書籍が出版されてはや7ヶ月。
支援のお問い合わせ時にも、この本を読みましたと仰るかたも多く、「少しでも母子登校についての情報が悩まれている方のもとに届きますように」という願いが叶っていると感じて嬉しく思います。

ブログ読者の皆様こんにちは!まいどん先生です!
今回は著者自らの書籍のご紹介です


『マンガでわかる これで解決!母子登校〜不登校にしない、させない、家庭教育〜』(PHP研究所)1,650円(税込)
著者:水野達朗・山下真理子
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1,母子登校とはどういうものなのかがわかる

書籍を出す前は、家庭教育について悩まれているご家庭は多いものの、地域や学校から子育てや家庭教育に関して興味のあるような情報が流れてこなかったり、講座参加型のものは時間が合わなかったりで情報の収集源がインターネットが中心になっていることが支援者として気になっておりました。

また、母子登校で悩まれている方は多いものの、「他のご家庭ではどのようなことで悩まれているのか?」「うちのケースは珍しいのかそうでないのか?」「そもそも母子登校とは?」というところが解説されることがあまりありませんでした。

沢山の情報であふれている昨今、「我が家はこれだ」とピンとくる情報を探し当てるほうが難しくなってきています

どうしても母子登校と言っても様々なケースがあることから、極力どのご家庭にでもあてはまるように浅く広い内容にはなっておりますが、対応のヒントになる部分もあろうかと思います

また、「悩みはあるけれどもそもそも調べるほどではない」「家庭教育に興味はあるけど文章だと読む気がしない」という方に、少しでも「家庭教育という考え方がありますよ」と伝えたく描き進めたのがこちらのマンガです。
主に行き渋りから母子登校に進んでいったケースのご家庭に向けた内容になりますので、母子登校に至った経緯がそうでないご家庭の場合は書籍の内容がご家庭にはハマらないかもしれません。

2,あきこのようなケースの母子登校の原因や解決方法がわかる

物語はあきこという小学2年生の女の子がいるご家庭が、母子登校解決に向けて家庭教育を学ぶという内容になっています。
おもに「過度な母子密着状態」「母子分離不安」を感じているケースの解説になっています。
そういったケースでの対応を極力面白おかしく描くようにしてみました
実際、このマンガを読んで支援を受けていただいた方からは「あの描写はまさにうちです」というお声をよくいただいております。

「この声掛けのしかた、うちに似ているな」
「あきこの性格とうちの子似ているな」
と感じ、かつ母子登校に悩まれているケースではお力になれるのではないかと思います

3,母子登校5つの動物タイプ診断ができる

母子登校は5つの種類に分類分けできます。
書籍内では「動物タイプ診断」のページを設けました

あきこのような過度な母子密着状態からくる母子登校以外にも、様々な性格傾向のお子さんの対応方法をまとめておりますので、是非参考になさってください。

書籍はご購入いただかなくても、「図書館で見つけました」というお声もいただきますので、ご購入前にお近くの図書館で探してみていただければ嬉しいです


書籍をご覧いただいた上で、「母子登校に悩んでいるので専門家に相談してみたい」「母子登校には悩んでいないけれども支援を受けてみたい」「うちのケースを専門家がみたらどう感じるのかを聞いてみたい」と感じられたかたがいらっしゃったら、是非一度ご連絡ください



いただいたお問い合わせに対し、メールにて1件1件丁寧にご返信差し上げます。
また、ケースによっては初回無料の電話カウンセリングのご案内もしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください

まいどん先生でした

まいどん先生



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