9月に入り、過ごしやすい気候になってきましたね。
私は四季の中で一番、が大好きです。
秋は旬の美味しい食べ物が多いので早くにならないかと、待ち遠しいくらいです。



食事

ブログ読者の皆さん、こんにちは!
チャマル先生です。

以前、私のブログ記事で「叱り役が子どもに小言を言うことのデメリット」についてお話ししました。
今回の記事では続きとして「叱り役の立場の上げ方」「叱り役の立場を下げない」方法についてお話しようと思います。

以前にもお話しましたが、叱り役の立場が子どもより低いと、叱った内容を子どもが深く受け止めなかったり、子どもが反発してきたりします。
ですので、日ごろから「叱り役の立場」が子どもより上であるように意識し、行動しなければいけません。


では、いくつか「叱り役の立場」を「上げる下げない」ようにする方法をお伝えしますね。
(下記の話では叱り役=父親、支え役=母親としてお話します。)
※実際、家庭によっては役割が別である場合があります。


➀叱り役に対しての不満や愚痴を子どもに伝えない(立場を下げない)
叱り役の立場に関係しているのは、父親だけでなく支え役である母親も関係しています。

例えば・・・

子ども「お父さん、今日も家でゴロゴロしてるよー」

お母さん「本当にだらしないわよね」

このように子どもに叱り役の不満や愚痴を伝えてしまうと子どもの中で叱り役の立場が下がってしまいます。子どもは「普段からゴロゴロとだらしない姿を見せている人にいわれてもなあ」と感じてしまうかもしれません。


∋劼匹發里錣ままを極力通さない(立場を下げない)
子どもは時として、親にワガママを言うことがあります。
もちろん子どもの話を聞いて「それくらいのワガママならいいかな」と判断してワガママを叶えて挙げてもいい場面はあります。しかし、全てのワガママを叶えて上げる訳にもいきません。
「無理なものは無理」とハッキリと伝えることも大切です。
また、いくら親から子どもに「無理」だと伝えても、子どもは拗ねてみたり、時には暴れたりと子どもならではの方法で交渉を続けてくる場合が多いです。
それでも、親は子どもに対して折れない姿勢を見せることが大切です。
ここで親が折れてしまい、子どものワガママを叶えてしまうと子どもは・・・

「こうすれば親はワガママを聞いてくれるんだ」

と考えるようになってしまいます。
そうなると、家庭内での立場が崩れてしまい子どもの立場が親よりも上になってしまう場合があります。


叱り役を尊重するようにする(立場を上げる)
これは言わば、➀の事例とは真逆のことになります。
先ほどの事例に沿って話すと・・・

子ども「お父さん、今日も家でゴロゴロしてるよー」

お母さん「お父さんは私たちのために働いてくれているからね。きっと疲れているんだよ。」

と、なります。
つまり子どもにとって叱り役の立場を家庭内で一番上になるよう対応していくということです。
上記の方法だけでなく、細かい話であれば叱り役の人が仕事に行く時に支え役がお見送りをしたり帰宅する時はお出迎えするという方法もあります。




いくつか例を挙げてみました。
もちろん、上記のほかにもたくさん方法がありますのでご家庭に合った方法を模索していただければと思います。
子どもを叱る際に大切なことは、特別な雰囲気を作ることです。
普段は何も言わない叱り役(父親)が、叱るからこそ効果が発揮されるのです。
子どもからすれば・・・

「うわっ!お父さんが怒ってる!マズイ」

と、いう印象を感じさせるように意識しましょう。
そのために、普段から叱り役の立場が下がらないように意識することが大切です。


それでは次回のブログ記事にてお会いしましょう!



チャマル先生


(↓下のバナーをポチッと応援お願いします 
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

↓動画で家庭教育をまなぼう!
logo (3)


↓最新記事がアップされるたびに通知がきます♪お手軽LINE読者登録はこちらから↓



↓ペアレンツキャンプのInstagram「ペアレンツグラム」のフォローはこちらから↓
insta_btn2