親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。家庭教育支援センターペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

きりこまち先生の記事

不登校とGW

みなさんこんにちは
きりこまち先生です

GWですね
みなさんどうお過ごしでしょうか。私は実家が秋田なので、今年は帰省しております

さて、前回カケル先生にもブログ記事で書いていただいていますが、不登校や行き渋りの問題でGWというのは年間を通しても気をつけたいポイントとして捉えることが大切な時期です
環境が大きく変化しやすい4月をなんとか乗り越え、ほっと一息つけるのがこのGWですが、一息ついた結果、再び立ち上がるのが大変になってしまったというケースが多く見え始めるのがこの時期です

特に、完璧主義傾向のお子さんが4月に自分の能力以上に頑張ってしまい、燃え尽きてしまったというケースや、新しい環境になかなか適応できず、学校自体が嫌になってしまったというケースのお子さんが多くみられるように思います

以前書いた記事でも触れましたが、この兆候を見抜くのは非常に難しいのです
休んでからはじめて気付いたというケースや、「なんとなく大丈夫かなと気にはなっていたんですが、、、」という確信を持てずにいたけれどなんとなく気にはなっていた、というケースが多くあります。

全てのケースに当てはまるわけではありませんが、そういったケースの親御さんから改めてお話を伺うと4月以降に「帰って来てから昼寝をすることが以前に比べて多くなった、朝食を抜いたり、夕食を食べはじめる時間が夜遅くなっていた、会話の節々にイライラした様子が見られた、、、」といった兆候が思い当ったそうです。

もちろん、上記の様子だから必ず学校を休むということではなく、あくまで子どもが学校を休んだので、改めて振り返ると兆候としてこういった部分があったということです。

また、こういった状況でお休みした子ども達と私が直接話をしたときに、「なぜ休んでしまったのかわからない」と答える子が多いように感じます。
直接的なきっかけがあったわけではなく、「なんとなく休んでしまって、それが1日2日と長引いたことが不登校の入り口だった」という状況です。
そもそも長期的に休もうとして休んだわけではないため、本人達もお休みが長くなったことを後悔していることが多いようです。

しかし、一度お休みが長くなってしまうと、そこから復学を果たしていくというのは本当に難しいのです。
いくら後悔しても、それだけでは学校に再び行くことはできなかったと涙ながらに話すお子さんがたくさんいます。

ですので、もし休み明けに学校を休んでしまったということがあれば、その理由がなんなのかを特定できる範囲で把握し、お休みをできる限り長いものにしないことがまずは大切です。
親御さんで精いっぱい対応してみて、それでもお休みが長引いてしまうようであれば、適切な専門機関にご相談いただくことが結果的には自体の早期解決に繋がる場合も多々あります。
悩むことに多大な時間を使うのであればまずは専門機関について調べるところからスタートしていただければと思います。

今日はGWと不登校にまつわる話でした。



きりこまち先生



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4月、突然子どもが休んだ時は。

みなさんこんにちは
きりこまち先生です

すっかり桜も散り、新緑が目に優しい季節となってまいりましたね
そろそろ子どもたちも新しい学年、新しい学校に慣れてきたころでしょうか。

環境が変わることで負担を感じる子もいますが、その負担も適度であれば成長のための糧になっていくものですので、暖かい目で見守っていただければと思います

しかし、周りの大人が思う以上に新しい環境への負担が大きい子ども達もいます。
特にこの時期は環境への緊張感や春休み明けの倦怠感、責任の増加によるストレスなどなど、普段と変わらない様子に見えても以外とたくさんのことを抱えて学校に通っているということがあります。

その結果、いつもよりイライラした様子が強く見られたり、親御さんへの甘えやわがままが出たり、生活リズムに乱れが起きたりすることがあります
これらは新しい環境に慣れるまでは頻発する可能性があるので、そういった行動をとる背景は理解しつつ、それでも自立を考えたらその行動を許して良いものかどうかを判断していく必要があります。

また、一見良い様子として、普段はやらない家庭内でのお手伝いができたり、提出するプリントをちゃんとだしてきたり、宿題に取り組みやすかったりといった様子が見えることもあります。

これらは新しい学年や学校に変わったことにより、年齢的な自覚が出て「ちゃんとしよう」という意識のもとやる気がでて行動が変わったケースです。
しかし、これらの行動が以前の環境でほとんどみられていなかった場合、その行動が本当に根本から変わった結果なのかを見極めていく必要があります

酷なことを言いますが、たまに出るやる気はやる気ではなくきまぐれです。
それを判断する材料で簡単なのは継続性があるかどうかです。
少なくとも1カ月以上はそういった行動が続いていなければ、気まぐれだったのかなと解釈しても良いでしょう。

さて、ここでお伝えしたいのは気まぐれだから悪いわけではない、ということです
そもそも短期的とはいえ、行動に変容があったのであれば「そうした方が良い」ということを理解しているわけです。
そういった気まぐれを繰り返すことによって、徐々に行動が変容していくケースもあります。

また、気まぐれでも行動を変容させているということは、本人にとって「努力している」状態です。
つまり、以前の自分でいるよりも負担を感じる状態になっているということです。

頑張ろう、頑張ろうという意識で日々を生活することにより、その負担が積み重なってしまい、最終的に息切れを起こして学校を休んでしまうケースもよく見られます。
これはもったいないですよね

もちろん、努力している子ども達を不安の目でみてくださいという話ではありません。
ケーススタディとしてこんな場合もあると捉えていただければと思います。

結論としては本当に努力しているのか、自分の限界を超えて無茶してしまっているのかを見極めることが大切になるわけですが、この判断は本当に難しいのです
当センターに寄せられるお話として「休んで初めて無理していることに気付いた」という声をよく聞きます。

特に、私の感覚では完璧主義傾向にあるお子さんや細かなことが気になりやすいお子さんがこういった状況に陥りやすいように感じます。

また、親御さんの傾向としては「もっとこうだったらいいのになぁ」というお子さんへの不足や不満を感じやすい性格傾向の方が多いように感じます。

子どもなりには努力しているのに、それに気付くことや満足することができず、「もっと○○したら?」という話をしてしまったり、話はしないものの雰囲気や目でそれを示唆してしまったなんてことはないでしょうか。

子ども達は意外と親御さんのことをみているものですよ

今回の記事をご覧いただいて、心あたりがある方は明日からの子ども達との接し方を見直してみるのはいかがでしょう。

きりこまち先生

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「起きて!学校いくよ!」のあぶない話


みなさんこんにちは
きりこまち先生です

桜が咲き始めましたね
本格的な春のおとずれとともに、なんだか気持ちまで暖かくなってきます
春眠暁をおぼえず、とはよくいったもので、いつまでも惰眠を貪りたくなる今日この頃です

さて、今日はそんな眠りに関わるお話です。
歌に詠まれるほど心地の良い眠りですが、いつまでも寝ていられないのが現実です

大人であれば自分のすべきことのためにまとわりつく布団を引きはがして当たり前のように起きることができます。しかし、子どもたちはなかなか布団の誘惑に勝つことができていないように思います。

「学校に行かなくてはいけない

という思いはあるものの、同じくらいこのまま眠っていたい、という思いがあります。
天秤が揺れている状態です

この状態は子ども達にとってまさに戦いの瞬間です。
自分の気持ちと現実にどう折り合いをつけるか、まわりの大人が思う以上に真剣に葛藤していることがよくあります。

そんな葛藤の中に


「いつまで寝てるのもう起きなさい学校いくよ

と外野から声をかけられると、その瞬間にゆれていた天秤が「このまま眠る」方向に傾くことが多々あります

そんな時「今起きるところだったのに」という言葉を子ども達はよく口にします。
この言葉は理不尽に思えて、一理あるのです。

もしかしたら声をかけないことで、自分自身に折り合いをつけ起きてくる可能性があったのに、その可能性をつぶしてしまうのが「起きて!学校行くよ!」といった言葉なのです。

こう書くと、「それなら起きてこなくても一切声をかけなければいいの」となるかと思いますが、それは異なります。何事にも適切なタイミングと内容というものがあります。

まず、さきほどのような言葉が子どもの琴線に触れ、致命的な一言になってしまう明確なタイミングがあります。
それは「子どもが考えている起きなければいけないギリギリの時間」と、「親が考えている起きなければいけないギリギリの時間」に差異があるときです

差異とは、例えば子どもは「家を7:50に出ればギリギリ遅刻にならないから、今日は朝ごはんを食べずに着替えだけしていこう。それなら5分で家を出られるから7:45に布団を出たらいいや」と考えているのに、親御さんが「朝ごはん、着替え、歯磨き、時間割なんかのことを考えたら7:30にはおきなければいけない、7:45に出発しなければなにかあった時に遅刻するからリミットはここ」と考えている場合です。

この場合、7:30にはこのお母さんはかなりきつく声をかけるはずです。
それこそこの記事のタイトルのような言葉でしょうね

そして、その一言をきっかけに子どもとのバトルが始まります

「45分に起きたら間に合うからまだいいんだよ!」

「そんな時間に起きたら遅刻でしょう!」

「走れば間に合うんだよ!」

「途中でなにかあったらどうするの!朝の準備だって昨日なにもしていないじゃない!」

「今日は朝ごはん食べないからいいんだよ!」

「なに言ってんの!せっかく用意したんだから食べていかないとお腹すくでしょ!」

「もういい!もううるさい!だったら学校いかない!」

こんな感じでしょうか

これで実際に学校を休むかどうかはお子さんによって分かれると思いますが、日本全国でよく見られる会話の一例であることは間違いありません。

ただし、あくまでこの考え方が有効なのは登校に対して葛藤している状態に限ります。
最初から行く気がない、なにか前日までにトラブルを抱えている、体調不良などの理由がある場合はこの限りではありません。

ですが、多くの場合日常的にトラブルや体調不良を抱えているケースの方が稀です。
それを考えるとこの考え方があてはまるケースは多いかと思います。

このブログ記事の内容が皆さんのお役に立てれば幸いです


きりこまち先生

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ちゃんと薬を飲みなさい!

みなさんこんにちは きりこまち先生です
徐々に暖かい日が増えてきましたね。東京では20度近くなる日も出てきたようで、春を感じる今日この頃です

春のおとずれとともに花粉も飛び始めたようで、鼻がずるずるです
今日はそんなアレルギーについてのお話です。

「アレルギー」みなさんはなにかお持ちでしょうか
やはり花粉症がメジャーな所かと思います。辛いですよね
同じ花粉症でもその症状はひとそれぞれで、ちょっとした鼻づまりのひとから呼吸が困難になるほどの症状が出る人もいます。

そんな状況の方を見ると「辛いだろうなぁ」と思います
ではそれが御自身のお子さんだった場合はどうでしょう
すこしでもその症状を緩和させてやりたいと思うのが親ごころではないでしょうか

しかし、家庭教育や子育てに関して多少なりとも関心のあるみなさんはこうも思うはずです。

「一体どこまで干渉してやるのが良いのだろう?」

悩みどころですね。

アレルギーは一種の病気なんだから、薬の飲み方、時間、頻度、用意、声かけ、、、etc
全てにおいて親が主導してやるべきである、という考えの方もいれば

アレルギーとなれば基本的には生涯自分で向きあわなければいけないのだから、親が関わることは一切せず、自分の判断でやらせるべきである、という考え方の方もいらっしゃると思います。

二択のように問いかけておいてずるいのですが、結論を言うと「子どもの年齢や性別、性格傾向によって適切な対応は異なる」というのが答えです。

もちろんこの答えだけでは意味がないので、もう少し具体的な部分をケースごとに書かせていただきます。

年齢が小学校低学年の場合であれば、病院の受診や処方された薬の管理、定時の薬の用意等は行ってあげるべきでしょう。
つまり親の干渉すべき範囲が広いということです。

小学校高学年以上であれば、傍から見える症状によって受診すべきかどうかの意見は伝えるべきです。しかし、本人が望まなければひっぱってでも連れて行くような対応は避けるべきです。

処方された薬の管理はしてあげても良いと思いますが、定時に薬を用意したりそれを飲むための水を注いでおいてあげるような対応はやりすぎの可能性があります。

また、特に男の子は重度のアレルギーでない、あるいはある程度薬で症状が改善しだした場合は毎日の薬をさぼりがちです。
せっかく良くなってきたのに元の状態に逆戻りなんてこともしばしば起こります。

そんな時多くの親御さんは

「せっかく良くなってきたのにもったいない!だから薬をちゃんと飲みなさいっていったでしょ!お医者さんにも言われていたのに全く!また病院いかなきゃいけないでしょ!」

となりがちです

正論ではありますが、言われている方からすると「僕のことなんだからほっといてよ!」というのが本音であることが多いようです。

お子さんによっては「毎日のように薬を飲みなさいと言われるから飲みたくない!」と本末転倒なことを言う子もいます。

しかし、この言い分をただの子どものわがままと捉えるかどうかで今後子どもが自分のアレルギーとどう付き合っていくのかが変わります。

親子ともに症状の改善を望んでいる以上、上記のような理由で薬を飲まないというのはお互いにとって本意ではないはずですからね

症状が深刻ではなく、ある程度の年齢であり、子どもの能力として自分で薬を出して飲むことができるのであれば、日常的な服薬は本人の裁量に任せてあげても良いかと思います。

もちろん、普段は任せていたとしても定期的な健診の結果や症状の把握はしてあげるべきですが。

さて、長くなりましたが今回はアレルギーに関するお話でした。
ただし、これは風邪などの病気や命にかかわるレベルのアレルギーにはあてはまらない考え方ですので、その点は十分ご注意くださいね。



きりこまち先生

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中学、高校受験を控えた子ども達への対応法とは

ブログ読者のみなさんこんにちは
きりこまち先生です
今年もよろしくお願いいたします

今は受験シーズン。

私にとって受験というと高校受験や大学受験が思い浮かぶのですが、首都圏や大都市では中学受験も一般的なようです。
今回は「うちの子は受験するといって息巻いているんですが、家の中で勉強している様子が全くないんです!」という親御さんに向けた子どもたちの受験について発信しようかと思います。


支援中、受験生の親御さんからは「子供が勉強を全くしていないんです!」というお話をよく聞きます。
しかし、本当の意味で「全く」なのかどうかは本人にしかわからないものです。

・家庭内
・親御さんの前
・親御さんの納得いくやり方

上記のように受験勉強をやらないだけで、実は子ども達なりに勉強をしている可能性があります
ですので、この「全くしていない」という言葉には
「親の前では、親の納得する形での勉強を全くしていない」
という前置きが隠されていることが往々にしてあります。


よって、まずは「目の前の光景だけが真実なのではなく、子どもたちなりに頑張っている部分もあるのかもしれない」という視点を持ってみてあげてください。

もちろん、明らかに志望校に対しての勉強量が足りないお子さんがいることも事実です。
受験生としての自覚をもっているとはとても言えない過ごし方をする子もいます。
塾や家庭教師に通わせてもらうのも、志望校に出願できるのも親御さんのサポートあってのものですからね。その親御さんの思いに対して誠実な行動が伴っていない場合はそれを指摘してやる必要はあります。

しかし、そのような指摘を日常的にしていたり、「勉強しなさい!」という直接的な声かけになっていたり、勉強しないことへのイライラをぶつけているだけになっていないかについては注意が必要です。

そもそも受験は本人の問題ですので、上記のような対応をすると子どものやる気を削ぐだけでなく、受験や勉強自体への嫌悪感が高まります。
残念ながら受験が失敗した、ということにでもなれば
「勉強しろしろ言ったからやる気が出なくなって落ちたんだ!」
と責任転嫁することにもつながることもあります

そうやって親との関係性が悪くなり、勉強が嫌いになり、進んだ先の中学や高校で結局つまずくことになってしまった…というケースをたくさん見てきました。
このような状況は親子ともに本意ではないはずです

ですので、「子ども達は親の見えないところでそれなりにプレッシャーを感じつつ、方法や量に課題はあれど彼らなりに努力している」と捉えつつ、あまりにも目にあまるような行動が見受けられる状況以外では黙って見守ってやることが受験生への対応のスタンダードだと捉えてもらえると親子ともに穏やかに受験に挑めるのではないかと思います。

春を笑顔で迎えるために、今から先を見据えた対応をしてみましょう

このブログ記事がみなさんのお役に立てれば幸いです

きりこまち先生
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プロフィール

ぶにん先生

不登校児童の訪問カウンセラーとして多くの不登校の小中学生と関わり、復学へと導く。不登校の解決法として家族関係の重要性を説き、水野式の家庭教育メソッドである「PCM」を構築。「家族と子どもの自立」を第一に考え、全国の親子をサポート。不登校の復学支援や家庭教育に関する講演会も精力的に行っている。

現在、家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事として全国からの家庭教育相談や復学支援を展開している。著書多数。

【主な著書】
・『無理して学校へ行かなくていい、は本当か』
・『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』

当カウンセリングルームは2003〜2005年までMSNブログにて開設されていた「ぶにん先生のカウンセリングルーム」の2代目として開設された情報発信型カウンセリングルームである。


家庭教育に興味のある親御さん、お子さんのことでお悩みの親御さんなど皆さんの憩いの場になればと思います。

お子さんのことでお悩みのかたは家庭教育支援センターペアレンツキャンプまでお気軽にご相談を。

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関東ペアレンツキャンプ親の会
みかんさんによる関東ペアレンツキャンプ親の会ブログ。小学2年生の時に不登校になった息子さんと娘さんとの日常生活についての笑いあり涙ありの日記。息子さんの不登校からの復学についての考察、情報発信を主にされています。


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