雨でジメジメした時期がまだ続き、暑さも日に日に増していますね
私は、今年こそ祭りや海水浴といった夏の風物詩を堪能できたらいいなと思いながら、日々過ごしています


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ブログ読者の皆様、こんにちはシン先生です

今日お伝えするのは前回の私の記事「物事に取り組む際の“動機付け”について」の続編となります。


※こちらから前回の私の記事が閲覧可能です。


今回の記事では、『エンハンシング効果』について読者の皆様にお伝えしたいと思います。
『エンハンシング効果』とは、外発的動機付けを利用し結果的に活動自体から得られる快感や満足感といった内発的動機付けを高める技法のことです

たとえば、英語を習っているお子さんが「友だちと会えるから」「行くと親や先生に褒めてもらえるから」といった理由で通っていたとしましょう
徐々に英語を学んでいくことで「将来は英語を話す仕事に就きたい」「もっとかっこよく英語を話せるようになりたい」と自分自身で考え、英語の勉強に打ち込めるようになることがあります

では、周囲はどのように対応すれば『エンハンシング効果』が発生しやすくなるのでしょうか

答えは効果的に褒めるです。

『エンハンシング効果』を発生させるための外発的動機付けには「報酬を得るため」「望ましくない結果を避けるため」といった「〜を得るため」「…を避けるため」といった2つの解釈の仕方があります。
中でも、「褒める」「お小遣いをアップ」などで外発的動機付けを与える方が、「叱る」「罰則を与える」などよりも効果的にお子さんのやる気アップに繋がりやすくなります

※お子さんが自発的に取り組んでいたことに対しては、報酬を与えてしまうと親御さんに行動を制限されているように感じられやる気を失う可能性があるので注意が必要です。(これをアンダーマイニング効果と言います)

次に褒める際の言葉のかけ方についてです。
これから2つの褒め方の例を出しますので、クイズ感覚で考えてみてください

 岷儻譴寮績が前回より上がってるね!これで目標の志望校に近づいたね!おめでとう。」
◆岷儻譴寮績が前回より上がってるね!毎日英語の勉強していたもんね。努力を重ねたからこその結果だよ。これで目標の志望校に近づいたね!おめでとう。」


上記の2点で大きく違うところは、,結果知能を褒めたことです。
△任老覯未簔稜修睨めていますが努力過程を褒めていることです。
努力や過程を褒めることで、モチベーションのアップや活力向上に繋がりやすくなります

また、結果を出せなかった場合においても「これまで一生懸命に取り組んでいた姿は見てきたからね。結果は思った通りにならなかったかもしれないけど、この頑張りは絶対次につながるよ」と努力や過程を褒めるアドバイスを心掛けましょう

効果的にやる気を出させる褒め方を取り入れて、努力を継続させることで内発的動機付けが高まる可能性があるかもしれません!

上記の伝え方を知っていれば、「どう褒めればいいかわからない…」というお悩みから解放されるかもしれません!

ぜひ参考にしていただければと思います。

この記事が読者のみなさんのお役に立てれば幸いです。

それでは次回お会いしましょう。


シン先生



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