今年も暑い暑い夏がやって来ましたね
夏と言えば、海や祭り、様々ありますが、私は野球少年だったこともあり高校野球が楽しみの一つになっています
今年もアイス片手にテレビに張り付きながら楽しみたいと思います
野球少年




ブログ読者の皆様、こんにちは
シン先生です
今回お伝えするのは「長期休暇明けの行き渋り」についてです。

ご家庭によって状況は異なりますが、夏休み(長期休み)中のお子さんのご家庭での過ごし方が長期休み明けの行き渋りにつながることが多々あります

長期休みでは、学校生活から離れ、悠々自適な家庭生活を送ることができます。

お子さんが下記のような過ごし方をされているご家庭は注意が必要かもしれません…

昼夜逆転や長時間ゲームをする等、生活リズムが極端に変わってしまっている
宿題を一切手に付けていない。
長期休暇で親が過干渉になったり先回り対応をしてしまっている。


長期休みの場合、お子さんが家にいる時間が増えたり、親が目を離しても安心するためにゲームをさせることでお子さんの行動を落ち着かせるご家庭もあるかと思います。
ただ、この過ごし方をしてしまうと学校が始まったとき、生活リズムが変わってしまい夜中までゲームに没頭してしまったり、休みの過ごし方がゲームばかりになることも・・・

学校が始まる時には、気楽に過ごしていた家庭生活社会性のある学校生活とのギャップが生じてしまい、お子さんの行き渋りが見られることもあるということです。

また、宿題を全くしていないケースの場合、先生に提出できないことや周りの子が宿題を終わっているのに自分だけ終わっていないといったことから逃げるために学校に行きたくないと言い出すケースも考えられます…

そうならないために、親御さんとしては宿題の声かけや予定の確認を行うといった必要以上に干渉してしまうことが多く見受けられます
お子さんによって、ご家庭の状況によってかかわり方は様々ですが、極力宿題は「子どもの問題」として捉えた上で親は関わる必要があります。

過干渉対応を繰り返すことでお子さんには親への依頼心が強くなり、何か問題が起きる度に親御さんに確認しないと前に進めなくなってしまう可能性があります
そうなれば、学校生活では親御さんがいないため、問題解決能力が周りと比べて劣ってしまい、学校に行きたくなくなることも考えられますね…。

そうならないためにも、ある程度長期休暇での過ごし方にルールを設けることが必要です。

ルールについてはご家庭で決めたことを徹底することが望ましいです。

また、お子さんに対する親としての関わり方にも意識することがいいかもしれませんね

お子さんが中学生であれば、宿題生活リズム自分で管理させることも一つ方法と言えます。
また、お子さんが小学生であれば時々親御さんから「宿題を確認するよ」と知らせておくことである程度自分で勉強の管理ができるかと思います。
生活リズムについても遅くなりすぎないようにルールに組み込むことがいいかもしれません。

どちらも「子の問題は子に任せること」を目標とし、結果的に子ども自身で考えることで自立心を養うことを目的としています。

上記の考え方・対応の仕方を知っていれば、今の段階でお子さんにどのように長期休みを過ごさせるか対応できるかもしれません

ぜひ参考にしていただければと思います。

この記事が読者のみなさまのお役に立てれば幸いです

それでは、次回お会いしましょう。


シン先生


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