私は訪問カウンセラーとして、全国の子どものお家に伺い復学や継続登校のサポートをしています。
ペアレンツキャンプでは復学のサポートをする上で、実際に長く学校をお休みした子どもが学校に対してどのような不安があるのか、話をする機会を設けます。
今回の記事では、実際に子どもたちから聞いた不安の話を一部ご紹介できればと思います。

ブログ読者の皆さん、こんにちは
チャマル先生です

以前から続けているダイエットも、体重が減らなくってしまいました
恐らく停滞期だと思います。
ここで諦めてしまうと、リバウンドしてしまいますので根気強く頑張っていこうと思います

欲望


では、本題に入りましょう。
子どもが学校をお休みするきっかけは様々です。例えば・・・

「学校の宿題を忘れてしまい、宿題を提出できないのが嫌で学校をお休みしてしまった・・・」
「友達と喧嘩になってしまって、会うのが気まずくて行けなくなった・・・」

などが挙げられます。ですが私が子どもの話を聞いていると、”学校をお休みしたきっかけ”よりも”学校を長くお休みしたことで生じた問題”の方が子どもを不安にさせているのではないかと感じます。

➀勉強が分からなくなった。
学校をお休みすると、授業を受けなくなるので勉強についていくのが難しくなります。
皆さんは学生時代、風邪で学校を1日2日お休みしたことはありますか?
その際、お休みしていた分のノートを友達から借りて何とか遅れた授業分を取り戻そうとしたかと思います。1日2日のお休みでも、授業の遅れを取り戻すのは大変だったのではないでしょうか。

不登校の子どもの場合、学校をお休みしている期間が1か月や半年など体調不良で学校をお休みするよりも期間が空いてしまいます。
そうなると以前授業を受けていた内容は終わり、教科書は新しい単元に入っているでしょう。
ですので、より授業についていくのが難しく学校に対する不安に繋がっているのだと思います。


▲ラスメートに自分がどう思われているのか不安になる。
学校を長くお休みしていると、久しぶりに会うクラスメートにどう思われているのか不安に感じる子どもは少なくありません。とくに・・・

「目立ちたくないのにクラスメートから”何で学校をお休みしていたの?”と聞かれたり騒がれたりするのが嫌だ。」

といった不安が子どもから出てくることが多いように感じます。
またクラスメートだけでなく、違う学年でも同じ学校の生徒というだけでその子からの目線が怖くなったりすることもあるそうです。


自分の座席や教室の場所など、学校の細かい情報が分からない。
学校をお休みしていると、自分の席が分からなくなったり自分の係や班はどうなっているのか、など学校の細かい情報が分からず不安と感じることが多いです。

席がずっと固定であればいいのですが、どこかのタイミングで席替えがあったり、学年が上がるとクラスメートや教室の場所も変わってしまいます。
本来、学校に登校していれば知っていて当たり前の情報が分からないことが学校に対する不安になっているのだと思います。


以上が子どもから実際にきいた、学校に対する不安です。
再度言いますが、上記の学校に対する不安はまだ一部です。
ケースによってはもっとたくさんの不安が子どもから出てくる場合もあれば、「何が不安なのか分からないけど、とにかく学校が怖い」といったこともあります。

学校に対する不安をできるだけ、取り除くことができるように私たちは日々子どものサポートをしています。今日も全国のどこかのお家にお伺いしていることと思います


それでは次回のブログ記事にてお会いしましょう


チャマル先生


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