決めておいたほうがよいでしょう。

ポイントは、これらのルールを守らない場合はペナルティを用意します。

ルールを守らなかった時に、不利益を被る経験をするというのがとても大切なんです。
多くのケースでは、親御さんが「ゲームは22時までってルールだったよね。もう22時10分だよ」と声をかけると、「分かってる!もう終わるって!」と子どもが言ってずるずる20分、30分と約束の時間を過ぎてしまいがちです。
そこで親御さんが「ルールをやぶったからペナルティね」と言うと、子どもが「明日は今日の超過分30分早く終わるから!それで許して!」などとお願いをしてくることもあります。

親御さんが『それならいいか』とOKしてしまい、翌日超過分30分早く終わるかとおもいきや、きっちり22時までゲームをする…なんてことはよくある話です。

また、子どもが「今日は頑張ったし!」「今日は宿題すぐやるし!」など頑張ることを前提にルール以上にゲームをさせてくれとせがむこともあります。
親御さんとしてはOKしてあげたいところですが、それも許してしまうと、親がルールをないがしろにしたことになります。

大切なのは、親御さんがルールを守ることです。
子どもは親の背中をみて育ちます

親がお手本を見せていかなければなりませんね

今回は2回にわたりゲームをテーマにブログ記事を書かせていただきました。

また次回のブログにておあいいたしましょう


チャマル先生


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うちの子はゲーム依存症なの?

ブログ読者の皆様、こんにちは!
チャマル先生です!

最近は夏らしい晴れた日が続いていますね。そんな日は外に出たい気分になりますが、クーラーの効いた部屋からは出にくい私です

さて、今回は「ゲーム依存症」についてブログ記事を書かせていただきます。
ブログ読者の皆さんの中でも「ゲームの問題」を気にされる方は多いのではないでしょうか。

ゲーム依存症は、今年の6月にWHOで正式に疾患として認定されました。
厚生労働所の調査では、成人約421万人、中高生約52万人がゲームなどのネット依存の恐れがあると推計されています。
世界における数多くの研究のうちの最悪の事例では「睡眠、食事、仕事や学校、およびその他の日常活動を完全に放棄し、1日最長20時間プレイしている」ほどだそうです


WHOでのゲーム依存症の基準は下記のとおりです。

.押璽爐紡个靴道止めが効かない
∪験茲涼罎妊押璽爐最優先事項になっている
深刻な問題が発生してもゲームの使用がエスカレートする
ぞ綉の症状が最低でも12ヵ月以上続く

読者の方の中でも「子どもがゲームに没頭している=ゲーム依存症なのでは?」と不安になる方がいるのではないでしょうか?
ですが、多くのケースでは、ゲーム依存にまでいたっていないことのほうが多いです。


特に,両態にあるお子さんを見て「ゲーム依存症かも」と不安になっている方が多いように感じます。
しかし、ゲームに対して歯止めがきかないのは、依存の問題以前に「我慢力が年相応に身についていない」「適切な時間内にゲームを楽しむためのルールが家庭内で設けられていない」「家庭内でのルールを徹底できていないことによる自制心の低さ」などが関係していることがあります。

これらは、家庭内の対応(訓練)次第で変えていけるものであったりもします。

△砲弔い討蓮△竿咾篆臾欧笋風呂やトイレ等を我慢してでもゲームが中心になっているかどうかです。
ゲームをしながらご飯を食べたり、ゲームがしたいがためにお風呂に何日も入らないことが続く…というのはちょっと問題かもしれません。
ただ、これらについてもきちんとしたルールを設けられていると改善されることも多く見受けられます。

「じゃあ、ゲームそのものを与えなければいいの?」
と思う方もいるかもしれません。

しかし、子どもからすればゲームは、友達とのコミュニケーションツールの1つです。
それを排除しようとすると、反発が起きて親子間に溝が出来てしまう可能性があります。
では、どうすればいいのでしょうか?

上記にもあるように、「ゲームのルール」を作り定着させていくことをお勧めします。

具体的な方法については、次回ブログ記事にて書かせていただきますね。

ではまた!


チャマル先生


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プロフィール

ぶにん先生

不登校児童の訪問カウンセラーとして多くの不登校の小中学生と関わり、復学へと導く。不登校の解決法として家族関係の重要性を説き、水野式の家庭教育メソッドである「PCM」を構築。「家族と子どもの自立」を第一に考え、全国の親子をサポート。不登校の復学支援や家庭教育に関する講演会も精力的に行っている。

現在、家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事として全国からの家庭教育相談や復学支援を展開している。著書多数。

【主な著書】
・『無理して学校へ行かなくていい、は本当か』
・『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』

当カウンセリングルームは2003〜2005年までMSNブログにて開設されていた「ぶにん先生のカウンセリングルーム」の2代目として開設された情報発信型カウンセリングルームである。


家庭教育に興味のある親御さん、お子さんのことでお悩みの親御さんなど皆さんの憩いの場になればと思います。

お子さんのことでお悩みのかたは家庭教育支援センターペアレンツキャンプまでお気軽にご相談を。

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学校への行き渋りでお悩みの親御さん、家庭力で乗り越えましょう。親が変われば子も変わる!おひとりで悩まずまずはご相談を。
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親の会のご紹介
関東ペアレンツキャンプ親の会
みかんさんによる関東ペアレンツキャンプ親の会ブログ。小学2年生の時に不登校になった息子さんと娘さんとの日常生活についての笑いあり涙ありの日記。息子さんの不登校からの復学についての考察、情報発信を主にされています。


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