親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校(登校拒否)や五月雨登校、母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 ブログ開設8年(2008年開設)で発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけしてきました。   子どもの問題行動予防のための家族療法(家庭教育支援法)についても随時情報公開中!一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

読書のススメ

2013年07月23日

夏読書!

夏休みに入りました


ぶにんです。皆さん、お元気にお過ごしでしょうか?私はすでに今週だけでかき氷を3個食べました

私たちは予防開発的な家庭教育支援と、不登校からの復学を目指す復学支援を中心に支援をしていますが、夏休みは学校へ行く・行かないの問題がなくなるため、家庭教育支援の方に力を入れています

夏休みは親子のコミュニケーションの時間が長くなるため、親の対応法が我が子を伸ばす方向であればあるほど、一夏で子どもの自立心や社会性は育っていきます。
逆にマズい対応法だと、接する時間が長いだけに子どもにとって良くない影響が出やすく、夏休み明けの9月の登校渋りや夏休み中の非行行為に繋がったりするケースも残念ながら見受けられます。

この夏、親の子も楽しくステップアップできるよう、どのような家庭教育を実践するかにスポットを当てて当センターの家庭教育カウンセラーも家庭教育アドバイザーも支援をしています


さて、そろそろ家族旅行やお盆の帰省の予定など立てられている皆様も少なくないのではないでしょうか。

毎年のとこではありますが、移動中には読書をオススメしています。

お母さん方は家事、育児に追われ、お父さん方は各職場で奮闘されているため、ゆっくりと知識の泉に雫を垂らす作業が出来ないことと思われます。ですのでぜひ移動中に本を読みましょう(運転中はNGですが

親が本を読んでいると、子どもも「何を読んでるの?」と共通の話題もできますし、なによりも親が読書をしている姿勢を子どもが見ることで子ども自身、本を読むことを身近に感じることが出来ます
私自身もお仕事柄、移動が多いのでよく本を読みますが、新たな知識や、気付きをあたえてくれるものとして読書の時間は大切にしています。


「特に読みたい本がないので、先生の読んだ本を教えてくださいよ〜」という毎年この時期に頂くお声にお応えしていくつかピックアップさせて頂きますね。




【家庭教育関連】

丸山敏秋 『美しき日本の家庭教育』     致知出版社
三川俊樹 『ほめて伸ばす!叱って育てる』 東京書籍
水野達朗 『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』 牧歌舎


【小説関連】
村上春樹  『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の旅』   文芸春秋
司馬遼太郎 『世に棲む日日』 文春文庫

【エッセイ関連】
大泉洋   『大泉エッセイ 僕が綴った16年』 ダ・ヴィンチブックス

【漫画関係】
中村光    『聖★お兄さん』   モーニングKC
ヤマザキマリ 『テルマエ・ロマエ』 ビームコミックス





家庭教育関連ではこの3冊です。

『美しき日本の家庭教育』に関しては温故知新の家庭教育と、衣食住足りた現代社会においての家庭教育とをどのように考えていくかを対談方式を織り交ぜながら述べられています。

『ほめて伸ばす!叱って育てる』の著者、三川先生とは以前に2人で対談をしたことがありますが、地域の家庭教育支援において様々な手法を実践されているカウンセラーです。物腰柔らかに私の考えにもアドバイスを頂いたご縁があります。子育てのテクニック論の面でも実践的な一冊です。

『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』はAmazonの不登校本ランキングで2位までランクインしたこの春出版された実践的な家庭教育本です。こそっとおすすめしておきます


小説関連ではこの2冊を。

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の旅』は言わずも知れた村上春樹の新刊です。ここ最近の村上春樹の小説の中では比較的読みやすく、世界観が現実世界の軸に近いように感じられます。学生時代の「喪失」を大人になった今、巡礼の旅で模索する多崎くんのお話です。

『世に棲む日日』は全4巻です。ペリーの黒船来航から幕末にかけての時代背景で、松下村塾の吉田松陰と、その教え子で幕末の志士の高杉晋作が主人公の歴史小説です。私自身は歴史小説はあまり読まないのですが、久々にヒットしました。土方歳三が主人公の『燃えよ剣』も個人的には好きですが。


エッセイ関連はこの本をぜひ。

TVの水曜どうでしょうでブレイクし、今やドラマに映画に引っ張りだこの北海道タレントの大泉洋のエッセイ集。ちょうど、上でご紹介した村上春樹の新刊と同時期に出版された本ですが、大泉さんのこの本の方が売り上げが上だったとも聞いたことがあります。水曜どうでしょうの裏話や、つまらない乱筆エッセイありのノンストレスで読める一冊です。ちなみにペアレンツキャンプのスタッフの「水曜どうでしょう好き率」が異常に高く、よくどうでしょうトークに花が咲いています。


漫画関連はこの2冊をお勧めします。

『聖★お兄さん』は『セイントお兄さん』と読みます。最高に笑えます!ブッダとキリストが現世に遊びに来てハチャメチャをするギャグ漫画なのですが、結構、キリスト教と仏教の背景に沿ったネタが多いので、そこを知ってるとさらにツボにはまります。9巻まで出ていて、まだ完結はしていません。
『テルマエ・ロマエ』は映画化もされたのでご存知の方も多いかと思います。古代ローマの温泉づくりの職人が現代の日本にワープ(?)して日本の温泉文化を学んで・・・これまたハチャメチャするギャグ漫画です。つい最近完結しました。全6巻です。漫画関連でお勧めしたこの2冊はギャグのテイスト的には似ているところがあるかもしれません


人間は年に関わらず、学び伸びる生き物です。読書が知識の泉を満たし、あらたな世界があなたの目の前に広がるかもしれません

以上、毎年恒例の夏のオススメ読書の記事でした〜



ぶにん先生


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2012年08月10日

夏の読書にいかがでしょうか

夏休みも中盤に差し掛かりました。ずいぶんと日が短くなってきたように感じますがまだまだ酷暑は続きます。皆さんも体調だけはしっかりと管理されてくださいね

私は胃腸がやられまして
点滴、造影剤を飲んでのCT、入院を勧められるも拒否しちゃって悶絶する1週間がありましたが、今日あたりから少し声に張りが戻ってきました。胃腸をやられるとしんどいけれどダイエットにはなりますね。4kgほど落ちましたよ。胃腸が復活したらすぐにリバウンドするんだろうけれど


さて、毎年恒例の「お盆の帰省のお供にお勧めの本」を今日はご紹介しようと思います


クライエントさんとの電話カウンセリングや、ツイッターなどで、「今年もお勧めの本を紹介してください」というお声を頂きました。ありがとうございます。


読書は個人的な趣向によって当たりハズレがあるものですので、私も個人的にいいなぁと感じるものをご紹介させていただきますね。




★爽やか小説系

・石田衣良 『4TEEN』 新潮文庫
・石田衣良 『6TEEN』 新潮文庫

直木賞作家の作品です。思春期の少年たちの日常が瑞々しく描かれています。個人的には『6TEEN』の方が好きですが、続き物ですので『4TEEN』を読まれた方がより楽しめるかもしれません。
自分が14歳、16歳の頃の記憶とだぶらせたり、今の思春期の子どもの想いを紐解いていったりしながら楽しく読めました。小難しくもなく、読みやすい文章ですので読後の爽快感が気持ちよかったです。

・宮本輝 『優駿』 新潮文庫

ちょいと昔の小説ですが、名作です。私は大学時代に読みましたが今でもそのストーリー、人間模様はよく覚えています。今時間があれば読み返したい一冊です。競馬の世界が舞台の小説ですが、競馬を知らなくても興味がなくとも楽しめる作品です。宮本輝の小説はサラッと読める割に妙に考えさせるものが多いですね。『青が散る』『錦繍』『道頓堀川』などもいいですよ。


★小難しいけどじっくり読みたい系

・マイケルサンデル 『ハーバード白熱教室講義録 上・下』 ハヤカワ文庫

NHK教育テレビでも放映されていた白熱教室が文庫本に。対話方式で講義の雰囲気がよく伝わってきます。日本の大学もこんな講義が増えたら面白いだろうなと思いました。
哲学を扱う本は基本的に小難しいのですが、サンデル教授は日常的な例えに置き換えて読者を悩ましてくれるので新しい自分の発見に繋がるのではないかと思います。正義とは道徳とは・・・日常の中から考えられる場面を想定して自分の知らない側面を気づかせてくれるかもしれませんよ。


★家庭教育系

・若島孔文 『家族療法プロフェッショナルセミナー』 金子書房

私はカウンセラーやアドバイザーとして家族療法を用いてたくさんのご家庭の支援をしてきました。結構私の手法や考え方は異端だとは思うので、クライエントさんは家族療法の先生がみんなこのような理論をしているとは思わない方がいいです。私のは「現実主義」「具体論」「個々のケースによって組み立てるオーダメイド型」という要素が強すぎると思うんです。この書籍は家族療法の考え方(カウンセラー側)の考えをよくまとめられています。ちょっと難しい語句も出てきますが対話形式の本ですのでこの手の本としては読みやすい本かと思います。

・水野達朗 『ころばぬ先の家庭教育 今日からできる家庭力アップ 小学生編』 文芸社
・水野達朗 『ころばぬ先の家庭教育 長期不登校になる前に学んでおきたい親の対応法 中学生編』 牧歌舎


たまには読み返してみてくださいね(笑)新たな気付きがあるかもしれませんよ。

★漫画系

・黒子のバスケ
・宇宙兄弟

共に最近アニメ化されました。黒子のバスケはスラムダンクのノリで進めていく限り、きっとどこかでつまんなくなるだろうなぁと思いながら連載当初からなんやかんやで読んでいますが、見事にキャプテン翼やテニスの王子様路線の「必殺技が飛び交うスポーツ漫画」に進化しました。オススメです。
宇宙兄弟もなんというかピュアに努力し続けることを思い出させてくれる漫画です。オススメ!


★お料理系

・足立区教育委員会おいしい給食担当 『東京・足立区の給食室』 EARTHSTAR

最近、大阪のとある市の中学校給食導入についていろいろと議論する機会があり、その専門家の方ともお話をさせていただく機会がありました。給食導入のシステムはなかなか利権や各団体の思惑があり、なかなか「子どものために」という一番大事な柱が忘れ去られてしまうことも少なくありません。そんななか日本一の給食ってなんだろう?という疑問を持ち、本を探していた際に出会った一冊です。ぜひ皆さんのご家庭の食卓の参考にされてください。旨そうですよ!


ということでこの夏のおすすめ本を紹介させていただきました
人とも本ともよい出会いがあると夏の記憶として残りやすくなります。来年になって「昨年の夏はあの本と出会えた夏だったよなぁ」と思い出せるように、日々を刻んでいきましょう。
ほんと時間が過ぎるのが早い。たまには夏のきれいな夕暮れを何も考えずに眺めながら、土手で本でも読みたいものです

今日は9月から復学を目指す子どもの支援のために、学校説明に行ってまいります〜。西へ東へ大忙し。汗をかいて誰かの涙をぬぐいにいきます。




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2011年08月12日

夏の推薦読書

世間はお盆になりました

事務所周辺のお店もお盆休みのためシャッターが降りています。
電話カウンセリングなどで親御さんとお話していましても、「家族旅行に行くんですよ〜」や「旦那の実家に帰省します」などのお話を伺います。安全に気を付けて親子共にリフレッシュしていただければと思います


さて、そんな帰省や旅行の移動中におすすめしたいのが読書


なかなか普段の生活の中では家事やお仕事に追われ、時には家庭ノートの記入や電話カウンセリングの時間に追われ、ゆっくりと自分の時間の範囲内で本を読むことは難しいかとは思います。

ですのでぜひ移動中にでも読書をして、新たな知識を身につけていただければと思います。



ということで、2011年夏のおすすめ本の発表です。



家庭教育関連

小山英樹 『子どもの心に届く言葉、届かない言葉』 学習研修社 2008


開発教育関連

坪井ひろみ 『グラミン銀行を知っていますか 〜貧困女性の開発と自立支援〜』 東京経済新報社 2006





家庭教育関連の『子どもの心に届く言葉、届かない言葉』はたくさんの事例の中からどのような言葉がけをすれば子どもの自発性や、問題解決思考を引き出せるかということについて実践的に書かれた本です。教育コーチングの手法を解説しながら、専門書のようにややこしくなく、PCMを学ばれた親御さんにとっては「うんうん。そうなんだよねぇ」と思える内容かと思われます。
ペアレンツキャンプのカウンセラーも新人の頃の育成の際にはたくさんの本を読んで学びますが、近年ではこの本を必読書の1冊に指定することもあります。


開発教育関連の『グラミン銀行を知っていますか』は、バングラデシュの経済的貧困に立ち向かっていくグラミン銀行の手法や、それによって自立していく女性たちの事例が書かれています。
近年ではソーシャルビジネスという言葉も世の中に定着しつつありますが、そのソーシャルビジネスの先がけとっも言えるのではないでしょうか。今は現実問題として「貧困」は世界のいたるところにあります。しかし私たちの孫やひ孫に関しては貧困を知りたければ「貧困博物館」にいかないとお目にかかれないような、貧困がない世界にしたいという願いをこの本から感じ取っていただき共感いただければと思います。



ペアレンツキャンプはクライエント様にはご説明済みですが、17日はお盆休みのため事務所を閉じます。ギリギリまでは支援の手を緩めずに、動いていきたいとは思います。

今日も私以外のカウンセラーは全国各地に復学後の勉強対応や夏休みの宿題対応で出て行っています。私は若干、風邪気味・・・事務所で養生しておきます




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2011年07月05日

ほめない子育てで子どもは伸びる

今日は本のご紹介です



岸 英光 『ほめない子育てで子どもは伸びる』 小学館 2010.11




ほめない子育てと聞けば、褒めることを否定した捉え方のように聞こえてしまいますが、この本の内容はそこまで尖ったものではありません。

要するに、「子どもを伸ばす褒め方」というものがあるんだということを論じられています。


子どもを「スゴイね」「えらいね」だけのプラスマイナスの評価だけを与えてしまうと、プラスを貰えなかったときに自己否定に繋がりやすい。周囲の評価を過剰に気にする子にしてしまう可能性もあります。
また不自然なまでに親が子の行動にプラスを与えようとすると、社会ズレしてしまうことも懸念されます(社会はそんなに簡単に褒めてはくれない)。

ですので「褒める」という形を「認める」という形に置き換えて子育てに活かしてみましょう!というものです。
子どもを認めた対応を繰り返していくと、子どもの中でバイタリティサイクルがぐるぐると回りだします。それが自尊感情を生み、生きる力として身についてくるという考え方も書かれています。


アイメッセージの説明などもしっかりとされていて大変読みやすい本です。2時間もあれば読み切れてしまうのではないかと思います。考え方としては私の「ころばぬ先の家庭教育」に近いですが、説明の切り口が違うので皆さんの参考になるのではないかと思います。



少し前、「ほめる子育て」というものが多くの家庭教育の場で認知され、取り入れられてきました。
しかし、家庭教育の現場を見ている私としては「褒める子育てを過剰にした結果、子どもが学校に不適応を起こし、親子関係に歪ができた」というケースをたくさん見てきました

もちろん、褒めるのは大切なこと。でももっと大切なことは結果、その言葉がけが子どもの糧となっているかどうかということ。

この本の中では否定的ですが、小学校低学年では私はストレートな表現での褒め対応は効果的だと思います。子どもの性格傾向や年齢次第で、徐々に「認める」対応に切り替えていくことは大変重要なことだと感じています。
その認め方の会話テクニックを筆者の岸さんは軽快な文章で語られています。



認める対応・・・みなさんできているでしょうか??







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2011年04月26日

BOOKシェアリング 〜ころばぬ先の家庭教育 長期不登校になる前に学んでおきたい親の対応法 中学生編〜

皆さんこんにちは。
今日はどんきーが発信させていただきます

新学年になり、新規のご相談件数が増えてきており、問題解決支援コース、家庭教育支援コースともに支援枠がいっぱいになりつつあります

私はというと、昨年度の2学期、3学期に不登校を解決した子どもたちの新学年スタートの環境適応のフォローのため、西日本方面の訪問カウンセリングや、家庭教育支援コースのクライエントさんの電話カウンセリングと家庭ノートチェックに従事しています。


さて、ペアレンツキャンプ代表の著書が発刊されてまもなく1カ月になります。

学校関係者、子育て中の親御さん、不登校関連の専門職の方、大学の先生などからおおむね好意的なご感想やご意見を頂いています。アマゾンの家庭教育書籍のランキングでは14位(本日現在)まで上がりました。ご購入頂いた皆さんありがとうございました

ころばぬ先の家庭教育 長期不登校になる前に学んでおきたい親の対応法 中学生編



私も訪問カウンセリングの現場や電話カウンセリングの場でたくさんの親御さんから好意的な感想を頂いております。私自身も水野先生の新作から始めて学んだこともあり、新たに勉強をさせていただく機会になったことを感謝しています。論理療法などは今の時代、子育てだけではなく多くのケース(人生?)で参考になる考え方だなぁと感じましたね。
執筆中の先生の姿は私にとっても印象深く、「ん〜ここの表現は難しすぎるかなぁ」「ここでこう書いちゃったらあまりに小学生編とのズレがでるよね〜」「ここは自分の頭の中にあるものをどう文章化していいのかわからん」など夜遅くまで事務所で数か月間、奮闘されていました。


今日のブログは、BOOKシェアリングです。


コメント欄に読書感想を頂ければ幸いです
(確か字数が400字までですので、長くなりそうな方は細切れコメントの方が安心かもしれません)


家庭教育を学んでいる方、不登校を家庭教育で乗り越えた方、支援を受けられた方、今から家庭教育を学ぼうとしている方など、多くの立場からご感想を頂ければと思います。
いろいろな方の感想をシェリングすることで皆さんの参考になることも出てくれば幸いです。また著者にとっても次回作の参考になることもあるかもしれません。あまりに辛口だとヘコんでしまわれるかもしれませんので、お手柔らかにお願いいたします。
また、いままでブログの記事を読んではいるものの、コメントは勇気がなくてしたことがないなんて方もこの機会にコメントいただけると嬉しいです

代表の本を多くの方に手に取っていただき、「こういう考え方もあるのね〜」という声をもっともっと広めたいと思います。私もペアレンツキャンプのカウンセラーとして今後も広報を頑張らされる(?)と思います(笑)


ひとりでも多くの方にコメント頂ければ嬉しいです












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