以前、サウナにハマっているというお話をしましたが今ではサウナ活動が習慣化されつつあります
サウナの後の牛乳がとても美味しくて、この感覚が自分にとってたまりません
次の日には体が軽くなりますので、めちゃくちゃ調子がいいです


銭湯牛乳


ブログ読者の皆さん、こんにちは
チャマル先生です


突然ですが家庭内では様々なルールが決められているかと思います。
例えば・・・

「ゲームは21時までに終わる」
「就寝する22時以降はスマホをリビングに置いておく」
「お弁当箱は夕食前までに台所まで持ってくる」

・・・・etc

これらの家庭のルールを決めたものの、「なかなか子どもに定着しない」「すぐにルールを破る」など悩まれているご家庭も多いのではないでしょうか。
今回は「家庭のルールの定着化」についてお話しようと思います。

まずは第1ステップとして・・・
「家庭のルールを子どもがおぼえているかどうか」

多くの家庭のルールの場合、「子どものため」に親がルールを考えて子どもに相談して家庭のルールが成立します。つまり、子ども自身が「家庭のルールが欲しい」という訳ではない場合の方が多いです。
本来であれば、ルールに縛られず好きなゲームやYoutubeをずっと見ていたいと思う子どもが多いでしょう。そのため相談して決めたとはいえ、家庭のルールが子どもの記憶に定着しない場合があります。

記憶を定着させるための取り組みとしては・・・
〇間になったら親から子どもに声掛けをする
▲襦璽襪鯒砲辰浸のペナルティーを実行する
ルールで決めたことを紙にまとめておき、子どもの目に見えるところに置いておく(冷蔵庫やテレビなど)


などが挙げられます。

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ここで子どもが動いているのであれば、次のステップに移ることができるかもしれません。
しかし、ルールを守らせたいばかりに親から子どもへの声掛けをし過ぎると過干渉になるので注意が必要です。

△砲弔い討とても大切な対応になります。
家庭のルールを決める際には、ペナルティーが必要です。
ルールを破ることにより子どもに不利益が生じるシステムでなければ、子ども自身にルールを守る目的がありません。
もし、子どもがルールを破った場合はペナルティーを実行するように意識しましょう。
ここでペナルティーを実行することによって、子どもが家庭のルールに対して「守らないとヤバい」と認識を改めることに繋がります。
逆にペナルティーが中途半端になれば子どもは「ルールを守らなくたって問題ないじゃん」とより家庭のルールをないがしろにする場合があります。

については親が声掛けしなくても、子どもにルールを意識させる効果があります。
また、子どもや親が家庭のルールを勘違いせず再確認することができるためでもあります。
子どもから「〇〇っていうルールだったじゃん!」と反発があった場合、子どものいうことに親が流されてしまう場合があります。それを防ぐ役割を持ちます。


次に第2ステップです。
それは「子どもがルールを守れるか見守る」ということです。
第1ステップの,任眈し触れましたが、ルールを守らせようと親から声掛けばかりしていると過干渉になります。子どもが家庭のルールをおぼえているか確認するため、見守る姿勢が大切です。
子どもがルールに沿って行動できていれば覚えていますし、行動できていなければまだ記憶は定着していないということです。

その場合は、声掛けを試してみてもいいですが直接的に「〇〇時だからやめなさい!」ではなく、「〇〇時だよ」とヒントだけ伝えてあげるのもいいでしょう。


これらを繰り返すことにより、家庭のルールを子どもに定着化させることができるでしょう。
ですが上記の対応をする上で、注意することがあります。
それは「結果が出るのを急ぎすぎない」ということです。
家庭のルールを決めた次の日から、ルールが定着するかどうかは個人差があります。
早くルールが定着する子もいれば、時間がかかる子もいます。または三日坊主の子だっているかもしれません。
親が結果が出るのを急いでしまうと、過干渉をしてしまい家庭のルールはおろか家庭全体で悪影響が出るかもしれません。(過干渉による悪影響については、いずれどこかでお話します。)

家庭のルールを決めた際には、今回の記事のことをチャレンジしてみてくださいね
それでは次回のブログ記事にてお会いしましょう



チャマル先生


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