親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ぶにん先生のカウンセリングルームは家庭教育支援センターペアレンツキャンプのカウンセラーが運営する「親が学べば子は伸びる!親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 経験豊富な復学支援カウンセラーや家庭教育アドバイザーが綴る今日から役立つ理論や最新の子育て論など情報満載です。 親子の笑顔のために日々情報発信をしています。

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実際の復学事例

こんにちは!どんきー先生です 春のこの時期は毎朝、身体よりも大きなランドセルを背負った新小学1年生たちが小学校に登校していくのを目にするたびにほほえましい気持ちになりますよねしかし、この小学1年生になるこの時期は楽しいばかりではなく、実は子どもたちにとって

ブログ読者のみなさまこんにちは!どんきー先生ですお待たせしました!!!前回の続きです前回までの記事はこちらから↓①はこちらから②はこちらからこのケースでは不登校中に子ども自身が家庭内で問題行動が見られ、その行動が学校に行っている時にはほとんど見られません

どんきー先生です。前回の続きです前回、「子どもの性格傾向」「家庭の問題点」「学校を休み始めてからの子の問題行動」をまずは家庭内の対応において変えていけるところは変えていく間接的な支援からスタートしていったというところまで書きましたね。(①はこちらを参照)

ブログ読者のみなさん、こんにちは。どんきー先生です毎年この時期、支援者として、毎日あることが気になってそわそわしますそう、進級と進学の問題について。今年も中学3年生で支援を受けられているご家庭から嬉しい報告をいただいております。私が担当しているご家庭以外に

ブログ読者のみなさんこんにちは、どんきー先生です先週の続きです。訪問カウンセラーと彼は具体的にどうやって学校に戻っていくのかを話しあいました。休み始めた「きっかけ」の部分はこれまでの記事の通りですが、今後学校に行くことを考えるとその「きっかけ」だけを解決

ブログ読者のみなさんこんにちは、どんきー先生です前回の続きです。いよいよダイレクトアプローチに入る日となりました。私が彼の部屋に入ると彼は昼間だというのに自分の部屋のぶ厚い遮光カーテンを閉め切り、陽の光が入らず、電気もつけない中でゲームをしていました。そ

ブログ読者のみなさん、こんにちはどんきー先生ですさて、今回は不登校から復学を果たした事例をご紹介いたします。【中学3年生 男子 不登校】支援をお受けしたのはゴールデンウィークの頃でした。私たちの復学支援コースでの復学支援では基本的にはゴールデンウィークを過

前回の続きです↓こちらもポチッと!応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを)↓いよいよ、登校日を迎えましたこの日まで彼はカウンセラーと二人三脚で準備を進めていくことができました。そして、登校刺激の日を堺に家の中で見られていた問題行動もなくなりました。やは

ブログ読者の皆様、お待たせいたしました前回のつづきです↓こちらもポチッと!応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを)↓復学準備をするところまでは訪問カウンセラーと話すことで決めていくことができましたしかし、彼のケースでは休んでいる間にエスカレートしてしま

前回の続きです↓こちらもポチッと!応援宜しくお願いします♪(1日1回クリックを)↓10月に入った頃にいよいよダイレクトアプローチを行いました。このケースでは中学生という年齢と彼の性格を分析したときに訪問カウンセラーを先に導入する形はとらず、登校刺激によりまず登

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