コロナの感染者数が全国的に増加傾向にあり、
皆さんのご家庭でも「子どもの通う学校がオンライン授業に切り替わった」
というケースも少なくはないかと思います。

オンライン授業の場合、基本的には自宅での学習になる為、

「時間を効率的に使える」「感染のリスクが低くなる」などのメリットがある一方、

「オンライン授業明けは子どもたちが行き渋りを起こしやすい」
という落とし穴もあります

ということで今回はオンライン授業期間のお子さんとの接し方や過ごし方について
お話していこうと思います

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ブログ読者の皆さん、こんにちは!
てんや先生です

冷え込む日々が続いていますが、皆さんは体調など崩されてはいないでしょうか?

朝は特に気温が低く、中々布団から出られないですよね...
外出する際は、できる限り暖かい恰好をして体調を崩されないよう気を付けていただければと思います!

ということで今回は題にもある通り、「オンライン授業明けの行き渋り」にスポットを当ててお話していきたいと思います

前述のとおり、オンライン授業のメリットとしては
・登校(下校)時間を有効的に使える
・外出をしないため、感染リスクを抑えられる...etc


ですがその一方、

・生活リズムが崩れやすい
・授業の内容についていけなくなりやすい


その結果、いざオンライン授業が明けて学校が始まった際、

「学校行きたくない...と、登校を行き渋るケースが多く見受けられます。

「生活リズムが崩れやすい」に関しては、
オンライン授業になったことで時間的にも余裕ができ、
ついつい夜更かしをしてしまい、生活リズムが崩れる傾向にあります。
崩れた生活リズムというのは簡単には戻しづらく、結果的に「学校を休む」という選択肢を取ってしまうこともあります。

そうならないためにも、お子さんの生活リズムが大きく崩れている場合は、親御さんから
声掛けをして夜更かしをしないように促してあげることも時には必要かもしれません。
また、オンライン授業期間中は、起床時間・就寝時間をお子さんとの間で決めてあげるのも一つですね。

「授業の内容についていけなくなりやすい」に関しては
対面授業とは違い、「その場ですぐに先生に質問する」というのは
学校によっては難しい場合もあり、結果として「授業に置いてけぼりになってしまう」
というケースがあります。

小学校高学年、中学生のお子さんであれば、基本的に子どもたちに任せてあげても問題はありませんが、小学校低学年、中学年のお子さんの場合、

放課後にお子さんとその日の授業を一緒に振り返る機会を設けてあげる

というのも一つです。

いざ学校が始まった際、お子さんが勉強面で躓かないように最低限子どもたちのサポートをしていただければと思います。

また、上記でお伝えした点以外にも、普段からのお子さんとの関わり方や接し方が重要になるかと思います。

以上、今回は「オンライン授業明けの行き渋り」についてお伝えしました。

それではまた次回のブログでお会いしましょう

てんや先生


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