皆さんこんにちは
きりこまち先生です

いよいよ11月も終わり、年末が見えてまいりました。
子ども達にとっては冬休みまでのカウントダウンが見えてきて、気が抜けてくる子、もう少しだと頑張る子で別れてくる頃です

ブログ雪



今回はタイトルの通り「子どもにスマホやゲームを与える時に気を付けたいこと」についてのお話です
特に中学生にとって、今やスマホと日常生活は切っても切り離せない関係性になってきました

昨年6月24日には文科省が中学生による学校への「スマホ持ち込み」を容認したことにより、この関係性はより進むことと思われます。 容認に至った背景には地震などの災害の際や防犯面で有効だと判断されたためです。
もちろん持ち込むにあたり、いくつか条件が付されています。
以下がその条件ですね。
◯学校での管理方法や紛失時などの責任を明確化 ◯「フィルタリング(閲覧制限)」を保護者の責任で設定 ◯学校や家庭が正しい使い方を指導 授業中の使用が不可なのはそのままですが、持ち込みが許可されたことでこれまで学校に持って行っていなかった子も「学校も認めているんだからもっていっていいでしょ」といった発言がでてきたり、「みんなスマホ持っているんだから自分も欲しい」という発言が増える可能性が高いです。

各家庭毎にスマホを持たせることへの考えは様々でしょうから、その点はご家庭の判断に任せるとしても、スマホを持たせるからには家庭内での決まりごとは必要になるかと思います


今回はそういったご家庭でスマホを持たせるにあたり、どういった点を抑えるべきなのかをご紹介させていただきますね


実は抑えたいポイントは細かく言うと十か条を超えるくらいたくさんありますので、今回はこれだけははずさないでほしいという
三か条だけ書かせていただきます。

スマホ等を買い与える際の三カ条はこちらです。

1、ルールは極力シンプルに

2、例外の方が多いルール運用にしない

3、ペナルティ等がセットになっていること


以上です。

1つ目について、こちらは親御さんにとっても子どもにとっても把握しやすいルールとすることが目的です。
あまりに複雑なルールの場合、毎回ルールの確認が必要になってしまったり、親子間で認識の齟齬が出る可能性が高くなります。
結果言い争いが増えてしまい、ルール自体なぁなぁになるパターンが多いです。
2つ目についてはせっかく決めたルールなのに、運用が徹底されないことによりルールが形骸化することが多いです。
今回だけね、特別だからね、というのは本当に特殊な状況でない限りは控えるようにしてみましょう。

3つ目はルールの運用上、守られなかった時のことを決めておかないとルール軽視につながりやすいという点です。
約束が守られなくても何も不利益が無ければ、どうしても形骸化してしまいます。

以上3つが最低限ご家庭でスマホのルールを作る時に気を付けたいポイントです
もちろんこれらはゲーム機などを与える際にも共通の内容なので、是非抑えておきましょう

子どもにスマホを持たせるというのは親御さんとしても大きな決断かと思いますが、正しく運用できれば便利なものであるのは確かです
約束を守れなかったり、軽度のトラブルに巻き込まれることはそもそも起こりえることだと理解しつつ、正しく扱えるように見守っていくようにしてみましょう。

きりこまち先生


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