親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

ぶにん先生の記事

2017年04月12日

新小1の行き渋りについて 

ブログ読者のみなさんこんにちは。ぶにん先生です
前回の続きです

我が子のことですので親は子が失敗することが事前にわかります。
「この子はここで苦労するだろう」ということも見えてしまいます。
見えるからこそ、事前に失敗を回避させるための声掛けや手だしをして失敗を回避させます。

実はそこに大きな問題があるのです。


そのように育てられたお子さんの特徴としては、失敗をするという経験、つまり、失敗から自分の力で起き上がって乗り越えた経験が少ないため、極度に失敗を恐れる傾向が強くなります。
先々のことで不安になります。
ほかの子は嫌々ながらも乗り越えていくような出来事に関しても・・・

「プールが嫌だから休みたい」
「明後日の給食のホウレン草が嫌だ」
「作文・・・書けない・・・」

と先々のこと、嫌なことに対して不安が募ります。
身体症状に訴えかけてくる子も少なくありません。(腹痛、頭痛、足痛、下痢など)

また、なんでもかんでもお母さんが助けてくれるので、ちょっとしたことで「ねぇ。おかあさん〜」「ママこれしていい?」など、母親にべったりになったり、何ごとに対しても許可を求めてきたりするようになります。




このように小学1年生の行き渋りは始まります。

環境の変化に不適応を起こしてしまう性格、母子分離が年相応に行われていない関係性が原因だと判断される行き渋りが、五月雨登校や母子登校の形になり、最終的に不登校になってしまうケースも少なくありません。


では、具体的にどのような対処を考えていくべきか。


不登校になったケースを復学まで導いたときにお母さん方がよく言われることがあります。

「実は1年生の頃から行き渋りがあったんですよね・・・そのときの対応をしっかりしていればこのようにならなかったかも知れないと思うと子どもに申し訳ない気持ちです」

「1年生の行き渋りの時に、『行きたがらないのであれば家庭でゆっくりさせてくださいね。お母さんとのスキンシップをしっかりとって甘えを受け入れてあげてくださいね。』とアドバイスをされたのを鵜呑みにした時から、さらに子は学校に適応できない性格になってしまったと反省しています」


この2点の話は実際によく聞く話です。



特に、甘えを受け入れる、休むことを全面的に(積極的に)認めてしまう対応から崩れてしまったケースが少なくありません。

もちろん、そのような「待つ対応」や「甘えさせる対応」で復学を果たすケースや、学校以外の選択肢を選んでしっかりと自立をしていくケースはあります。


しかし、環境の変化に不適応を起こしているケース、母子分離が果たされていないケースではそのような対応をしてしまうと、嫌なことからは逃げることしか考えなくなり、家庭の中でもわがままで自分本位な発言が目立つようになり親としてもそのような子の変化に戸惑いを覚えられます。
母子分離に関しても甘えを受け入れることは今よりもより母子密着を促す対応ですので真逆の対応になり兼ねません。

また最近では、お父さんへの子育て支援も重要視されてきています。
昔は地震、雷、火事、親父とも言われていましたが、最近ではそのような怖〜いお父さんがいなくなりつつあるようにも感じています。

「子どもにどうやって叱ればいいのかわからない」
「子どもを叱る時の基準がわからない」

と、お父さんサイドにも子どもを叱らない・叱れない理由があり、そして悩まれているご家庭も最近では多く見られます。
本来真剣に叱らなければならない場面で叱らずにただ「今度はやめようね」で済ませてしまうと、子どもには社会のルールがなかなか身につかないようなケースもあります。
(先日のどんきー先生やまいどん先生の記事でも「父性の大切さ」について記事を書かれていましたね)

様々な考え方のある不登校の復学メソッドですが、小学1年生の行き渋りに関しては、私はそのように考えています。


解決のためには家庭内の対応を変えていくこと、親の対応を変えていき、自立を促すこと。

これに尽きます。


しかし、これに尽きるといいながらもお子さんの性格傾向や現状の家庭内対応や親子関係は個々のケースによって違うため、「甘えを受け入れればいいんだ」とか「自立を促すために失敗をさせればいいんだ」という雛型的な支援法は当てはまらないとも考えています。

大切なのは各ご家庭にあった支援法を見つけ出し、そして柔軟に対応を組み立てる事ではないでしょうか。

環境の変化にも強く、年相応の母子分離を目指していけば、子どもたちは自立していき、「やらなければならないこと」「乗り越えていかなければならないこと」の多い学校生活にも適応していけると考えています。

生きる力を子どもたちには、ぜひとも身につけてもらいたいです。

ついこの間まで幼稚園や保育園で笑顔で楽しんでいた我が子
お友達がみんなが緊張しながらも小学校生活に溶け込んでいく中、教室に入れなかったり、毎朝泣きわめいたり、保健室にいったり、母子登校をしたりする我が子の姿を見ると、すべてを否定されたかのような絶望感を感じられると思います
でも、それは愛情ある親として当然の反応だと思います。

だからこそ、「今」親として何ができるのかを考えて対応を組み立てること。

そのためには我流の家庭教育では限界があります。
客観的に自分の子育てを見てくれて、父性も母性も合わせて家庭をコンサルテーションしてくれる支援というのを求めるのも今の時代、私は重要な選択肢だと思います。
なぜなら、地域教育の希薄化が問題視されている今の時代、親御さんが孤育てに悩むケースが本当に多いからです。

「もっと笑いの絶えない家庭にしたいのに、子どもへの対応に毎日必死でゆっくり子育てを見返す余裕がない」
「こうありたいという母親像はあるのに、どのように近づければいいのか、わからない」
「子どもに対してどのような父親であるべきなのか、わからない」

上記のような悩みを持ち、ノイローゼになってしまうご家庭も多く見てきました。
親御さんが客観的な目線で自分の家庭の子育てを見返すことが出来れば、本当に気が楽になるものです。

そして特に小学1年生の環境適応による行き渋りは、親(家庭)が学び、変われば、すぐに子どもに影響が出るケースも多いです。


今日は、この時期にニーズがあるであろう、小学1年生の行き渋りや不登校についての考え方を家庭教育支援の面からご説明させていただきました。

この情報が誰かのお力になれれば幸いです。



支援のご相談はペアレンツキャンプの相談フォームよりご相談ください。
初回メール相談無料ですのでお気軽にご相談くださいね。専門のアドバイザーが対応させていただいております。


ぶにん先生(水野達朗


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2017年04月10日

新小1の行き渋りについて 

こんにちは。ぶにん先生です

今年は関西や九州においては例年よりも桜の開花が遅かったようですね。
当センターには4月から不登校や行き渋りの支援のご依頼が殺到します。


特に多いのは新1年生の行き渋りの御相談。



小学生であれば母子分離に起因する問題が多く、中学生では私の著書の中でも述べた中1ギャップに起因する問題が多いです。

書籍に関しましては当センターのホームページにてご紹介しているページがございます。
ご興味をお持ちの方はホームページからご確認いただければと思います。

さて、今回は書籍の中でも触れている、小学1年生の学校への行き渋りについての考え方を書いてみたいと思います。過去の記事にも書いた内容と重複するかとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。

1年生の学校への行き渋りの原因でよく見受けられるのはどのような点なのでしょうか。
家庭教育の領域から考えてみますと…


1、環境の変化に不適応を起こしている

幼稚園と小学校では先生の接し方など、過ごし方に大きな違いがあります。小学校では自分ですることを求められますし、幼稚園などよりも協調性を発揮していく場面も多くなります。幼稚園の段階から、自分ですべきことを親に頼っていたお子さん、協調性が発揮できずに躓きが見られたお子さんは、小学校で求められるラインで戸惑いを覚えて、親が思っている以上にストレスを感じてしまうことがあります。


2、年相応の母子分離ができていない

もちろん小学校1年生ですので、完全な母子分離は無理です。しかし、小学校1年生なりの分離は必要だと考えられています。
学校には自分の足で向かわなくてはいけません。教室には頼れるお母さんはいません。そのような環境に対してストレスを感じてしまい、学校が怖いという流れが作られていきます。


他にも様々な要因がありますが、大筋では上記2点が主な原因です。


発達障害に関わる傾向があるお子さんはまったく違う解釈になりますので専門機関へのご相談が必要だと考えられています。




さて、上記2点の問題に関わる小学1年生の行き渋りを私たちはどのように解決してきたかということを次にご説明したいと思います。


そのような家庭を分析していますと、親の接し方にひとつの特徴が見えてきます。

そうです。過干渉と過保護です




親は子どものためを思って良かれと思って口や手を出します。

「ほら、宿題したの?」
「時間割はすぐにしたほうがいいよ。」
「手は洗ったの?うがいは?」
「水筒忘れてるわよ」
「たか君と仲良く遊びなさいよ」

などなど・・・日常会話の大半が、メシテイ(命令・指示・提案)になります。その根底にはお子さんへの愛情があってこそではありますが、それ以上に「失敗させたくない」という思いが働いているようです。
では、どのあたりの対応までがこの年齢の子たちにとって必要な干渉であり、どのラインを超えると過干渉で、子どもの自立心の育成を邪魔してしまうのでしょうか。これが実に難しいのです。

なぜかというと親子関係や子どもの性格傾向によってそのライン引きは個々のケースにより変わるからです。

私は、PCMという理論を開発し、対応の基礎部分となるものをこれまで多くの親御さんに示してきました。
このPCMの基礎が親御さんの中に出来上がったうえで、個々のケースに合わせたオーダーメイド型の子育て論を学んでいただくのが当センターの家庭教育支援です。


我が子に会った子育てと実践し、積み重ねていくと、子どもは自立して自分でできることは自分でし始めます。
また親の気持ちをくみ取って動くなど周囲の状況を見ながら行動の選択ができるようになります。また、「ダメなものはダメなんだ」という理屈を理解し、社会性を身につけていきます。親が子どもにしっかりと失敗をさせることで子どもが成長する場面を何度も私は見てまいりました。

結局のところ、それらが年相応に果たされていないと、学校では「親に頼らずに自分で考える」「親と物理的な距離をおかれる」「わからないことがあれば人に聞く」「ルールを守ろうとする」を求められるため、そこに不適応を起こし、学校や教室に行けなくなってしまうことが多いのです。


続きは次回ブログ記事にて


※現在家庭教育支援コースの支援枠が残りわずかとなっております。
ご興味をお持ちの方はお早めにご相談ください。

家庭教育支援コースに関するページはこちらから

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2017年04月04日

幼稚園児や保育園児の行き渋りは親の対応次第で乗り越えられます

ぶにん先生です

4月に入りました
昔の人は三寒四温とこの季節の気温を表現しましたが、ほんとその通りの気温です。3月末は冷たい雨が降りましたが今日は少し暖かな日差しを感じます。


私たちの家庭教育支援センターは小学生、中学生の不登校復学支援と家庭教育支援を専門とする支援機関ではありますが、近年は幼稚園児、保育園児の行き渋りや不登園のご相談も増えてきているのが現状です。

この年齢の子どもたちはまだまだ親への依存が強くて当たり前ですし、家庭外への環境適応の面でも課題があって当然です。

しかしながら、私たちの支援の中で多い事例として、新小学校1年生の不登校の問題があります。


そのような事例を紐解いていくと、「実は幼稚園の頃から登園を促すのが大変だった」「下駄箱のところで固まって無理やり先生に連れていってもらっていた」などの親子の過去の奮闘が見えてきます。

そして支援を受け不登校を乗り越えた親御さんたちが一様におっしゃるのは、「子どもが幼稚園の頃から発していたサインにもっと早くに気付いて家庭教育を学んでおけば就学期の不登校は避けられたと思う」ということ。

実際、母子依存のところや環境適応のところは幼稚園や保育園の子どもなりの「年相応」があり、そこを子育ての中で目指すのは小学生と中学生の支援の根幹にある自立を育む家庭教育となんら変わりはありません。
たとえ5歳の子でも「ひとりでトイレにいける」「友達とルールの中で遊ぶ」「親が離れていても短時間ならひとり遊びができる」「困ったら泣くだけではなく言葉で表現できる」などは求めていきたいところだと思います。

当センターでは、幼稚園児や保育園児の親御さん対象の家庭教育支援も行っています。


具体的には・・・

幼稚園、保育園の子どもへの子育てに不安を感じる。
毎朝の登園に苦労をしている。
このような傾向を持ったままだと今はなんとかなっているけれど小学校に上がる際に不登校にならないか心配。

などのご相談に対して、家庭教育支援コースで専門のアドバイザーと電話カウンセリング法と家庭ノートチェック法を通じて支援をさせていただきます。

料金面や、支援の詳細につきましては従来の家庭教育支援コースと同様となります。
家庭教育支援コースの詳細に関しましてはこちらをご確認ください。  家庭教育支援コース

春、多くの子どもたちは新しい環境でイキイキとした笑顔で、幼稚園に駆け出し、園庭を走り回ります。小学生は真新しいランドセルを小さな体に背負い、学校で素晴らしい経験や学びを得て成長をしていきます

みんながみんなそうであれば素晴らしいのですが、残念ながら、支援現場では登園や登校に不安を感じてしまう子どもたちが年々増加しているように感じます。もちろん、その数だけ親御さんの不安や心のご負担があります。

「待ちましょう。時間が解決してくれますから。お母さん焦らないで」
「いまは行き渋っていますが、嫌な時は休ませて家で楽しく過ごさせてください。」
「親の愛情不足かもしれませんね。しっかりと心を抱きしめてあげて」

このような抽象論や、待つだけのアドバイスに不安を感じられている親御さん、または、積極的に子どもの行き渋りを親子で乗り越えたい!抽象論ではなく具体的に親がどのような対応をすればいいのかを学びたい!という親御さんは当センターまでお気軽にお問い合わせくださいね。

一緒に子どもの年相応の自立を目指し、子どもの元気な「いってきま〜す!」の声を取り戻しましょう。

ご相談はこちらまで   ご相談フォーム




ぶにん先生(代表理事 水野達朗)


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2017年03月06日

行政からの講演会が殺到!

ぶにん先生です

3月になりましたね〜。梅に桃にと風の中に少し春らしい匂いが感じられる今日この頃です。
とはいえ、まだまだ「春は名のみの・・・」という言葉のように早春らしい冷たさも感じます


これまで不登校支援のことや、子育て講演など行政、民間機関などからご依頼を頂きまして様々な地域でお話をしてまいりました。昨年は年間60本ほどの講演会をさせていただきまして、当センターの支援について各種団体からご賛同いただいております。


年が明けてからは、行政関連から講演会のご依頼が立て続けにありました

1/13  国立市役所
1/16  和歌山県教育庁
1/20  山口県教育庁
1/26  大東市教育委員会
1/30  文部科学省
1/31  文部科学省
2/07  桑名市議会
2/10  大東市教育委員会
2/21  鳥取県教育委員会
2/25  大阪府教育庁


上記以外にも民間機関からのご依頼もあり、年明けからのこの2か月間は講演会行脚となりました。
特に文科省では全国家庭教育支援研究協議会という家庭教育支援領域の甲子園のようなイベントにてお話をさせて頂いたので多くの反響がありました。

またこのような講演会をすると「ウチにも来て講演をしてほしいとご依頼の連鎖が起こります。
春以降も行政機関、民間機関問わず、様々な場所で予防的な家庭教育の重要性や、訪問型支援の実践例などペアレンツキャンプの活動をお話する機会が増えそうです。


「講演会などにはなかなか足を運べないわという方のためにPCMのDVDも当センターでは販売しておりますのでまだ購入されていない方は是非。

ご購入希望の方はこちらをご覧くださいね


花粉症の方にはつらい季節になりますが、春は環境変化の大きい季節。そこをしっかり支えてあげられる親になりましょうね!


ぶにん先生(代表理事 水野)

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2017年01月04日

新年のご挨拶


新年あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い致します。



本年も、お子さんの登校状況でお悩みの親御さんや、家庭教育を学ばれたい親御さんを中心に支援をしてまいります。
昨年に引き続き、1人でも多くのお子さんや親御さんの笑顔が見られるよう、ペアレンツキャンプスタッフ一同邁進していく所存でございます。

ご縁があって支援を差し上げた皆さん、講演会などでお話をさせていただいた皆さんにとって、本年も素晴らしい年となることを心よりお祈り申し上げます。


                一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプ
                             代表理事 水野達朗
                                  スタッフ一同 



事務局には多くの年賀状を頂いております。ありがとうございます。私や担当の先生は必ず目を通させていただいております。この場で御礼ならびにご挨拶を申し上げます。


ぶにん先生


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