ブログ読者の皆さんこんにちは
てんや先生です

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4月ももうすぐ終わりを迎えようとしていますね
学年が変わり、新しいクラスになったお子さんたちも少しずつ新しい環境に慣れてくるころではないでしょうか。
ですがお子さんによっては

「仲の良い友達とクラスが離れてしまった...
「新しい友達ができない...

と悩んでいるお子さんも少なくはないかと思います。
人見知りや内気な性格のお子さんの場合、積極的に友達の輪に入るというのは多少難しいかもしれません。

そんな時に親御さんに意識していただきたいポイントは下記の3つです

価値観を押し付けない

子どもの問題として考える

相談があれば話を聞いてあげる


一つ目の親の価値観を押し付けない
とは、その名の通り、「こうあるべきだ」という親の価値観を子どもに押し付けたり強要をしないということです。
人は集団に属する社会的動物なので、「学校で一人でいる」ということにマイナスなイメージを持ちやすい傾向にあります。
「子どもがクラスに友達ができない...」と悩まれている親御さんもどこか心の中で「友達を作って楽しく学校生活を送ってほしい!」というお気持ちを抱えているのではないでしょうか。
ですがお子さんによっては「一人でいる方が楽しい」「一人でいる方が気楽」と感じ、あえてその環境を選んでいるというケースも少なくありません。
その子が今の環境に対してどのように考えているのか見極め、価値観を押し付けすぎないということも重要です。

二つ目の子どもの問題として考えるとは、親が子どもの人間関係に干渉しすぎないということです。
親御さんによっては、中々クラスに友達ができないお子さんを見て「何とかしてあげたい!」と感じる親御さんも中にはいらっしゃるかと思います。
年齢によって多少対応は異なりますが、基本的にお子さんの学校の交友関係に関しては干渉しない方が良いかもしれません。
「積極的に友達声を掛けにいきなさい!」などと言ってしまうと、子どもが焦ってしまい、かえって自信を無くしてしまう可能性も少なくはありません。
温かく見守る姿勢が重要です。

相談があれば話を聞いてあげる
これはお子さんから親御さんに相談があった際、お子さんの話を受け止め、どうすればいいのか一緒に考えてあげることです。
また、アドバイスをする際には、意見を押し付けてしまわないように「じゃあこうしてみると良いんじゃないかな」と、あくまで親御さんの考えとしてお子さんに伝えるのが重要です。

いかがだったでしょうか。
3つのポイントに共通していることですが、基本的には「子どものペースに合わせて温かく見守る」という姿勢が大切です。

子どもを想うが故についつい干渉してしまうこともあるかと思いますが、焦らずに見守ることを意識していただければと思います❗️

それではまた次回のブログでお会いしましょう

てんや先生

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