親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

まいどん先生の記事

2017年10月01日

ある日のペアレンツキャンプ パート10

ブログ読者のみなさんこんにちは
眠気対策が一向に進んでいないまいどん先生です

先日、姉の子どもたちの通う学校では運動会が行われました
PTAの役員になった姉は運動会進行のお手伝いがあったようで、下の子がまだ小さいからと頼み込まれて姉の家に行ってきました。

訪問カウンセラーとしてのスキルを思いっきり発揮しているおかげか、甥や姪に大人気です
「わーいまいどんきたーーーー!!!!」なんて嬉しそうに出迎えてくれると、訪問カウンセラーとして全国を飛び回っていたのが懐かしく思えました

さて、今回はお久しぶりの「ある日のペアレンツキャンプ」です

実はこのブログ、10月1日で開設してから9年目を迎えました〜

2008年10月1日から「ぶにん先生のカウンセリングルーム」にてブログ記事が発信され続けてきました

そしてこのブログ記事はちょうど770記事めです
ブログへの来訪者数は48万人を超えました

はじめはぶにん先生お1人で書き始めたこのブログ。
いまではブログ記事にて登場される先生が増えてきました。

そんな先生方のことを知りたい方がいらっしゃると信じて、今回は7名の先生方の紹介をさせていただきます
※まいどん先生の主観がかなり入っています

ぶにん先生
ペアレンツキャンプ代表理事
復学支援コース担当
主に全国各地で家庭教育の普及のために講演会活動をされています。
講演会が多い月はあちこちで10本もの講演をされる…なんてことは今では珍しくないです。
よく誤解されがちですが、ペアレンツキャンプでは一番の人情派です
好きな食べ物:お肉、お寿司、ラーメン、フライドポテト、ポテチ、チョコ、せんべい、からいもの
好きな飲み物:コーラ、緑茶、ミックスジュース

どんきー先生
ペアレンツキャンプ代表カウンセラー
復学支援コース担当
現在はどんきー先生が担当する支援数が復学支援コースでは1番です。
ぶにん先生が講演会活動をされるようになり、どんきー先生は支援を中心に活用されています。
別機関になりますが、家庭教育推進協会の理事も兼任されています。
見た目と中身のギャップに驚かれる方が多いですが決して怖い先生ではありません。
時々休み時間にスマホをみてニヤニヤされている時は大体動物の写真や動画を見られています(笑)
好きなスポーツ:野球(阪神)、バスケ(Bリーグ、NBA)
好きなこと:きりこまち先生いじり

きりこまち先生
東京分室の支部長
復学支援コース担当
訪問カウンセラーとして活動されることが減ってきましたが、子どもの心をつかむのがものすごくうまい先生です。
ぶにん先生とどんきー先生に好かれすぎて、大阪本部にいる時はいじり倒されボケとツッコミのスキルがかなり高くなりました。
出身地:秋田
こっそり考えていること:消滅可能都市といわれる秋田をどうにかしなければ

スージー先生
家庭教育支援コース担当
チーフ訪問カウンセラー
しっかりしていそうなのに(してるのですが)どこか抜けているところがあります。
美味しいものを食べている時や食べ物の話をしている時のスージー先生の表情はとんでもなく輝きます。目がキラキラしてまぶしくなります。
好きな食べ物:トマト、お酢を使った料理、四季折々の食材を使った料理、甘いもの
好きな休日の過ごし方:ねること(普段忙しすぎる反動ではと個人的には思っています)

なっぴ先生
家庭教育支援コース担当
訪問カウンセラー
全国を飛び回って忙しいのに、いつもニコニコされています。
人のよいところ探しが得意で私のことを「歩くマイナスイオン」と命名してくれました。
好きな季節:秋
好きなお酒:コークハイ

カケル先生
家庭教育支援コース担当
訪問カウンセラー
「パッと見たらイケメンなのに…」と言われがちです。
ご家庭にカケル先生が来られた親御さんならきっと意味が分かるのではないかと思いますが、関西魂なのか常にネタを披露されます。
笑いが高度すぎてなかなか周りがついてこれません。(カケル先生曰くすべり芸らしいです)
尊敬する人:ぶにん先生
好きな食べ物:からあげ、かつ丼、アイス

バッジョ先生
社会的支援担当
私が歩くマイナスイオンなら、バッジョ先生は歩くウィキペディア…いえ、バッジョペディアです
後方支援をしてくださる先生で、事務所でパソコンに不具合がおきたときに真っ先に呼ばれる先生です
好きなスポーツ:サッカー
好きな食べ物:好き嫌い一切なし

以上、私の主観がバリバリ入った先生紹介でした(苦情は受け付けません)
みなさま、引き続き「親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム」をよろしくお願いします


まいどん先生


↓皆さんの応援のもとブログ発信が出来ております!
こちらをポチッと
応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを!是非ともよろしくおねがいいたします)↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ   

parentscamp at 06:00|Permalinkmixiチェック

2017年09月16日

進んで転んで立ち上がれる子を育てよう!

ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です

先日、ぶにん先生の誕生日プレゼントに、バッジョ先生から激辛のポテチをプレゼントされていました。お昼休憩時にスタッフ全員で食べましたら…

全員悶絶・・・。

さすがの辛いもの好きなぶにん先生と私も、「かっっら!かっらーーーーーー!!!!!!」と吠えました。
全員、いただきもののジュースを一気飲みする騒ぎになりました・・・


さて、今回は「転んで立ち上がれる子を育てよう」という内容でブログを書かせていただこうかと思います。

よく、当センターの支援を受講したいとご希望の親御さんは、お子さんを愛するがあまり「失敗させないようにしよう」「傷つかないようにしてあげよう」「泣いてしまわないようにしてあげよう」といった思いでついつい過干渉・過保護の対応をしてしまいがちです。

しかし、果たしてそれはお子さんにとっていいことなのでしょうか?

わたしたちは「失敗経験はある程度積んでおいた方がその子のためになる」と感じています。

ちょっと想像してみてください。
失敗経験や叱られた経験を積んでこなかったお子さんが、社会に出たとき。
仕事をミスしても「どう挽回しよう」「どうリカバーしよう」と考えられるでしょうか。
上司に叱られても「今回は仕方がないから気持ちを切り替えて頑張ろう」と思えるでしょうか。

このような経験は大人になってからではなく、子ども時代に経験できるものです。

水筒が必要なはずなのに、うっかり忘れてしまう失敗経験をしたとしたら、どう対処するのが正しいでしょうか。
きっと、水道水を飲んだり、お友達に恵んでもらったり、先生にお願いして職員室のお茶をいただくなどの行動が考えられるのではないでしょうか。
叱られたときは「自分が悪かったな」と思えるように、親御さんは「何が悪かったのか」「どうすべきだったのか」といったことをしっかり伝えることが必要です。

決して倒れない完璧な人間になろうとすれば、いつも倒れる恐怖と戦って生きなければなりません。
次第に臆病になってしまいます。
しかし、必ず起き上がる人間になろうとすれば、何も恐れず行動できる人間になれるのではないでしょうか。

皆さんにおかれましては、ぜひ「転んでも立ち上がれる子を育てよう」のマインドで家庭教育の実践を心掛けていただければと思います。

過保護・過干渉の対応がなぜよくないかということについては過去のブログで書かせていただいていますので、ご興味がある方はぜひご参考にされてみてくださいね

それでは、また次回ブログにてお会いしましょう

まいどん先生


↓皆さんの応援のもとブログ発信が出来ております!
こちらをポチッと
応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを!是非ともよろしくおねがいいたします)↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ   

parentscamp at 07:30|Permalinkmixiチェック

2017年09月06日

ポジティブでいられる日を増やすコツ

ブログ読者のみなさまこんにちは

最近食後に猛烈な眠気がやってくるまいどん先生です
単に寝不足なのか、食べ過ぎなのか…
睡眠の質が良くないのかも?と寝具を買い替えることも検討中です。
みなさん、眠気対策になにかいい案はないでしょうか?

さて、本日は「ポジティブシンキング」についてです。

物事をポジティブに捉えるためには「リフレーミング」のテクニックが有効です。
ただ、リフレーミングというのは一旦ネガティブなものの見方をしてしまった後にポジティブに変換をする作業とも言えます。
日々リフレーミングが出来ていれば、自然と物事をポジティブに捉えられるようになることが多いですが、一度ネガティブな思考に陥ってしまうと結構長引いてしまうものです。

家庭教育アドバイザーとして様々なご家庭のご相談に乗っていると、ほとんどの方から「感情のコントロールの仕方」についてご相談をいただきます。

「イライラします」
「不安で仕方がありません」
「何かもやもやします」


実はこれらの思考は「癖」なんです。

イライラしやすい人はイライラする考え癖があります。
不安になりやすい人は不安になる考え癖があります。
もやもやしやすい人はもやもやする考え癖があります。


性格が真逆な2人が同じ状況を体験した時、一方はイライラして一方は不安になることがあります。
問題は、相手や環境が自分をイライラさせたり不安にさせるのではなく、自分自身がそう捉えてしまう癖をもっていることに気づいていないということです。

つまり、上記のような悩みをお持ちの皆さんには、見えない「考え癖スイッチ」みたいなものがあり、「周りは自分をイライラさせる」などと思っていると、自らイライラするようなものの見方や考え方をして自分を困らせてしまっているということなんです

では、自分を苦しめてしまうような考え癖が出てしまったら、どうすればいいのか。

『幸福論』で有名な哲学者のアランは「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意思によるものである」と言っています。

“気分に任せて生きると悲しみにとらわれる。そして怒りだす。
幸福とはすべて意思と自己克服である。
今はつらくて大変だけど明日はよくなる、明るくなるという期待を抱く。
その時点で幸福という種を持っているという解釈である。
それが意思であり、自分で決めるということである。”

幸せになるということは、そうあろうとする意思を強くもつ決意をするということですね。
また、アランは「自分の上機嫌を徹底して鍛えておけば、心は常に強くしなやかになる」とも言っています。
私はこのようなアランの考えがとても好きで、落ち込んだときはよく幸福論を読んでいます。

個人的には和製アランはぶにん先生だなあと感じています。
忙しいときほどゆっくり動き(仕事のスピードは光の速さです)
大変なときほどよく笑われ
ご自身が大変な時ほど周囲を助けられる

…あれ、神かな?と思うわけですが、周りからみて幸せそうに見えているご家庭や人は、実は「意思により幸せになっている」のかもしれません。
隣の芝生は青く見えるものです。
周りとご自身を比較することなく、考え癖を脱するために楽観主義であろうとする意思を強くもつことが、ポジティブでいられる日を増やすコツといえるのかもしれませんね。

それでは、また次回ブログ記事にておあいしましょう


まいどん先生


↓皆さんの応援のもとブログ発信が出来ております!
こちらをポチッと
応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを!是非ともよろしくおねがいいたします)↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ   

parentscamp at 06:30|Permalinkmixiチェック

2017年08月14日

家庭教育の実践を楽しんでいますか?

ブログ読者の皆様こんにちはまいどん先生です
気が付けば私のブログ記事も150以上アップされております。

ペアレンツキャンプに入社してかれこれ6年。
単純計算で月に2本×12か月×6年。
継続は力なりやな〜と思っております

支援の合間に時間を作って記事をかくモチベーションは皆さんからいただきました
特に支援中の親御さんから、「先生、今回のブログめっちゃ勉強なりました!」「夫婦ともにブログがアップされたらラインで通知される設定にしています!主人にも読んでもらえるから助かります!」など言っていただくことで皆さんのお役に立てている感を感じながらニヤニヤしております。

さて、今回のテーマは夏休み中特に忘れがちな「家庭教育を楽しむ」ということ。

ペアレンツキャンプで昔から変わらずお伝えしているのは、
40
ということですが、皆さんはこの「親が変わる」というところを意識出来ていますか?


ゴール設定がいつの間にか「子どもを変える」に変わってしまっていないでしょうか。
大切なのは皆さんに家庭教育を学び実践していただくことで親御さんが変わり、モヤモヤした子育てからポジティブな子育てに変わっていってもらうことです。
支援中の方であれば、家庭ノートの入力を継続するのは大変かと思います。
ただ、常々お伝えしているのは「この苦労も楽しんでほしい。子どものために、自分のために頑張っている自分を認めて肯定してほしい」ということです。
そして、学んだとおりに実践できない時も必ず1回はあるでしょう。
そんなときは「子どももそうですよ。思った通りにできないことはあります。親もまた、不完全ではないということを学べましたね」ということをお話します。

どうしても、自己犠牲のもとでの家庭教育はしんどくなります。
「私がこんなにも我慢しているのに…」
「言わないでおいてあげているのに…」
「私は頑張っているのに…」
このマインドだと、どうしても辛くなってしまいます

環境を変えるにはまず自分を変えることから。
周りは変えられなくても自分は変われます。
継続は力なりで、はじめに信じて立てたゴールを見失いさえしなければきっと変われます。
寄り道しそうになったり、モチベーションが下がりそうになったら、是非担当の先生を頼りましょう
ご主人やご家族に相談して支えてもらいましょう

夏休みもいよいよ後半!
「今年の夏は親子ともにかなり伸びた!」と思えるよう、頑張ってみてくださいね


まいどん先生


↓皆さんの応援のもとブログ発信が出来ております!
こちらをポチッと
応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを!是非ともよろしくおねがいいたします)↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ   



parentscamp at 08:17|Permalinkmixiチェック

2017年07月24日

夏休みの宿題への取り組みについて親はどうかかわるべきか

ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です。

当センターは「日本一長い商店街」と呼ばれる天神橋筋商店街の近くに事務所があります。
以前は商店街近くに事務所がありまして、天神祭(7月24日、25日)の際にお電話いただくと、毎年チンドンチンドンにぎやかな音が電話越しにきこえていました。
いまは少しだけ商店街から離れたところに事務所がありますので、静かに電話カウンセリングをしております

ふと事務所にて「たまごせん」の話になりまして、私が食べたことないと言うとわざわざぶにん先生がおごってくださいました!!!
なるほど!!!これはおいしい!
たこせんにたこ焼きを挟まれたものは食べたことがありますが、これは初めて。
とっても美味しかったです

DSC_3147


さて、子どもとの距離が近くなる夏休み。

どうしても親御さんが気になることのひとつとして…
「宿題」があげられるのではないでしょうか。

・小学1年生の場合はどこまで親が関わるべきか?
・苦手分野(日記や工作など)の宿題が出されているときはどこまでフォローすべきか?
・「わからない、教えて」と言われたときは教えてやっていいのか?
・なかなか宿題に取り掛からない子どもにどのタイミングで声をかけるべきか?

・・・などなど、気になることは多々あるのではないかと思います。

答えはお子さんによるということになりますが、よく支援の中でお話しするのは、
「小学校低学年の間は親御さんがどのように宿題に取り掛かるべきかしっかり教えて習慣化を目指すこと。中学年〜高学年からは自分で計画を立てさせたりどのように進めるべきか本人に任せて見守ること」ということです。

家庭教育の基本ルールとして、「本人が知らないことはしっかり教えてやる」というのがあります。
初めてたくさんの課題を出された低学年の子には、親御さんが横でついてやることが求められるでしょう。
ただ、ちょっとした間違いや字の汚さをあまりにも指摘しすぎるとやる気を削ぐことも

おすすめなのは時間を測って集中力を高めさせたりゲーム感覚でやる方法。
テレビをたくさん見てしまう子は、CM中だけ取り組む方法も一つかもしれません。
一切の誘惑をシャットダウンして取り組ませるのが望ましいですが、嫌々やっても身にはつきません。
だとしたら、いかに集中して楽しみながら勉強に取り組ませるかが課題となってくるわけです。
最後にまとめて親御さんが確認をしてあげて、その時にどう間違いを指摘するかもポイントです。
「これ間違っているよ」なのか、「惜しい!ちょっと違うかも!」なのか。
後者のほうが指摘されている感がなくて、意外とすんなり間違いを受け入れてくれるお子さんも居ます。
もちろん、全部本人にどう進めるか任せてみるのも自主性を育むうえでは大切。
親御さんの指示を常に待つようなお子さんの場合は、自分で決めて取り組む大変さや、失敗を経験しながらどう軌道修正するかを試行錯誤させる経験も必要です。

「ウチの子の場合は具体的にはどの方法がいいんだろう?」
と思われた方で、支援を受けられている方は是非担当アドバイザーの先生に質問してみてくださいね

ただ、基本は「宿題は子どもの問題」です。
ここの大前提は絶対に忘れないようにしてみてくださいね

それでは、次回ブログ記事にてお会いしましょう



まいどん先生


↓皆さんの応援のもとブログ発信が出来ております!
こちらをポチッと
応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを!是非ともよろしくおねがいいたします)↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ   




parentscamp at 17:37|Permalinkmixiチェック