私はサウナが好きで先日地元の大衆浴場でサウナに入ってきました
「夏にサウナ!?」と思われるかもしれませんが、夏でもサウナはとても気持ちが良いです
皆さんも良ければ、是非お試しくださいね


お風呂


ブログ読者の皆さん、こんにちは!
チャマル先生です


そろそろ夏休みがスタートするご家庭が増えてきているのではないでしょうか。
夏休みといえば、クリスマスやお正月やGW(ゴールデンウィーク)などに続いて子どもにとっては大きなイベントのひとつです。

皆さんは子どもの頃、夏休みをどのように過ごしましたか?
友達とプールや夏祭りに行ったり、一緒に宿題を済ませたり、田舎のおじいちゃん(おばあちゃん)の家に遊びに行ったりして過ごしているかと思います。
私が子どもの頃は、とにかく友達と遊ぶに行った思い出と夏休み終盤で一生懸命に夏休みの宿題に取り組んでいた思い出があります

少し話が脱線しましたが、皆さんは子どもへの「お小遣い」の渡し方はどのようなシステムで渡していますか?

➀子どもがお願いすれば、その都度必要な分だけ渡す
月に一度決まった日に、決まった分だけ渡す

ご家庭によって様々な渡し方があるかと思いますが、大きく分けて上記の2つが当てはまるのではないでしょうか。

では、これらの渡し方について家庭教育的視点でお話していきますね。

【➀の場合】
子どもは自分が欲しい時に必要なお金を親から貰っています。
親から見て「今月はお金を使いすぎ」と感じていても、肝心な子どもには「お金を使いすぎ」という感覚はあまりない場合があります。また仮に欲しい物の値段が高かった場合、貯金をすることなくすんなり買うことができるので周りの子どもに比べて金銭感覚が合わなくなることが多いです。

【△両豺隋
月に決まった分のお小遣いで何に使うのか欲しいものがあれば貯金しようといった計画をする経験をすることができます。また、自分のお小遣いで買い物に失敗した場合そのお金が戻ってくることがありません。そのような失敗経験をすることによって買う前に欲しいものについて調べたり、できるだけ安く買えるようにお店を調べたりする経験になります。

家庭教育的視点で見ると、△諒が望ましいかと思われます。
子どもがバイトするようになったり、社会人としてお給料をもらうことになれば△諒が同じシステムで他者からお金をもらうことになります。

お金を使うことで身に付く金銭感覚や計画性学校ではなくご家庭で育む機会が多いかと思われます。

また子どもの買い物については、子どもから親に相談がない限りは基本的に子どもに任せるようにしましょう。
子どもが自分のお小遣いで計画したり、失敗する経験に必要以上に親が関わってきてしまうと、そのことに対して「お母さん(お父さん)が言ったからじゃないか!」と失敗の理由になる可能性があります。
そうなっては、せっかくの失敗経験も子どもの中でプラスにならずに終わってしまいます。

長期休みだと、学校がある日よりもよりお小遣いを使う機会があるかと思います。
これを期にお小遣いのシステムを見直してみたり、子どもにお小遣いに関する経験をさせてみてはいかがでしょうか。

では次回のブログ記事にてお会いしましょう!


チャマル先生


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