いきなりですが、読者の皆さんに質問です
父性の対応とはなんでしょうか
子どもたちを叱ることやお母さんよりは怖いイメージだったり…になるのかなと思います
もちろん間違いではないと思いますが、父性対応の基本は叱り役です。叱り役について『メリハリ』をつける対応の『仕方』が大切です。
今回はその話をしようと思います。



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改めて、読者の皆さんこんにちは。
シン先生です
最近は寒くなってきて布団から出れない朝を迎えています💦
なんとか朝の戦いに勝ち、日々を満喫しております✨
皆さんも、『朝しんどいな〜』『布団暖かいな〜』と感じませんか?
そう思っている親御さん、安心してください。私もです(^▽^)/
そこを乗り越えて楽しい1日にしていきましょう



今回は前述したように『父性対応の仕方』について書いていきたいと思います。

父性対応は、基本的には子どもが悪いことをした時や注意をしないといけないタイミングに合わせて対応を行うことだと考えています
お母さんが叱ると子どもはお母さんに話しかけにくくなってしまったり次に悩みがあったときに相談できずにしんどくなってしまうことがあるかもしれません。
また、本来お母さん(母性対応)は、聴き役となります。言葉通り話を聴く立場でもあるので、子どもたちの会話に共感的に理解することや励ましてあげる立場ともなります。
そのため、お母さんが叱り役にならないようにすることが大事です。
お母さんが叱り役になるとお父さんの立場がなくなってしまうかもしれません(;'∀')

それでは、基本的な父性対応のタイミングについて話していきます。
基本的な父性対応では

,母さんを悲しませた・困らせた時
家庭のルールや公共の場面で決まりを破った時
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上記3点となります。
父性のイメージは、親方・ラスボス・社長etcです。
子の問題や過干渉、小さなことで頻繁にラスボスが出てくると子どもはしんどくなると思います
そうならないためにも、父性対応では、まずは上記3点に的を絞り対応することが良いかと思います

また、父性対応を始める際は、子どもに聴く姿勢をとらせることが大切です。
「これから話をする」という状況雰囲気を作ってから話をすることで、子どもの話の受け止め方が大きく変わります。より効果的にするためにも、意識しておくようにしておきましょう。

当センターでは、子どもとの向き合い方から対応の仕方においても詳細に分析した上でアドバイスを行っております。家庭教育を学びたい親御さんや子どもの復学を目指したい親御さん、ぜひお気軽に当センターまでお問い合わせください。


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今回のブログ記事では父性対応を書かせていただいたので、次回のブログ記事では母性対応について書かせていただこうと思います

それでは次回お会いしましょう。

シン先生


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