親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。家庭教育支援センターペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

スージー先生の記事

自己肯定感の上げ方


みなさん、こんにちは
スージー先生です!


全国的に暖かい日が増えてきましたね
とはいえ、まだまだ寒くなる日もあるようで体調管理が難しい時期です・・・
私は全国各地に訪問カウンセリングに伺いますので、各地方での天気に左右されてしまいます。
毎日何を着ていけば良いのかいつも迷ってしまいます・・・



さて、みなさんお待たせいたしました
前回の私のブログ記事でお伝えした「自己肯定感の上げ方」について、今回は別の観点からお話しさせていただきますね。
前回の私の記事も載せておきますので、合わせて読んでいただけると良いかと思います。
↓  ↓  ↓
自己肯定感の上げ方



自己肯定感を上げる典型的な手法として、「成功体験をさせる」というものが真っ先に頭に浮かんできた方が多いのではないでしょうか
私も成功体験をさせることは、自己肯定感を上げる方法として非常に有効だと感じています。


しかし、実はここでも落とし穴があるのです!!

子どもに成功体験をさせたいということを意識し過ぎて、過干渉な対応になってしまう親御さんは少なくありません。
つまり、目的が始めは【子どもの自己肯定感を上げたい】だったのに
次第に【子どもに成功体験をさせたい】に変わってしまっているのです。
あくまでも成功体験をさせるということは手法の1つだということを親御さんは認識しておかなくてはいけませんね

成功体験をさせるために親御さんが先回りして子どもが困らないように手出し口出ししていると・・・
助けてくれるお父さん・お母さんが居ないと何もできない子になってしまう恐れがあります。

どの親御さんも自分の子どもにはそうなって欲しくはありませんよね。


私は支援の中で子どもの自己肯定感を上げたいと話される親御さんに対しては次のようにお伝えしています。
それは・・・
「失敗する経験をさせてあげましょう!!!」
とお伝えしているのです。 

ですが、世間一般的には失敗する経験をすると
嫌な気持ちになる
恥ずかしい思いをする
可哀想
などとマイナスな面ばかり見られがちです。

しかし、失敗する経験には
新しい方法を考えたり気づく良いきっかけになる
悔しい思いをするからこそ忘れない
(あいつに負けないように頑張ろう!という反骨精神につながる可能性も考えられます。)
などとプラスの面もあるのです

特に、成長期のお子さんであれば、このプラスの面は大きな影響を与えることになるでしょう


子どもが目の前で泣いていたり、落ち込んでいると「助けてあげたい」と思うのは愛情深い親心だと思います
しかし、ここで失敗する経験をしておけば将来その子が大きくなった時にきっと逞しく乗り越えていけるのではないかと私は感じます


目先の可哀想よりも将来の可哀想
を考えて子育てしてみましょうね


それでは、また次回のブログ記事でお会いしましょう!

スージー先生

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自己肯定感の上げ方

ブログ読者のみなさん、こんにちは
スージー先生です。

なんとっ!!
近年まれにみる大寒波が来ているそうじゃないですかっっ!!


東日本側の地域では、雪が積り交通機関がストップするというニュースまで出ていましたね
当センターの支援を受けられている方から、
「雪の日に息子は学校から帰ってきたら急いでスノーシューズを履いて友達と外で遊んでいました。
帰ってきたら『雪の遊び全部やったよ!』と元気に報告してくれました。」
と何とも微笑ましいエピソードをお話ししていただきました

でテンションが上がるのは子どもだけなのかもしれませんね。
大人のみなさんは「会社から無事に帰宅できるだろうか」などとヒヤヒヤされたのではないかと思います。
早く暖かい季節になって欲しいものですね

さて、今回は「自己肯定感の上げ方」について記事を書かせていただこうかと思います。

自己肯定感の上げ方には、様々な方法がありますが、今回はその中でも「褒める」という方法についてです

以前、メディアでは「子どもの自己肯定感を上げるために褒めましょう」という「褒める子育て」がよく取り上げられていました。
褒める子育て、叱らない子育ては一時ブームになったともいえるかもしれません。

この褒める子育て。
褒めたからといっても子どもの自己肯定感が上がるかというと実はそうではないこともあるのです。

「褒める」と言っても、様々な褒め方がありますよね。
よくある褒め方としては、「すごい!」という表現。
当センターの支援を受けられている親御さんも、お子さんに「すごいね!」と褒めることが多く見受けられます。

しかし、この褒め方ばかりしているとあることが懸念されるのが・・・

子どもが褒められることに満足しなくなる

ということ。

褒められると殆どの子は「嬉しい」と感じるでしょう。
私も褒められると嬉しいです!みなさんも、同じではないでしょうか?

ただ、「すごい」「えらい」に慣れると、次第に家族以外の先生やお友達にも同じように褒められることを望むようになりがちです。

たとえば、学校の先生はクラスをまとめていかなければなりません。
先生も目の前にいる子どもたちに対して誠意を持って対応されていることと思います。
ですが、1クラス約30〜40名の様々な性格の子どもを一度に相手にしますので、1人1人に対して「すごい」「えらい」と褒めることは学校の先生にとって難しいのではないかと思われます。
お友達も、親御さんのように「すごい」「えらい」と褒めてくれるかというと、なかなか難しいでしょう。

つまり、ここで家庭と学校でギャップが生じてしまうのです。
このギャップが、子どもにとっては学校生活を苦痛にしてしまうことは往々にしてあります。

子どもの自己肯定感を上げる一つの方法として「褒める」という対応は良い方法です。
ただ、やり方を間違えてしまうと、上記のように学校や社会に適応しにくい子どもになってしまう恐れがあるのです。

褒める際はのポイントとしては・・・
過剰に褒めるのではなく、頑張った過程を褒めてあげることが大切です。

1つ例を挙げて説明しますね。
・小学5年生の男の子が、算数のテストで80点を取って帰ってきました。
この子は算数がすごく苦手で、いつも50点ぐらいです。
特に今回のテスト範囲に関しては、この子の苦手な分野でしたが、事前に本人なりに頑張って勉強していました。

このような場合にブログをご覧いただいているみなさんは、この子に何と言って褒めますか?

 80点なんて初めてじゃない!すごいわ!!」
◆峪賛瑤苦手なのに、今回は一生懸命勉強していたわね。良く頑張っていたと思うわ!」

どちらも褒める対応ですが、何に対して褒めているのかが違います。
,蓮80点を取ったという点数に着目して褒めていますね。
それに比べて△蓮▲謄好箸泙任吠拔をした過程に着目して褒めています。

ここまでブログ記事を読んでいただいた方は、もう答えが分かっているかもしれませんね
正解は・・・△任后!

,遼め方も悪いという訳ではありません。
ですが、,遼め方を続けていると結果で評価することになってしまいます。
「良い点だと褒められるけれども、悪い点だと叱られる」という印象を子どもに与えがちです。
子どもも得意な教科、不得意な教科はありますので、「頑張っても60点も取れなかった」ということもあるでしょう。
しかし、その子がお家でも学校でも頑張って勉強していたにも関わらず思うような点数が取れなかったとなった時に、,里茲Δ碧め方だと結果で判断するので褒めることが難しくなります。

一方△任蓮結果ではなく過程を評価しますので、頑張っても思うような点数が取れなかったという場合にも「点数は取れなかったけど、よく頑張っていたね!」と褒めることができるのです。
△里茲Δ亡萃イ辰討い覯當を褒めてもらえると、子どもも「次も頑張ろう!」と思える子が多いようです。

私自身も、訪問カウンセリングで子どもに△里茲Δ粉萃イ辰討い覯當を褒めてあげる対応をすることがあります。
その際に、子どもが「あぁ、この人は私のことをちゃんと見てくれているんだな」安心感を持ってくれているように感じられることが多々あります。
頑張っている過程は、周りが見ようとしないと見えないところではあると思います。
そこを見てくれているという安心感は子ども達は感じるのでしょうね。
安心感から「更に頑張ろう」と思えるのかもしれません。


今回は自己肯定感を上げる方法の1つとして「褒める」という方法に着目してお話ししました。
ご家庭でもすぐに実践できる内容だと思いますので、頑張っている過程を評価することで「ちゃんと見守っているからね」というメッセージを親御さんから間接的に示すことができれば、子どもも「頑張ろう!」と思えるかもしれませんね。

次回の私のブログ記事では引き続き「自己肯定感の上げ方」について別の観点からお話しようと思います。
それでは、また次回ブログ記事にてお会いしましょう♪

スージー先生


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求めるばかりになっていませんか?

ブログ読者のみなさん、こんにちは
スージー先生です


年明けは、冬休みの宿題のサポートや復学準備の為に関東を駆け回っておりました
昼間関東では思わずマフラーを取ってしまうほど暖かい日があり、ビックリしました
大阪に戻ると「大阪の方が寒いんだなぁ」と再びマフラーをぐるぐる巻きにしていました。

天気予報では「雪が降る」、「寒さが一段と増す」と言われることが多い時期です。
みなさんは、体調は崩されていませんでしょうか?
体調管理が難しい時期ですが、気をつけたいところですね

さて、今回のブログ記事では支援を受けている親御さんとのお話の中で印象的だった言葉をご紹介したいと思います。


当センターの支援を受講されている方とは、電話カウンセリングや面談カウンセリングにてお子さんの状況や性格に合わせた対応をアドバイスしたり、今後の対応の方向性などを一緒に考えます。
復学支援コースを受講されている方は、担当カウンセラーの以外にも訪問カウンセラーとも直接お話する機会もあります
子どもの登校を見届けた後、訪問カウンセリング中の様子を口頭で報告することがあります。

先日私が訪問カウンセラーとして対応に入らせていただいた日、親御さんと支援を受けてからの子どもの様子や成長を一緒に思い返していました。

親御さんは
「復学日のあの日の朝の気持ちを忘れちゃいけないんですよね‼
 忘れちゃいけないと思って、定期的に思い出すようにしてるんです

と仰っていました。

実は、この言葉は当センターの代表である水野先生が、このご家庭のお子さんが復学を果たした日の朝に仰った言葉です。


どうしても、人間は求めてしまう生き物です。
ある一定の基準をクリアすると、「もっと、もっと」と更に上を目指すことが多いでしょう。
家庭教育でも同じことが言えます。
子どもが不登校の状態で支援をスタートされた親御さんは、「親が変われば子も変わる」という思いでカウンセラーのアドバイスを聞いて対応されます。
挫けそうになる時がありつつも、担当カウンセラーに励まされながらみなさん頑張っています。

そして、ついに迎える我が子の復学日。
親御さんの思いは言葉では表せないぐらいの気持ちでいっぱいのことでしょう。
涙を流される方も少なくありません。
みなさん、それぞれ苦しかった日々を思い出しながらこの日が迎えられた喜びを噛みしめられます。


しかし、月日が経っていくとその思いも忘れがちになってしまうのです。

復学日を迎えた頃は
「あぁ、学校に行けて本当に良かったです!」
「勉強なんて今はいいです。学校に行き続けてくれるだけで満足です!」


と仰っていた親御さんも、子どもが順調に継続登校を続けていると次第に

「部屋を全然片づけないんです!」
「勉強をしないんですけどいつになったらやるのでしょうか?」

という話の内容に変わってきます。
つまり、順調に登校している状況を当たり前だと捉えるようになっているのです。

学校を長くお休みしていた子が頑張って学校に戻っていったことを忘れてはいけません。
不登校を経験した子は、学校で1日授業を受けてくるだけでも相当な労力を消費するでしょう。

慣れない環境に馴染めるだろうか?
友達はできるのかなぁ?
移動教室には迷わず行けるだろうか? etc.・・・


など、悩みなんて数えだしたらキリがない状態です。

学校に行き始めた状態の子どもに、勉強面など登校以外のことを求めてしまうと子ども自身がキャパオーバーになってしまうことは珍しくありません。

まずは、お子さんが学校に行くことに慣れるよう、継続登校に集中するのが必要なのではないかと思います。
もちろん、学校に行けば勉強面や友達関係や部活動など無視できないことが出てくるでしょう。
その際は、今すぐ子どもが完璧にできるよう求めるのではなく、出来るようになるまで暖かく見守ってあげましょう
親御さんが見守る姿勢を子どもに見せていくことでも、子どもは頑張れたりするものです

できると信じて待ってあげることも親としての務めなのではないでしょうか。

子ども達は、必ず成長します。
彼ら、彼女達の可能性は無限大であると信じ、成長を焦らず待ってみると子育てが楽しくなるのではないかと思います


それでは、また次回のブログ記事でお会いしましょう

スージー先生


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それゆけ★スージー先生‼ part

ブログ読者のみなさん、こんにちは

スージー先生です


もう、年の瀬ですね。
みなさんは今年1年振り返ってみるとどの様な年だったでしょうか?

私は今年も電話カウンセリングや、全国津々浦々に赴き子どものサポートをしていました
たくさんの子どもが復学するのを見届けてきましたし、子どもと一緒にお出かけをしたりテーマパークに行ったりもしました

さて、今年復学する予定だった子どもも無事にみんな復学を果たしました
私も子ども達と一緒に頑張ってきた分、どの子も復学する日は支援者としてだけでなく個人的にも感慨深かったです

今回のブログ記事は、久しぶりに『それゆけ★スージ先生‼』シリーズをお送りしたいと思います。
内容については、今年復学されたケースを1つ挙げながら復学前日からの子どもの様子や、私達訪問カウンセラーがどの様にサポートしているのかお伝えしますね。



【小学5年生、男子、不登校からの復学のケース】

彼は、学校を5年生のGW明けからお休みしたケースです。
私達から彼に学校をお休みしたきっかけを聞くと、以下の3点を話してくれました。
・友達から無視されたり、仲間外れにされた。
・塾に通っていたが、勉強も難しくしんどかった。
・体調不良。


彼の性格傾向として、完璧主義なところや、何でもお母さんを頼ってしまう部分や、先々を心配し過ぎてしまう部分が見受けられました。
「学校には行きたいけど、行けない!」
そう彼は言っていました。

しかし、私達が全力でサポートする旨を伝えると「それだったら行けそうな気がする」と前向きに頑張る決意をしました

頑張り屋さんの彼は、復学すると決めてから訪問カウンセラーと一緒に頑張っていました。
学校の勉強も自ら率先してやっていましたし、体調管理についても自分でできる範囲で頑張っていました

彼は勉強だけでなく、ゲームをすることが得意でした
負けず嫌いな性格もあり、私と大きな声が出るほどゲームでも盛り上がっていました
あまりの白熱ぶりに2人ともじんわり汗をかくほどでした
彼が「悔しーと言いながら、カケル先生に私に勝つ秘訣を聞いている姿が印象的でした。
子どもって、ゲームであっても一生懸命ですよね

着々と準備は進んでいき、復学日前日から泊りがけの対応をしました。
その際、私は彼に
「ここまで一緒に頑張ってきたよね!○○が頑張ってる姿は全部見てきたよ。ここまで頑張ってこれたんだから、後は明日行くだけだね。○○なら、大丈夫。私達も付いているし自信もって!」
とエールを送りました。

私の言葉を真剣に聞いた彼は大きくうなずき、
「うん、大丈夫だよね!頑張ってきたもんね!」
と自信を持ってくれました。

さて、復学日の当日の朝です。
アラームをセットしていた彼は、起きる予定の時間よりも少し早く目が覚めました
起きる時間になるとグズることもなく、リビングに来てご飯を食べていました。
眠そうでしたが、彼の青は清々しく学校に行くことに対して前向きに捉えているように感じました。

支援初期の彼は、お母さんに対して「あれどこ?」「これは?」などと何でも確認していました。
しかし、復学日の朝は自分で時計を確認しながら「後20分で出なきゃねと言いながら着替えや歯磨きなどの支度を全て自分でやっていました。
自分のことは自分でやる子に成長した姿を見ることができました

行く準備が全て終わった彼は、
「少しドキドキするなぁ・・・」
と久しぶりの登校に緊張しながらも、ネガティブな発言は一切ありませんでした。
「学校には行きたいけど、行けないんだよ!」と言っていた彼の面影はもうありません。

出発する時間になると、彼はそそくさとランドセルを背負い玄関に向かいました。
そして、玄関でお父さんとお母さんに向かって元気よく「行ってきます!!と言って彼は出発したのです。
何か月ぶりに聞く我が子の「行ってきます」に親御さんも目頭を熱くされていたそうです。

彼が登校する瞬間を私も見届けていましたが、一切迷いのない歩き方で学校に向かっていました。
恐らく、彼の心の中では葛藤もあったかと思われます。
「行きたくないなぁ・・・」
そう思っていたかもしれません。

それでも頑張って学校に行った彼は本当に成長しました

これからは、継続登校のステージです。
もちろん、勉強面や友達関係など心配な部分はあります。
しかし、彼であれば乗り越えていけるのではないかと私は信じています
ここから新たなスタートと捉え、また私達もしっかり彼のサポートをしていきます


また、彼の後日談はこのブログでお伝えできればと思います

スージー先生

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年末年始の事務局運営日のおしらせ

ブログ読者のみなさまこんにちは
スージー先生です
いよいよ今年もあとわずかで終了ですみなさんは今年にやるべきことはやれたでしょうか
私はこのまま風邪をひかずに年内の支援を走り切ろうとおもいます

さて、今回は家庭教育支援センターペアレンツキャンプ事務局の年末年始の業務についてのお知らせです。

年内最終日:12月27日(水)

年末年始休業期間:12月28日(木)〜1月4日(木)


1月5日(金)より通常どおり事務局業務となります。



【ご確認ください】〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・お送りいただいた家庭ノートに関しては1月5日(金)より順次チェックさせていただきます。

・休業期間中にいただきましたお問い合わせに関しましては1月5日(金)より順次対応させていただきます。

休業期間中にお振込みいただきました月々の受講料及び顧問料等につきましては、1月5日(金)よりご入金を確認の上、データに反映させていただきますが、極力早めの段階でご入金下さいますようお願い申し上げます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

復学支援コースを受講されている方に関しましては、特にお休みはありませんので年末年始も通常通り月水金とお電話いただければと思います。
とはいえ、支援を受けられている親御さんも年末年始はお忙しいと思われます。
この期間は特別で、必ず月水金と週3回電話カウンセリングを受けなければならないというわけではありません。

基本的には12月29日1月1日1月3日は緊急対応のみの受付とさせていただきます


訪問カウンセリングに関しましては、毎年ながら子どもたちの様子と親御さんのニーズをお伺いしながらスケジュールを組ませて頂いております。
受験生のお子さんの対応や、3学期に復学を目指すお子さんの訪問カウンセリングは今の時期がとても大切です。
訪問カウンセラーの先生方は、お正月の三が日を除いては訪問カウンセリングをしに全国各地へ出向かれております。
もし「そんなの、悪いわ」と思われる親御さんがいましたら、「その分家庭内でも対応頑張ろう!」と家庭内対応をますます頑張ってくださいね
訪問カウンセラーたちにとって、お子さんの自立した姿がなによりの報酬なので

それでは皆様!よいお年をお迎えください


スージー先生

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プロフィール

ぶにん先生

不登校児童の訪問カウンセラーとして多くの不登校の小中学生と関わり、復学へと導く。不登校の解決法として家族関係の重要性を説き、水野式の家庭教育メソッドである「PCM」を構築。「家族と子どもの自立」を第一に考え、全国の親子をサポート。不登校の復学支援や家庭教育に関する講演会も精力的に行っている。

現在、家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事として全国からの家庭教育相談や復学支援を展開している。著書多数。

【主な著書】
・『無理して学校へ行かなくていい、は本当か』
・『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』

当カウンセリングルームは2003〜2005年までMSNブログにて開設されていた「ぶにん先生のカウンセリングルーム」の2代目として開設された情報発信型カウンセリングルームである。


家庭教育に興味のある親御さん、お子さんのことでお悩みの親御さんなど皆さんの憩いの場になればと思います。

お子さんのことでお悩みのかたは家庭教育支援センターペアレンツキャンプまでお気軽にご相談を。

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学校への行き渋りでお悩みの親御さん、家庭力で乗り越えましょう。親が変われば子も変わる!おひとりで悩まずまずはご相談を。
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親の会のご紹介
関東ペアレンツキャンプ親の会
みかんさんによる関東ペアレンツキャンプ親の会ブログ。小学2年生の時に不登校になった息子さんと娘さんとの日常生活についての笑いあり涙ありの日記。息子さんの不登校からの復学についての考察、情報発信を主にされています。


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