多くのお子さんが春休み期間に入り、皆さんのご家庭でもご家族で過ごす時間が以前よりも増えたのではないでしょうか。
そうなるとお子さんの春休みの過ごし方にもついつい目が行ってしまいますよね...。
子どもと過ごす時間が長くなると親子間の衝突も多くなってしまう傾向にあります

そんな時によくある声として
「うちの主人が叱っても子どもがなかなか言うことを聞かないんです...」
 
というケースが見受けられます。
ということで今回はそんな父性対応についてお伝えしていきたいと思います


ohanami_fufu

ブログ読者の皆さんこんにちは
てんや先生です

最近は日中もだいぶ暖かくなり、ぽかぽかと過ごしやすい季節になりましたね。
皆さんの住んでいる地域でもちらほらと桜が開花し始めているのではないでしょうか?
お仕事や買い物の帰り道に少し寄り道をして桜を見に行くのもいいですね✨

ということで今回は題にもある通り、「父性対応」についてお伝えしていきたいと思います。

まず「父性とは何か」という部分からお話していきますね。

父性...威厳を持ち、社会規範を示す。
   物事の善悪を教え、子どもの社会性や道徳心や規律性を養う役割

とされています。

簡単に言うと、お子さんがやってはいけないことをしたときに注意、叱るのが父性対応のイメージです。

上記で記載した「やってはいけないこと」は下記の項目が当てはまります。

お母さんを何度も困らせたり悲しませた時
家庭内でのルールを破った時
社会のルールを破る、他人様に迷惑を掛けた時

仮に父性をお父さん、母性をお母さんが担っているご家庭でお父さんが

「勉強しなさい!」「部屋の片付けしなさい!」

と、日常的に叱っている場合、いざというときにお父さんが叱っても子どもが言う事を聞かない、というケースは少なくはありません。
分かりやすく言うと、「叱りの安売りをしない」ということが父性においては重要です。

その他に親御さんからよくある声として、
「主人が叱っても子どもが言うことを聞きません...」という声もよく見受けられます。
その理由としては「叱り役の立場が低い」という要因が隠れていることが多いです。

ということで次回のブログでは「叱り役の立場を下げない方法」についてお伝えしたいと思います❗️

それではまた次回のブログでお会いしましょう


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