家庭教育の基本的な考え方として、「子どもを信じて見守りましょう」ということを親御さんにお伝えすることがあります。
「子どもを信じる」というのは大事なことです。が、同時に難しいことでもあるかと思います
実際のところ、親御さんから「子どもを信じなきゃいけないと思っているのに、なかなか信じられません…」とご相談いただくことも多いです
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皆さんこんにちはりーぼ先生です

今回は【子どもを信じる】というテーマでブログを書かせていただきます。

頭では「子どもを信じた方がいい」ということは分かっている。
でも、宿題をしようとせずダラダラしている、学校の準備もなかなか自分からしようとしない、そんな子どもの姿を見ているとどうしても信じることができず、ついつい「やらなくていいの?」と口出ししてしまう。

・・・皆さんは、こんな経験はありませんか?

例えば、日頃自分から宿題をサクサク進める子であれば、親御さんも宿題について口出しせず見守ることは比較的容易でしょう。
逆に、これまで親が言わないといつまでたっても宿題をやろうとしない…ということばかりだったのであれば、親御さんが「今回も言われないとやらないだろうから、なかなか子どもを信じて任せることができない」と思ってしまうのも無理はないかと思います

ただ、ここで考えてほしいのは、そもそも「子どもを信じるって何?」ということです。

今の例では、「信じる」とは「"子どもが自分から宿題をやる"と信じる」という意味になっています。
「言われなくてもこの子なら自分でやるだろう」「この子なら上手くできるだろう」と信じる、ということです。

ですが、「子どもを信じて見守りましょう」という話の本質は、これとは少し違います
一番大事なのは、「たとえやらなかったとしても、子どもはそれによって起こる結果を引き受けて、少しずつ成長していくだろう」「上手くできなくても、子どもはそこから何かを学んでいくだろう」と信じることです。
つまり、「"この子は失敗しないだろう"と信じること」ではなく、「"この子は失敗しても大丈夫だ"と信じること」だと言えます。

親が子どもの失敗を未然に防いであげるよりも、失敗から起き上がる経験をさせてあげましょう
失敗したときに子どもが自力で起き上がれずにいるなら、そのときに親がフォローしてあげるくらいで遅くはありません

それでは、また次回のブログ記事でお会いしましょう

りーぼ先生


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