不登校のお子さんが抱えている悩み...

「友人関係のトラブル」「勉強面の遅れ」「生活リズムの乱れ」etc...

今回は不登校の子どもたちが抱えている悩みにフォーカスを当ててお話していこうと思います。


neko_cafe


こんにちは、てんや先生です!

3月に入ってから日中の気温もグッと高くなり、春の訪れを感じますね
すでに衣替えを済ませた方も多いのではないでしょうか

さて、今回は題にも書いている通り、
「不登校のお子さんが抱えている悩み」についてお伝えしていこうと思います

訪問カウンセラーとして全国のご家庭に足を運び、直接的に不登校のお子さんと関わる中、子どもたちが口にする悩みとして

学校に戻りたいけれど勉強の遅れが気になる...」
「クラスメイトにどう思われているか不安...」
「不登校の期間に昼夜逆転の生活になってしまった...」

などが多いように感じます。

ですがこれらはほんの一例であり、お子さんによって抱えている不安や悩みは様々です。

また、不登校のお子さんが抱えている不安や悩みというのは、お休みをしている期間が長くなれば長くなるほど大きくなり、余計に学校に戻りづらくなってしまう、というケースも少なくありません。

私たち訪問カウンセラーは子どもたちに寄り添いながら、復学への不安をできる限り取り除き、一緒に復学の準備を進めていきます。


例えば「勉強面の遅れが気になる」というお子さんの場合は、
訪問カウンセリングの最中に勉強をする時間を設け、学校の授業で行われている範囲を一緒に勉強したり、復学を予定している時期の授業範囲を先取りをして予習をしていきます。
そうすることで、「いざ復学」という場面でできる限り授業や学習面で躓きにくくなるようにサポートをします。
また、無事に復学を果たしてからも継続的に勉強のサポートをしていくことで継続的な登校にも繋がりやすくなります。

実際にあった小学2年生の不登校のお子さんのケースでは

「また学校に通えるようになりたい」と心の中で感じていながらも、

「復学してから学校でクラスの友達と上手く話せるか不安...」という問題を抱えていました。

そこで実際に私が提案したのは、「復学前に仲の良い友達と事前に交流をしてクラス内に少しでも味方を増やしておく」というものでした。

私の提案に対してその子も、

「それならできそう!」

と言って、実際にオンライン上で仲の良い友達と交流する場を設けました。
復学前に少しでもクラスメイトと交流することで安心感も生まれ、結果としてそのお子さんは無事に復学を果たしました。

訪問カウンセリングでは、お子さんとの信頼関係を築きながら性格的な傾向を分析し、「子どもたちが抱える悩みや不安をどうしたら解決できるのか」を考え、サポートしています

これからも訪問カウンセラーとして全国の子ども達の笑顔の為に頑張っていきます。

それではまた次回のブログでお会いしましょう!

てんや先生

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