親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

ぶにん先生の記事

2017年07月12日

なぜ訪問カウンセリングは不登校解決で絶大な効果を発揮するのか

ぶにん先生です。

タイトルでいきなり出オチです
不登校とひとことで言っても不登校のきっかけや原因、背景や環境要因はそれぞれです。
ですので不登校はこうすれば解決するという方法はなく、それぞれの不登校状況に合わせた支援が必要というのが復学支援カウンセラーとしての私の哲学です

そのような不登校支援の哲学を持つ私ですが、手法面においてはPCMを中心とした家庭教育支援とアウトリーチによる訪問カウンセリングは一定どのようなケースでも効果があると考えています

なぜ訪問カウンセリングが不登校支援において効果的なのか。

理由は様々ありますが主な理由は3つあります。

ヽ惺仕外部で行うカウンセリングでは人の目を気にしてしまう子が多いから
第三者の介入により悩みを打ち明けやすいから
生活習慣の乱れのあるケースでは個々のニーズに合わせた時間にカウンセリングができるから



ひとつめは、訪問カウンセリングの最大のメリットです。
不登校の子どもたちのカウンセリングをしていますと、学校を休んでいることを気にするあまり、クラスメイトや地域の人の目に触れることを極端に回避しようとする子どもたちが多いです。
ゆえにSC(スクールカウンセラー)や不登校支援員さんに相談したくともいけないという状況でさらに悩みを深める子もいます。訪問カウンセリングですと、家まで訪問して行うため、そのような周囲の目を気にする必要がなく相談することができるのがメリットと言えます。
また自分の部屋というセルフスペースにおける相談はリラックスして信頼関係の構築につなげることができます。

ふたつめは、親や友達、そして先生に悩みを打ち明けながら解決に向かうケースもありますが、ケースによっては身近すぎる存在だからこそ相談しにくいという不登校の子どももいます。そのようなときは外部からやってくる専門性を携えた訪問カウンセラーのほうが相談しやすいという理由です。

みっつめは、思春期の不登校になると多くのケースが昼夜逆転などの生活習慣の乱れが発生します。そうなると一般的な相談機関の相談時間内には眠っているということも想定されます。訪問カウンセリングであれば事前に子どもの活動時間に合わせた柔軟な訪問時間設定をすることができます。


訪問カウンセリングと言っても近年では上記の様なメリットが理解されはじめ、様々な支援機関で訪問型のカウンセリングが取り入れられるようになりました

私自身は文科省の検討委員会の委員と様々な国の政策に関わらせていただく機会がありますが、その最初のきっかけがペアレンツキャンプの訪問型支援のことを知りたいという文科省からの要望でした

不登校でお悩みの親御さんや子ども達のために引き続き、不登校支援の訪問カウンセリングのパイオニアとして引き続き訪問カウンセラー育成にも力を入れながら一人でも多くの親子の笑顔のために精進していきます。



ぶにん先生

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2017年07月10日

子どものやる気を伸ばすよりも

ぶにん先生です
七夕も終わり、本格的な夏の到来となりました。

ウチの幼稚園に通う下の娘が「お風呂屋さんに行ってアイスを食べられますように」という願い事を書いた短冊と笹を持って帰ってきました。それを見て、ふと今は小学生の上の娘は同じ年齢の頃何を書いてたのかなと気になり、過去の画像を検索してみると「プリンセスになりたい!」でした。
それぞれですねぇ・・・


さて皆さんは勉強に対する子どものやる気についてどのように感じておられますか

親御さんの家庭教育カウンセリングをしておりますと以下のようなご相談を受けることがあります。おそらくブログ読者の皆さんの中にも同じような疑問をお持ちの方もおられることと推察します。

「ウチの子は主体的に勉強に取り組みません。見ているとイライラします」
「ウチの子どものやる気スイッチはどこにあるのでしょうか?」



そんな時に私が答えるのは

子どものやる気を引き出すのはかなり大変。
でも子どものやる気をなくさせるのは簡単に、しかも一瞬でできます。
「なんでできないの!?」とか否定的な言葉がけをするだけです。
ですので親は子どものやる気スイッチを探す前にやる気なくさせスイッチをいかに回避するかが大切です。



勉強面におけるやる気はあくまで「きっかけ」に過ぎません。
最大瞬間風量だけ強くてもそれが一瞬であれば学力向上には結びつきません。なぜなら学力向上には習慣化、つまり日々の積み重ねが重要な要素だからです。
ですので一瞬の瞬間最大風力を期待するよりかは、日々、子どものやる気を削ぐ対応や言葉をいかに回避するか、その結果として子どもの日々の宿題などの勉強に対していかにポジティブフレームで捉えること、労う言葉がけなどが重要になります。

このあたりはまさにカウンセラーのスキルを子育てに応用したPCMの理論の王道と言えるのではないでしょうか。

やる気スイッチよりも、やる気なくさせスイッチを意識する

今日はそんなお話でした。

まもなく夏休みの宿題の季節が来ますね〜。支援中の皆さん、一緒にノンストレスにお子さんの夏休みの宿題を乗り越えましょうね。

ぶにん先生

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2017年06月14日

文部科学省が当センターに視察に来ました!

ブログ読者の皆さんこんにちは。ぶにん先生です


先日の6月12日に文部科学省の方が当センターに視察に来られましたのでブログでご報告します。


私自身、文部科学省の家庭教育支援室でこれまで有識者として多くの検討委員会に出席し国の家庭教育支援の在り方に関して激論を交わしてきました。その際には当センターの支援のことなどにも触れながら報告もしておりました。
そのような流れがあり、文部科学省の方から一度家庭教育支援センターペアレンツキャンプの視察に伺いたい旨ご連絡を頂き、今回の視察が実現しました

IMG_8913

文部科学省からは家庭教育支援室の関室長と、小西専門官がお越しになられました。まずは当センターの支援についての概要説明を。

文科省がお持ちだった支援者のイメージが60歳以上の方々…という感じでしたので、当センターの訪問カウンセラーや家庭教育アドバイザーの年齢の若さに驚いておられました。
また訪問カウンセリング(アウトリーチ)の手法に興味を示していただきました。
あまり国が民間機関の視察にわざわざいくことはないようですので大変光栄な機会となりました。

IMG_8912


その後は家庭ノートチェックの内容と電話カウンセリング業務をご覧いただきました

ペアレンツキャンプに支援をご依頼いただいている親御さんの学ぶ意識の高さと、家庭教育アドバイザーの知識の広さと深さに驚いておられました。
また当センターが導入しているEノートシステムについてもお話をいたしました。

IMG_8910

最後は関室長と小西専門官と記念撮影を。

国としても我々が理念として掲げる『予防・開発的な家庭教育支援の啓発』にご賛同いただきました。

今後も私自身は文部科学省や教育委員会等と連携をしていき、その中で民間ならではのフットワークの軽さと専門性を活かして親御さんと不登校の子どもたちの支えになれるように精進いたします。

すべては親子の笑顔のために!



※初回のメール相談と電話カウンセリングは無料です。お気軽にご相談ください。

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2017年04月19日

新学期になったら登校できると思ったのに…

ブログ読者のみなさんこんにちは。ぶにん先生です


さて、いよいよ今学年度スタートです。
子どもたちは真っ新なランドセルや通学かばんを持ち、慣れない制服姿で初々しい姿を見せてくれることでしょう。

新しい環境に胸を躍らせて登園・登校をする子もいれば、新しい環境に不安を感じ玄関で泣いて固まってしまう子もいます。また、新しい環境でのポジション作りに不安を感じて学校を休んでしまう中学生もいます。
不安を感じるのは仕方のないことですが、それが理由で幼稚園や学校をお休みしてしまうと他にも違う不安が出てきがちです。結果ますます幼稚園・保育園や学校に行きづらくなってしまうようなケースを、当センターでは沢山見てまいりました。

そのような状況になると、お子さんも親御さんも、そして家族全体から笑顔がなくなってしまうこともあります。
出来ればどのご家庭にも明るく、そして笑顔で毎日を送ってもらいたい。
当センターではそのような想いで初期の行き渋りや不登校の子どもと親たちが笑顔に歩き出せるよう、今年度も全力で支援に奔走していきます。よろしくお願いいたします。

昨日に発売された『のびのび子育て6月増刊号』でもこのような親の不登校対応について書かせていただいておりますのでそちらも是非ご覧くださいね
のびのび子育て6月増刊号

昨年度では様々なステージに居るお子さんたちや親御さんと出会い、成長する姿を見させて頂きました。
今年はどんな子どもたちや親御さんと出会え、どんな成長を見せてくれるでしょうか


継続登校支援の最中の親御さんにとっては、春休み明けは緊張の朝になります。
春休み中の生活リズムから、学校生活のリズムにきちんと子ども自身が戻せるか?以前のように「頭が痛い」「おなかが痛い」と言って玄関にうずくまって動けなくならないか?など不安要素が頭をよぎると思います。

継続登校期間が半年以上のケースであれば、案外、親が子を心配そうに見ないようにして「ど〜ん」と構えているだけでいつの間にか登校していることもあります。
学年末に復学されたケースでは、まだまだ不安定ですので、事前に訪問カウンセラーの対応を入れて精神的なケアと具体的な準備のフォローをさせて頂きました。
一度不登校を経験した子どもたちにとって次の山場が環境的適応の疲労が出るGW明けが想定されます。状況を見ながら教育コーチングの支援も組み立てていきますね。



4月。新たな門出の季節です。虫たちも暖かな光を感じ、花々は風にそよぎます。


もし、今現在、不登校でお悩みの親御さんが以下の4つの項目に当てはまる状態なら、一度、私たちにご相談ください。


 お子さんが不登校状態で、「4月になったら行くから」「クラスが変われば僕は行く」と言っている。でも始業式の朝は起きてこない。または体調不良を訴えてくる。

 相談機関の先生やSC(スクールカウンセラー)さんにも「4月は変化の時期。それまでは子どもを受け入れて待ちましょう。認めてあげましょう」というアドバイスをされている。いつまで待てばいいのか親としては不安で仕方がない。具体的な対応のアドバイスが頂けていない。または、その対応面に疑問を感じている。(甘えさせる対応など)

不登校期間が短い。または五月雨登校状態の小中学生。(初期対応がとても大切。不登校傾向や行き渋りが見受けられた時点で早期にご相談いただければ早期解決を目指しやすい)

 クラス替えや担任の交代などによる環境の変化により行き渋りや朝の体調不良が見え始め、このまま不登校になるのではないかととても心配している。



上記の状態で4月から子どもの意志で復学できれば、これほど喜ばしいことはありません。
親として継続登校のサポートをしてあげてほしいと思います。
しかし、4月になってもやはり行けない・・・という状態であれば、「待つ」だけでは状況がさらに複雑化することも懸念されます。

親が登校刺激(学校に行きなさい!と直接的にも間接的にも伝えていくことの事)をするのは難しく、多くのケースで子どもの心を傷つけてしまう例が報告されています。
根本的な解決に向けては「原因」を分析し、本人の性格傾向にもアプローチすることも大切ですし、復学の環境を整えてやることも大切です。
その上で子どもの意志をいかに明確にするかということが何よりも大切だと私は考えています。


不登校の対応に関しては、専門機関によってその手法や考え方もバラバラではありますが、私たちの支援活動が不登校を家族で乗り越えたいとお考えの親御さんの選択肢のひとつになれれば幸いです。
もし相談だけでもということであれば、ご相談前に、当ブログの記事やペアレンツキャンプのホームページ、書籍などもしっかりと熟読されたうえでお問い合わせいただいた方がより具体的なアドバイスを初回から差し上げることができるかもしれません。

私たちペアレンツキャンプの復学支援には受け入れ人数に限りがあります。 特に4月中旬からは多くのご相談が寄せられます。

もしご依頼していただくことをお考えであれば支援枠が埋まる前にお早めにご相談いただければと思います。
私たちの支援法は「こうすれば不登校は解決できる」というテンプレート的な手法ではなく、個々のケースによってその復学プログラムと支援内容を組み立てますので、誠に申し訳ございませんが、同時期に多くの方の支援をすることが不可能なのです。

それだけ一度不登校になってしまった子たちが、不登校を乗り越え、さらにその先にある継続登校、子どもたちの自立を目指すことは容易ではないことご理解いただければと思います。

まずはひとりで悩まずお気軽にご相談くださいね。



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当センターではお子さんの年相応の自立心を育むことを重要視しています。

幼稚園・保育園児なりの自立、小学生なりの自立、中学生なりの自立を目指して各親御さんに支援を差し上げております。

是非、ご興味がある親御さんは当センター問い合わせフォームよりご相談ください。
あなたのご家庭にあった、子どもの年相応の自立心を育める家庭教育を楽しみながら学んでいきましょう


※初回のメール相談と電話カウンセリングは無料です。お気軽にご相談ください。

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2017年04月12日

新小1の行き渋りについて 

ブログ読者のみなさんこんにちは。ぶにん先生です
前回の続きです

我が子のことですので親は子が失敗することが事前にわかります。
「この子はここで苦労するだろう」ということも見えてしまいます。
見えるからこそ、事前に失敗を回避させるための声掛けや手だしをして失敗を回避させます。

実はそこに大きな問題があるのです。


そのように育てられたお子さんの特徴としては、失敗をするという経験、つまり、失敗から自分の力で起き上がって乗り越えた経験が少ないため、極度に失敗を恐れる傾向が強くなります。
先々のことで不安になります。
ほかの子は嫌々ながらも乗り越えていくような出来事に関しても・・・

「プールが嫌だから休みたい」
「明後日の給食のホウレン草が嫌だ」
「作文・・・書けない・・・」

と先々のこと、嫌なことに対して不安が募ります。
身体症状に訴えかけてくる子も少なくありません。(腹痛、頭痛、足痛、下痢など)

また、なんでもかんでもお母さんが助けてくれるので、ちょっとしたことで「ねぇ。おかあさん〜」「ママこれしていい?」など、母親にべったりになったり、何ごとに対しても許可を求めてきたりするようになります。




このように小学1年生の行き渋りは始まります。

環境の変化に不適応を起こしてしまう性格、母子分離が年相応に行われていない関係性が原因だと判断される行き渋りが、五月雨登校や母子登校の形になり、最終的に不登校になってしまうケースも少なくありません。


では、具体的にどのような対処を考えていくべきか。


不登校になったケースを復学まで導いたときにお母さん方がよく言われることがあります。

「実は1年生の頃から行き渋りがあったんですよね・・・そのときの対応をしっかりしていればこのようにならなかったかも知れないと思うと子どもに申し訳ない気持ちです」

「1年生の行き渋りの時に、『行きたがらないのであれば家庭でゆっくりさせてくださいね。お母さんとのスキンシップをしっかりとって甘えを受け入れてあげてくださいね。』とアドバイスをされたのを鵜呑みにした時から、さらに子は学校に適応できない性格になってしまったと反省しています」


この2点の話は実際によく聞く話です。



特に、甘えを受け入れる、休むことを全面的に(積極的に)認めてしまう対応から崩れてしまったケースが少なくありません。

もちろん、そのような「待つ対応」や「甘えさせる対応」で復学を果たすケースや、学校以外の選択肢を選んでしっかりと自立をしていくケースはあります。


しかし、環境の変化に不適応を起こしているケース、母子分離が果たされていないケースではそのような対応をしてしまうと、嫌なことからは逃げることしか考えなくなり、家庭の中でもわがままで自分本位な発言が目立つようになり親としてもそのような子の変化に戸惑いを覚えられます。
母子分離に関しても甘えを受け入れることは今よりもより母子密着を促す対応ですので真逆の対応になり兼ねません。

また最近では、お父さんへの子育て支援も重要視されてきています。
昔は地震、雷、火事、親父とも言われていましたが、最近ではそのような怖〜いお父さんがいなくなりつつあるようにも感じています。

「子どもにどうやって叱ればいいのかわからない」
「子どもを叱る時の基準がわからない」

と、お父さんサイドにも子どもを叱らない・叱れない理由があり、そして悩まれているご家庭も最近では多く見られます。
本来真剣に叱らなければならない場面で叱らずにただ「今度はやめようね」で済ませてしまうと、子どもには社会のルールがなかなか身につかないようなケースもあります。
(先日のどんきー先生やまいどん先生の記事でも「父性の大切さ」について記事を書かれていましたね)

様々な考え方のある不登校の復学メソッドですが、小学1年生の行き渋りに関しては、私はそのように考えています。


解決のためには家庭内の対応を変えていくこと、親の対応を変えていき、自立を促すこと。

これに尽きます。


しかし、これに尽きるといいながらもお子さんの性格傾向や現状の家庭内対応や親子関係は個々のケースによって違うため、「甘えを受け入れればいいんだ」とか「自立を促すために失敗をさせればいいんだ」という雛型的な支援法は当てはまらないとも考えています。

大切なのは各ご家庭にあった支援法を見つけ出し、そして柔軟に対応を組み立てる事ではないでしょうか。

環境の変化にも強く、年相応の母子分離を目指していけば、子どもたちは自立していき、「やらなければならないこと」「乗り越えていかなければならないこと」の多い学校生活にも適応していけると考えています。

生きる力を子どもたちには、ぜひとも身につけてもらいたいです。

ついこの間まで幼稚園や保育園で笑顔で楽しんでいた我が子
お友達がみんなが緊張しながらも小学校生活に溶け込んでいく中、教室に入れなかったり、毎朝泣きわめいたり、保健室にいったり、母子登校をしたりする我が子の姿を見ると、すべてを否定されたかのような絶望感を感じられると思います
でも、それは愛情ある親として当然の反応だと思います。

だからこそ、「今」親として何ができるのかを考えて対応を組み立てること。

そのためには我流の家庭教育では限界があります。
客観的に自分の子育てを見てくれて、父性も母性も合わせて家庭をコンサルテーションしてくれる支援というのを求めるのも今の時代、私は重要な選択肢だと思います。
なぜなら、地域教育の希薄化が問題視されている今の時代、親御さんが孤育てに悩むケースが本当に多いからです。

「もっと笑いの絶えない家庭にしたいのに、子どもへの対応に毎日必死でゆっくり子育てを見返す余裕がない」
「こうありたいという母親像はあるのに、どのように近づければいいのか、わからない」
「子どもに対してどのような父親であるべきなのか、わからない」

上記のような悩みを持ち、ノイローゼになってしまうご家庭も多く見てきました。
親御さんが客観的な目線で自分の家庭の子育てを見返すことが出来れば、本当に気が楽になるものです。

そして特に小学1年生の環境適応による行き渋りは、親(家庭)が学び、変われば、すぐに子どもに影響が出るケースも多いです。


今日は、この時期にニーズがあるであろう、小学1年生の行き渋りや不登校についての考え方を家庭教育支援の面からご説明させていただきました。

この情報が誰かのお力になれれば幸いです。



支援のご相談はペアレンツキャンプの相談フォームよりご相談ください。
初回メール相談無料ですのでお気軽にご相談くださいね。専門のアドバイザーが対応させていただいております。


ぶにん先生(水野達朗


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