親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。家庭教育支援センターペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

ぶにん先生の記事

新年のご挨拶

ブログ読者の皆様


  新年 あけましておめでとうございます


          本年もどうぞよろしくお願いいたします





本年も、お子さんの登校状況でお悩みの親御さんや、家庭教育を学ばれたい親御さんへの支援を差し上げてまいります。
昨年に引き続き、1人でも多くのお子さんや親御さんの笑顔が見られるよう、親子の笑顔のために、ペアレンツキャンプスタッフ一同邁進していく所存でございます。

ご縁があって支援を差し上げた皆さん、講演会などでお話をさせていただいた皆さんにとって、本年も素晴らしい年となることを心よりお祈り申し上げます。


         一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプ
                           代表理事 水野達朗
                              スタッフ一同 



 ぶにん先生
 
  事務局には多くの年賀状を頂いております。ありがとうございます。
  私や担当の先生は必ず目を通させていただいております。
  この場で御礼ならびにご挨拶を申し上げます。


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日本経済新聞に記事が掲載されました

ぶにん先生です。

2018年12月20日の日本経済新聞に私の記事が掲載されました。

テーマは『ひきこもり 長期化防ぐ手立てを』です。

ペアレンツキャンプでは義務教育の不登校復学支援と、家庭教育支援が専門領域ですが、私個人は、ひきこもりの諸課題に対して、福祉や教育の枠を超えて様々なところで研修会やセミナーを行っています。

その流れで今回の記事が掲載されました。
日経新聞切り抜き



不登校は問題ではない。とは復学支援現場では言い切れない現実があります。
その理由の一つとして挙げられるのが、将来のひきこもりのリスク値の上昇です。
50歳のひきこもりから逆算して考えると、少なくともリスクの高い不登校は確かに存在するのではないでしょうか。

引き続き、手の届く範囲の不登校でお悩みの親子の笑顔のために頑張ります!


ぶにん先生


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服、縮んだ?

皆さんこんにちは。ぶにん先生です

食欲の秋を乗り越えて、はやいもので師走になりました。

今年は例年以上に夜の会議や会食が多く、ひどいときには10日連続なんていうときもありました
手帳を振り返ってみても11月は家で晩御飯を食べたのは4日間だけでした。
ウチの子どもたちも夕飯はお父さんはいないものになっています。たまに一緒に食べると「今日はどうしたの?」と不思議がられるくらいです

こうなると心配なのが体重です

私はもともと太りにくい体質で、学生時代などは「やせの大食い」と言われたものです。
小学校から大学までずっとバスケットボールをしていたので、背を伸ばすために太ろうと思ってたくさん食べても体重が増えず。増えても、1週間も普通の生活をしていると元通り。あのカロリーはどこに消えたのやらと思ってました。

しかし、人の体と言うのは加齢とともに変化するとは聞いていましたが、30代の半ばを超えたあたりから、食べた分、飲んだ分だけ肉がつくようになりました。

ここ最近はそんな夜中の外食が多くなったので、遅れてやってきた成長期のようにすくすくと肉がついていきます。

この1年で5kgも体重が増え、1年ぶり以上に会う方会う方に

「太った?」

が挨拶の次にやってくるようになりました

家に帰って体重計に乗るのも怖いなぁと思って1か月間くらい計測しなかったら、次乗るのがさらに怖くなり、見て見ぬふりをするように。でも、1年以上前の写真とかをたまに見ると現実という名の怪物が私の気持ちを下げ落としてきます

このように体重増加に悩んでいるのは私だけではなく、カケル先生も同様のようです。

ちなみに、チャマル先生はあだ名が「山のフドウ」とか「横綱」と言われるほどですので、なかなか恰幅が良いのですが、私もカケル先生も気を緩めたらチャマル先生みたいにあっという間になってしまうぞと危機感を持って日々を過ごしています。

チャマル先生いわく、GUのフリーサイズとか買い始めたらあっという間だそうです

我々は常にリフレーミングをして、

体重が増えたのではなく、服が縮んだのだ

とか、

今のうちに肉を蓄えておかないといざというときパワーが出ない

とか、考えながら今日も明日も明後日も夜の会議が続きます。

皆さんも忘年会シーズンでもありますので飲みすぎ食べすぎに注意してくださいね。


ぶにん先生


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子どもの調子の波

不登校の復学支援の際に親御さんにこのようなご質問を受けることがあります。


「復学したらその後はもう学校を休まないものなのでしょうか?」



答えはNOです。

もちろん、中には支援を受けて復学後1日もお休みすることなく継続的に登校をしてそのまま支援をご卒業されるケースもあります。

しかし、多くのケースでは復学をし、長い不登校期間を乗り越えたにも関わらず再びお休みをしてしまいます。


「復学」は通過点。継続登校の中で波がありながらも子ども自身が抱える課題を乗り越えることで年相応の自立を果たすことがゴールなんだと私は考えています。

1日の復学だけでいいのであれば、案外、私たちが組み立てているような親御さんにも負担が多い支援をしなくても果たすことができるケースは少なくありません。
なぜ、私たちが家族療法と訪問カウンセリング法の両輪で支援をしているかというと最も難しい継続登校をサポートできる体制を作るためです。つまり親御さんが対応を学び実践できる家庭力、何か子どもが継続登校の中で抱えた課題に信頼関係をもって対応できる訪問カウンセリングですね


不登校中に抱えていた内的な問題、外的な問題をサポートすることで子どもたちは学校へ行く意思を明確に持ち、復学を果たします。

しかし、実際に学校へ通い始めると友人関係や勉強面、そして体力面などで様々な課題を抱えてお休みをしてしまいます。これは想像に難くないかと思います。いままでずっと家に居た子どもたちですから。

そのままお休みが継続してしまうと元の不登校の状態に戻ってしまいますので、私たちは

「復学後に学校を休む = 子どもの中での課題が見つかる」

とポジティブに捉えるようにしています。

そしてその課題を明確にカウンセラーと親、そして子どもと共有し、そこを乗り越えさせるサポートをしたうえで元の継続登校の路線に戻してやります。これを繰り返すことで子どもは成長し、学校社会に適応できるようになるのです。

大人でもそうですが、子どもにも波があります。

頑張れるとき、頑張れないとき、外的要因があった時、そこを乗り越えようとする意識が強い日と弱い日があります。親御さんにとって大切な考え方はそのような子どもの波を受け入れながら、課題を明確にして乗り越えさせることでまたこの子や親は成長できるんだというものです。

やりきれない思いを抱えているのは親だけではありません。子どもも気持ちや意志の波が下がっているときにはやりきれない思いを抱えているのです。


そんな時に「やっぱりウチの子はダメだ」と怒りをぶつけてしまうと子どもは再び心が折れてしまう可能性もあります。

せっかく復学したのに、また休んでしまって悲しい気持ちは痛いほどわかりますが、そこで終わりではありません。失敗しても再チャレンジ。子どもには波がありますが、親は子どもの前では、どーんと構えて対応することが大切だと考えています。

今日はそんな復学を果たした後の継続登校のお話でした


ぶにん先生(水野達朗)

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筆を走らせて秋

朝晩は随分と過ごしやすくなりましたね
ぶにん先生です。

秋になって、ペアレンツキャンプの元には新規の家庭教育支援と復学支援のご相談が急増しております。
夏休み明けは子どもたちも夏休みに疲れが出たり、夏休みの最中に新たな課題を抱えてしまったりして、夏休み明けの登校が不安定になるケースが小学生も中学生もあります。

そのようなケースに対していままさに訪問カウンセラーも家庭教育アドバイザーも一生懸命、汗をかいて支援に携わっています

さて、私のほうはここ3ヶ月間ほどは新しい書籍執筆活動をしております


前回出版したのは2015年秋の『無理して学校へいかなくていい、は本当か』でした。
この本は不登校の捉え方を親も支援者も再認識してみようという趣旨で書かせていただき、親御さんや学校関係者にご好評いただき、新聞で取り上げてもらったりした影響もあって重版にもつながりました。

今回、執筆依頼を頂いたのは小学生の親御さん向けの「自立を育む子育て」をテーマにした書籍です。
3ヶ月間、支援や講演会の空き時間に筆を走らせて、今で7万字ほど。

ここから削ったり、章立てを組み替えたりしていく予定です。

今回の書籍では「子育て観のアップデート」という意義も込めて書いておりますので、出版された際にはぜひブログ読者の皆様にはお手に取ってほしいなぁと思います。年明けには完成させたいとは思っています。

筆を走らせ始めたとき、まだまだ初夏の日差しでしたが、気付くといくつかの台風が過ぎ去り、秋の空の高さになってきました

また執筆の進捗状況については当ブログでゆるく報告させていただきますね。


ぶにん先生

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プロフィール

ぶにん先生

不登校児童の訪問カウンセラーとして多くの不登校の小中学生と関わり、復学へと導く。不登校の解決法として家族関係の重要性を説き、水野式の家庭教育メソッドである「PCM」を構築。「家族と子どもの自立」を第一に考え、全国の親子をサポート。不登校の復学支援や家庭教育に関する講演会も精力的に行っている。

現在、家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事として全国からの家庭教育相談や復学支援を展開している。著書多数。

【主な著書】
・『無理して学校へ行かなくていい、は本当か』
・『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』

当カウンセリングルームは2003〜2005年までMSNブログにて開設されていた「ぶにん先生のカウンセリングルーム」の2代目として開設された情報発信型カウンセリングルームである。


家庭教育に興味のある親御さん、お子さんのことでお悩みの親御さんなど皆さんの憩いの場になればと思います。

お子さんのことでお悩みのかたは家庭教育支援センターペアレンツキャンプまでお気軽にご相談を。

ご相談はこちらまで
不登校からの復学支援
  一般社団法人  
家庭教育支援センター
 ペアレンツキャンプ  

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親の会のご紹介
関東ペアレンツキャンプ親の会
みかんさんによる関東ペアレンツキャンプ親の会ブログ。小学2年生の時に不登校になった息子さんと娘さんとの日常生活についての笑いあり涙ありの日記。息子さんの不登校からの復学についての考察、情報発信を主にされています。


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