ゴールデンウイークが明け、約1週間が経ちました。
ブログ読者のみなさんのご家庭のお子さん達は順調に登校できているでしょうか?
もしかすると、ゴールデンウイーク明けの朝は普段よりも「学校行きたくないな」「学校面倒」なんて発言が子どもから多かったかもしれませんね

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ブログ読者のみなさん、こんにちは
スージー先生です

ゴールデンウイーク明けから何となく疲れやすい・身体がだるい・やる気が出ない・食欲が湧かない・寝付けない・・・等の症状を「五月病」と言います。
「五月病」は正式な病名ではありませんが、新入社員や学生などがこの時期に起こりやすい為そう呼ばれているそうです。
みなさんは「五月病」にはなっていませんか??


「五月病」という言葉からも、この時期に「学校行きたくない」や「やる気が出ない」等の症状はなにも子どもだけというわけではありません。
誰しも起こり得る症状なのです。

また、ゴールデンウイークが終わると夏休みまでまとまったお休みが無く、子ども達にとっても疲れが溜まる時期でもあります。
4月からの新しいクラスに慣れようと頑張って気を張っていた子どもにとっては、そろそろ疲れが出やすくなる時期とも言えます

このように5月のゴールデンウイーク明けは特に疲れが溜まりやすい時期になりますので、子どもからもネガティブなワードが出やすくなってしまいます。

しかし、親御さんからすると子どもから少しでもネガティブなワードが出ると心配にもなりますし、警戒してしまいますよね。
そんな親心を知ってか知らずか、毎朝ネガティブワードを言う子もいれば、夜寝る前に吐露する子もいます。
ネガティブワードが出るということは何かしら学校で嫌なことがあったのだと思いますので、「何言ってんの?」「そんなこと言ってないで早く行きなさい」などと頭から否定するのはやめておきましょう。
夜寝る前など親御さんの時間がある時は、子どもの話をしっかり聞いてあげることで子ども側も気持ちを切り替え次の登校に繋げることが出来ることもあります。
親御さんに話を聴いてもらうだけで、子どもは「自分には見方が居る」「ちゃんと話を聴いてもらえてスッキリした」などと思うことも多いです。

ただし、学校のある朝等にネガティブワードを子どもから言われても、ちゃんと話を聴いてあげられるだけの時間がありません・・・。
子育てをされている親御さんにとって、どれだけ早く起きても時間が足りないものですよね
登校の朝のように時間がない時は、状況にもよりますが子どもの話を全て聞いてあげなければいけないということもありません。
子ども側にもその時々の状況を察して行動出来るようにならなければ、学校生活など社会で過ごすことに支障が出てしまいます。

つまり、お子さんのネガティブワードもその時々の状況に応じて親御さんが対応すべきということです。
前日の夜寝る前など時間のある時で親御さんも対応できるタイミングであれば、しっかり子どもの話を聴いてあげる必要がありますし、逆に登校日の朝などは話をゆっくり聞いてあげる時間がありません。
そんな時は、「話したいことは学校から帰ってから聞くわね。」などとある程度キリの良いところで切りあげる対応も大事になってきます。

子どもの話は聴いてあげなければいけないなどと決めつけず、状況に応じて臨機応変に対応していくようにしましょう!


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それでは、また次回のブログ記事でお会いしましょう

スージー先生

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