「うちの子、宿題もせずに毎日ダラダラしてるんです... 

例年、夏休みのお子さんの過ごし方に関して上記のような不満を持たれる親御さんは多いのではないでしょうか。
今回はそんな夏休み期間中の子どもとの接し方や関わり方についてお伝えしていこうと思います

ブログ読者の皆さんこんにちは

てんや先生です

日に日に気温が高くなり、いよいよ夏本番が始まりますね。
皆さんも熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね。

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さて、今回のブログでお伝えするのはタイトルに記載した通り、「夏休み中の子どもとの関わり方」について話していこうと思います。

当センターに家庭教育のご相談される親御さんの中でも、長期休暇中の お子さんとの接し方の部分で悩まれる方は多いように見受けられます。

よく上がる声としては


「うちの子、宿題もせずに毎日ダラダラしてるんです... 

「夏休みだからって夜更かしばかりしてます」

「毎日ゲームばっかりしてるのが気になります」

結果としてよくある夏休みの親子の会話としては下記のようなやりとりです。

「...(ゲームして遊んでる)」

「 もう!毎日ゲームばっかりして!夏休みの宿題は進んでるの!?」

「ちゃんとやってるよ!」

「全然やってないじゃない!」

「...(あとでやろうと思ってたのに)」 

上記のようなやりとりを経験されたことがある親御さんも多いのではないでしょうか。

 実際、夏休みのような長期休暇は子どもと家の中で過ごす時間も多く、干渉が多くなってしまうことは珍しくはありません。
夏休みの過ごし方や宿題への取り組み方に関してついつい声掛けをしてしまうのはどのご家庭でも見受けられると思います。
つまり夏休みや冬休みのような長期休暇は子どもへの干渉が多くなりやすいということですね。

しかしながら必要以上に干渉や声掛け、先回り対応をしてしまうと子どもの反発に繋がったり、子どもの成長する機会を奪ってしまうかもしれません。

お子さんのケースによっては親御さんへの依存心や依頼心が強くなり、結果として夏休み明けに母子登校になってしまうなど、登校に影響が出てしまうケースも少なくはありません。

そうならないためにも、声掛けをする際は「親が干渉すべき問題なのか」という部分を考えることが大切です。

今回のケースを例に挙げると、「宿題」は本来、親御さんの問題ではなく、お子さんが自分で解決して取り組むべき問題と捉えましょう!(夏休み明けに宿題を出さないと怒られるのは親御さんではなくお子さん自身、つまり子どもの問題です。)

お子さんの年齢(主に低学年)によっては「夏休みの宿題のスケジュールを一緒に考えてあげる」「分からない問題は一緒に取り組んであげる」などは必要に応じてサポートしていただくのは良いかと思います。
しかしながら、基本的な親御さんの対応としては見守る姿勢を意識していただくことが望ましいですね

必要以上に声掛けをしてしまうと親子関係の悪化やお子さんのやる気を奪ってしまうこともありますので、夏休み中もぜひ家庭教育を意識していただければと思います


それではまた次回のブログでお会いしましょう。

てんや先生

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