「秋」は過ごしやすいので、色んな事に没頭したりチャレンジしやすい季節だと思います。
子どもにとって、色んなことにチャレンジをする場といえば習いごとだと思います。
と、いうことで今回は「子どもの習いごと」についてお話しますね。


ブログ読者の皆さん、こんにちは
チャマル先生です

私はバイクのツーリングが趣味なのですが、ずっと行きたかった場所へようやくバイクで行くことができました
そこに到達したときの感動はずっと忘れないと思います
次に行きたい場所は決まっているのですが、寒くなってきたのでまた来年のお話ですね

バイク

さて、本題に入ります。
習いごととは、自分の好きなことを専門的に学べる場であると思います。
子どもの場合、自分は何が得意で何が好きなのかを気づかせてくれる場でもあります。


ですが、子どもが習いごとを始めたはいいものの親にとって問題が出てくることも事実です。
例えば・・・
「学校には普通に登校するのに塾だけ行き渋りをするんです」
「前にサッカー教室をやめたばかりなのに、次はテニス教室に通いたいって言うんです」

など、習いごとをサボってしまったり長続きしないといった問題が出てきます。
もちろん、親としては長続きできるよう頑張って欲しいですしお金を払っている以上は簡単にやめないでほしいと思います。


まず、習いごとを始めるパターンとして大きく二つに分けることができます。
それは➀子どもから習いごとをしたいというパターン⊃討隆望で習いごとをさせるパターンです。

の場合は子どもの意思を尊重した上で検討をしていただければと思います。ですが、上記のように長続きせずにすぐに新しい習いごとをしたいという子どももいるでしょう。
その場合は、「最低でも1年は続ける」「極力、体調不良以外では習いごとを休まないようにする」「すぐに習いごとを辞めてしまった場合はしばらく習いごとをさせない」といったルールを設ける必要があると思います。


の場合では、子どもが習いごとに対しての意識が低い状態で習いごとを始めるパターンが多く長続きしない場合があります。
もちろん習いごとを始めてから「サッカーが楽しいし上手くなりたい」や「塾に行き始めたら成績が上がったから、このまま成績を維持したい」などで習いごとに対する意識が高くなったり習慣になったりすることもあるので、一概には言えません。

しかし、そうして意識が低いまま習いごとをお休みするようになったりすると最終的には・・・

「お母さんが無理やり行かせたんだろ!僕(私)やりたいなんて言ってない!」
と、親のせいにされたり習いごとを辞めてしまったりする結果になってしまいます。
そうなると次回、習いごとが必要になった場合(受験で塾に通うなど)に子どもが納得しなかったり反発するケースもあると思います。


習いごとをさせるのは親ですが、実際に習いごとに行って学ぶのは子どもです。

子どもに習いごとをする意味をしっかり持たせてあげるのが、習いごとを長続きする上で大切なことだと思います。


では次回のブログ記事にてお会いしましょう


チャマル先生


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