まだまだ暑い時期が続きますが、皆様どうお過ごしでしょうか?
私は、久しぶりにゲームにはまってしまい休みの日は1日中ゲームをしてしまっています💦
ご時世的なものを考えると安全ではあるため、開き直って自分のゲームスキルをアップするようにしています(^▽^)/




yaruki_moeru_man


ブログ読者の皆様、こんにちはー
シン先生です

今回お伝えするのは「学校を休んだ日の対応」についてです。

お子さんによってはどのようなことをきっかけに学校に行きたくないのか、様々な理由があるかと思います

ただ、言葉にはしないかもしれませんがお子さんも『本当は学校は行かないといけない場所』だと考えているはずです。それでも何か理由があって『行きたくない』と言っていることを親はわかってあげる必要があります。

お子さんの気持ちを汲んであげた上で親から言えること、それは「学校は病気ケガがなければ行かないといけないんだよ」と伝え、『特別な理由がなければ簡単に学校を休む選択をすることは認められない』といった一貫した姿勢で対応を行うことです。

この点を伝えるときに大事なポイントとしては、まずは子が休みたいといったことに対して気持ちを汲んであげること(特に母性対応において)です。その上で『ダメだよね』といった非受容の姿勢をとることが大事です。

とはいえ、子どもが休む原因として生活リズムや宿題の進捗といった子の問題のみではなく、イジメや体罰といった自分自身でカバーできない場合は、無理に学校に登校させるとかえって状況が悪化することになるかもしれません
そのため、親が子の話を聞いてどのように対策をとるのかは慎重に考える必要があります…。


次に『お子さんが学校を休んだ時の家での過ごし方』について家庭教育の観点でどのようにするべきか選択形式でお伝えしたいと思います。


Q.子どもが学校を休んだ日の家での過ごし方としてあなたならどれを選びますか?
※(子どもが休んだ理由としては親の前では体調不良だが、見た感じ元気でサボった感じに見える)


ヽ惺擦魑戮鵑世ら、その分家で勉強させる。
家で家事のお手伝いをさせる。
子どもがしんどくならないように一緒に過ごす。
ぅ押璽爐覆匹魑可して1人で過ごしてもらう。
答えは後半に書きますね。

ご家庭によっては実際にお子さんが上記のような休み方をしたことがあるのではないでしょうか?
親御さんが仕事を休んだりスケジュールが変わってしまうことも度々あったと思います

その時、子どもが実は元気だったと知れば「なんで休むの!」「そんなに元気なら行きなさいよ!」といった感情が芽生えることもあったかと思います
ただ、親の対応では感情的に子に対応すると問題を乗り越えるための建設的な話ができなくなってしまいます
そのため、学校を休んだ日だけではなく、指摘や注意をするときには感情的にならずに落ち着いた状態でお子さんに話されることが望ましいです



それでは先ほどの選択形式の答えとして、~い療えは………

「すべて選ばないようにされたほうが、翌日以降も欠席が続く可能性が低くなりやすいでしょう。
まず、状況としては学校をサボったような様子であり、体調不良と話しています。
基本的には子どもが学校を休んだ時は「家での役割を与えない」ほうがうまくいくケースがほとんどです。
子どもの気持ちとしても学校を休んだことの罪悪感ゲームや家事、勉強をすること、お母さんと一緒に過ごす等学校に行かなかったことから目を背けることができます
~い梁弍をしてしまうことで、学校に行かなくても「自分には家ですることがある」や「お母さんの機嫌がよくなれば学校を休んだことを気にしなくて済む」といった理由にも繋がり兼ねないからです。

その点を考慮すると、なるべく~い梁弍を避けた上で子どもから「今日はさぼっちゃった。ごめんなさい。明日は行くよ!」と言ってくれることもあれば、数日欠席が続いて、親から「どうしたの?
?」と話した方がいい場合もあります

休んだ日はなるべくお子さんに対して役割を与えず学校を休んでしまったことを「失敗した…」と思ってもらえるような対応を行うことが望ましいと考えています

上記のような対応の仕方や考え方を知っていれば、お子さんが休んだ時にどのように事前に対応するかわかるかと思います

是非参考にしていただければと思います。

また、当センターではご家庭に合わせてどのような対応をすることが望ましいのか、アドバイスもさせていただいていますので、家庭教育に興味があったり実際にお子さんが学校を休みがちになっているといった不安や心配があれば、お気軽に当センターまでご相談下さい。

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それでは、次回お会いしましょう。

シン先生


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