新学期が始まり、子ども達も学校生活がスタートしましたね
冬休み明けの登校初日から元気に登校できた子もいれば、ぐずぐず言って何とか出発できた子、お母さんと一緒なら登校できた子、学校を行かない選択をした子など様々でしょう。
親御さんはお子さんの様子を一番近いところで目にしているので、どうしても子どもの行動や発言に一喜一憂してしまいがちです
特にお子さんの登校が不安定であると、親御さんのメンタルも不安定になりやすいものです。

子どもの登校が不安定であれば、すがる気持ちで今の状況から脱出できる方法がないかと探すのが親心というものでしょう。
しかし、残念ながら「これをやれば必ず子どもは学校に行く!」なんて魔法のやり方はありません。
大事なのは日々の家庭での対応です。
つまり、それぞれのご家庭やお子さんに合った家庭教育を実践していただくことが大事であると私たちは考えます。
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ブログ読者のみなさん、こんにちは。
スージー先生です

昨年末は支援を受けられているご家庭の方々の中でも、体調を崩されている方が多かったように感じます。ブログ読者のみなさんは年末年始元気にお過ごしでしたか?

ペアレンツキャンプの事務局も4日から仕事はじめとなっており、1週間ぶりにスタッフの元気な顔が揃いました。
これから登校刺激や復学を控えているご家庭も多くありますので、スタッフ一同体調管理に気を付けながら頑張りたいと思います


さて、冒頭にも記述したように、冬休みなどの長期休み明けの子どもの登校に左右されてしまいがちな親御さんは多いものです。
ただ、どうしてもこれさえやっていれば子どもが問題なく学校に行くという、魔法のような声掛けや対応などはありません。
よく本屋さんやネットでは「〇〇で不登校は治る」や「不登校から抜け出す〇ステップ」なんてタイトルのものも目にしたりしますよね。
我が子の登校が安定していない状況では、こういったタイトルに惹かれるお気持ちもよく分かります。
私だって同じ立場なら、きっとすがる気持ちで手に取って、読み漁っていたでしょう。

こういった書籍やネットに書かれてあるやり方が合うご家庭・お子さんがいらっしゃることも確かです。
ですが、万人に合うかどうかとなれば話は別です。
書籍やネットでの情報を実践してみたけれども、上手くいかなかったという場合は大きく分けて以下の2点が原因であることが多いように感じます。
ー汰できているつもりでも、上手に実践できていなかったケース
△子さんに合わないやり方であったケース


,離院璽垢両豺腓蓮∪賁膕箸らしっかり指導やアドバイスを受けることができれば状況がよくなってくるということも考えられます。
しかし、後者である△離院璽垢両豺腓蓮△修發修發子さんに合わないやり方ですので、手を変え品を変えたとしてもなかなか状況が好転することは難しいと言えるでしょう。
そういったご家庭では、まず親御さんが「ウチの子にはどういった対応が適切なのだろうか?」と知る必要があるでしょう。

当センターにご相談いただく親御さんも、ペアレンツキャンプにご相談いただくまでに様々な書籍ややり方を実践されている方が多いです。
それだけ子育てに対して一生懸命な親御さんが多いとも言えます
ですが、せっかく一生懸命頑張っていても、そのやり方がお子さんに合わないやり方なのであれば、子どもに合うやり方に変えていかなければもったいないようにも感じます。

私たちは、各ご家庭のお子さんをまずは分析(アセスメント)するところから支援が始まります。
勿論、その間もアドバイスなどは担当の先生からありますが、よりお子さんに合った対応をお伝えできるように、分析は欠かせません。

子どもが急に学校に行くような特別な対応は私たちはお伝えすることはできませんが、子どもが学校に行かなくなってしまうかもしれない、いわゆる『よくない対応』はお伝えできます。
この『よくない対応』というのも、お子さんの元々持っている気質や考え方、そして年齢などによっても変わってきます。
各ご家庭の『よくない対応』を気を付けていただければ、お子さんが学校に行かない可能性を低くするお力添えはできるのではないかと思います。

子どもの登校状況が不安定になってくると親御さんが焦るお気持ちも分かります。
しかし、焦って子どもに合っていない対応=『よくない対応』をしてしまう前に、まずはご自身の対応がお子さんに合っているのかどうか見極めるところから始める必要があるでしょう。
その上で、お子さんに合った対応はどういった対応なのかを親御さんが学び、実践していただくとお子さんの様子も変わってくるかもしれません。

・焦り過ぎないこと
・お子さんに合った対応を親御さんが知って、ご家庭で実践すること

この2つは大事なポイントとなってくるでしょう
このポイントを意識して対応していただけるとよいでしょうね


スージー先生

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