反抗期のお子さんを持つ親御さんにとって

「どのくらいの距離感で接するべきか分からない...」
「いつになったら反抗期が終わるんだろう...」

と悩まれている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は思春期・反抗期の子どもとの関わり方・接し方についてお伝えしていきたいと思います。

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ブログ読者の皆さん!
こんにちは。てんや先生です

コロナの感染者数が全国的にも増加傾向にあり、
コロナが流行する以前と比べると、中々身動きが取りづらい日々が続いているのではないかと思います。
不要不急の外出を控えるのはもちろん大事ですが、時にはリフレッシュすることも大事です。

人通りが少ない時間帯のウォーキングやランニング、新しい趣味を見つける etc...

毎日家に籠りがちだとどうしても気分が下がりやすいので、ストレスを溜め込みすぎないよう
過ごしていただければと思います

さて、今回のブログでは題にも書いている通り、

「反抗期の子どもとの関わり方」についてお伝えしていきたいと思います。

思春期、反抗期真っ只中のお子さんをもつ親御さんにとって、
お子さんとの距離感や関わり方について悩まれているケースは多いように感じます。

また、反抗期といってもその度合いはご家庭によって様々です。
反抗期の子どもによく見受けられる反応として、

・無視をするようになる
・部屋に入られるのを嫌がるようになる
・そっけなくなる


といった例もあれば、こちらの問いかけに対して、

「うるさい!」
「鬱陶しい!」
「死ね!」


などと、言葉遣いが荒くなるケースも珍しくありません。

親御さんといえど、お子さんにそんな事を言われたらショックですよね...。

一般的に反抗期が起こる理由としては、

・自我が確立されていき、親元から自立しようとする気持ちの表れ
・小学生から中学生になり、環境の変化にストレスや不安を感じる
・急激な体の成長や心の成長により、精神的にも不安定になりやすい


などが例として挙げられます。

そんな時に大事なのは、

必要以上の声かけや干渉を控える
→反抗期のお子さんは親御さんとの距離をとろうとするケースが多く見受けられます。
それに対して親が必要以上に踏み込みすぎてしまうと、親子間の衝突のきっかけにも繋がります。

大人になろうとする気持ちに反して、子供扱いをし過ぎない
→思春期・反抗期は、心が大人になろうとする成長過程の反応です。
年相応の扱いではなく、いつまでも子ども扱いをして対応をしていると
「もうほっといて!!」
といった気持ちを溜め込みやすいです。
お子さんの成長に合わせて接し方、関わり方をアップデートしていきましょう!

子どもがとる距離感に親が合わせてあげる
→思春期・反抗期だからと言って「子どもとは常に一定の距離感を取らなければいけない」
という訳ではありません。
大事なのはその場の状況に応じて臨機応変に対応していくことです。
例えば夕飯時、子どもの機嫌も良く、子どもが親御さんに対して自発的に話しかけてくる様子であれば、無理に距離を取る必要はありません。

思春期、反抗期の時期は精神的にも不安定になりやすく、
子どもたちにとっても辛い時期です。
親御さんの中でも、ご自身の学生時代を振り返ると、少なからず反抗期があった方も
おられるのではないでしょうか?

「私の反抗期はどうだったかな...と、振り返り、
お子さんの目線に立って視野を変えてみるのも大事ですね。

反抗期は「自立に向けての成長過程」として考え、
悲観的になりすぎないよう捉えていただければと思います!

それではまた次回のブログでお会いしましょう

てんや先生


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