こんにちは! ほたて先生です



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現在支援を受け入れらている方、PCMを学ばれている方、そしてこのブログを見られている方々が一度は目にしたことのあるであろう言葉、それは・・・

 共感非受容 


自分が見ている世界というのは、自分が今まで培ってきた経験があるからこそ構築されたものだと思います。
その見ている世界に突然、自分では考えもつかなかったもの、くだらないもの、それは流石に無いわ・・・と思うものが現れたら「いやいやいや!!」と反論したり拒否したりしたくなることもあるでしょう。

例えば、自分はアイドルのA君が好きだったとします。
「A君って超イケメンだし、性格もいいし、笑った顔が可愛くって最高だよね!」と言ったとします。
ですが友達に「えー、A君ダンス下手じゃん?歌もよく音程外すし、B君の方が絶対かっこいいよ!A君は無いわ!」と言われたら「ハァ?」と怒る人もいれば「そんなこと言わないでよ・・・」と悲しくなってしまう人もいるかと思います。

友達との会話として例に挙げましたが、これがもし自分の子供だったら・・・。
「体育で持久走しんどいし疲れるしやりたくない!授業もずっと座っているのだるい!テスト勉強しなきゃいけないけどしたくない!明日学校休む!!!
と言われたら
「持久走なんて疲れて当たり前!授業は出るもの!そんなこと言う暇があったら勉強しなさい!!
と思ってしまうかもしれません。
子供の反応は「うるっさいな!分かってるし!」と思う子もいれば「・・・」と悲しい気持ちになってしまう子もいると思います。

大人は子どもより経験が豊富ですし、子どもの突飛な発言や甘えた発言に対して親が「何言ってるの?!」と反論してしまうことはよくあるかと思います。

ですが、子どもは「ただ自分の愚痴や不満を聞いてほしい」と思っていることが多いのです

「それは受け入れることができない」というときに使うのが共感+非受容です。

まずは「そうなんだ」「そう思うんだね。」と共感し、
「でも、それには賛同できない」という意志を示しましょう。(非受容

このブログを見られている皆様の中にお子さんが「学校に行きたくない」といった時に

「そんなつらいなら行かなくていいよ。(辛くなるのは当たり前だけど・・・)」
と、というように同調してしまうご家庭もあるかと思います。

これを一番初めの友達との会話に置き換えると
「B君ってかっこいいよね!ダンスも歌も上手いし、テレビもめっちゃ出てるし!」
「うん、そうだね、私もB君好きだなあ。(本当はA君が好きだけど・・・)」
このまま行くと、友達とコンサートに行った場合、本当はA君が好きなのにB君のうちわをもってB君のグッズを買って「Bく〜ん!」と叫ばなければいけませんよね。
勇気を出して「本当はA君が好きなの」と言ったら「え?!今までB君好きって言ってたじゃん!」となってしまいますよね。

だからといって「同調が悪い」というわけではありませんし、同調することで相手を助ける優しさになったりすることもあります。

ですが家庭教育においては同調を避けた方がよい場面もあります。



「子どもの言っていることが受け入れられない。」と思われる親御さんはたくさんいらっしゃると思います。
ですが、同調する必要はなく、あくまで「そうなんだ」「そう思うんだね」と共感することを大切にしてみてください!



以上、ほたて先生でした。

自分の好きなものを共感してもらえたら嬉しいですよね

ほたて先生



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