親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

アカツキ先生の記事

2017年01月19日

遅刻でも登校させた方がいいの?

ブログ読者の皆様、かなり遅ればせながらあけましておめでとうございます!アカツキ先生こと野尻暁です。 

皆さんにとって昨年はどんな年でしたか? 私はペアレンツキャンプに入社して、色々な人に出会えた年でした 
本年も、1人でも多くの親御さんとお子さんの笑顔が見られるように、訪問カウンセラーとして全国を駆け巡りたいと思います。

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さて、今回は継続登校中に起こりやすい問題について書かせて頂こうかと思います。

不登校の復学支援を行っていく中で、最も難しいことのひとつに継続登校が挙げられると考えています。
やっとの思いで復学したのもつかの間、「子どもが朝起きてこずいつも遅刻して学校に向かいます」「一日中教室にいることが難しいです」という親御さんからのSOSが寄せられることもしばしば…。

子どもが朝起きて来ない原因については、不登校中の生活が昼夜逆転だったため、その名残が抜けないパターンや、体調不良のパターンなど、さまざまなものがあるかと思います。


しかし、この時に「今までは学校に行くことすら出来ていなかったんだし…とりあえず遅刻でも休むよりはマシか」と考えてしまう親御さんが時々いらっしゃいますが、実はこの考え方が危険な場合があります 

この事を許してしまうとお子さんは遅れても行けばOK という認識になってしまう場合があるからです。
そうなってしまうと、「朝学校に間に合うように早起きしなきゃ」という意識がお子さんの中で薄れていがちです。
ですので、始業時間(この時間に出ても学校には間に合わないだろうという時間)が過ぎてからは「学校へ行きなさい」といった声掛けをして、無理に学校に行かせる事を避けた方が良いケースもあります。

また、車で学校まで送るケースも、足を怪我していたりなど、場合によっては仕方ないでしょう。しかし、極力自分の足で朝の決まった時間に家を出て、学校へ向かわせるようにした方が良いケースが多いです。
なぜなら、「遅刻しそうになっても車で送ってもらえばいいや」とお子さんが思ってしまう可能性があるからです

他にも、学校には行けるけれども、なかなか教室に入れずに保健室で過ごしてしまっていたり…等のケースもあります。
このケースに関しても、やはり学校は教室に入り勉強をしたり、お友達と遊んだりする場所なので、保健室登校も「学校を休むよりはマシだ」とは当センターでは考えておりません(もちろん体調が悪くなった場合は別ですが)。


本来「学校に行く」ということは、決まった始業時間に間に合うように家を出て、その後何時間も授業を受け、お昼ご飯を食べて、夕方まで学校で過ごすということで、それが「当たり前のこと」なのです。
しかし、遅刻して学校に行くことが当たり前になってしまったり、一日中教室で過ごすことが難しくなってしまうと、どうしてもこの「当たり前」が子どもたちには身に付きにくくなってしまいます。

水野先生の著書『無理して学校へ行かなくていい、は本当か』にもあるように、無理して学校に行ける子は行く努力をしたほうが将来的には良いのではないかと私は感じます。
「学校を休むよりはマシだ」と考えて遅刻などを許し、妥協してしまうよりも、「この子が一日中教室にいられるように」「遅刻する事が当たり前になってしまわないように」と親御さんが舵取りをしてやることも、必要と言えるのかもしれませんね。


もちろん、お子さんのポテンシャルや学校の環境などによっては、無理をさせないほうがよいケースもあります。
どのご家庭のお子さんも、「絶対に学校に行かせるべき!」というわけではありません。
ケースバイケースですので、その点はご理解いただければ幸いです。

アカツキ先生
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2017年01月06日

勉強は子の問題、受験は?

ブログ読者の皆様!明けましておめでとうございます!

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皆さまは年末年始はいかがお過ごしでしたか? 

私は、大晦日に親戚で集まって食事をしました 

さて、日頃私たちのところに「子どもが勉強をやりません」 「宿題もせずに遊んでばかりの様子を見ていたらイライラしてついつい宿題は?と言っちゃいます。」などのご相談をよくされます。冬休みなので、宿題が出ていると思いますが、お子さんが宿題をやらずにお正月のTVの特番を夢中で観たり、クリスマスやお年玉で買った新しいゲームに夢中になっていたりetc…

私達は「勉強は子の問題です。一度宿題忘れて先生に怒られたり、テストで悪い点をとるなどして、恥をかかせましょう。失敗から子どもに『勉強はやらなければいけないものだ』と理解させましょう。」とアドバイスしているケースが多いです

しかし、中学3年生のお子さんを持つ親御さんの場合は少し事情が変わってきます。

なぜなら、中学3年生はもう少ししたら人生で初めての難関…そう高校受験が控えています。

確かにどこの高校に行くかは子の問題ですし、勉強をしていなくて志望校に落ちてもお母さん(お父さん)は困りません。

宿題はやっていなくても先生から「コラ」で済みますが、高校受験は今後の人生が変わってしまう可能性があります。

ですので、子どもにとって人生で初めての高校受験の場合はお子さんから相談があった場合はお母さんは相談に乗ってあげた方が良いケースがあります

3年後に自分はどうなりたいのか?進学するなら専門なのか?短大なのか?4年制大学なのか?

3年後には就職するのか?就職するならどのような職種なのかその仕事に就くにはどのような勉強が必要なのか

お子さんの将来はお子さん自身が決めればいいと思いますが15歳に対し上記のような思考をやらせるのは少し難しい場合があります。
その点をふまえ、親御さんがある程度お子さんの希望に対して「その学校だと通学時間がこれくらい」「この学校だと珍しい部活がある」など、情報収集をしてやって現実的な話もしてあげることも大切ですね。
皆さんのご家庭では、どのように志望校を決められたでしょうか?

先日、映画「ビリギャル」を観ました。 
内容を簡単に説明させていただきますと主人公の高校生の女の子は学年でビリの成績をとり、教師からも「バカ」や「クズ」など見下され、大人に対し不信感を持ち反抗を繰り返していた日々でした。
しかし、ある塾講師と出会い必死に勉強をして見事に周りから「お前じゃ無理だ。」と言われていた志望校に見事合格したというお話です。

このお話は映画化されるほどの稀なお話ですがブログ読者の皆様もお子さんと将来のことをしっかりと話し合い時来年の春には希望の進路を実現させてくださいね

また、この時期は体調管理も必須です。
お子さんが夜遅くまで受験勉強をしていたら、たまには温かい飲み物をいれてあげたり、日頃から風邪をひきにくいメニューを作ってあげたり、お守りを買ってあげたりするなど頑張るお子さんのサポートをしてあげてください。

みなさんにとって4月の桜が綺麗になるよう、当センターもスタッフ一同全力で今年受験のご家庭をサポートをさせていただきます!
それでは、本年もどうぞ宜しくお願いします

アカツキ先生


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2016年11月12日

継続登校が難しい理由とは?

ブログ読者の皆様 こんにちは アカツキ先生こと野尻暁です。

これからの季節、寒さに弱い私にとってはなかなか辛い季節になってきます
体調管理はしっかりと行っていこうとおもいます

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さて、今回は継続登校が難しい理由についてブログ記事を書かせていただこうかと思います。

「継続登校=難しい」といきなり書きましたが、これはどういうことかと言いますと、不登校からの復学で一番子どもたちが苦労するのは「毎日学校に行くということ」だからです。

当センターの支援を受けた結果、お子さんが学校に戻り「ひとまずは安心」という声を多くの親御さんから頂きます。
しかし、学校に戻ったら戻ったで他の問題が出てくる場合があります。

「学校に戻ったけどずっと休んでいたので勉強が分からない…
「朝起きるのがしんどい…」「毎朝、学校まで行くのがしんどい
「友達のグループが出来上がっていて輪に入りにくい…

などが訪問カウンセリングの現場でよく聞くお悩みです。(※あくまで一例です)

学校を長く休んでいたお子さんの多くは、1人ではなかなか勉強が手につかず、机に向かう習慣がついていなかったり、生活のリズムが乱れる子も多いのでこういった悩みが出がちです。

そのため、勉強の遅れや、体力不足が目立つお子さんが多いです。

私たちは復学前にお子さんとしっかり話し合い、復学に向けた準備を行っています。
お子さんが「学校に戻る!」と言っても、具体的に何が分からなくて何は分かっているのかを共有しておかないと、上記のような問題が出てきやすいからです。
せっかくお子さんが「学校に戻る」と決意したのに、準備の期間に時間をかけすぎると学校に戻ろうという気持ちが薄れてしまう可能性があります。
極力最低限の準備を行いつつ、復学しようと決めた日には思い切って登校してしまったほうが学校には戻りやすいです。
学校に行きながら、徐々に環境に慣れていくという流れです。

実際に学校に行く事がプレッシャーになり、当日の朝になると急に腹痛や頭痛になったりして動けなくなる子が多いです。それだけ学校に戻るという事は大変な事です。
それが毎日続くのですから、当然苦労しますよね。
(先日ぶにん先生も90点の不登校を目指しますか?という記事を発信されていましたね)

ですので、ブログ読者の方で、お子さんが継続登校のステージにおられる場合は今回の記事の内容をひとつ参考にしていただければ幸いです

アカツキ先生

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2016年10月10日

子どもが学校に行きたくないと言い出したら!!?

ブログ読者の皆様、こんにちは アカツキ先生です

最近、朝晩は涼しくなって過ごしやすくなりましたね。
ブログ読者の皆様は、食欲の秋ですか?スポーツの秋ですか?勉強の秋ですか?読書の秋ですか?過ごしやすい季節になり、皆様はどのようにお過しでしょうか?

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学校では、体育祭や文化祭など様々な行事のある2学期。
学校行事の準備等で上手くクラスの中に溶け込めなくて「学校に行くのが嫌になった。」といったというご相談がこの時期には増えてきます
「文化祭や体育大会がきっかけで学校に行かなくなった。」といったご相談も当センターに日々寄せられます。

本日は私が、実際に訪問して対応させていただいたご家庭のお話をさせて頂こうと思います。

最近、あるご家庭の復学支援のために訪問カウンセラーとしてお子さんへの訪問カウンセリングを行いました。

「事情があり、学校に行くのが嫌になった。1日休んだらそのままずるずると休み続けてしまった
「学校に行かなくちゃ行けないのは分かっている。でも、どうしたらいいのかわからない
…と、その子はこのような本音を私に話してくれました。

「僕たちがついているし、学校に戻りたいというなら学校に戻る準備を一緒にすることができるから、心配しなくても大丈夫だよ。」と私から励ましの言葉をかけました。
実際具体的にどうやって学校に戻るための行動をとればいいのかを伝え実行していくと、その子の表情は少しずつ明るくなっていきました。
本人が設定した復学日の前日はそのご家庭のお家に泊めていただき、いざ復学日当日
家が近いお友達が待ち合わせをしてくれていて、その子は無事に登校する事が出来ました

この事例はかなり上手くいったケースです。
復学日当日の朝に「お腹が痛い。」「頭が痛い。」としくしく泣き出したり、トイレにこもって出てこない(こられない)子もなかにはいます

それほど久しぶりに学校に行くことは本人たちにとってもストレスであるともいえます。
ただ、彼らは「今日こそは学校に行く!」と思ったのに行けなかった日のつらさや苦しさもしっています。
だからこそ、どんなにしんどくても頑張っていきたいと泣きながらも勇気を出して復学していきます。
決意をかためた子どもたちは本当にすごいと思います。


また、上記のように学校へ行くことへの不安から体調不良を訴えるケースに関しては、
「学校に行き続けて登校に慣れる

この事が、お子さんによっては一番の治療法になる場合があります。 
(※事前の分析情報からの判断です。全員「行けば治る」というわけではない点はご理解ください。)

そのようなケースの場合は実際に登校し、しばらく経つと「なぜ、あんなに不安だったのかわからない。」と言う子もいたりします。
子どもの「学校に行くぞ」と言う強い気持ちで案外何とかなったりする事もあるということですね


朝になると、体調不良を訴えてきたり、「ママ、今日は学校休みたい…」と言ってきたりetc…。
こんな事言われたら親御さんとしても目の前が真っ暗になってしまうと思います

このような時は親としてどのように対応をすれば良いのでしょうか

特に学校に行きたくない明確な理由をあげてこない場合は、学校についての不安を訴えてきた時に学校以外の話題をだして不安解消の手助けをすることが望ましい場合もあります。

基本的には子どもの話に耳を傾けて聴くことが望ましいです。
ただ、「なんとなく学校に行きたくない」とぐずぐずしている子の話をアクティブリスニングで聴くよりも「今朝の目覚ましテレビの芸能ネタおもしろいね〜。」など違う話を楽しんでいる間に子ども自身がぐずぐず言っていことを忘れ、そのまま行けてしまうケースがあります。

また、行き渋っている子どもに対し親が「今日は行くって言ってたでしょ!」などと頭ごなしに言わない方が良いでしょう。
ただでさえ「学校に行かなきゃ」と思って緊張している子どもにさらにプレッシャーを与えてしまう結果になりかねないからです
また、中学生や小学校高学年くらいになると上記のような親の発言に対してイライラして、「もう行かない!お母さんのせいだから!」となってしまう場合もあります。

継続的に登校が出来ているお子さんで、かつ時々「なんとなく」学校に行きたくないと言ってきた場合には、このような親の対応もあるということを知っていることで対応の幅が広がるのではないかと思います。

もちろん、それぞれのご家庭によって状況は違いますし、このような対応が合わないお子さんもいます。
あくまでも参考程度にご覧いただければ幸いです。

それでは、また次回ブログ記事にておあいしましょう

アカツキ先生(野尻暁)

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2016年09月13日

「任せることが大切」というけれど、「放置」とはどう違うの?

ブログ読者の皆さん、こんにちは 
アカツキ先生こと野尻暁です。
皆様、今年の夏はオリンピックに熱中していましたか 海に行きましたか 
私は他のカウンセラーの先生方と一緒に関西と関東を行ったり来たりしていました 

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さて、当センターの家庭教育支援を受けている親御さんから、よく
うちの子、宿題をしないんです」 
といったご相談をいただきます。
 
また、上記のようなご相談をいただく親御さんからは、以下のような発言をされることも多いように感じます。
「子どもが何回言っても聞かないのでイライラしてつい怒ってしまうんですよ…

たしかに、親御さんとしては子どものために一生懸命声掛けをしているのに聞いてもらえなかったら…悲しいですよね。ついつい感情的になってしまうのも理解できます。

でも…


お母さんちょっと待ってください



部屋が汚くて物をなくして困るのはお母さんですか ?
宿題を忘れて学校で怒られて嫌な思いするのは誰ですか?



子どもに対して怒ってしまう前に、深呼吸して
「この問題が解決しなかったら困るのは私かしら?子どもかしら?」
と考えるようにしてみましょう

例えば…
宿題をせずに学校に行って怒られるのは誰か?
部屋が汚くて困るのは誰か?
などについては、つきつめていくと「この問題は子どもの問題」と考えられますね。

親御さんは、ついつい「これで先生に叱られて子どもが学校に行かなくなったら困る」や「この子は叱られ慣れていないから」や「この子は親が言わないと動かないから」といった思いで子どもに過干渉、過保護の対応をしてしまいます。
しかし、任せてみないと子どもも成長は出来ないのです。
子どもは失敗して自分で「次はどうしたらいいだろう?」と考えていくことで成長していきます

任せてみた上で、
宿題を忘れたら先生に怒られて「次回からはちゃんと宿題をやっていこう」
部屋が汚くて大事な物をなくしてしまったら「物を管理するために部屋を整理しておこう」
…となったら子どもが成長した証拠ですね 

あまり口やかましく「うるさいな〜」と疎ましがられたり、「放っとけよ!」と反発がくる場合があります 


お母さん(お父さん)は「この子が失敗したらかわいそう」と思うかもしれません。
しかし、学校では失敗する前に助けてくれるお母さん(お父さん)はいません。

家庭内で失敗をする経験をしてこなかった子どもは、
「家では何でもママがやってくれるから、学校よりもママがいる家がいい」
「優しいママがいないから学校が怖い…」

となってしまう可能性があります

このような流れが、「母子依存」「不登校」の原因のひとつになり得ます

もちろん、干渉せざるを得ないのに何も言わないのは違います。
親は保護者として、子どもにとって命の危険があることやしつけとして関わっていかなくてはならないことがたくさんあります。
「放置」や「放任」とは違い、子どもに任せて経験をさせたほうがいい問題についてはどんどん任せて成長させていくことが大切ということです。

如何だったでしょうか?

子どもと接する際には、
この問題が解決しなかったら困るのは私かしら?子どもかしら?
と一度深呼吸をして考えてみてくださいね(大事な事なので2回言いました

このブログ内容がみなさんのお役に立てれば幸いです。

アカツキ先生

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