親の学校!ぶにん先生のカウンセリングルーム

不登校や母子登校などの解決を目指して! ここは「親が変われば子も変わる」をスローガンに掲げる親の学校です。 カウンセラーが綴るカウンセリング理論や最新の子育て論など情報満載。 2008年にブログを開設をし、発信し続けた情報は子育てで悩む多くの親御さんたちに元気をおすそわけし、支援を受けた多くの子どもたちが学校へと戻っていきました。家庭教育支援センターペアレンツキャンプの家庭教育カウンセラーが行雲流水にお伝えします。

家庭教育のススメ

家庭の力で乗り越えた小学校1年生の母子登校

ブログ読者のみなさん、こんにちは。
まいどん先生です

先日、プライベートで石川県と富山に行ってきました。
お休みを頂いて旅行に行くのが久しぶりで、つい楽しくてたくさん食べてしまいました
流石の海鮮のおいしさ!日本酒、海鮮、温泉の贅沢な時間でした…

さて、今回は、家庭での対応のみで母子登校を乗り越えた小学校1年生のケースをみなさまにご紹介いたします。
(※親御さんの許可のもとご紹介しております。一部詳細は省略の上で記載しております。予めご了承ください。)

4月。
真新しいランドセルをぎこちなく背負い、緊張した表情で「行ってきます」と登校班の待ち合わせ場所に向かう息子さん。

親御さんは、毎朝とてもハラハラしながら息子さんを見守っていたそうです。
なぜなら、このお子さんは、幼稚園の頃から行き渋りが酷く出ていたから。

幼稚園の頃。

「起きなさい」

と言っても起きない。何度声をかけても起きないので、仕方なく抱っこをして食卓まで連れて行く。

朝ごはんは目玉焼きとウインナーとフルーツがあればご機嫌に食べてくれることが多く、和食やお野菜があると一気に不機嫌になり、全く手をつけない。
親御さんも「何とか少しでも食べて欲しい」と必死で、色々なメニューを出してきたものの、最終的には本人が好きなものだけを出すようにしていたそうです。

元々食が細く、すぐお皿にいっぱい料理が残った状態で「ママ、もうお腹いっぱい」

お母さんも「ほら、これだけは食べてしまったら?」「これはあなたの大好きなぶどうだよ。これは食べよう」と言い少しでも残さないように声をかけたり、お母さんがご飯を口に運ぶことも少なくなかったそうです。

ご飯を食べた後は幼稚園に行きたくないと泣いて泣いて仕方がないので、お母さんが蒸しタオルでお子さんの顔を拭き、着替えもお手伝い。

それでも制服をすぐに脱ごうとするので、
「帰ったらおやつ買いに行こうね」「そんなに泣いてたら鬼さんが来るよ」「〇〇(アニメのキャラ)はそんな風に泣かないんじゃない?今日行ったら明日は幼稚園お休みだよ」
…など声をかけ続けてあの手この手で機嫌をとるので大変。

なんとか幼稚園まで送っても大泣き
無理矢理先生に引き離してもらい、急いで帰宅の日々。

お母さんは、毎朝とても辛かったと仰っていました

それでも幼稚園卒業のシーズンあたりになると、ようやく行き渋りがなくなったそうです。
ご夫婦ともに「これで小学校に上がれる」とホッとしたそうですが、それでもお母さんは心のどこかで「また行きたくないって言われたらどうしよう」という恐怖があったようです。

毎朝ハラハラしながら、ご飯の準備。声掛け。
怪しい朝はあるものの、それでも「行きたくない」は言わない。
ゴールデンウィークに入り、親御さんもようやく「学校になれてきたかな」と思ったそうです。

しかし、子どもたちが不登校になりやすい時期のひとつのゴールデンウィーク。

このお子さんは、ゴールデンウィーク明けから幼稚園の頃のように
「学校やだ!行きたくない!怖い!」
と大泣きするようになりました。

親御さんは「やっぱりか…」と思ったそうです。
泣いて行き渋る息子さんは、「ママと一緒なら行ける」と言うので下駄箱のところまではお母さんがついて行ったそうです。
そんな中、たくさんの子育て本などを読んだ中で水野先生の書籍と出会い「これだ!」と直ぐに当センターにご相談くださいました。

支援枠も空いていたこともあり、家庭教育支援での支援がスタートしました。


続きはまた次回ブログ記事にて



まいどん先生

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母子依存による分離不安の解決方法はあるの?

ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です。

前回の記事に続き、「母子依存による分離不安」をテーマに記事を書かせていただきます。
今回は、実際母子分離不安に陥ったらどうすればいいか?についてです。

母子依存による分離不安の状態にあるお子さんに多い性格傾向や行動は・・・

・心配性
・完璧主義
・相手の気持ちを考える(想像する)ことが苦手
・失敗に弱い
・自分で考えることが苦手で誰かの意見を聞かないと不安
・自分で考えて答えを出すことが苦手で常に周囲の動きを見て真似をする
・親に良いか悪いかを判断してもらいたがる
・1人でトイレに行けない(怖いテレビを観た時等一時的なものではなく常に)
・極端にネガティブ思考
・お母さんと離れた空間で過ごすことが出来ない

などが多く見られます。

これらの状態が日常生活においてみられるお子さんの場合、学校へ行くのが怖いと感じやすいです

家に居れば、お母さんが助けてくれますし、何より自分が安心できます。
多くの親御さんは、この状態から「この子は精神的に不安定なのかもしれない」「もしかして愛情不足だったのかもしれない」と不安に思われがちです。

しかし、多くの母子分離不安のケースでは、1人でなにかをこなしてきた経験が不足していただけだったりします。つまり、訓練(失敗経験の)不足です。

愛情不足ではなく、ただ訓練が不足しているだけの状態なのに、「あなたはそのままでいいのよ」「怖いならずっと家にいてもいいのよ」「お母さんがいるよ」などの声掛けをしてしまうと母子依存が強化されることも多々あります
(もちろん愛情不足であったり、精神的に不安定なケースではまずは安心感を与えなければならないので、上記のような声掛けが必要です)

行動による体験を積ませて、「お母さんに代わりに考えてもらったり、答を教えてもらわなくても自分で考えて行動しても大丈夫」「これは前にやったから出来る!大丈夫!」「これは前にやったことと似ているから出来そう」など子どもに自信を身に着けさせることで、徐々に親離れが出来るようになっていきます。

まずは日々の生活の中で親御さんがお子さんに対して「これくらいなら失敗させても大丈夫かな」「この失敗なら自分で次にどうするか考えられるかな」と思えることを見つけてみましょう

経験の積み重ねは、子どもの力をグングン伸ばしますよ

それでは、また次回ブログにてお会いしましょう

このブログ記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。


まいどん先生

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母子依存による分離不安って?

ブログ読者のみなさんこんにちは
まいどん先生です

今月はPTA主催の講演会や、地方議員さん向けの講演会の講師として活動をします
訪問カウンセラーとして全国を飛び回ることがなくなったので、講演会などで出張する際は現地の美味しいものを食べるのがひそかな楽しみだったりします

来月は関西ペアレンツキャンプ親の会前にセミナーの講師も務めさせていただきます。
久しぶりに佐藤先生と同日にセミナーを行うということで凄い圧とても楽しみです

さて、今回は母子依存による分離不安について記事を書かせていただきます。

母子依存は、文字通り子どもがお母さんに対して依存的である状態を指します。
何をするにも「ママー」「お母さーん」とお母さんを呼び、「これどうするの?」「やって」「わからない」と自分で考えて行動をするよりもお母さんに頼ってしまう状態です。


例えば・・・
ひなは生まれてから刷り込み(最初に見た者を親だと思うこと)により親の後を追いかけて行動をします。
ある程度成長をしていくと、親が食べるものを見て「これは食べて良いんだ」親の鳴き声を聞いて「危険だ!」と危険を察知でいるようになります。いずれ親離れして一人前になります。

私たち人間に置き換えると、本来お母さんが側に居なくても一人でなにかを行えるようになった時期であるにも関わらず、親が先回りをして「安心感」を与え続けることにより母子依存状態が作りだされやすくなります。
親が先回りして「ハンカチ持ったの?」「ほら、お茶こぼれるわよ、ちゃんと持って!」「危ない!その塀の上を歩いちゃだめ!」など声をかけ続けることにより、子どもは困らないです。
しかし、失敗が経験できません。

お母さんが常に子どもが失敗を経験せず、困らないような安心できる環境を与え続けると、子どもは自分の力で不安を乗り越える力が十分に身につかないままになります。
そうなると、「安心を与えてくれる対象」であるお母さんに固着し、離れられなくなります。
これがまさに母子依存による分離不安の状態です

幼稚園くらいのお子さんの場合は、知らないことが多いので子どもがお母さんを呼んで助けてほしいとお願いをしてきたら、「こうやるんだよ」と教えながら代わりになにかをやってあげることが求められます。
しかし、問題なのはその先です。

子どもが
・一人でできるようになるためにやり方を教えているか
・年齢的に一人で行えることも親が抱えこんでしまっていないか
・一人で出来るようになったのに親が先回りして代わっていないか
・考えて行動させるような環境作りが出来ているか


これらと真逆のことをしていると、母子依存状態に陥りやすいです。
母子依存を避けるには、子どもの自立を意識して家庭教育が出来ていると、上記のことを考えながら子どもと接することが大切です。

自立を一言でいうのは難しいですが、日々の行動を、自分で考え行動することが出来るというのは自立の一歩と言えます。
年齢よりも自立心が育まれていないお子さんの場合、自分で考えることとは反対の
・親のチェック(良い悪い)を求める
・自分ではなく親の感覚を優先する
・自分の思考ではなく親の思考を優先する
・自分で行動せず親の好きなように(言われたまま)行動する

といった思考や行動を行うお子さんが多く見受けられます。

まずはお子さんがこのような状態に陥らないよう、親御さんは自立をキーワードに家庭教育を実践していただければと思います。
案外、子どもは親が思うよりもたくましく、自分で行動が出来たりするものですよ

「具体的に我が家ではどう対応をしたらいいの?」
「自立や家庭教育についてもっと知りたい!」
と思われた方は、ぜひ他のブログ記事や水野先生の書籍もご覧ください

それでは、また次回ブログ記事にてお会いしましょう


まいどん先生

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思春期って難しい…(;_;)

ブログ読者の皆様、こんにちは。
カケル先生です(*^_^*)

いっきに涼しくなってきましたね。ついに長袖デビューです
今年の夏は本当に暑かった(@ ̄□ ̄@;)!!
半袖半ズボンが当たり前の毎日からついに衣替えです。
季節の変わり目でもありますので皆さまも体調を崩されないようにお気を付けください(+_+)


最近支援をしている親御さんからよく「思春期の子どもへの接し方が分かりません」とご相談を受けます。
確かに思春期と言えば…
子どもの態度は悪くなるし、親に牙を向けたような言動をしてくるし、逆に全く話さなくなるし、関わったら関わったで文句、関わらなかったら関わらないで文句など接し方に困りますよね。
親としてもピリピリしている子どもを見てイライラしてしまったり「思春期なんてなければ良いのに!」と思うことはあるのではないでしょうか。
しかしこの思春期こそが発達の段階で大事な時期なのです。

とはいえ思春期の子どもに対する接し方は知っておいた方が子育てでも楽ですよね。
今回はそんな思春期の子どもに対する接し方についてブログを書こうと思います

前提として思春期とは親がどれだけ子どものことを考えて接しても少しのことで反発はしてしまうものです。
また、この接し方が正解・良い接し方というものはありません
なぜなら子どもにとって合う合わないがあるからです。
しかしこの接し方は間違い・まずい接し方というのは存在します。

今回は上記にも記載しましたように思春期の子どもへの接し方やこれは言ってはいけないNGワードをお伝えしていきます。


・怒るラインは普段より高めに設定しておく
思春期の子どもはとにかくピリピリしています。
その中で親から叱られると当然反発は出てきます。たとえ自分が悪いと分かっていてもです。
ですのでいつもより怒るラインを上げてみてください。

例えば、門限があるにもかかわらず門限よりも1時間以上遅く帰ってきた場合。
「コラ!何時だと思ってるの!門限分かってるの?ルールは守りなさいよ!こんなのが続いたら遊びに行かさないよ!」

これはNGです。


最初から叱るのではなく先ずは「遅かったね。どうかしたの?」と遅れた理由を聞いてあげましょう。
子どもによっては破ろうと思って破ているわけではないかもしれませんからね。
頭ごなしに叱る=親はうざいという認識になり兼ねません。



・父親と母親で役区割り分担を決める
役割分担については過去のブログ記事でも紹介はしていますが、父親と母親が叱り役ですと子どもの気持ちに寄り添う役割がないためストレスをため込んでしまいます。
理想としては父親が叱り母親がその後子どもの気持ちを聞いてあげて「そう思っていたんだね。お父さんも厳しい叱り方だったけれどあなたのことを思って言ったんだと思うよ。」としっかりと叱り役とフォロー役を分ける必要があります。

両親揃って叱ることはNGです。



・必要以上に子どもに話しかけない
思春期の子どもは親が思っている以上に色々と一人で考えています。
学校であった嫌な出来事も一人で溜め込み自分の中で解決しようとしていることもあります。
そんな時に親が必要以上に話しかけたりアドバイスを与えてしまうと子どもからすれば「うるさいな!一人にしてよ!」と子どもからすればなってしまいます。
例えば「宿題はしたの?」「勉強はしたの?」「今日は友達と何して遊んだの?」「いつまでテレビ見てるの?」などちょっとした声かけでも反発が出てくることもあります。
「言われなくても分かってる!ほっといて!」と反抗心が生まれてくる可能性もありますので必要以上の声掛けはNGです。



・親の価値観を押し付けない(決めつけない)
子どもに対して「親が言っていることが100%正しい」という押し付けはいけません。
子どもは子どもで意味があるからその行動を起こしています。

例えば「そんなことしても意味ないでしょ」「時間の無駄よ」「ゲームをしていると頭が悪くなるよ」こういった親の価値観がたっぷり入った否定的な言い切りは子どもにとっても気持ちよくはありません。
こういった親の発言から子どもは、「親の前で何かするたびに文句を言われるなら見られないようにしたい。親が面倒くさい。」という思いに繋がり必要最低限の時以外は自分の部屋に引きこもる可能性もあります。
子どもは一人の人間として自分の考えや意見を持っています。

親の意見ばかり押し付けることはNGです。

親の気持ちを伝えたい時には「こうしなさい」ではなく「こう思うんだけどどう思う?」と一つの意見として伝えてみましょう。


以上4点のNGをお伝えしましたが、もちろんお伝えしたもの以外にもたくさん子どもにとってのNGは存在します。
その中でも特に上記のような接し方は思春期の子どもをイラっとさせてしまう可能性が高いです。
今まで何気なくしてきたことでも思春期になると反発心が生まれます。

子ども扱いしないように、今自分の子どもは大人に近づいているんだという意識を親御さん自身が持ちましょう。
対応が難しいと感じた時は昔の自分を思い返してみるのも良いかもしれませんね。

自分が思春期だった時、この発言をされたらどうだっただろう。
この行動を親にされたらどうだっただろう。

そこで「イラっとしていただろうな…」となるものはお子さんもイラっとするはずです。
逆に親御さんはイラっとしないことでも子どもがイラっとすることは当然ありますので、子どもの様子を見つつ対応を変えていきましょう。

もちろん今回お話した内容は思春期以外のお子さんでもイラっとすることもありますので、子育てにおいて極力しないように意識してみてくださいね



では次回のブログ記事でお会いしましょう(*´▽`*)


カケル先生 



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筆を走らせて秋

朝晩は随分と過ごしやすくなりましたね
ぶにん先生です。

秋になって、ペアレンツキャンプの元には新規の家庭教育支援と復学支援のご相談が急増しております。
夏休み明けは子どもたちも夏休みに疲れが出たり、夏休みの最中に新たな課題を抱えてしまったりして、夏休み明けの登校が不安定になるケースが小学生も中学生もあります。

そのようなケースに対していままさに訪問カウンセラーも家庭教育アドバイザーも一生懸命、汗をかいて支援に携わっています

さて、私のほうはここ3ヶ月間ほどは新しい書籍執筆活動をしております


前回出版したのは2015年秋の『無理して学校へいかなくていい、は本当か』でした。
この本は不登校の捉え方を親も支援者も再認識してみようという趣旨で書かせていただき、親御さんや学校関係者にご好評いただき、新聞で取り上げてもらったりした影響もあって重版にもつながりました。

今回、執筆依頼を頂いたのは小学生の親御さん向けの「自立を育む子育て」をテーマにした書籍です。
3ヶ月間、支援や講演会の空き時間に筆を走らせて、今で7万字ほど。

ここから削ったり、章立てを組み替えたりしていく予定です。

今回の書籍では「子育て観のアップデート」という意義も込めて書いておりますので、出版された際にはぜひブログ読者の皆様にはお手に取ってほしいなぁと思います。年明けには完成させたいとは思っています。

筆を走らせ始めたとき、まだまだ初夏の日差しでしたが、気付くといくつかの台風が過ぎ去り、秋の空の高さになってきました

また執筆の進捗状況については当ブログでゆるく報告させていただきますね。


ぶにん先生

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プロフィール

ぶにん先生

不登校児童の訪問カウンセラーとして多くの不登校の小中学生と関わり、復学へと導く。不登校の解決法として家族関係の重要性を説き、水野式の家庭教育メソッドである「PCM」を構築。「家族と子どもの自立」を第一に考え、全国の親子をサポート。不登校の復学支援や家庭教育に関する講演会も精力的に行っている。

現在、家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事として全国からの家庭教育相談や復学支援を展開している。著書多数。

【主な著書】
・『無理して学校へ行かなくていい、は本当か』
・『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』

当カウンセリングルームは2003〜2005年までMSNブログにて開設されていた「ぶにん先生のカウンセリングルーム」の2代目として開設された情報発信型カウンセリングルームである。


家庭教育に興味のある親御さん、お子さんのことでお悩みの親御さんなど皆さんの憩いの場になればと思います。

お子さんのことでお悩みのかたは家庭教育支援センターペアレンツキャンプまでお気軽にご相談を。

ご相談はこちらまで
不登校からの復学支援
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家庭教育支援センター
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学校への行き渋りでお悩みの親御さん、家庭力で乗り越えましょう。親が変われば子も変わる!おひとりで悩まずまずはご相談を。
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親の会のご紹介
関東ペアレンツキャンプ親の会
みかんさんによる関東ペアレンツキャンプ親の会ブログ。小学2年生の時に不登校になった息子さんと娘さんとの日常生活についての笑いあり涙ありの日記。息子さんの不登校からの復学についての考察、情報発信を主にされています。


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