親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。家庭教育支援センターペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

スージー先生の記事

それゆけ★スージー先生‼ Part

ブログ読者のみなさん、こんにちは

日中は暑くなり、もう夏目前といったところでしょうか。
既に私はそうめんが美味しい時期になったななんて思っているスージー先生です。(笑


さて、今回の「それゆけ★スージー先生‼」シリーズでは私が訪問カウンセリング中にほっこりしたケースをお話ししたいと思います


お子さんが小学校入学前や小学校低学年の頃を思い出してみてください。 
子どもが新しい言葉を知ると使いたがることはありませんでしたか???

私自身、訪問カウンセリング中に子どもが新しく知った言葉を嬉しそうに使っている場面を良く見ます。
特に、上記に挙げたような時期のお子さんではその傾向が顕著に現れます。

新しい言葉は、学校やテレビや大人同士の会話なんかで知ったのでしょうね。
子どもが気に入ったフレーズは様々な場面で多用しています。




例えば、小学生1年生の女の子のケースですと・・・・


私が描いた絵と、私の後輩の子が描いた絵が似ていた際に
「似たり寄ったりだね!!」
と彼女は自信満々に言ったのです。

私は思わず笑ってしまいましたが、その場ではあえて何も言わずにいました。

すると、また別の日にも彼女は「似たり寄ったりだね!」と使う時があったのです。
恐らく、彼女の中では「同じだね!」「似てるね!」と伝えたかったのだと思います。
それがどの様な経緯でかは分かりませんが、いつしか「似たり寄ったりだね!」という言葉に変換されてしまったようです。

彼女が「似てるね!」と言いたいのだと分かったので、私から
「そういう時は『似てるね!』で良いんだよ。」
と教えてあげました。

彼女はそれを聞いてビックリしていました。
「そうなの??」と・・・。(笑) 

それ以降は、彼女が間違って使う日は私が知る限りありませんでした。



また、別の小学2年生の男の子のケースですと・・・


ある日、彼と宿題をしていた時の会話です。
彼の学校では毎日音読の宿題がありました。

彼:「今日はもう宿題したよ!」
私:「そう。それだったらいっっぱい遊べるね!(*^_^*)
   音読はもう終わったの?」

彼:「違うよ!今日は音読じゃなくてもくどくだよ!」
私:「へー。黙読なんて難しい言葉知っているんだー!」
彼:「知ってるよ!心の声で読むんでしょ!」

そう、そうなんだけど言い方がステキすぎるー!!
ってなっちゃいましたね。(笑)

恐らく担任の先生がそう教えたのでしょうね。

心の声で読むなんて言葉を真っ直ぐ真剣な表情で言われてしまい、私はまた笑ってしまいました。
そしてその後の会話では、

私:「ステキな言葉を知ってるんだね。
   その言葉、どうやって書くか知ってる?」

彼:「知らない」
私:「じゃあ、せっかくだし教えてあげるねー。こう書くんだよ!」
彼:「へー。なんだか難しいね。犬って字が入ってる。」

と続いていました。
彼は、漢字が苦手でいつも苦戦していました
私とも何度も漢字の練習をしていて、彼は「漢字はややこしいんだよー!」なんて愚痴をこぼすことも多かったのです。
そんな彼が漢字に興味を持った瞬間でした。


新しい言葉を使いたがるということは、子どもがその言葉に興味があるもしくはカッコイイと思ったのだと思われます。
だからこそ、いろんな場面で使ったりするのでしょうね

漢字嫌い、算数嫌い、英語嫌い・・・
と勉強は面倒で子ども達から嫌われやすいです。
しかし、この様に子どもが興味を持つと自然と口にしたりするようです。
興味を持つことは非常に大切ということが分かりますね!

今回ご紹介したような私の対応のように子どもが興味を持った際に、「その字、漢字でどうやって書くか知ってる?」なんて聞いてみるのも良いかもしれませんね。

勉強をさせよう、させようと思ってもなかなか上手くいかないものです。
親御さんが一生懸命勉強の楽しさを伝えようとしてみても、大体のケースでは子どもが興味をもっていないので聞き流されてしまいます。
何事もタイミングが大事で、子どもが何かを学んだことに喜びを感じたり、興味を持ったタイミングに、いかにそれを広げられるかです。
勉強をすきになってもらおうとするあまり勢いがありすぎると引かれますし、遠回しに言っても「ふーん」でおわることも。
私も訪問カウンセリング中に子どもが勉強に興味を持った瞬間を見逃さないようにアンテナをはっています

親御さんであれば、勉強を「させよう!」ではなく、勉強に興味を持つタイミングを「逃さない」ようにするといいですね。

それでは、また次回ブログ記事にてお会いしましょう



スージー先生

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どうして家庭教育が大事なの?

ブログ読者のみなさん、こんにちは。

事務所移転に伴い、引っ越し作業のお手伝いで両腕筋肉痛・左足に謎の大きな痣がありと、体のあちこちが悲鳴をあげておりますスージー先生です
ダメですね
私は万年肩こりも酷く、某アニメ(僕のヒーロー〇カデミア)の『硬化』という個性を持っているのではないかと思うほどです

引っ越し作業も一段落し、前の事務所よりも広い部屋・広い机・座り心地の良い椅子で快適にお仕事しております
何事もそうですが、環境は良いに越したことはありませんよね
ぶにん先生に感謝です


さて、新学期がスタートしましたね
みなさんのお子さんの状況はいかがでしょうか?

と言いますのも、当センターにお問い合わせいただく方が日に日に増えているのです。

新しい環境に慣れず学校に行けない子
去年の学年でもお休みしていて、新学年からは行こうと思っていたが難しかった子
友達から冗談で言われた言葉に傷つき登校できなくなってしまった子
宿題ができなくて行き渋る子

とケースとしては様々ですが、どの親御さんも必死にお子さんの為を思ってお問い合わせいただいている方ばかりでした。
ただ、当センターは支援枠が限られておりまして、家庭教育支援コース・復学支援コース両方の支援枠が徐々に埋まりつつあります。

例年の傾向を見ていますと、GW明け・夏休み明けに一気にお問い合わせ件数が増えます
本当に毎年ビックリするぐらい全国からお悩みの親御さんからお問い合わせいただくのですが、その頃になりますと支援枠が満席になってしまい、お待ちいただく方も少なくありません。

当センターの支援では、個々のご家庭に合わせて具体的なアドバイスを差し上げております。
その為には、お子さんの性格傾向やご家庭での様子などを分析する必要があり、そのご家庭に合ったカスタムメイド型の支援となっております。

支援を受けられている親御さんみなさんが平等に同じ支援(支援の濃さ)を受けられるようにと考えた場合、アドバイザーが一度に受け持てる人数は限られます。


私もたくさんの親御さんのお悩みに対してアドバイス差し上げておりますが、
「もう少し早くご相談いただけたら・・・」
と思うことも少なくありません

お問い合わせいただいた時には不登校になっているお子さんも、よくよく話を聞くと五月雨登校の時期があったり、学校を行き渋る時期があることが多いのです。
その際にご連絡いただければ状況も変わっていたことでしょう。

特に行き渋りなどの問題は、「学校には行けているからまだ大丈夫」と捉えがちです。
ただ、この「まだ大丈夫」の感覚はとても怖いです。
初期の段階で対策を打てていれば、早い段階で問題が解消されやすいですが、とりあえずの対症療法のみを行うだけでは根本的な部分が解決されません。
時間の経過とともに状況が悪化してしまうと、打つ手がどんどんなくなったり、対応が難しくなってしまいます

当センターとしましても、予防開発的な支援を心がけております。
講演会やこのブログなど様々な方法で地道に世の中に発信してまいりました。
その成果か、最近は子どもが何とか学校に通っている段階でも素早くご相談される親御さんも増えてまきています。
それでも、子どもが学校に行かなくなってからご連絡いただく方の方が多いのは事実です。

「うちの子、どうだろう?」
「支援を受けるほどではないんじゃないかな?」
などとご相談されるのを躊躇している方。
アドバイザーの先生にお話しを聞いてもらうだけでも安心されるのではないかと感じます。

最近は地域のつながりの希薄化や核家族化が進み、子育て相談をする相手がいないという親御さんは多くいらっしゃいます。

子育てに不安を持たれて当センターのブログをご覧いただいている皆様には、ぜひ水野先生の書籍をご覧いただいたり、家庭教育のテクニックを学んで自信をもっていただくことをおすすめします。

書籍紹介ページ

カテイズムオンライン


このカテイズムオンラインの特徴は、DVDを買わなくてもいつでも何度でも家庭教育の学びを得られるということ
現状、DVD「PCMをまなぼう」を1本ずつ配信しておりますが、後々新バージョンの動画も配信される予定です

書籍等をご覧いただいても「やっぱり不安」「相談できる相手がほしい」と感じられた場合は、早めにご相談ください。

支援枠が残りわずかとなっておりますので、気になった方はなるべく早くにご連絡いただくことをおすすめします。支援スタートからご卒業までの流れが気になる方は、親御さんからの手紙をご覧いただけるとより支援のイメージがつきやすいかと思います。


それでは、また次回ブログ記事にてお会いいたしましょう

スージー先生

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夫婦の時間を大切にしていますか?


ブログ読者のみなさん、こんにちは
スージー先生です。

やっと桜の時期ですね
私は桜が大好きなので、この時期を今か今かと待っていました!!
桜は開花時期が短いですので、今年もしっかり満喫しなくては!とたくさんお花見をしました

さて、この時期はどの子どもの学年が上がる時期ですね。

小学生から中学生に、中学生から高校生にと節目を迎える子もいれば、来年度のクラス替えがどうなるかと心配している子どももいるのではないかと思います。
私も訪問カウンセリングで伺う際、年度末は子どもに「この1年どうだった?」と聞きます。
復学を果たした子は「楽しいよ!」と学校で元気に頑張っている様子を嬉しそうに話してくれます。
それを聞いていると私も嬉しく感じます

子どもの成長は親としても嬉しいものですよね
成長した子どもとこの1年を振り返ってみるのも良いかもしれません。
まいどん先生のブログ記事にもありましたが、是非、親御さんは子どもの成長した点を労ってあげましょう!
ちゃんと伝えることで、子どもは
「あっ、お父さんお母さんは僕(私)のことを見てくれているんだな」
と安心すると思いますよ


そして、忘れてはいけないことがご夫婦で労い合うことです!!


子どもが産まれると何をするにも子どもが中心になりがちで、夫婦のことは後回しになってしまっていませんか?
家族だから言わなくても通じるなんてことはありません。日頃言えない感謝の気持ちを言葉にして伝えるのはとても大事なことです。

この1年間、夫婦力を合わせて頑張ってきたことをお互いに労い合いましょう。
面と向かっては恥ずかしいと思う方は、手紙を書いてみても良いかもしれませんね

どうしても人は違いに目がいきやすい生き物です。
自分と違うところに気がつき、「何でこうするの?」などと感じてしまう傾向にあります。
しかし、相手の良いところを見るように心がけると日々の生活もイライラから笑顔に変わってくるのではないかと思います。

子どもから見ていても、お父さん・お母さんがイライラして喧嘩している姿を見るよりは、笑顔で楽しそうにしている方が嬉しいでしょう。
子どもは親が思っている以上に親のことを見ています。

子育てを楽しむことを意識して日々過ごしてみましょう

このブログ記事が皆さんのお役に立てればうれしく思います♪
それでは、また次回ブログ記事にて

スージー先生

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自己肯定感の上げ方


みなさん、こんにちは
スージー先生です!


全国的に暖かい日が増えてきましたね
とはいえ、まだまだ寒くなる日もあるようで体調管理が難しい時期です・・・
私は全国各地に訪問カウンセリングに伺いますので、各地方での天気に左右されてしまいます。
毎日何を着ていけば良いのかいつも迷ってしまいます・・・



さて、みなさんお待たせいたしました
前回の私のブログ記事でお伝えした「自己肯定感の上げ方」について、今回は別の観点からお話しさせていただきますね。
前回の私の記事も載せておきますので、合わせて読んでいただけると良いかと思います。
↓  ↓  ↓
自己肯定感の上げ方



自己肯定感を上げる典型的な手法として、「成功体験をさせる」というものが真っ先に頭に浮かんできた方が多いのではないでしょうか
私も成功体験をさせることは、自己肯定感を上げる方法として非常に有効だと感じています。


しかし、実はここでも落とし穴があるのです!!

子どもに成功体験をさせたいということを意識し過ぎて、過干渉な対応になってしまう親御さんは少なくありません。
つまり、目的が始めは【子どもの自己肯定感を上げたい】だったのに
次第に【子どもに成功体験をさせたい】に変わってしまっているのです。
あくまでも成功体験をさせるということは手法の1つだということを親御さんは認識しておかなくてはいけませんね

成功体験をさせるために親御さんが先回りして子どもが困らないように手出し口出ししていると・・・
助けてくれるお父さん・お母さんが居ないと何もできない子になってしまう恐れがあります。

どの親御さんも自分の子どもにはそうなって欲しくはありませんよね。


私は支援の中で子どもの自己肯定感を上げたいと話される親御さんに対しては次のようにお伝えしています。
それは・・・
「失敗する経験をさせてあげましょう!!!」
とお伝えしているのです。 

ですが、世間一般的には失敗する経験をすると
嫌な気持ちになる
恥ずかしい思いをする
可哀想
などとマイナスな面ばかり見られがちです。

しかし、失敗する経験には
新しい方法を考えたり気づく良いきっかけになる
悔しい思いをするからこそ忘れない
(あいつに負けないように頑張ろう!という反骨精神につながる可能性も考えられます。)
などとプラスの面もあるのです

特に、成長期のお子さんであれば、このプラスの面は大きな影響を与えることになるでしょう


子どもが目の前で泣いていたり、落ち込んでいると「助けてあげたい」と思うのは愛情深い親心だと思います
しかし、ここで失敗する経験をしておけば将来その子が大きくなった時にきっと逞しく乗り越えていけるのではないかと私は感じます


目先の可哀想よりも将来の可哀想
を考えて子育てしてみましょうね


それでは、また次回のブログ記事でお会いしましょう!

スージー先生

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自己肯定感の上げ方

ブログ読者のみなさん、こんにちは
スージー先生です。

なんとっ!!
近年まれにみる大寒波が来ているそうじゃないですかっっ!!


東日本側の地域では、雪が積り交通機関がストップするというニュースまで出ていましたね
当センターの支援を受けられている方から、
「雪の日に息子は学校から帰ってきたら急いでスノーシューズを履いて友達と外で遊んでいました。
帰ってきたら『雪の遊び全部やったよ!』と元気に報告してくれました。」
と何とも微笑ましいエピソードをお話ししていただきました

でテンションが上がるのは子どもだけなのかもしれませんね。
大人のみなさんは「会社から無事に帰宅できるだろうか」などとヒヤヒヤされたのではないかと思います。
早く暖かい季節になって欲しいものですね

さて、今回は「自己肯定感の上げ方」について記事を書かせていただこうかと思います。

自己肯定感の上げ方には、様々な方法がありますが、今回はその中でも「褒める」という方法についてです

以前、メディアでは「子どもの自己肯定感を上げるために褒めましょう」という「褒める子育て」がよく取り上げられていました。
褒める子育て、叱らない子育ては一時ブームになったともいえるかもしれません。

この褒める子育て。
褒めたからといっても子どもの自己肯定感が上がるかというと実はそうではないこともあるのです。

「褒める」と言っても、様々な褒め方がありますよね。
よくある褒め方としては、「すごい!」という表現。
当センターの支援を受けられている親御さんも、お子さんに「すごいね!」と褒めることが多く見受けられます。

しかし、この褒め方ばかりしているとあることが懸念されるのが・・・

子どもが褒められることに満足しなくなる

ということ。

褒められると殆どの子は「嬉しい」と感じるでしょう。
私も褒められると嬉しいです!みなさんも、同じではないでしょうか?

ただ、「すごい」「えらい」に慣れると、次第に家族以外の先生やお友達にも同じように褒められることを望むようになりがちです。

たとえば、学校の先生はクラスをまとめていかなければなりません。
先生も目の前にいる子どもたちに対して誠意を持って対応されていることと思います。
ですが、1クラス約30〜40名の様々な性格の子どもを一度に相手にしますので、1人1人に対して「すごい」「えらい」と褒めることは学校の先生にとって難しいのではないかと思われます。
お友達も、親御さんのように「すごい」「えらい」と褒めてくれるかというと、なかなか難しいでしょう。

つまり、ここで家庭と学校でギャップが生じてしまうのです。
このギャップが、子どもにとっては学校生活を苦痛にしてしまうことは往々にしてあります。

子どもの自己肯定感を上げる一つの方法として「褒める」という対応は良い方法です。
ただ、やり方を間違えてしまうと、上記のように学校や社会に適応しにくい子どもになってしまう恐れがあるのです。

褒める際はのポイントとしては・・・
過剰に褒めるのではなく、頑張った過程を褒めてあげることが大切です。

1つ例を挙げて説明しますね。
・小学5年生の男の子が、算数のテストで80点を取って帰ってきました。
この子は算数がすごく苦手で、いつも50点ぐらいです。
特に今回のテスト範囲に関しては、この子の苦手な分野でしたが、事前に本人なりに頑張って勉強していました。

このような場合にブログをご覧いただいているみなさんは、この子に何と言って褒めますか?

 80点なんて初めてじゃない!すごいわ!!」
◆峪賛瑤苦手なのに、今回は一生懸命勉強していたわね。良く頑張っていたと思うわ!」

どちらも褒める対応ですが、何に対して褒めているのかが違います。
,蓮80点を取ったという点数に着目して褒めていますね。
それに比べて△蓮▲謄好箸泙任吠拔をした過程に着目して褒めています。

ここまでブログ記事を読んでいただいた方は、もう答えが分かっているかもしれませんね
正解は・・・△任后!

,遼め方も悪いという訳ではありません。
ですが、,遼め方を続けていると結果で評価することになってしまいます。
「良い点だと褒められるけれども、悪い点だと叱られる」という印象を子どもに与えがちです。
子どもも得意な教科、不得意な教科はありますので、「頑張っても60点も取れなかった」ということもあるでしょう。
しかし、その子がお家でも学校でも頑張って勉強していたにも関わらず思うような点数が取れなかったとなった時に、,里茲Δ碧め方だと結果で判断するので褒めることが難しくなります。

一方△任蓮結果ではなく過程を評価しますので、頑張っても思うような点数が取れなかったという場合にも「点数は取れなかったけど、よく頑張っていたね!」と褒めることができるのです。
△里茲Δ亡萃イ辰討い覯當を褒めてもらえると、子どもも「次も頑張ろう!」と思える子が多いようです。

私自身も、訪問カウンセリングで子どもに△里茲Δ粉萃イ辰討い覯當を褒めてあげる対応をすることがあります。
その際に、子どもが「あぁ、この人は私のことをちゃんと見てくれているんだな」安心感を持ってくれているように感じられることが多々あります。
頑張っている過程は、周りが見ようとしないと見えないところではあると思います。
そこを見てくれているという安心感は子ども達は感じるのでしょうね。
安心感から「更に頑張ろう」と思えるのかもしれません。


今回は自己肯定感を上げる方法の1つとして「褒める」という方法に着目してお話ししました。
ご家庭でもすぐに実践できる内容だと思いますので、頑張っている過程を評価することで「ちゃんと見守っているからね」というメッセージを親御さんから間接的に示すことができれば、子どもも「頑張ろう!」と思えるかもしれませんね。

次回の私のブログ記事では引き続き「自己肯定感の上げ方」について別の観点からお話しようと思います。
それでは、また次回ブログ記事にてお会いしましょう♪

スージー先生


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プロフィール

ぶにん先生

不登校児童の訪問カウンセラーとして多くの不登校の小中学生と関わり、復学へと導く。不登校の解決法として家族関係の重要性を説き、水野式の家庭教育メソッドである「PCM」を構築。「家族と子どもの自立」を第一に考え、全国の親子をサポート。不登校の復学支援や家庭教育に関する講演会も精力的に行っている。

現在、家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事として全国からの家庭教育相談や復学支援を展開している。著書多数。

【主な著書】
・『無理して学校へ行かなくていい、は本当か』
・『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』

当カウンセリングルームは2003〜2005年までMSNブログにて開設されていた「ぶにん先生のカウンセリングルーム」の2代目として開設された情報発信型カウンセリングルームである。


家庭教育に興味のある親御さん、お子さんのことでお悩みの親御さんなど皆さんの憩いの場になればと思います。

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みかんさんによる関東ペアレンツキャンプ親の会ブログ。小学2年生の時に不登校になった息子さんと娘さんとの日常生活についての笑いあり涙ありの日記。息子さんの不登校からの復学についての考察、情報発信を主にされています。


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