親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ぶにん先生のカウンセリングルームは家庭教育支援センターペアレンツキャンプのカウンセラーが運営する「親が学べば子は伸びる!親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 経験豊富な復学支援カウンセラーや家庭教育アドバイザーが綴る今日から役立つ理論や最新の子育て論など情報満載です。 親子の笑顔のために日々情報発信をしています。

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実際の復学事例

どんきー先生です。前回の続きです。お家に入った時、彼は自分の部屋でタブレットを眺めていました。動画を観ていたのかゲームをしていたのかだと思われます。その表情は無表情で目もうつろな様子でした。私と顔を合わせたときには驚いた表情を見せてはいましたが、すぐにタ

ブログ読者のみなさんこんにちはどんきー先生です。前回ブログの続きです。不登校が始まってからの彼の行動としては・思い通りにいかないことがあるとご飯を食べない日がある(ハンガーストライキ)・友だちの連絡先をすべて消去してしまう。・部屋に閉じこもり、部屋を荒ら

ブログ読者のみなさんこんにちはどんきー先生ですクラスが変わったり、担任の先生が変わったり、と子どもたちを取り巻く環境がガラッと変わる4月。この環境変化に子どもたちが戸惑わないよう家庭ではサポートしていくことが大切ですね。さて、今回は復学事例についてとりあげ

ブログ読者のみなさんこんにちはどんきー先生です。前回の続きで、今回はダイレクトアプローチについて書かせていただきます私たちの支援では、親の学びプログラムを家庭で実践していただく中で、家庭の状況を復学支援カウンセラーが同時に分析します。それが前回の記事の内

ブログ読者の皆様こんにちはどんきー先生です。前回の続きです。まず、家庭には私たちの家庭教育メソッドである親の学びプログラム(=PCM)を学んでいただくことから始めていきました。私たちの家庭教育メソッドであるPCMは主として子どもの自立や社会性を育むために必要で

ブログ読者のみなさん、こんにちはどんきー先生です毎日、寒い日が続きますね私は暑い日も嫌いですが寒い日も嫌いです。わがままですかね?今年は秋がすっとんでしまい、夏からすぐに冬に入ってしまったような気がします。私の最近の活動としては今年中に登校を目指す子ども

ブログ読者の皆さんこんにちは。どんきー先生です前回の続きです。私の場合は、コーチングという手法を用いて登校刺激を行っていました。復学を目指すにあたって「きっかけ」が必要な彼女には、どうしても支え役との関わりだけでは気持ちを奮い立たせることが難しかったため

ブログ読者の皆さんこんにちは。どんきー先生です前回の続きです。家庭内では、・1人で出来ることも親が手伝っていた →なるべく1人でできることは1人でやらせてみるようにする。・親が子どもの代わりにすぐに答えを出してやっていた →なくなるべく子どもに考えさせるよう

ブログ読者の皆さんこんにちは。どんきー先生です前回の続きです。支援をスタートしてからはまずこの状況を何とかしていく必要がありました。担任の先生と連絡を取り、親御さんとも話し合った上で、「結果学校から離れてしまうことになるかもしれないが教室の中でお母さんが

こんにちは!どんきー先生です 春のこの時期は毎朝、身体よりも大きなランドセルを背負った新小学1年生たちが小学校に登校していくのを目にするたびにほほえましい気持ちになりますよねしかし、この小学1年生になるこの時期は楽しいばかりではなく、実は子どもたちにとって

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