親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ぶにん先生のカウンセリングルームは家庭教育支援センターペアレンツキャンプのカウンセラーが運営する「親が学べば子は伸びる!親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 経験豊富な復学支援カウンセラーや家庭教育アドバイザーが綴る今日から役立つ理論や最新の子育て論など情報満載です。 親子の笑顔のために日々情報発信をしています。

親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム イメージ画像

実際の復学事例

前回からの続きですここまで具体的な話をしたことは家庭としては初めてでしたが子どもも集中力を切らすことなく親御さんの話をしっかり聞くことができ、前向きに登校についての話し合いをすることができました。それも、家庭教育の面を見直すことで親が干渉せずとも子は考え
『家族会議法による不登校復学事例』の画像

前回からの続きです家庭では・学校で一人でできないと困ることは家でも一人でできるように親は手出し口出しを控える・学校では考えることを求められる場面が多いことから家庭でも子どもに考えさせることを意識して対応すること・親から話かけることよりも子どもから親に話し
『家族会議法による不登校復学事例◆戮硫菫

みなさん、こんにちはどんきー先生ですさて、今回は復学事例をご紹介したいと思います。【小学2年生 女の子 不登校】彼女の支援は学校を休み始めてから1ヶ月経ったころに支援のご依頼がありました。彼女が不登校になってしまったきっかけとしては・クラスの男子に蹴られた
『家族会議法による不登校復学事例 戮硫菫

ブログ読者のみなさんこんにちはどんきー先生ですクラスが変わったり、担任の先生が変わったり、と子どもたちを取り巻く環境がガラッと変わる4月。この環境変化に子どもたちが戸惑わないよう家庭ではサポートしていくことが大切ですね。さて、今回は復学事例についてとりあげ

ブログ読者のみなさんこんにちはどんきー先生です。前回の続きで、今回はダイレクトアプローチについて書かせていただきます私たちの支援では、親の学びプログラムを家庭で実践していただく中で、家庭の状況を復学支援カウンセラーが同時に分析します。それが前回の記事の内

ブログ読者の皆様こんにちはどんきー先生です。前回の続きです。まず、家庭には私たちの家庭教育メソッドである親の学びプログラム(=PCM)を学んでいただくことから始めていきました。私たちの家庭教育メソッドであるPCMは主として子どもの自立や社会性を育むために必要で

ブログ読者のみなさん、こんにちはどんきー先生です毎日、寒い日が続きますね私は暑い日も嫌いですが寒い日も嫌いです。わがままですかね?今年は秋がすっとんでしまい、夏からすぐに冬に入ってしまったような気がします。私の最近の活動としては今年中に登校を目指す子ども

ブログ読者の皆さんこんにちは。どんきー先生です前回の続きです。私の場合は、コーチングという手法を用いて登校刺激を行っていました。復学を目指すにあたって「きっかけ」が必要な彼女には、どうしても支え役との関わりだけでは気持ちを奮い立たせることが難しかったため

ブログ読者の皆さんこんにちは。どんきー先生です前回の続きです。家庭内では、・1人で出来ることも親が手伝っていた →なるべく1人でできることは1人でやらせてみるようにする。・親が子どもの代わりにすぐに答えを出してやっていた →なくなるべく子どもに考えさせるよう

ブログ読者の皆さんこんにちは。どんきー先生です前回の続きです。支援をスタートしてからはまずこの状況を何とかしていく必要がありました。担任の先生と連絡を取り、親御さんとも話し合った上で、「結果学校から離れてしまうことになるかもしれないが教室の中でお母さんが

↑このページのトップヘ