親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ぶにん先生のカウンセリングルームは家庭教育支援センターペアレンツキャンプのカウンセラーが運営する「親が学べば子は伸びる!親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 経験豊富な復学支援カウンセラーや家庭教育アドバイザーが綴る今日から役立つ理論や最新の子育て論など情報満載です。 親子の笑顔のために日々情報発信をしています。

親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム イメージ画像

母子登校について

新学年がスタートすると行き渋りや母子登校でお悩みの親御さんからのお問い合わせが増えます。特に今年は、小学校2〜3年生のお子さんをお持ちの親御さんからのご相談が増えているように感じます。小学校1年生の母子登校のケースですと、これまで通っていた保育園や幼稚園と
『母子登校の落とし穴』の画像

『母子登校』という言葉も珍しくなくなってきました。それだけ母子登校のケースが増え、社会的に認知されてきていると考えるのが自然でしょう。しかし、母子登校は不登校と違い、子どもが学校に通っているので数字として把握しにくいというお話を以前ブログ記事でしました。
『母子登校の対応策』の画像

文部科学省より不登校の数は小学校・中学校・高等学校と毎年調査されています。しかし、母子登校や別室登校に関しては欠席扱いにならないため、把握しにくいという現状から調査対象になっていません。しかし、現実問題として不登校の数に隠れた母子登校の数は増えていると感
『不登校の数に隠れた母子登校』の画像

ブログ読者の皆さん、こんにちは!チャマル先生です!以前にも、まいどん先生のブログでも少しご紹介しましたが、本日まいどん先生の本が発売いたします。今回のブログ記事では、出版を記念して少しだけ本の紹介をさせていただきますね。あるご家庭の一人娘である小学2年生の
『困っているのに問題視されない母子登校』の画像

ブログ読者の皆さま、こんばんは!カケル先生です今回の記事は、以前投稿した「母子登校の解決事例①」の続きになります。前回は、親御さんからお子さんへの対応で「失敗をしたら可哀想」から「失敗をさせないと可哀想」という考え方に変えてみた結果、これまで一人で出来な
『母子登校の解決事例◆戮硫菫

当センターの家庭教育支援コースでは、母子登校のご家庭もサポートしています。今日は一つ、カケル先生が担当していた、過去に母子登校だったご家庭を事例にあげて、支援当初から現在までの様子を書いていきたいと思いますその子は当時小学4年生の女の子でした。状況としては
『母子登校の解決事例 戮硫菫

みなさんは、「母子登校」という言葉をしっていますか?小学生は、お家から1人あるいは登校班で学校に行き、授業を受け、帰宅します。しかし母子登校のケースは、「校門までお母さんが一緒じゃないと学校に行けない」「教室までお母さんについてきてもらえないと学校に行け
『小学校低学年のご家庭に多い登校の不安』の画像

みなさんは、「母子登校」という言葉をしっていますか?小学校低学年のお子さんに多く見られる母子登校。周囲からは「学校に来れているだけでいいじゃない」「まだママに甘えたい時期なのね」と言っていただくものの、お母さんとしてはどうしても周りのお子さんとわが子を比
『「母子登校」の適切な対応を知ろう』の画像

「周囲のお子さんは1人で行けているのに、なんでうちの子だけ?」「育て方がよくなかったの?」「うちの子は病気なの?」ブログ読者の皆様こんにちは!まいどん先生です! View this post on InstagramA post shared by 🌱ペアレンツグラム🌱 (@parentscamp.gram)家庭教
『母子登校は学校に行けているから大丈夫?』の画像

まいどん先生です前回の続きですお電話をいただいた際、親御さんは泣きながら何度も「私のせいで娘が…」とおっしゃっていました。本当に苦しんでらっしゃって、お辛そうだったのを覚えています。当センターでお伝えしたことは以下のような内容でした。・過干渉や過保護の子
『マンションに響くわが子の泣き叫ぶ声◆戮硫菫

↑このページのトップヘ