「子どもを褒めることは大事」ってよく聞くけど、どのように褒めてあげたら良いんだろう...

ブログ読者の皆さんの中にもこのように悩まれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は褒めることの重要性、褒めることで得られる効果、そして気を付けるべき注意点についてお話していきます!


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ブログ読者の皆さんこんにちは

てんや先生です

最近はジメジメと蒸し暑い日が続いていますね。
雨が苦手な僕にとっては嫌な季節です...

ですがそんな梅雨の時期も視点を変えてみることで良いところが見えてきますね。
「花粉が飛びにくい」「乾燥しにくい」「紫外線が弱まる」etc...
気分が下がりやすい時期かと思いますが、少しでもポジティブに捉えて乗り越えていきましょう

ということで今回は題にもある通り、「褒めることの重要性」についてお伝えしていきたいと思います。

突然ですがブログ読者の皆さんは日ごろ、お子さんを褒めてあげることはできているでしょうか。

「勉強しなさい!
「部屋の片付けしなさい


ついついできていない部分に目がいってしまうことも多いかと思いますが、適切なタイミングで
褒めてあげることで子どもの自主性主体性自己肯定感を育むことができると考えられます。

それに対して、お子さんへの注意や不足不満の対応が日常茶飯事になってしまっているご家庭のケースでは、お子さんが失敗することを極端に恐れるようになったり、他人からどう思われているか気になる、といった傾向が見られることも少なくありません。

それではここからはお子さんを褒める際のポイントと気を付けるべき注意点についてお伝えしていきます

子どもの視点に立って考えてみる
「何を褒めてあげたらいいか分からない...
このように悩まれる親御さんもいらっしゃるかと思います。
ですが私たち大人にとっては些細なことにしか思えないような物事でも、経験の浅い子どもたちの目線に立って考えてみると「よくできたね」と褒め所も少しずつ見つかってくるのではないでしょうか。
大人の経験値で考えるのではなく子供の視点に立って物事を考えるのが大切ですね。

努力や過程を褒めてあげる
「褒める」と聞くとついつい「すごいね!」「偉いね!」と、少し単調な褒め方になってしまう親御さんも多いかと思います。
そんな時に意識していただきたいポイントとしては努力や過程を褒めてあげるということです。

「テスト頑張ったね」→「毎日コツコツと勉強して頑張ってたね「最後まで諦めないで頑張ったね」

「頑張ったね」という言葉がダメという訳ではありませんが、結果よりも過程や努力に焦点を当てて褒めた方が「次も頑張ろう!」と子どもにとっても自信や自己肯定感が育まれやすいです。
「とにかく褒める」のではなく、”何をどのようにして頑張ったのか”に意識をしていくことが大切ですね。

子供の成長に合わせて対応をアップデートする
最後に意識していただきたいポイントはお子さんの年齢・成長に合わせて対応をアップデートしていくことです。
親御さんとお子さんとの関係性によって多少異なりますが、中学生のお子さんに対して小学校低学年の子と同じような褒め方をしてしまうと、かえって反発に繋がる可能性も少なくはありません。
また、親御さんが子どもを幼く扱うことによって、子どもも幼くなってしまうことは良く見受けられることでもあります。
適切なタイミングで褒めたり認めてあげる対応はもちろん重要ですが、過剰に褒めてしまわないように意識していただければと思います。

さて、褒める対応についてお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。
ぜひ普段の生活の中で実践していただければと思います

それではまた次回のブログでお会いしましょう!

てんや先生

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