親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。家庭教育支援センターペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

カケル先生の記事

それって誰の問題なの?

ブログ読者のみなさん、こんにちは。

カケル先生です(^_^)/

いや〜暑い!暑すぎる!
クーラーがないと生きていけないこの季節、最近は家に帰宅する時間に合わせてクーラーが付くように予約していますv( ̄∇ ̄)v
ドアを開けた瞬間の冷風!幸せですね〜クーラーは私が感じる真夏の小さな幸せです。

夏休みと言えば楽しいこともたくさんありますが、子どもからすれば大変な“夏休みの宿題”がありますよね。
私が訪問カウンセラーとしてお伺いしているご家庭でも、子ども達は「面倒くさい」「やりたくない」「後でするから、明日するから」「まだしなくても大丈夫」と宿題を避けようとします

そんなお子さんの様子を見ていると親としては・・・

「夏休みが終わる前日に焦る姿が目に浮かぶ」
「いつも後回しにして困っているのに…」
「絶対に間に合わない」
「はやく取り組んでほしい」

など様々な心配事が出てくるかと思います。

心配になると「今日宿題はしたの?」「毎日毎日ダラダラしてばかりいないで宿題しなさいよ!」など子どもに宿題の声掛けをしがちです。
その声掛けに子どもも鬱陶しがったり面倒くさがったりする態度をとるわけですから、親としては心配からイライラに変わりますよね

このイライラを少しでも抑えるためには、PCMの理論で言うと親の問題と子の問題を分けて考えるに当てはまります。

宿題のことで子どもに声をかけそうになった時、一旦立ち止まってください。
この問題はそもそも誰の問題なのか。
宿題をするのは誰か?宿題をしなくて困るのは誰か?宿題の未提出で先生に叱られるのは誰か?
これらのことを考えた時に答えはすべて子どもになります。

子どもの問題に親が介入してしまうと、いつまでたっても自立は出来ません。
宿題が出来なくて困る経験、先生に叱られる経験を是非子どもの自立のためにさせてあげてください

ちなみにですが、私が訪問カウンセラーとして、夏休みの宿題をしたがらない子どもにする対応も記載しておきますね。

先ずは宿題をしたくない気持ちを共感する
→「その気持ち分かるよ。宿題面倒くさいよな。俺も昔は宿題が面倒くさかったの覚えてるわ〜なかかなか取り組む気になれへんよな〜」

その上で未来の話をしてあげる、想像させてあげる
→「気持ち分かるけど、だからといって未提出やったら余計に後から面倒くさいことなるよ。(先生に叱られたり別で補習の日を決められたり、結局提出はしないといけなくなったり)それやったら夏休み中に少しずつでも進めた方が楽やと思うよ!学校始まったらまた夏休みの宿題とは別で宿題も出るかもしれんからね。」

やる気が出ないのならば先ずは短い時間からスタートさせる
→「でも急に宿題しろって言われても難しいよな。一日で一教科全て終わらせろとは言わないから、先ずは10分〜30分だけ、英単語とか漢字だけでも進めようよ!」(これくらいやったら取り組んでも良いかな。これくらいやったら楽かなと思える内容)

一人でできない問題を、今なら一緒にできると難しい問題のサポートをする
→「ちなみに苦手な教科は?そっか。作文が苦手か。だったら文章を一緒に考えよう。一人で考えるより、今一緒にする方が捗ると思うよ。残りの宿題は自分一人でもできる様なのを残しておこう!」

以上のような方法で私は訪問カウンセリングの際に子どもと宿題に取り組んでいます。
もちろんこの方法も取り組まない子どもは中にはいますが、そういった場合には一旦ゲームを挟んで子どもの気持ちを盛り上げてから改めて勉強の話をしたり、その日は宿題をせずに次回取り組む約束をしたりします。

そこまでするには理由があります。
子どもに少しでも笑顔で学校に行って欲しいからです。
また、学期はじめ早々宿題が出来ていないから学校に行きたくないなんてことも防ぎたいですからね!
(あくまでも訪問カウンセラーという立場で行っていることであり、親御さんの立場となると対応は変わってきます)


今回は宿題に取り組まない子どもの対応について記事を発信させていただきました。

それでは最後にもう一度、大事なことなのでお伝えしておきます。
宿題は親の問題ではなく子の問題です!


それではまた次回のブログ記事にてお会いしましょう



カケル先生 



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泣く子も黙る、家庭内対応(;''∀'')!!

ブログ読者の皆様、こんにちは。
カケル先生です( ´_ゝ`)ノ

今日は七夕!
しかし、例年通り…雨になりそうですね…


ここ最近急に暑くなりましたね
と、思えば夜は寒くなったりと気温の変化が激しいです。
体調を崩しやすい時期と言われていますので、皆様も体調を崩さぬようお過ごしください。
また、熱中症にも気を付けてくださいね!

現在当センターには相談のメールや電話がたくさんきております。
訪問カウンセリングも増えてきたので、私自身体調を崩さないように体調管理はしっかりとしようと思います。体調を崩してしまうと、大好きな子ども達にも会えませんからね。
そうなれば家で一人しくしく泣いておとなしくしておきます(泣)


泣くと言えば、皆さんのお子さんはよく泣く子ですか?あまり泣かない子ですか?
よく泣く子の場合、どういう風に対応していいのか分からなくなり焦ってしまいますよね。
今日はよく泣く子への対応方法についてお伝えします(小学生のお子さん目線で見ていただければと思います。)


泣くにしても理由は様々です。
・ワガママが通らなくて泣く
・友達と喧嘩して泣く
・体調が悪くて泣く
・言いたい事が言えずに泣く


などなど子どもが泣く理由はたくさんあります。


甘やかされて育った子どもは、泣けば自分の要求が通ると思い込んでいることが往々にしてあります。

例えば、欲しいお菓子を買ってあげる、ゲームを買ってあげる、好きな夕食にしてあげる、遊園地に連れていってあげるなど、泣くだけでこれらの望みを叶えられるのなら、「よし。今日も泣けば言うことを聞いてもらったぞ親は涙に弱いんだな。」と頭の中でインプットされていきます

確かに泣かれたら親からすればうるさいし、近所迷惑だし、イライラするし、ワガママを聞くだけで泣き止むのであればその方が楽です。

しかし!楽なのはその一瞬だけです


一瞬の楽をとるか、将来の楽をとるか。
子どもが必要以上に泣かないというだけでどれだけ子育てが楽になるでしょうか?


このような対応を繰り返してしまうと、いつまでたっても泣き虫はなおらずわがままなお子さんになってしまいます。困りますよね。

では、大変お待たせいたしました。泣かない子どもの育て方、泣き癖のある子どもへの接し方について今日はブログ記事を書いていきますね。


直し方を一言でいえば、泣き止むまで放っておくです。


「ん?それだけ?簡単じゃん。」と思った方もいるかと思います。
しかしこれが意外にも難しいのです。
いつまでたっても泣き止まない子は、放っておいたら何時間でも泣き続けます。
ただし、そこで親御さんが負けたらダメなんです!
暴れる子、物を投げてくる子、人に当たる子、と自分の要望が通らなければ要望を通すために周りに危害を出す子もいます。親御さんはそれでも我慢、とにかく我慢です

ダメなことはダメという言葉には一貫性を持たせることが大切です。
今日は泣き止んでも、また後日要望が通らず泣く。この繰り返しはあるかと思います。
大変かとは思いますがそれでも負けずに泣き止むまでこちらから話しかけずに放っておいてください。

子どもの目の前にいる必要はありません。
別室に行ったり、家事をしたり子どもとの距離を作ってみてください。

大人でもそうですが、泣き終わった頃には結構スッキリしますよね。
それは子どもも同じです。泣きたいだけ泣かせてやりましょう。
意外にも子どもは何事もなかったかのような顔で話しかけてくることもあります。
これを続けていきましょう


今は大変かと思いますが、今のうちに自分のわがままでは泣かない子に育てておかないと、大きくなってから困るのはお子さんです。お子さんのためにも是非チャレンジしてみてくださいね


それではまた次回のブログ記事にてお会いしましょう(*^_^*)



カケル先生 



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お父さんの叱り方について

ブログ読者の皆さん、こんにちは
カケル先生ですv( ̄∇ ̄)v

前回の記事では父親から子どもへの「良い叱り方」についてお話しました。今回は前回の「良い叱り方」に続き「悪い叱り方」をテーマにブログ記事を書きたいと思います。

悪い叱り方とは良い叱り方の反対のことをしてしまうことです。
子どもの話や言い分を聞かずに叱る、親の気持ちを伝えずにただ悪い点だけを指摘して叱る、時間が経ってから叱る、叱った後に切り替えずいつまでも不機嫌なままでいる等です。以上が前回のブログ記事でお伝えした「良い叱り方」と正反対の叱り方です。

これだけでもかなりの数がありますが、これ以外にも悪い叱り方は存在します。
いくつか紹介してみましょう。「あ、これしているかも…」という叱り方が見つかるかもしれません。「自分ももしかすると…」と意識して読み進めてみてくださいΣ(`□´/)/

そうすればきっと今後子どもを注意する場面でも「そういえばカケル先生のブログで読んだな…悪い叱り方をするところだった…」と叱る前に止めることが出来ると思います


では紹介していきますね

感情的になって叱らない
親も人間です。感情的になることはあるかと思いますが、それだと子どもには響きません。叱る前に一呼吸して、自分を落ち着かせてから叱りましょう。

叱りたいことがあれば端的に
いちまでもダラダラと叱るのはよくありません。何がいけないのか、今後どうすれば良いのか、同じことを繰り返さないためにはどうすれば良いのかなどなど、本当に伝えたいことだけを伝えましょう。ダラダラと叱り続けると話が膨らみ、本来の叱るポイントとは逸れてしまいます。そうなれば子どもには響きません。

子どもからの返事を待つ
叱られている時にはどうしても黙り込んでしまうこともあります。「これを言ったらもっと怒られるかも」「なんて答えよう」「なんでこんなことになってしまったんだろう」と、叱られている子どもは頭の中で色々なことを考えています。そこで「なんで黙ってるの?」「返事は?」「なぜそうなった?」と問い詰めると、子どもは余計に焦り心を閉ざしてしまいます。そうならないためにも子どもが返事をする時間は親から奪わないようにしましょう。

八つ当たりをしない
日常では子ども以外のことでもいらいらはするものです。夫婦で意見が合わない、仕事が上手くいかない、家事が忙しいなど疲れる要素はたくさん出てきます。しかしそれらの理由で子どもに当たってしまうと子どもの不満が溜まることはもちろん、親自身が後悔してしまいます。絶対にしないようにしましょう。


他の子どもと比較しない
自分の子どもより優秀な子が身近にいると「あの子はあれだけ出来るのにうちの子は…」と思ってしまうこともあるかと思います。だからといって誰かと比較すると子どもは僻みやすくなり自分に自信がなくなってしまいます。自己肯定感が低くなるとそれ以上に能力が下がってしまい良いことなんて一つもないです。周りと比べて劣っているなと思っても、絶対に子どもの前では言わないようにしましょう。


叱る内容を変えない
親の言葉に一貫性を持たせましょう。一貫性を持たせないと「え、今なにで叱られているの?」と子どもは戸惑ってしまいます。


過去の話を出さない
「あんたは前にも同じようなことを…」叱っている内容に関連していることでも過去の話を持ち出すと「前にも一回叱られてるのに何でまた?」「ちゃんと謝って許してもらったのに」「めんどくさい」と子どもが嫌がるだけで良いことなんて一つもありません。

暴力を振らない
体罰でしつけると、子どもは「自分のしたいことを通すためには暴力を使えばいい!」と学習してしまいます。そうなると学校でも自分の納得のいかない事があれば友達に手を出したりすぐキレたりと乱暴な性格になってしまいます。


多々あげましたがいかがでしたか?当てはまる叱り方はありましたでしょうか?
「当てはまってた〜」という方も中にはいらっしゃるかもしれません。
今から意識をして「良い叱り方」ができるようになりましょう
もちろん、すぐに直すことは難しいです。
世の中のお父さん方、練習して徐々に徐々に習慣化していってください

ではまた次回のブログ記事にてお会いしましょう

カケル先生 



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お父さんの叱り方について

ブログ読者の皆さん、こんにちは。
カケル先生です( ̄▽ ̄)

家庭教育を実践する中でみなさんが「難しい」と言うことはなんでしょうか?

それは、「子どもへの注意」または「叱る」こと。
叱る側も疲れるし、叱られる側も疲れるし…
もちろん親御さん自身、叱りたくて叱っているわけがないなんて事は理解しています。
我が子のためを思うからこそ!ですよね。
「出来れば叱りたくない。」「一回で聞いてほしい」「この子のために言ってるのに!」なんて声をよく聞きます。

そんな皆さんのために、今回は叱り方瓩鬟董璽泙縫屮蹈阿鮟颪たいと思います。

「叱る」前に、必ずしてほしいことがあります。
それは…

・先ずは子どもの話を聞く
どれだけ叱られることをしたって、子どもにはその行動をしたことに意味があります。
「イライラした」「寂しくてかまってほしかった」「良かれと思ってした」など理由は様々です。

「良かれと思ってした」という理由でたとえ話をしてみましょう。
親がいない間に、子どもが親に喜んでもらうために洗い物をしようとしましたが、お皿を運んでいる最中に手が滑ってお皿を割ってしまいました。
ちょうどその時、お父さんが帰ってきて「わざとお皿を割った」と勘違いしたとします。
状況確認をする前にお皿を割ったことを叱ってしまうと、子どもからすれば「お父さん、お母さんのためにしたのに」と気分が悪くなります。
その結果「二度とお手伝いしない」「お母さんなんか嫌い!」「お父さんなんか嫌い!」と親子関係に亀裂が入ることも…
逆に、直ぐに叱るのではなく先ずは話を聞いてあげると「そうか。お母さんたちのためにしてくれたんだな。ありがとう。ケガしてないか?」となるはずです。
頭ごなしに叱るのではなく、先ずは子どもの話をしっかりと聞いてあげましょう。

では、本題に入りますね。
「叱る」には良い叱り方悪い叱り方のふたつが存在します。

※良い叱り方には、先ほど書かせていただいた子どもの話を聞くということが前提となります。

悪いことをしたらすぐ後に!
悪いことをして時間が経過してから叱られても子どもは「あー。あの事か」「なんで今さら」「もういいじゃん終わったことだし」と、あまりピンとこない子もいれば、反省をしようとしない子もいます。そうならないためにも叱るべきことがあれば時間を経てずに直ぐに叱りましょう。電車やデパートなど人前であれば場所を移動して出来るだけ二人の空間で、もしくは移動できなければ小さな声で叱るようにしましょう!

叱った後は切り替えが大事!
叱った後も気持ちがスッキリせずにモヤモヤしたりイライラが残ったりはするものです。それは叱られた側も同じです。叱られた後でもモヤモヤしたり落ち込んだりと気持ちが晴れるわけではありません。その雰囲気を変えるのは叱った側の役目です。いつまでも顔に出すのではなく、普通に接することが大事です。

一度注意したこと、叱ったことが改善された場合は褒めてあげる
これについては子どもの年齢によっても違います。小学生低学年だと、褒められたことに喜び、また褒められるために同じ過ちは繰り返さないようになる可能性は高いです。しかし中学生、早ければ小学生高学年の子どもにしてしまうと「子ども扱いするなよ」「いつまでも子どもじゃないよ」「いちいち褒めなくてもいいよ」と返って反発があるかもしれません。年相応の接し方を心掛けましょう。


以上が父親から子どもへの「良い叱り方」でした。

次回の記事では「悪い叱り方」について書きますね。


ではまた次回のブログ記事にてお会いしましょう

カケル先生 



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第19回 関東ペアレンツキャンプ親の会のご報告!

ブログ読者の皆様、こんにちは。カケル先生です!

先日開催されました第19回関東ペアレンツキャンプ親の会のご報告をさせていただきます。



『第19回 関東ペアレンツキャンプ親の会』


日時:5月12日(土)13時30分〜16時30分 
場所:ミューザ川崎 4階 研修室2、3


今回の親の会では関西親の会に続き、私が司会進行を務めさせていただきました。今回はあまり緊張することもなく、楽しく司会を務めることが出来ました( ̄∠  ̄ )ノ関西親の会でも感じましたが、親の会に参加下さるお親御さんは暖かい方たちばかりなのでとても司会がやりやすいです♪


・幹事ご挨拶

今回も幹事であるはるはるさんからご挨拶いただきました。 
約2年半の支援を振り返っていただき皆さんにお話しいただきました。
支援していた頃のお子さんはやらないといけない事(宿題や片付け)があっても、自分のやりたい事を優先したり、やりたくないことはやらないといった様子だったそうです。
それが支援を通して家庭教育を学び、支援を卒業された今のお子さんは、やりたくない事でもやらなければいけない事であれば自ら率先して取り組めようになったそうです。なんと「ゲームがあると集中出来ないから預かって!」とお子さんからはるはるさんに渡すようになったのだとか!
お子さんの成長した話に私も感動しました
はるはるさん、ありがとうございました



・水野先生ご挨拶 

・ペアレンツキャンプの現在の支援状況
・社会的支援内容の詳細、支援状況
・Eノート継続のお知らせ
・カテイズムオンラインスクールについて
・絶版とされていた書籍の特別販売のお知らせ(完売いたしました)
・大阪事務所移転について


上記のように当センター代表の水野先生から、親の会開催にあたってのご挨拶とペアレンツキャンプの活動報告をしていただきました。 

・グループワーク


約2時間もの間、4回の席替えをしてグループワークを行いました。今回は初参加の親御さんが2組お越しになられました。参加していただいた親御さんの数も多く、和気あいあいとした雰囲気で楽しくお話しできていたように思います。今回親の会の企画をしてくださった、辻先生曰く「ゆる〜く楽しく」がテーマだと仰っていました。テーマ通りのゆる〜いグループワークが出来たのではないでしょうか
悩みを持ち話を真剣に聞いている親御さん、それに対してアドバイスされる親御さんの様子を見ていると、皆さんにとって学び多き場になったことと思います


・閉会のご挨拶と写真撮影

最後に辻先生から閉会のご挨拶をいただきました。

閉会のご挨拶の後は記念写真の撮影をしました。
田中先生がシャッターを切る瞬間に、「皆さん、にこっと笑ってください!」という掛け声と共に皆さんの笑顔をばっちり撮らせていただきました。グッドスマイルでしたよ


・懇親会 

懇親会へは水野先生、佐藤先生、山下先生、辻先生、田中先生、私が参加しました。
私自身、懇親会は初めての参加でしたがとても楽しかったです
ほろ酔い気分で普段聞けないお話を聞けたり、私のプライベートなんかもお話しする事が出来ました。
他の先生方も楽しそうにされていましたし、何より参加された方の楽しそうな顔を拝見する事が出来たので嬉しかったです
また機会があれば私も懇親会に参加したいと思います

親の会報告ブログは以上です 


次回の開催は秋になります。 今回もたくさんの方に参加いただきましたが、秋の親の会では今回よりもたくさんの方にお会いできる事を楽しみにしています 


それではまた次回のブログ記事にてお会いしましょう

カケル先生 



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プロフィール

ぶにん先生

不登校児童の訪問カウンセラーとして多くの不登校の小中学生と関わり、復学へと導く。不登校の解決法として家族関係の重要性を説き、水野式の家庭教育メソッドである「PCM」を構築。「家族と子どもの自立」を第一に考え、全国の親子をサポート。不登校の復学支援や家庭教育に関する講演会も精力的に行っている。

現在、家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事として全国からの家庭教育相談や復学支援を展開している。著書多数。

【主な著書】
・『無理して学校へ行かなくていい、は本当か』
・『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』

当カウンセリングルームは2003〜2005年までMSNブログにて開設されていた「ぶにん先生のカウンセリングルーム」の2代目として開設された情報発信型カウンセリングルームである。


家庭教育に興味のある親御さん、お子さんのことでお悩みの親御さんなど皆さんの憩いの場になればと思います。

お子さんのことでお悩みのかたは家庭教育支援センターペアレンツキャンプまでお気軽にご相談を。

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  一般社団法人  
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学校への行き渋りでお悩みの親御さん、家庭力で乗り越えましょう。親が変われば子も変わる!おひとりで悩まずまずはご相談を。
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親の会のご紹介
関東ペアレンツキャンプ親の会
みかんさんによる関東ペアレンツキャンプ親の会ブログ。小学2年生の時に不登校になった息子さんと娘さんとの日常生活についての笑いあり涙ありの日記。息子さんの不登校からの復学についての考察、情報発信を主にされています。


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