早いもので4月も中旬に入りましたね


幼稚園から小学校へ。小学校から中学校へ。

中学校から高校へと、新学期はドキドキとワクワクで楽しいことがいっぱいというイメージですね


でも、、やっぱり環境はガラッと変わるので緊張で思うように学校に行けないという子どもたちもいます。


どうすれば新学期に登校できるようになるのでしょうか。


今日は、家庭内で出来る、子どもが環境の変化に対応するための方法についての記事です!


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ブログ読者の皆さん、こんにちは!

カケル先生です。よいしょ〜


新学期に入ったことで欠席してしまう子どもたちのサポートをするために、感染症対策は万全にして今日も全国を駆け巡っています


新学期では、クラスが変わったり、担任の先生が変わったり、クラブ活動や委員会が始まったり。他にも、教室が変わり、もしかすると周りは知らない人だらけだったり、見たこともない教科書やワークを使ったり、、言い出したらキリがありませんが、このよう様々な場面での変化があります。


これらの環境の変化を「楽しい!」と思える子もいれば反対に「辛い」と思ってしまう子もいます。捉え方は子どもの性格傾向によって様々です。


このように新学期を迎える子どもたちに対して、親御さんにしていただきたいことは、


子どもにとって必要なサポートかどうかを見極めるということです。


学校に必要な購入物の確認や、学校から出されている保護者が確認(ハンコを押して提出など)すべき書類などを用意する場合は、親子で一緒に準備する必要があります。(4月にはよくあります)


ただ、課題の確認や新しい教科書やワークに名前を記入することなどは、親のサポートが無くても出来ることであり、そもそも本人の問題として捉えられるのでサポートは不要です。


新学期に入ると子どもも不安や心配事が多いので、簡単に親を頼る時期でもあります。そんな時は、何でも手助けをしたり一緒にするのではなく「このサポートは、この子一人ではできないかな?」と一旦立ち止まり考える時間を作りましょう。


もちろん親のサポートの度合いはお子さんの年齢にもよります


新小学一年生だと、まだまだ年長さん扱いしてしまう気持ちも分かります。
新中学一年生だと小学生扱いしてしまう気持ちも分かります。


しかし、子どもの年齢によって親が柔軟に対応していくことにより、自立心は育まれていきます。特に新学期は不安がいっぱいです。そのような中で、家庭内で全て手出しをしてその感覚が当たり前になるとどうしても子どもは家の方が居心地良くなってしまいます。


学校では全てを手助けしてもらえるというわけではありませんからね。家庭内と学校でのギャップを作りすぎると、最悪の場合不登校に繋がるケースも少なくありません。


また、親ができるサポートは準備だけではありません。メンタル面のケアもできます。子どもが「新しいクラス、仲の良い友達いなかったよ」「先生が合わない」「宿題が多くてしんどい」「勉強が難しい」などの悩みが出てきたら、アクティブリスニングで話を聴いて対応をしてみてください。


大切なのはアドバイスをしようしよう、ではなく、話を聴こう聴こうという傾聴の姿勢を意識することです


もちろん子どもから「どうすれば良い?」と聞いてくれば、「お母さんだったらこうするかな」という形でアドバイスをしてみてください。あくまでも「お母さんだったら」と伝えることがポイントです。「〜しなさい、こうしなさい」と命令形にならないように心掛けましょう。


新学期は子どもだけでなく、親御さんも一緒に緊張するかと思います。問題解決に目が行きがちですが、そこで過干渉・過保護・先回りはしないように意識してみてくださいね!


皆さんが親子共に明るく楽しいスタートを切れたら、私たちも嬉しく思います


それでは次回のブログ記事でお会いしましょう


カケル先生


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