親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。家庭教育支援センターペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

スージー先生の記事

子どもの経験を奪っていませんか?

ブログ読者のみなさん、こんにちは。
スージー先生です


前回は『親御さんの先回りの対応』について述べさせていただきました。
今回は、前回のブログでもお伝えしたように先回りの対応をしない為のポイントを書かせていただきます。


先回りの対応をしない為のポイントとしては5つあります。

1.心配し過ぎない。
2.決めつけない。
3.子どもの目線で考えてあげる。
4.1つ上の学年と捉えて対応する。
5.信じて見守る。


それでは、順にポイントを説明していきますね


1.心配し過ぎない。
親御さんは子どもが失敗しないように、困らないようにと考えて心配し過ぎてしまう方は少なくありません。
我が子を心配するお気持ちは理解できますし悪いことだとは思いません。
親であれば当然のことでしょう。
しかし、その心配が度を過ぎてしまうと先回りの対応をしてしまいがちです。
子どもがまだやってもいないことで「どうしよう」や「大丈夫かしら」と心配されている親御さんは、要注意ですね!


2.決めつけない。
ご家庭で「こうした方が良いでしょ!なんで分からないの。」と親御さんが言っている場面はありませんか?

前回のブログ記事にも書きましたが、大人は自身の経験から先読みができ、ある程度の予測を立てて行動ができます。
そうなると「こうした方が良い」という方法もこれまでの経験から見つけ出すことはさほど困難ではないでしょう。
しかし、子ども達はそうではないことが殆どです。
経験が大人よりも少ない分、どうすれば良いということはすぐにはわからないのです。
やってみてできる・できないが結果を見ることで初めて分かります。

子どもに私達大人と同じような考えが直ぐにできるものと思って対応するのはやめておきましょう。
そうではなく、まずは成功でも失敗でも構いませんので、子どもが考えた結果を見せてあげましょう。
それを繰り返していくと自ずとどうすれば良いのかということは自ら自分で考えられるようになるのではないかと思われます。


3.子どもの目線で考えてあげる。
子どもの年齢や性格によって子どもができること・できないことは変わってくるでしょう。
それは、やり方を知っている・知らないでも大きく変わります。
しかし、親御さんの中では自分の基準で子どもができる・できないを考えてしまったり決めつけてしまうことがあるようです。
まずは、子どもがそのことをできるのか?やり方を知っているのか?というところを考えてあげましょう。
やり方を知らないだけなのであれば、教えてあげればいい話ですからね

ただ、ここで注意していただきたいのが目線を下げて子どもに合わせてあげても立場まで下げないということです。
立場まで下げてしまうと例え親御さんが子どもに叱っても、さほど響かないでしょう。
ここは注意しておいてくださいね!



4.1つ上の学年と捉えて対応する。
家庭教育相談を受けていると、子どもの年齢に対して幼い対応をしている親御さんも少なくありません。
幼い対応をしていると、子どもに対して必要以上の干渉をしてしまい結果、先回りの対応をしてしまうことが往々にしてあるのです。
ドキッとされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方は、子どもの実際の学年の1つ上の学年と捉えて対応してみてください。
小学5年生でれば小学6年生、中学1年生であれば中学2年生だと捉えて親御さんは対応しましょう。
そうすることで、親御さんも子どもに任せる対応は今よりも増えてくるのではないかと思います。

特に中学生ぐらいになるとどんどん子どもに任せて【自分でできる】という経験を積ませる対応が必要になってくるでしょう。
それが、子どもの自信にも繋がるでしょうし、親御さんも楽ができますね



5.信じて見守る。
そして、最後にお伝えするポイントが一番重要です。
今までお伝えしてきたポイントを実践するにあたり、親御さんが意識しておいてほしいことでもあります。
それは、子どものことを信じて見守ることです。

「失敗するんじゃないか?」「できるわけないわよ。」そう思ってしまっていると、ついつい先回りの対応をしてしまうこともあります。
ここは、失敗すると分かっていても声をかけるのではなく「うちの子であれば失敗しても乗り越えられる」と信じて子どもが実際どうするのか見守ってあげましょう

しっかり親御さんが見守ってあげていることで、子どもがもし手助けを求めている際にすぐに手を差し伸べることもできるでしょう。
信じて見守るということは、親御さんにとっては我慢をしなければいけないことになる可能性も考えられます。
その場合、辛い時期となるかと思いますがこの時期を頑張って乗り越えられると、我慢をしなくても信じて見守ることが自然とできるようになると思われます。
それまで、頑張ってみてくださいね




さて、2回に渡って『親御さんの先回りの対応』についてお話ししました。
今回はその中でも実際にご家庭で先回りの対応をしない為のポイントを説明しています。
ついついやってしまいがちな先回りの対応ですが、このポイントを押さえながらご家庭で実践していただければと思います


それでは、また次回ブログ記事にてお会いしましょう


スージー先生

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子どもの経験を奪っていませんか?

ブログをご覧いただいている読者のみなさん、こんにちは
スージー先生です

沖縄は梅雨入りしていますね。
今年の梅雨入りは例年に比べると早いらしいです

と言うことは、梅雨明けも早いのではっ!!!と雨が苦手な私はポジティブに捉えてテンション上げようとしています


さて、今回は親御さんの先回りの対応』について記事を書いていこうと思います。


日頃様々なご家庭の家庭教育支援をしていて、上記の通り「親御さんの先回りの対応」により子どもの自立心を育めていないケースは数多く見られます。
先回りの対応とは、例えば


「宿題したの?明日の準備は?」

「そうしてると飲み物こぼれるわよ。」


など、親御さんが子どもが失敗しないように先回りして「こうしたほうがいい」「これ確認した?」など言ってしまうことを指します。
結果的に「子どもが失敗して学ぶという経験を奪ってしまう」ことになります。

みなさんは、このように先回りをしていないでしょうか?

勿論、これらの声掛けについてはお子さんの年齢などによって必要な声掛けだと捉えられる時もあります。

私達大人は物事に対して先読みをして行動できます。
それができるからこそ、やりたくないことでも「先にやっておこう」などと実際行動に起こすことができるのです。
しかし、子どもはそうではないことが殆どです。
何故子どもは物事を先読みする力が低いのでしょうか??

それは、経験値が大人に比べると格段に低いからなんです!!!!

私達大人は、自分が経験してきたことを元にあらゆる選択を行っています。

“Life is a series of choices.”

とシェイクスピアの名言でもある「人生は選択の連続だ」という言葉のように、人はあらゆる場面で無意識的に選択を繰り返しているのです。
その際に最も重要なものがその人の経験です。
部屋が汚いから掃除をするという行動も、汚い部屋を見た時に瞬時に【掃除をするor掃除をしない】という選択を行った結果なのです。
どの選択をするかは、その人がどのような経験をしてきたかによって変わってくるでしょう。


人間には生きていく為に『経験』がとても重要になってくるのです。
『経験』と一言で言っても様々ありますよね。
成功した経験・失敗した経験・恥ずかしい思いをした経験・・・etc.

このように様々ありますが、子ども達は『経験』をすること自体がそもそも少ないのです。
子ども達には率先して様々な『経験』をさせてあげましょう!

特に、最近の親御さんは子どもに成功体験を経験させてやる気や自信を持って欲しいと思う親御さんは多くなってきたように感じますが、失敗する経験を率先してさせようという親御さんは少ないように感じます。
私は、成功する経験も大事だと思いますが、失敗する体験も同じように大事だと考えます。
なぜなら、失敗する経験から子ども達は大きな財産を得ることができるからです!
「次にどうしたら失敗しないんだろう」「こうしてみよう!」などと新しい方法を編み出したりチャレンジ精神を養うことも可能でしょう。

子どもが失敗した時に親が手を差し伸べて助けてあげるという場面は時には必要です。
しかし、そのタイミングをしっかり見極めてあげないと子どもを助けるためのサポートが、子どもが体験できる経験を奪ってしまっているということにもなり兼ねません。


それでは、どのような点を気を付けて対応していけば良いのかというポイントについては、次回のブログ記事にてお伝えしていきますね!
次回のブログ記事まで楽しみにしていただければと思います



スージー先生

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それゆけ★スージー先生‼ Part

ブログ読者のみなさん、こんにちは

日中は暑くなり、もう夏目前といったところでしょうか。
既に私はそうめんが美味しい時期になったななんて思っているスージー先生です。(笑


さて、今回の「それゆけ★スージー先生‼」シリーズでは私が訪問カウンセリング中にほっこりしたケースをお話ししたいと思います


お子さんが小学校入学前や小学校低学年の頃を思い出してみてください。 
子どもが新しい言葉を知ると使いたがることはありませんでしたか???

私自身、訪問カウンセリング中に子どもが新しく知った言葉を嬉しそうに使っている場面を良く見ます。
特に、上記に挙げたような時期のお子さんではその傾向が顕著に現れます。

新しい言葉は、学校やテレビや大人同士の会話なんかで知ったのでしょうね。
子どもが気に入ったフレーズは様々な場面で多用しています。




例えば、小学生1年生の女の子のケースですと・・・・


私が描いた絵と、私の後輩の子が描いた絵が似ていた際に
「似たり寄ったりだね!!」
と彼女は自信満々に言ったのです。

私は思わず笑ってしまいましたが、その場ではあえて何も言わずにいました。

すると、また別の日にも彼女は「似たり寄ったりだね!」と使う時があったのです。
恐らく、彼女の中では「同じだね!」「似てるね!」と伝えたかったのだと思います。
それがどの様な経緯でかは分かりませんが、いつしか「似たり寄ったりだね!」という言葉に変換されてしまったようです。

彼女が「似てるね!」と言いたいのだと分かったので、私から
「そういう時は『似てるね!』で良いんだよ。」
と教えてあげました。

彼女はそれを聞いてビックリしていました。
「そうなの??」と・・・。(笑) 

それ以降は、彼女が間違って使う日は私が知る限りありませんでした。



また、別の小学2年生の男の子のケースですと・・・


ある日、彼と宿題をしていた時の会話です。
彼の学校では毎日音読の宿題がありました。

彼:「今日はもう宿題したよ!」
私:「そう。それだったらいっっぱい遊べるね!(*^_^*)
   音読はもう終わったの?」

彼:「違うよ!今日は音読じゃなくてもくどくだよ!」
私:「へー。黙読なんて難しい言葉知っているんだー!」
彼:「知ってるよ!心の声で読むんでしょ!」

そう、そうなんだけど言い方がステキすぎるー!!
ってなっちゃいましたね。(笑)

恐らく担任の先生がそう教えたのでしょうね。

心の声で読むなんて言葉を真っ直ぐ真剣な表情で言われてしまい、私はまた笑ってしまいました。
そしてその後の会話では、

私:「ステキな言葉を知ってるんだね。
   その言葉、どうやって書くか知ってる?」

彼:「知らない」
私:「じゃあ、せっかくだし教えてあげるねー。こう書くんだよ!」
彼:「へー。なんだか難しいね。犬って字が入ってる。」

と続いていました。
彼は、漢字が苦手でいつも苦戦していました
私とも何度も漢字の練習をしていて、彼は「漢字はややこしいんだよー!」なんて愚痴をこぼすことも多かったのです。
そんな彼が漢字に興味を持った瞬間でした。


新しい言葉を使いたがるということは、子どもがその言葉に興味があるもしくはカッコイイと思ったのだと思われます。
だからこそ、いろんな場面で使ったりするのでしょうね

漢字嫌い、算数嫌い、英語嫌い・・・
と勉強は面倒で子ども達から嫌われやすいです。
しかし、この様に子どもが興味を持つと自然と口にしたりするようです。
興味を持つことは非常に大切ということが分かりますね!

今回ご紹介したような私の対応のように子どもが興味を持った際に、「その字、漢字でどうやって書くか知ってる?」なんて聞いてみるのも良いかもしれませんね。

勉強をさせよう、させようと思ってもなかなか上手くいかないものです。
親御さんが一生懸命勉強の楽しさを伝えようとしてみても、大体のケースでは子どもが興味をもっていないので聞き流されてしまいます。
何事もタイミングが大事で、子どもが何かを学んだことに喜びを感じたり、興味を持ったタイミングに、いかにそれを広げられるかです。
勉強をすきになってもらおうとするあまり勢いがありすぎると引かれますし、遠回しに言っても「ふーん」でおわることも。
私も訪問カウンセリング中に子どもが勉強に興味を持った瞬間を見逃さないようにアンテナをはっています

親御さんであれば、勉強を「させよう!」ではなく、勉強に興味を持つタイミングを「逃さない」ようにするといいですね。

それでは、また次回ブログ記事にてお会いしましょう



スージー先生

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どうして家庭教育が大事なの?

ブログ読者のみなさん、こんにちは。

事務所移転に伴い、引っ越し作業のお手伝いで両腕筋肉痛・左足に謎の大きな痣がありと、体のあちこちが悲鳴をあげておりますスージー先生です
ダメですね
私は万年肩こりも酷く、某アニメ(僕のヒーロー〇カデミア)の『硬化』という個性を持っているのではないかと思うほどです

引っ越し作業も一段落し、前の事務所よりも広い部屋・広い机・座り心地の良い椅子で快適にお仕事しております
何事もそうですが、環境は良いに越したことはありませんよね
ぶにん先生に感謝です


さて、新学期がスタートしましたね
みなさんのお子さんの状況はいかがでしょうか?

と言いますのも、当センターにお問い合わせいただく方が日に日に増えているのです。

新しい環境に慣れず学校に行けない子
去年の学年でもお休みしていて、新学年からは行こうと思っていたが難しかった子
友達から冗談で言われた言葉に傷つき登校できなくなってしまった子
宿題ができなくて行き渋る子

とケースとしては様々ですが、どの親御さんも必死にお子さんの為を思ってお問い合わせいただいている方ばかりでした。
ただ、当センターは支援枠が限られておりまして、家庭教育支援コース・復学支援コース両方の支援枠が徐々に埋まりつつあります。

例年の傾向を見ていますと、GW明け・夏休み明けに一気にお問い合わせ件数が増えます
本当に毎年ビックリするぐらい全国からお悩みの親御さんからお問い合わせいただくのですが、その頃になりますと支援枠が満席になってしまい、お待ちいただく方も少なくありません。

当センターの支援では、個々のご家庭に合わせて具体的なアドバイスを差し上げております。
その為には、お子さんの性格傾向やご家庭での様子などを分析する必要があり、そのご家庭に合ったカスタムメイド型の支援となっております。

支援を受けられている親御さんみなさんが平等に同じ支援(支援の濃さ)を受けられるようにと考えた場合、アドバイザーが一度に受け持てる人数は限られます。


私もたくさんの親御さんのお悩みに対してアドバイス差し上げておりますが、
「もう少し早くご相談いただけたら・・・」
と思うことも少なくありません

お問い合わせいただいた時には不登校になっているお子さんも、よくよく話を聞くと五月雨登校の時期があったり、学校を行き渋る時期があることが多いのです。
その際にご連絡いただければ状況も変わっていたことでしょう。

特に行き渋りなどの問題は、「学校には行けているからまだ大丈夫」と捉えがちです。
ただ、この「まだ大丈夫」の感覚はとても怖いです。
初期の段階で対策を打てていれば、早い段階で問題が解消されやすいですが、とりあえずの対症療法のみを行うだけでは根本的な部分が解決されません。
時間の経過とともに状況が悪化してしまうと、打つ手がどんどんなくなったり、対応が難しくなってしまいます

当センターとしましても、予防開発的な支援を心がけております。
講演会やこのブログなど様々な方法で地道に世の中に発信してまいりました。
その成果か、最近は子どもが何とか学校に通っている段階でも素早くご相談される親御さんも増えてまきています。
それでも、子どもが学校に行かなくなってからご連絡いただく方の方が多いのは事実です。

「うちの子、どうだろう?」
「支援を受けるほどではないんじゃないかな?」
などとご相談されるのを躊躇している方。
アドバイザーの先生にお話しを聞いてもらうだけでも安心されるのではないかと感じます。

最近は地域のつながりの希薄化や核家族化が進み、子育て相談をする相手がいないという親御さんは多くいらっしゃいます。

子育てに不安を持たれて当センターのブログをご覧いただいている皆様には、ぜひ水野先生の書籍をご覧いただいたり、家庭教育のテクニックを学んで自信をもっていただくことをおすすめします。

書籍紹介ページ

カテイズムオンライン


このカテイズムオンラインの特徴は、DVDを買わなくてもいつでも何度でも家庭教育の学びを得られるということ
現状、DVD「PCMをまなぼう」を1本ずつ配信しておりますが、後々新バージョンの動画も配信される予定です

書籍等をご覧いただいても「やっぱり不安」「相談できる相手がほしい」と感じられた場合は、早めにご相談ください。

支援枠が残りわずかとなっておりますので、気になった方はなるべく早くにご連絡いただくことをおすすめします。支援スタートからご卒業までの流れが気になる方は、親御さんからの手紙をご覧いただけるとより支援のイメージがつきやすいかと思います。


それでは、また次回ブログ記事にてお会いいたしましょう

スージー先生

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夫婦の時間を大切にしていますか?


ブログ読者のみなさん、こんにちは
スージー先生です。

やっと桜の時期ですね
私は桜が大好きなので、この時期を今か今かと待っていました!!
桜は開花時期が短いですので、今年もしっかり満喫しなくては!とたくさんお花見をしました

さて、この時期はどの子どもの学年が上がる時期ですね。

小学生から中学生に、中学生から高校生にと節目を迎える子もいれば、来年度のクラス替えがどうなるかと心配している子どももいるのではないかと思います。
私も訪問カウンセリングで伺う際、年度末は子どもに「この1年どうだった?」と聞きます。
復学を果たした子は「楽しいよ!」と学校で元気に頑張っている様子を嬉しそうに話してくれます。
それを聞いていると私も嬉しく感じます

子どもの成長は親としても嬉しいものですよね
成長した子どもとこの1年を振り返ってみるのも良いかもしれません。
まいどん先生のブログ記事にもありましたが、是非、親御さんは子どもの成長した点を労ってあげましょう!
ちゃんと伝えることで、子どもは
「あっ、お父さんお母さんは僕(私)のことを見てくれているんだな」
と安心すると思いますよ


そして、忘れてはいけないことがご夫婦で労い合うことです!!


子どもが産まれると何をするにも子どもが中心になりがちで、夫婦のことは後回しになってしまっていませんか?
家族だから言わなくても通じるなんてことはありません。日頃言えない感謝の気持ちを言葉にして伝えるのはとても大事なことです。

この1年間、夫婦力を合わせて頑張ってきたことをお互いに労い合いましょう。
面と向かっては恥ずかしいと思う方は、手紙を書いてみても良いかもしれませんね

どうしても人は違いに目がいきやすい生き物です。
自分と違うところに気がつき、「何でこうするの?」などと感じてしまう傾向にあります。
しかし、相手の良いところを見るように心がけると日々の生活もイライラから笑顔に変わってくるのではないかと思います。

子どもから見ていても、お父さん・お母さんがイライラして喧嘩している姿を見るよりは、笑顔で楽しそうにしている方が嬉しいでしょう。
子どもは親が思っている以上に親のことを見ています。

子育てを楽しむことを意識して日々過ごしてみましょう

このブログ記事が皆さんのお役に立てればうれしく思います♪
それでは、また次回ブログ記事にて

スージー先生

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プロフィール

ぶにん先生

不登校児童の訪問カウンセラーとして多くの不登校の小中学生と関わり、復学へと導く。不登校の解決法として家族関係の重要性を説き、水野式の家庭教育メソッドである「PCM」を構築。「家族と子どもの自立」を第一に考え、全国の親子をサポート。不登校の復学支援や家庭教育に関する講演会も精力的に行っている。

現在、家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事として全国からの家庭教育相談や復学支援を展開している。著書多数。

【主な著書】
・『無理して学校へ行かなくていい、は本当か』
・『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』

当カウンセリングルームは2003〜2005年までMSNブログにて開設されていた「ぶにん先生のカウンセリングルーム」の2代目として開設された情報発信型カウンセリングルームである。


家庭教育に興味のある親御さん、お子さんのことでお悩みの親御さんなど皆さんの憩いの場になればと思います。

お子さんのことでお悩みのかたは家庭教育支援センターペアレンツキャンプまでお気軽にご相談を。

ご相談はこちらまで
不登校からの復学支援
  一般社団法人  
家庭教育支援センター
 ペアレンツキャンプ  

学校への行き渋りでお悩みの親御さん、家庭力で乗り越えましょう。親が変われば子も変わる!おひとりで悩まずまずはご相談を。
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親の会のご紹介
関東ペアレンツキャンプ親の会
みかんさんによる関東ペアレンツキャンプ親の会ブログ。小学2年生の時に不登校になった息子さんと娘さんとの日常生活についての笑いあり涙ありの日記。息子さんの不登校からの復学についての考察、情報発信を主にされています。


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