親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ぶにん先生のカウンセリングルームは家庭教育支援センターペアレンツキャンプのカウンセラーが運営する「親が学べば子は伸びる!親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 経験豊富な復学支援カウンセラーや家庭教育アドバイザーが綴る今日から役立つ理論や最新の子育て論など情報満載です。 親子の笑顔のために日々情報発信をしています。

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実際の復学事例

ブログ読者の皆様こんにちはどんきー先生です。前回の続きです。まず、家庭には私たちの家庭教育メソッドである親の学びプログラム(=PCM)を学んでいただくことから始めていきました。私たちの家庭教育メソッドであるPCMは主として子どもの自立や社会性を育むために必要で

ブログ読者のみなさん、こんにちはどんきー先生です毎日、寒い日が続きますね私は暑い日も嫌いですが寒い日も嫌いです。わがままですかね?今年は秋がすっとんでしまい、夏からすぐに冬に入ってしまったような気がします。私の最近の活動としては今年中に登校を目指す子ども

ブログ読者の皆さんこんにちは。どんきー先生です前回の続きです。私の場合は、コーチングという手法を用いて登校刺激を行っていました。復学を目指すにあたって「きっかけ」が必要な彼女には、どうしても支え役との関わりだけでは気持ちを奮い立たせることが難しかったため

ブログ読者の皆さんこんにちは。どんきー先生です前回の続きです。家庭内では、・1人で出来ることも親が手伝っていた →なるべく1人でできることは1人でやらせてみるようにする。・親が子どもの代わりにすぐに答えを出してやっていた →なくなるべく子どもに考えさせるよう

ブログ読者の皆さんこんにちは。どんきー先生です前回の続きです。支援をスタートしてからはまずこの状況を何とかしていく必要がありました。担任の先生と連絡を取り、親御さんとも話し合った上で、「結果学校から離れてしまうことになるかもしれないが教室の中でお母さんが

こんにちは!どんきー先生です 春のこの時期は毎朝、身体よりも大きなランドセルを背負った新小学1年生たちが小学校に登校していくのを目にするたびにほほえましい気持ちになりますよねしかし、この小学1年生になるこの時期は楽しいばかりではなく、実は子どもたちにとって

ブログ読者のみなさまこんにちは!どんきー先生ですお待たせしました!!!前回の続きです前回までの記事はこちらから↓①はこちらから②はこちらからこのケースでは不登校中に子ども自身が家庭内で問題行動が見られ、その行動が学校に行っている時にはほとんど見られません

どんきー先生です。前回の続きです前回、「子どもの性格傾向」「家庭の問題点」「学校を休み始めてからの子の問題行動」をまずは家庭内の対応において変えていけるところは変えていく間接的な支援からスタートしていったというところまで書きましたね。(①はこちらを参照)

ブログ読者のみなさん、こんにちは。どんきー先生です毎年この時期、支援者として、毎日あることが気になってそわそわしますそう、進級と進学の問題について。今年も中学3年生で支援を受けられているご家庭から嬉しい報告をいただいております。私が担当しているご家庭以外に

ブログ読者のみなさんこんにちは、どんきー先生です先週の続きです。訪問カウンセラーと彼は具体的にどうやって学校に戻っていくのかを話しあいました。休み始めた「きっかけ」の部分はこれまでの記事の通りですが、今後学校に行くことを考えるとその「きっかけ」だけを解決

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