親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

サムライ先生の記事

2016年09月22日

ラスト・サムライの巻!

ブログ読者の皆様こんにちは!

今回はサムライ先生こと香川がブログ記事を書かせて頂きます

いきなりですが、全国各地で
台風16号が猛威を振るいましたが、みなさんご無事でしたか?

昨日はとあるご家庭の復学日だったので朝は天候がどうなるものかと心配しましたが、現場では晴れ間が見れたそうなので安心しました
お天道様も味方してくれたようですね♪

この度は復学おめでとうございます!!!


さて、今回は私から皆様に大切なお知らせがあります

事前にご報告済みでご存知の方もいらっしゃることかと思いますが、
サムライ先生は20日をもってペアレンツキャンプを退社させていただきます!

次のステップへ上がるため、水野先生と相談した結果、他の職場で経験を積むことにいたしました。

私はペアレンツキャンプに入社して以来、家庭教育支援コースでは家庭教育アドバイザーとして、復学支援コースにでは訪問カウンセラーとして、数多くのご家庭の支援に携わらせていただきました( ´∀`)
元々、大学生の頃より家庭教育推進協会さんの下でメンタルフレンドをさせていただいていたので、入社後もすぐに訪問カウンセリングの現場に入らせていただくこともでき、子ども達の復学を見届けたり、たくさんの絆や思い出を作り上げることができました(´;ω;`)


その中で私は訪問カウンセリングにて1つ、大きな信念をもって現在まで取り組んできました

それは、

「目の前の子どもを何があっても笑顔にすること」

です



学校に復学する前、子ども達は心配や不安から気持ちが暗くなってしまったり、時には泣いてしまう子もいます
学校に復学してからも楽しいことばかりでもない学校生活に、はぁーっとため息をつく子もいます・・・


しかしっ!!


そんな子ども達すべてを笑顔にすることと、

「どんなに嫌なことがあっても笑顔で次の日には登校させてあげたい

この気持ちが常に私を動かし続けました


子どもたちと関わる時は、訪問カウンセラーとしてではなく、「近所の気さくなお兄ちゃん」というイメージでやりとりすることを心がけてきました。
「カウンセリングしにくる人」として子ども達に接すると「カウンセリングされている・・・」「僕は病気じゃない!」と拒絶する子が多いからという理由があるからです。


訪問カウンセリングを重ね子どもとのリレーション(関係性)を築き上げていくことで最後には本当の友人になることを志してきました


その結果、私は子ども達の復学を支えてきただけでなく、多くの友人を得ることができました。

これまで本当に、本当に幸せな気持ちで支援をさせていただきました。


年間を振り返ると、楽しいことが本当に多かったです!
常に笑顔が溢れる事務所の雰囲気が大好きです
先輩の先生方には本当に可愛がっていただきました!
我がペアレンツキャンプは永久に不滅です!(ちょっとネタが古いですかね・・・笑)

これから家庭教育を学ばれる方から現在支援中の方まで、家庭を変えていく過程では嬉しいことや辛いことを経験されるかと思います
担当の先生と共に嬉しいことは喜び、辛いことがあっても一緒に乗り越えられてくださいね!


それでは、今まで本当にありがとうございました
これからも私は陰ながら皆様を応援しております!


サムライ先生(香川武志)

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2016年07月08日

子どもの気持ちが見透かせる?! 〜サムライ式 Psychology Technique !! part9〜

ブログ読者のみなさんこんにちは!

いよいよ夏がはじまりますね〜
我が家では少し早いですがクーラーが起動し始めました…

私がこの世で最も我慢できないもの、それは…暑さです!
訪問カウンセリングに言った際には、ついぽちっと押してしまいます。

あっ、しっかりと両省はいただいてからですけれども

サムライ先生が来た( ・Д・)!
クーラー起動っ( ´,_ゝ`)!

と、していただけると感謝の眼差しで親御さんを見つめるかもしれません

厚かましいお願いですが皆様よろしくお願いします....(´・ω・`) (切実)


では、クーラーをつける時にボタンを押す練習として、こちらバナーを押してみましょう!
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それでは!本題に入りましょう!

今回の記事では『サムライ式 Psychology Technique !!』シリーズ第9弾を書かせていただきます!

読者の皆様が楽しんでプチ心理学を学んでいただけるような記事を書いていきたいと思います(・∀・)
(※なお、ご紹介するテクニックに関しましては子どもの性格をしっかりと分析した上で、訪問カウンセラーとしての立場を利用してからこそ効果がありますのでその点を踏まえてお読みください)


 さて今回ご紹介する Psychology Technique   ですが!!



『身の回りに存在している無意識の世界』をご紹介したいと思います!

誰もが無意識の中で心理テクニックを使っています。
これらを無意識ではなく意識的に使うことで、対人関係をスムーズにできているかもしれませんし、少しだけならば、相手を操作可能になるかもしれません!

ただ、人を操作するために使用するのではなく、対人関係を良好にするために使って欲しいなと思います

◆その1 よく話す人

よく話す人は自己防衛の気持ちが非常に高い傾向があります。
よく話すことで、自分の心境を察知されないようにしている可能性があります!

◆その2  人が嘘をつく時

嘘と視線これは有名な話ですが、人は嘘をつく得に女性の場合は目をそらさなくなります!
その代わりに瞬きの回数が多くなりやすくなります。逆に男性の場合は目を逸らす傾向があります。
あとは手が忙しなく動いたりすることもあるので要チェックです!

◆その3  秘密の共有

「誰にも言わないでね!実はね・・・」や「ここだけの話なんだけど」と自分のプライベートな話をすることで、相手に親密さを感じさせることができるのです!
皆さんはいかがですか?


では、この3つを訪問カウンセラーが訪問現場でしようするとどのような効果があるのでしょうか!

子どもとの会話例をご覧下さい。 (以下より、サムライ先生→侍、子ども→タロウと記述します。)

侍「今日学校お休みしちゃったんだね。」

タロウ「うるさいなー!嫌だったんだからしょうがないじゃん!なんで怒られなきゃいけないんだよ!僕の人生なんだから放っておいてよ!うわああああ!」《よく話す人》

侍「まあ、落ち着いて。別に叱りに来たわけじゃないんだよ。何か学校であったの?。」

タロウ「そうなの?うーん。別に何もないよ?(目を逸らす)」《嘘をつく人》

侍(何かあったのかもしれないな・・・)
侍「そうなんだね。まあタロウのこと俺は心配してるから何でも相談してくれよな!俺で力になれることがあるならなんでも言ってくれ!」

タロウ「実はね〜」(悩みを打ち明ける)

       ・
       ・
       ・

侍「そんなことがあったのか。それは辛かったよな。タロウにだけ話すけどさ、俺も学生時代に同じようなことがあったよ。だから気持ち分かるぞ。」《秘密の共有》

タロウ「そうなの!?そうなの辛いんだよ。けど侍先生が気持ち分かってくれて嬉しいよ。」

侍「うんうん。一緒にどうすれば良いか考えよう!」


如何だったでしょうか?
このように訪問カウンセラーは現場にて多くのテクニックや様々な視点で分析し対応しています!

今回は3つの人間の無意識で動いている心理テクニックをご紹介しました!
次回の記事でもご紹介させていただきますのでお楽しみに♪

それではまた次回の記事でお会いしましょう!


 サムライ先生  (香川武志)




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2016年06月06日

ある日のペアレンツキャンプ 特別編

ブログ読者の皆様こんにちは!
サムライ先生こと香川です(。・ω・)ノ

最近暑くなってきましたね〜
私サムライは訪問現場では明るく元気に子どもたちを照らし出す太陽のような存在になれるように心がけているのですが、ギラギラと照りつける太陽が大の苦手です(笑)

実はサムライ先生、休日には大のインドア派!
休みの日には家でごろごろ映画鑑賞やゲームをしたりと満喫しております♪

意外です!!
と思われた方が多いと思います

これからの季節は冬眠ならぬ、夏眠をしたいなと思うサムライでした

このように人は見かけによらず!ということで今回は!
ペアレンツキャンプの、ブログに登場して頂いている先生方にクエスチョン形式でアンケートをお配りしました!
その結果を皆様にもご紹介したいと思います!

人は見かけによらずな先生はいらっしゃるのでしょうか!?

アンケート内容は以下の通りです♪
Q1  子どもの頃の夢は?
Q2  休みの日の過ごし方は?
Q3  好きなスポーツは?
Q4  好きな言葉は?

いかがでしょうか
ぜひ、聞きたい!と思われるご質問はありましたか
早速アンケート結果をご紹介したいと思います!

それではご覧下さい


Q子どもの頃の夢は?

ぶにん先生   …冒険家
どんきー先生  …野球選手
バッジョ先生  …博士
まいどん先生  …ケーキ屋さんor漫画家
きりこまち先生 …世界制服(征服ではないそうです・・・笑)
サムライ先生  …ウルトラマン
スージー先生  …医者


Q休みの日の過ごし方は?

ぶにん先生   …子どもとお出かけ
どんきー先生  …阪神タイガースの応援
バッジョ先生  …海外ドラマを見る
まいどん先生  …読書、ネットサーフィン
きりこまち先生 …極力外に出る
サムライ先生  …映画鑑賞、ゲーム
スージー先生  …おもいっきり寝る


Q好きなスポーツは?

ぶにん先生   …バスケ、野球
どんきー先生  …野球、バスケ
バッジョ先生  …サッカー
まいどん先生  …バスケ(観戦)
きりこまち先生 …テニス
サムライ先生  …ラグビー
スージー先生  …サッカー

Q 好きな言葉は?

ぶにん先生   …行雲流水
どんきー先生  …努力したものがすべて報われるとは限らん。しかし、成功したものは皆すべからく努力しておる!(漫画:はじめの一歩より)
バッジョ先生  …色即是空、空即是色
まいどん先生  …考えが言葉になり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣が人格となり、人格は運命となる
きりこまち先生 …そうだ、京都に行こう。
サムライ先生  …乾坤一擲
スージー先生  …革命は1日にして成らず。起こさねば100年にしても成らず。


いかがでしたでしょうか!?

今回はまったりとした記事の発信となりましたが、皆さんがご覧になり少しでも「面白かった」と感じて頂ければ嬉しく思います
今回はコメント欄を開放させて頂きましたので、もし他に「これ聞いてみたい!」というようなことがあれば是非教えて頂きたいです。

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それでは、次回ブログ記事にてお会いいたしましょう〜!

 サムライ先生 (香川 武志)


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2016年05月18日

子どもの気持ちが見透かせる?! 〜サムライ式 Psychology Technique !! part8〜


ブログ読者の皆さんこんにちは!

最近暑くなってきましたね〜!!
暑がりな上に汗っかきな私にとって地獄の季節が始まります…

とはいえ、アクティブな一面も私にはあるので海に山にと活発的に楽しんでいきたいと思います♪


あっ、その前にジメジメとした梅雨を乗り越えないと・・・笑


それでは!本題に入りましょう!


今回の記事では『サムライ式 Psychology Technique !!』シリーズ第8弾を書かせていただきます♪

読者の皆様が楽しんでプチ心理学を学んでいただけるような記事を書いていきたいと思います(・∀・)
(※なお、ご紹介するテクニックに関しましては子どもの性格をしっかりと分析した上で、訪問カウンセラーとしての立場を利用してからこそ効果がありますのでその点を踏まえてお読みください)




 さて今回ご紹介する Psychology Technique   ですが!!



イエス・バット法をご紹介したいと思います!


イエス・バット法とは、相手の言い分を一度認めたあとで、否定にもっていく手法のことです。
ただ単に相手を否定する意見だけでは悪い印象を与えかねないため、
「おっしゃる通りです。しかしながら、○○という考え方もないでしょうか?」など遠まわしの表現で自身の言い分を伝えます
この方法は、相手の言い分を肯定しているように思えて実は相手に、「バット(しかし)」の後に続く言葉から、自分の意見を「強く否定された」と感じさせてしまうのです!

また、イエス・バット法を使うと、相手も「そうなんだ。でも〜」と同じくイエス・バット法で返してしまう場合もあります
このようにお互いに使ってしまうと、ただの意見の応酬になってしまうのです。
自分の意見を「強く否定された」「押し売りされている」と思ってしまうことによって、自己防衛本能が働き、ムキになって反論してしまうからです
イエス・バッド法は、やんわりとかつきちんと断らなければいけない場面やはっきりと意見を言わなければいけない場面などでは活用できますが、多用しないように気をつけてください!

では、

サムライ先生」×「イエス・バッド法」を組み合わせるとどうなるでしょうか?

実際にあった子どもとの会話例をご覧下さい。 

(以下より、サムライ先生→侍、子ども→タロウと記述します。)


侍「今日も宿題があるんやなー」

タロウ「そうなんだよね…やりたくなーい!量が多すぎるんよ!」

侍「確かにこの量は多すぎるよね!そう思うのも無理ないわ(笑)でもこれ終えたら達成感凄そう!」

タロウ「まあね!でもなんかこういうのってきっかけが無いとできないやー」

侍「せやなーきっかけあったらできるよな!でもな、タロウきっかけならあるぞー!」

タロウ「まさか!?」

侍「そう、俺がいいタイミングで来たよな〜ニヤリ」

タロウ「・・・。うん、やろうかな。(白目)」

侍「よっしゃ気合い入れて頑張ろう!俺も手伝ってやるからさ!」

このようにアクティブリスニングとイエス・バット法を組み合わせることで、ナチュラルに話を通すことができるだけでなく、スムーズに対応を進めることができるのです!
親子の会話でも自然にこのようなテクニックを取り入れることができると良いですね♪
ぜひ、一度お試しください!

それではまた次回!


 サムライ先生  (香川武志)




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2016年05月06日

ゴールデン・ウィークが明ける頃に

ブログ読者の皆さんこんにちは
今回はサムライ先生こと香川がブログ記事を書かせて頂きますのでよろしくお願いいたします。

今年のゴールデンウィークは最長10連休の方もいるそうです!
皆さんはどこかへ出かけられる予定はあるのでしょうか
私はごろごろ〜っと、のんびりと過ごすと思います

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5月といえば『五月病』なんて言葉もあるように、不安定になってしまう方もいらっしゃるようです
4月からの新生活がスタートし、その新しい生活に夢中になったり必死になっている間はよいのですが、ひと段落ついた時にフッと緊張の糸が切れてしまう事がありますよねー

主に五月病になってしまう原因として挙げられているのが、下記の内容です。

◆ 初めての一人暮らしや時間の使い方の変化など、新しい環境についていけない

◆ 新しい人間関係が思うようにいかない

◆ 入試・入社といった大きな目標を達成した解放感がある
 
◆ 大きな目標を達成したことにより、次の目標を見失ったり、混乱したりする

◆ 想像していた新生活と現実のギャップについていけない

なんとなく、この5つの項目を見るとゴールデンウィークを迎えた時に一気に4月中に抱えていたものが自分に降りかかって疲れを感じるようになるのは「わかるな〜」と思われる方も多いのではないでしょうか

ただ、私個人の感覚としては、五月『病』という名前がついてしまうとなんだか大変な状態になってしまったのではないかと錯覚してしまうように思っています
これらを『社会人』から『子ども』に当てはめていくとどうなるのでしょうか

実は、上記の内容についてはひとつひとつ紐解いていくとどのような理解や認識、対策が必要なのかがシンプルになっていくように感じます。


◆ 初めての一人暮らしや時間の使い方の変化など、新しい環境についていけない
 →初めての学校生活や登校前や下校後の時間の使い方の変化など、新しい環境についていけない

◆ 新しい人間関係が思うようにいかない
 →クラス替え等による新しい環境での一からの人間関係や友達作りにおいて思うようにいかない

◆ 入試・入社といった大きな目標を達成した解放感がある
 →これはそのままですね。『〇〇校に入る』という目標設定をしているケースに多いように感じます。

◆ 大きな目標を達成したことにより、次の目標を見失ったり、混乱したりする
 →常に目標がないと頑張れない子に多いように感じます。

◆ 想像していた新生活と現実のギャップについていけない
 →結果的に想像と違う環境におかれたときにうまく適応できずに悩んでしまう。

上記のように視点を子どもに置き換えていった時、上記のような傾向があるお子さんの場合は4月から始まる新生活では常に緊張状態にあり必死になり頑張ります。
それがゴールデンウィークという休憩ポイントで一気にその頑張って張りつめていた状態から解放されます。

そうなると、どうなるのか…



「学校、つまらない。行きたくない。」



という感情に襲われやすくなってしまいます。



勿論、このように『あ〜あ。行きたくないな…』と感じることは大人でもありますし、そのように感じる事自体は個々の自由ですね。
そこで、『でも、行かなきゃな…』と踏ん張って登校することが大切です。

ですが、そこで実際学校をお休みしてしまうとこれまでのキャパオーバー寸前もしくはしていた、無茶な頑張りをしなくて良くなりますのでそのままズルズルお休みを続けてしまうケースが多くみられます

もしお子さんがそのような状態になってしまったら、子どもだけではなく、親御さんとしては本当につらいですよね

上記のようなことが理由で学校をお休みしたり行き渋りを見せるお子さんは、周りよりもストレスを感じやすい傾向にあるお子さんが多いように感じます。

日頃から、ご家庭ではお子さんが様々な環境に適応出来るように意識をして対応していくことが大切なのではないかと思います。
そういった意味でも、家庭教育とは予防・開発的な観点から重要なものとして位置づけしていって良いのではないかと感じているさむらいでした。


対応については、過去にもさまざまな記事をアップしております。
これまで、当センターのブログ記事ではゴールデンウィーク明けの行き渋りや不登校についての記事も多く発信させて頂いてきましたのでご興味があれば、そちらもご覧くださいね。

勿論、医学的に見ていくと『適応障がい』や『軽度のうつ』と診断される事もあるかと思います。
あくまでも今回はそういった医学的・病気の観点ではなく家庭教育的な分野から、様々な環境に適応する為にはどのような意識や対応が必要なのかというところについて書かせて頂きました。

決して五月病を甘く見てよいという事ではなく、一つの考え方としてブログ記事にて今回の内容を発信させて頂きましたのでそこのところは誤解のないようお願いいたします


さむらい先生(香川 武志)

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