気づけば今年も残り約3ヶ月となりましたね。暑かった夏も去り、少しずつ冬に近づいています⛄
私は夏より冬の方が好きです
冬は服を着れば暖かくなるし、走れば暑くなるといった考えだからです
何より空がきれいなように感じます(^▽^)/
夏は家から出ればもう暑い…となるので苦手です
皆さんはどの季節が好きでしょうか?どの季節でも楽しい日々が送れることを祈っています。

ブログ雪


読者の皆さんみなさんこんばんは
シン先生です
本日のブログ内容は前回の続きとなります!

学校の行き渋りには、子どもの「性格傾向が起因するもの」「環境の問題が起因するもの」を中心に親と子の関係性」においても複雑に絡み合っているとお話ししましたね!
家庭生活も子どもの不登校や行き渋りに影響しているものと考えれば、少なからず家庭内の対応の仕方においても『行きたくない』という気持ちを引き出している可能性はあるかもしれません

この点については、ご家庭の対応の仕方や内容を聞いた上で詳しく分析しアドバイスを行うことになっていますが、本日は少しだけ……。

現在、多く見受けられるケースとしては、親御さんが子どもを学校に「行かせよう行かせよう」となり、腫れ物に触るように過干渉・過保護になってしまったり、子どもと話した際に「あなたが間違ってるのに!!」といった感情的に話してしまうことなどをお聞きします。

アドバイスの一つとしては、「行かせようという気持ちが出ているようにも感じます。なので一度子どもの話を聞いてみるのもいいかもしれませんね」や「感情的になったときは、一旦別室に移動して気持ちを落ち着かせてから話してみましょう」といった細かいアドバイスを行っております。状況をお聞きできれば「○○といった声かけもしてみましょうか」など対応の仕方についてのアドバイスをすることもあります。

もちろん、親御さんが思う「行かせたい」という気持ちも、子どもが学校を休んでいて家でゲームや遊んでいる姿を見たり、正しいことを子どもに話しているのにわかってくれないことがあれば、感情的になることはあるかと思います。その思いは決して間違いではないと思いますし、それだけ子どもに対して一生懸命に向き合っているからこそだと感じます。
だからこそ、どのように対応するのかが大事になります。

当センターでは、子どもとの向き合い方から対応の仕方においても詳細に分析した上でアドバイスを行っております。家庭教育を学びたい親御さんや子どもの復学を目指したい親御さん、ぜひお気軽に当センターまでお問い合わせください。


ご相談・お問合せは メールフォームからどうぞ


この記事が読者のみなさんのお力になっていれば幸いです(^^)

それでは、次回のブログでお会いしましょう。


シン先生



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