親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

スージー先生の記事

2017年03月19日

第17回 関東ペアレンツキャンプ親の会開催のお知らせ

ブログ読者のみなさんこんにちは
見た目はハーフっぽいですが、バリバリの日本人なスージー先生です

今回は関西ペアレンツキャンプ親の会開催のお知らせに続き…

「第17回 関東ペアレンツキャンプ親の会」開催のお知らせです


日時:4月22日(土)13時30分16時30分 予定(受付13時10分〜)
場所:ミューザ川崎4階 研修室2・3
 →会場までの地図はこちらから←
 
参加費:3,000円 当日会場受付にてお支払いください。
    (おつりのないようお願いいたします)
対象:当センターの支援ご卒業者さまおよび支援中の親御さん
   なお、二次会も会場周辺で開催予定とのことです(会費は4,000円程度を予定)

持ち物:筆記用具、飲み物(当日用意されてはいますが、沢山お話しできるので結構のどが渇きます)

参加方法:
→過去に関東ペアレンツキャンプ親の会にご参加頂いている方
関東ペアレンツキャンプ親の会幹事の方からメールが届いているかと思いますので、そちらに参加希望の旨メールをお願いします

→初参加の方
現在支援を受けられている方で、親の会に初参加したい場合はそれぞれの担当の先生に参加希望の旨をお伝え下さい
また、既に支援をご卒業されている方で、今回初めて参加したい場合は当センターの問い合わせフォームからご連絡下さい

年に2回行われる親の会
折角の機会ですので、皆様ぜひともご参加くださいませ

  スージー先生(鈴木博美)

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2017年03月10日

第12回 関西ペアレンツキャンプ親の会開催のお知らせ

ブログ読者の皆さんこんにちは
スージー先生です

当センターの訪問カウンセラーは、今日も北へ南へと走りまわっております
移動中は子どもたちと楽しく遊べるように、いつもスマホや3DSのゲームをして腕磨きの日々です。
他の先生方も電車の中でゲームをするのがいつの間にか当たり前になってらっしゃいます(笑)

さて、今回は「第12回 関西ペアレンツキャンプ親の会」開催のお知らせです

日時:4月16日(日)13時30分16時30分(受付13時15分〜)
場所:たかつガーデン2階ガーベラの間
 →会場までの地図はこちらから←
 
参加費:3,000円 当日会場(ガーベラの間)前受付にてお支払いください。
    (おつりのないようお願いいたします)
対象:当センターの支援ご卒業者さまおよび支援中の親御さん
   なお、二次会も会場周辺で開催予定とのことです(会費は4,000円程度を予定)

持ち物:筆記用具、飲み物(当日用意されてはいますが、沢山お話しできるので結構のどが渇きます)

参加方法:
→過去に関西ペアレンツキャンプ親の会にご参加頂いている方
関西ペアレンツキャンプ親の会幹事の方からメールが届いているかと思いますので、そちらに参加希望の旨メールをお願いします
→初参加の方
現在支援を受けられている方で、親の会に初参加したい場合はそれぞれの担当の先生に参加希望の旨をお伝え下さい
また、既に支援をご卒業されている方で、今回初めて参加したい場合は当センターの問い合わせフォームからご連絡下さい

それでは、当日はみなさまとお会いできることを楽しみにしております♪

  スージー先生(鈴木博美)

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2016年12月04日

男の子のところには男性の訪問カウンセラーが行くの?

みなさん、こんにちは。
スージー先生です

当センターでは、2学期に入ってからの復学を目指すご家庭の対応でカウンセラー陣は関東や東北、北陸と忙しく動き回っておりました
私自身も、2〜3時間の移動はもう当たり前となってきました

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さて、今回は訪問カウンセラーの性別と役割について少しお話しようと思います。


当センターの支援コースは『家庭教育支援コース』と『復学支援コース』の2種類あります。
それぞれのご家庭にカウンセラーの先生が担当となってご家庭の様子やお子さんの性格傾向を分析します。
その中で、『復学支援コース』の担当の先生が「訪問カウンセリング」がそのご家庭に必要だと判断された時に訪問カウンセラーを派遣されます。

また、当センターは、原則的には「男の子のところには男性カウンセラーが行き、女の子のところには女性カウンセラーが行く」ことになっています。

ただ、私は女性ですが、男の子の訪問カウンセリングにも良く行きます。
これを親御さんに言うと、
「えっ!女性の方でも大丈夫なんですか?」と驚かれる方も少なくありません。

支援を受けられる前の親御さんや、支援を受けられていても訪問カウンセラーがまだご自宅に入っていないご家庭の親御さんからは・・・
「うちの子は、女の人には抵抗を感じやすい子なので男性のカウンセラーじゃないと無理だと思います」
「担任の先生が女性の時、息子は『苦手だ』と言っていたので、女性のカウンセラーと仲良くなるのは難しい気がします」

とおっしゃる方もいらっしゃいます。

それなのに、女性カウンセラーが男の子に対して訪問カウンセリングを行うこともある。
これは何故だと思われますか?

それは、学校や社会に出れば男性・女性どちらも共に関わって生きていく必要があるからです。
「じゃあ、男子校だったらどうなるんだろう?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
確かに男子校であれば女生との関わりは共学に通う男の子よりも少ないと思います。
ですが、男子校であっても先生の中には女性の方もいらっしゃいます。

つまり、生きていく上で男性・女性のどちらかしか関わりがないわけではないということ。

例えば、子どもが「女の子との関わり方が分からない」と感じているのであれば、むしろ女性の訪問カウンセラーと係わりながら免疫をつけたほうがよかったりもします。
また、女性の訪問カウンセラーと仲良く遊んだり、悩みを打ち明けたりする経験を持った子は、社会に出てから様々な女性と話をするのに昔ほど抵抗を感じなくなるかもしれません。


私も支援を通じて色んな子どもと出会ってきました。

もちろん、初めて会う子どもと会った時から仲が良いわけではありません。
私に遠慮して話したり、素っ気ない態度を取る子も居ます。

ですが、一緒にゲームをして楽しく盛り上がったり、好きなアニメや漫画の話をしたり、家の中で追いかけっこをしたりしていると子どもの緊張感が解けて私に対してもフランクに話してくれるようになります
ここは訪問カウンセラーの腕の見せ所ですね

最近、私がお伺いした家庭の子どもも、初めてあった頃は私の前で笑う時に腕で顔を隠していました。
照れ臭かったのと、私に対してまだ壁があったのだと思います。
ですが、何度か一緒に遊ぶ内に「ガハハハー」と大きな声で笑うようになっていました
(漫画みたいな笑い方をするので、私もついツッコんでしまいました

また、他の子どもとは、ゲーム内で一緒に協力して敵を倒すことができた時にハイタッチをしてくれました。

このように、仲良くなってくると子どもから私に学校に対する不安や悩みを話してくれたり、愚痴をこぼしすようになってきます。
さらに、その話を親身に聞いたりすることでより訪問カウンセラーと子どもの関係性も密なものになってくるのです。

子ども達が旅行に行くと、お土産を用意してくれたり、「来てくれるの待っててん!」なんて言われると私も嬉しくなります
私は子どもが好きなので、子どもと楽しく遊んでいる時は「この仕事してて良かったな〜と感じる時でもあります
子ども達の笑顔のために今後も頑張っていきます


それでは、次回のブログ記事をお待ちください


スージー先生(鈴木博美)


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2016年10月03日

子どもの気持ちを考えよう◆


みなさん、こんにちは
先日、秋刀魚をさばきまして、彩りの良い野菜と一緒に揚げ出し風にしたり、つみれ汁を作ったり・・・
栗ときのこの炊き込みご飯を作ったり・・・と、秋を満喫しておりますスージー先生です

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さて、それでは前回の続きを書いていこうと思います


家庭教育の場では親の『聴く姿勢』が大切だ

と書きましたが、具体的にどのようにしてけば良いのか悩まれる方もいらっしゃるのではと思います。

『聴く』と一言に言っても様々あります。
もしかすると、「もう既に子どもの話はちゃんと聞いている!」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

私もぶにん先生から、
「『聴く』とは、十の耳と目と心で聞くと書くんやで。
 それぐらい真剣に相手の言葉を聞いて感じなければいけない。」

と教えていただきました。

つまり、普段の無意識的な聞き方では『聴いた』と言うことにはならないことが多いのです。
では、子どもに対してどのように『聴く姿勢』を見せていくべきかを考えてみましょう。

当センターの手法では、子どもとの話を聴くための手法として、アクティブリスニングがあります。
このアクティブリスニングについては、以前アカツキ先生が詳しく紹介していますのでそちらをご覧ください
(当センターブログ内の検索フォームより「アクティブリスニング」で検索すると出てきます


アクティブリスニングの手法でも書いてありますが、
『聴く姿勢』で一番大事なことは、共感的に相手を理解することです。

うなずきや、返事の仕方も大切ですが、根本的なところで子どもに対して『共感的な姿勢を持ち相手を理解する』ことがまずは大切になってきます。
よく見られる親子の会話として、親が共感的に子どものことを理解せずに決めつけてものを言ってしまったり、親の考えを押し付けて物を言ってしまっていたりということがあります。
そのような会話を続けていると、子どもは「お母さん(もしくはお父さん)は何もわかってくれないと感じてしまう可能性があります。
そうなってしまうと、子どもから親に対して話をしたいという気持ちにはなりにくいです。

そうならない為にも、常日頃から共感的に子どもの話を『聴く』姿勢を意識していきましょう。
反抗期や思春期などに見られる変化が子どもに訪れたとしても、お互いに良い距離感を保ちやすいです。
子どもが何か困った時には親を頼れるような関係性を作っておくということですね。

みなさんも、是非この機会に今までの親子の会話を思い出してみて『共感的に子どものことを理解することができているのだろうか?』と振り返ってみてください

そして、共感的に『聴く姿勢』を実践してみてくださいね
(あくまでも親子間での会話の中で聴く姿勢を意識した会話法になりますので、参考程度にご覧くださいね

それではまた次回のブログ記事でお会いしましょう

スージー先生

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2016年09月30日

子どもの気持ちを考えよう 


ブログ読者のみなさん、こんにちは。
スージー先生です

日に日に涼しく感じる日も増えてきましたね。

また、先日は台風が3つも同時に接近している時もありましたよね皆さん、大丈夫でしたか
私はちょうどその時に関東にいましたが、雨がすごかったんです
移動中は傘をさしているのに前からも横からも雨に打たれ、ビショビショになりながら駅まで歩いていました
いやぁ〜
ほんと大変でした・・・(笑)

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さて、今回は親御さんによくご質問いただく以下の内容について2回に分けてブログ記事にて解説させていただこうかと思います

「毎日子どもに対して『今日の学校は楽しかった?何をしたの?』と聞いていました。
それをやめると、子どもとの会話がほとんどなくなってしまいました。どうしたらよいでしょうか??」


学校から帰ってきたお子さんに対して「学校どうだった?」という質問を毎日のようにしてしいる親御さんは多いのではないでしょうか?
子どもが学校でどのように過ごしているのかを親が把握することは難しいです
だからこそ、親は気になって上記のような質問を子どもにしてしまいがちです


ですが、このような質問を毎日されている子どもはどのように感じるでしょうか?

「はぁ〜、またお母さん聞いてきてるよ。そんな毎日何にもないのに・・・」

と感じているかもしれません。

そこから、親からの毎日される質問に対して「なんか監視されているみたい」と捉えてしまう可能性があるのです。
ここから親子間の関係に溝が出来てしまうことも珍しくはありません。

当センターの支援を受講し、家庭教育を学んでいただく時に親御さんには「『言おう言おう』ではなく『聴こう聴こう』の心構えが大切ですよ」とお伝えしています。
アドバイスを重視するのではなく、聴くことに重きをおいて親子間で会話をしていただきます。

親からの発信を少なくしてみることにより、子どもとの会話が減り、上記のようなご質問を多くいただきます。
しかし、そういったご家庭の場合は親が子どもに対して聴く姿勢がしっかりとできていないことが多くみられます。

聴く姿勢が出来ていない状態とは、親が子どもの話を聴くことよりも、親自身の思いや気持ちを伝えることが多いことを指します。


これは、「親が子どもよりも経験しているから、アドバイスしてあげたい」という気持ちが働いているからです。
愛情あるが故にこういった気持ちが働いているといえます。

お子さんが思春期になってくると、親御さんの質問に「いちいちうるせぇな!」と言って親と会話すること自体を嫌がる可能性も考えられます。
思春期と言えば受験生の時期でもあります。
思春期で仕方がないとは言え、進路のことや大事な話は相談してきて欲しいものです。

そのためには普段から聴く姿勢を親が身に着けておき、親子の信頼関係を築いていくことが必要ともいえます。

具体的にどのようにしていけば良いのかと言うのは、また次回のブログ記事にて書かせていただこうとおもいます


スージー先生(鈴木博美)

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