親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ぶにん先生のカウンセリングルームは家庭教育支援センターペアレンツキャンプのカウンセラーが運営する「親が学べば子は伸びる!親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 経験豊富な復学支援カウンセラーや家庭教育アドバイザーが綴る今日から役立つ理論や最新の子育て論など情報満載です。 親子の笑顔のために日々情報発信をしています。

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家庭教育のススメ

私たちの機関では、「家庭ノート」と呼ばれるものを親御さんに書いて頂いています。 家庭ノートとは親御さんと子どもたちとの家庭内対話を記入していただくノートで、基本的に家庭教育カウンセラーやアドバイザーは家庭ノートを中心にして、ご家庭の現状や、大小様々な問題点

前回の記事の読書感想シェアリングの反応が盛況だったので、しばらく新しい記事を発信するのを控えていましたら、 「ぶにん先生、ブログ止まってますよ〜?」 なんていう言葉を頂きました。決して無精していたわけではなく、皆さんの盛り上がりに水を差さないために更新を控

さて、今日は前回記事の分析をしてみましょう。(※10月22日記事参照) 子「お母さん〜。アレどこ!」 母「あぁ、自転車の鍵は玄関の棚の中よ。ほら、あったじゃないの」 これを親のカウンセリングマインド(=PCM)に当てはめて分析してみました。 担当のアドバ

家族療法(家庭教育支援法)については以前お話ししましたね(※10月6日の記事参照) 今日は、実際には親子対話からどのような考え方で問題点を浮き彫りにしていくのかというところに焦点を当てて解説していきたいと思います。 支援法としては個々の家庭によりけりです

※昨日分(10月16日の記事)の続きです。 子どもに失敗させたくないという思いが強く、親が先回りして子どもに世話を焼いた結果として、社会生活(学校生活)に不適応を起こしてしまうとはどういうことかを今日は解説していきたいと思います 子どもが「う〜む」と迷って考え

家庭教育支援の活動をしていて感じるのは、ズバリ! 子どもに失敗をさせたくない親たちが多いことです。 家の中の会話の多くは 「手を洗ったの?」 「テレビ見る前に宿題おわらしちゃいな」 「お風呂まだ入らないの?」 などで、登校前の朝になると 「水筒もった?」 「ハン

家族療法については以前ご説明しました(※10月6日の記事参照) 今日は、家族療法を行っていくに当たってのルールを書いてみたいと思います。 プロ野球の戦略と一言で申し上げても、チームによっては投手中心に組み立てているチームもあれば、4番バッター級のスラッガ

ブログネタ
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世界経済は果たしてどうなるのでしょうか・・・日経平均株価も¥10.000を割りそうですし、為替のほうもドル円で101円、ポンドやユーロも軒並み円高傾向で175円、135円というここしばらくは見慣れていないが額になっています。心配です・・・ さて、家庭教育カウンセラーとは

家庭教育支援の形態で近年、問題解決の手法として用いられることが多いのが家族療法です。 家族療法とは簡単に言うと、「親の対応を変えることによって子どもに影響を与えて行動や考え方に変化を促す手法」です。その特徴としては、問題を個人に起因するのではなく、家庭内の

※子どもに携帯電話を持たすとき?(10月3日分記事)の続きです。 さて、携帯電話が子どもたちの世界でも当たり前のように普及してきていることは前回にもお話しました 防犯上の事というのが理由に挙げられることが今の時代を反映していて悲しくなりますが、時代に沿っ

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