こんにちは!ほたて先生です

ついつい子どもの短所や欠点に目が行きがちになってしまうことってありますよね。

「〇〇君は休みの日でも〇時間も勉強してるのにうちの子はゲームばかり・・・。」
「もう何年も習い事をしているのに全く上達しない・・・」
「うちの子は本当にしゃべりだすと止まらない!うるさい!」

または

「うちの子もっとこうだったらいいのに・・・」
「もっとこうであってほしい・・・」

などなど・・・。

人の長所を見つけるのは案外難しかったり、あるいは長所は勿論あるけれど短所ばかり目が行ってしまったりすることは日常的にもよくあることだと思います。
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お喋りが多い子に対して「うるさい!」
優柔不断な子に対して「いつまで悩んでいるんだ、早くしろ!」
成績が振るわない子に対して「なんでこんな点数しか取れないの?」
ゲームばかりしている子に対して「いっつもゲーム。そんなことしてるから成績が悪いのよ。」

など、言ってしまうご家庭も少なくはありません。

しかし、不足不満をを子どもに対して言ってしまうことで様々なリスクが生まれます。
自分自身に対して批判や不満などの声をかけられた場合、子どもたちがどう行動していくのかいくつかパターンがあります。

/討隆待に応えようと過剰に頑張りすぎる

⊃瓦折れて、自暴自棄になったり、わざと親を困らせることをする

H身する

た討汎韻犬茲Δ防埖不満を言う

,離僖拭璽鵑続いた後に△筬のパターンが見られ始める、というようなケースもあります。

また、い離僖拭璽鵑里茲Δ法∋劼匹發録討砲世鵑世鷸てくることがありますので、不足不満を言う家庭で育つことで、子どもも不足不満を言う子に育っていくことがあります。
子どものこういうところが目に付くなあ・・・と感じた時は、親御さん自身もそうでないか確認する必要があるかもしれません。

子どもの短所をどう受け止めるか・・・

その時は リフレーミング をすることが重要となってきます。

例えば、喋ると止まらない子に対して「喋るのが上手な子」
優柔不断な子には「物事を慎重に決めることができる子」
ゲームや漫画ばかり熱中する子は「熱中できるものがあり、集中力がある子だなあ」
後先考えず行動してしまう子は「好奇心が旺盛な子だなあ」

と違う視点で見ることで短所だと思っていた点が長所になることがあります。
なんでもポジティブに考えることで、イライラしたり落ち込んだりすることが少し減るかもしれません。

これはお子さんや他の人に対してだけではなく、自分自身に対しても使うことができます!

もっとこうであってほしい、もっとこうなりたい、もっともっと・・・と高みを目指そうとすること自体は向上心があってとても素晴らしいことです
ですが、それによって苦しくなってしまったり、自分自身や子どもにとって逆効果になってしまうようであれば、違う視点から物事を見るということが大切になっていきます。

「足るを知る」という言葉があるように、満ち足りていることを知っているか知らないかでは思考や行動が全く違うかと思います。
「コップに水が半分しかない・・・」と「コップに水が半分もある!」とでは全然違いますよね。


最初は難しいかもしれませんが、意識的に「これってリフレーミングできるかな?」と考えるようにすることで、少しずつ考え方の幅は広がってくるかと思います。

長くなってしまいましたが、ぜひ実践してみてくださいね。

私は最後の一口になるたびに悲しくなりますが、「一口もある!」とリフレーミングすることで心に余裕が持てます

ここまで読んでくださってありがとうございます


ほたて先生




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