みなさんは、「自己肯定感「という言葉を一度は聞いたことがあると思います。
「お子さんの自己肯定感を上げましょう」「自己肯定感が低いですね」など、日頃私もカウンセリング時に何気なく使う言葉の一つです。


IMG_3648


ブログ読者の皆さま、こんにちは!

カケル先生です(*'▽'*)

昨日はホワイトデーでしたね。

ホワイトデーで渡すものには意味があるそうで


キャンディー:あなたが好きです

マシュマロ:あなたが嫌いです

マカロン:あなたは特別な人です

マドレーヌ:より良い関係に

クッキー:あなたとは友人です


何も知らずにマシュマロをお返しした過去がありますが、相手の女性が意味を知っていたらと思うと、気の毒なことをしたなぁと


今年は奥さんには化粧品のお返しをしました。セーフ!笑


色々な意味で。一つ一つに意味があるなと改めて思わされたホワイトデーでした


さて、今回は自己肯定感についてのお話しです。
自己肯定感が高いと生活しやすいと言われています。
自己肯定感が高いとどうなるのでしょうか。次のようなメリットが挙げられます。


・前向きになれる

・他人と比較しなくなる

・正しい判断ができる

・人に優しくなれる

・自分の考えを伝えられる


などなど。


どれも生きていく上で必要なことかと思います。できていなくても生きられるけど、できている方が生活しやすいということが一目見て分かりますよね


前向きになれたら、自分の失敗を受け入れることもできるので、積極的に挑戦もできます。
その挑戦で失敗したとしても、自分自身で切り替えることもできます。


他人と比較しなくなれば、視野も広がります。仮に比較したとしても、自分は自分、人は人!と考えられます。
比較しなければ、そもそも落ち込むこともなくなりますからね。


自己肯定感の中でも、特に私が大事だと思っていることは、自分の考えや気持ちを伝えることができるということです。


自分の価値や意見を肯定できるので考えをしっかり伝えられます。
そして、自分の意見だけでなく、相手の意見も肯定的に受け入れることができます。


そのため、もし相手の意見が自分と違っても、まずは聞き入れた上で、話をすることができます。
自分に余裕があるからこそできることです


反対に、自己肯定感が低い場合はどうなるかと言うと、自分を軸に行動することが困難になります。
すると行動に起こすことを躊躇ったり、相手に流されることが増えてきます


他には以下のようなことがデメリットとして挙げられます。


・自分で決めることができない

・恐怖や不安が強い

・依存症になりやすい

・一生懸命になれない

・自己否定してしまう


などが挙げられます。


パッと見ただけでも「生活しやすいな!」とはなりませんよね。


実は学校をお休みしている子は、これらの傾向に共通することがよくあります。
なぜそこまで低いのかを紐解くと、家庭での親御さんの子どもへの接し方に繋がることが多いです。


大人よりも子どもの頃の方が自己肯定感は高めやすいです。それは失敗経験をしても親や周りの大人ががフォローしてあげやすい環境にあるからです。
むしろ「失敗して良かったね!成長のチャンス!」と親がニコニコしてあげるくらいが良いでしょう。

自己肯定感は大人になって上がらないものではないですが、子どものうちに自己肯定感を上げてあげられるよう親はお子さんと関わっていくのが良いでしょう

これが子どもの自立に繋がります

(過去のブログで他の先生が自己肯定感や自己受容などのお話を書いてくださっているので、よければそちらも参考になさってくださいね)

それでは次回のブログ記事にてお会いしましょう



カケル先生



web版:無料支援説明会の予約受付中!
↑気になる方はこちらをクリック!

4/17開催『これで解決!母子登校』出版記念講演会in大阪 についてはこちら
↑気になる方はこちらをクリック!

(↓下のバナーをポチッと応援お願いします 
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ



↓最新記事がアップされるたびに通知がきます♪お手軽LINE読者登録はこちらから↓



↓ペアレンツキャンプのInstagram「ペアレンツグラム」のフォローはこちらから↓

insta_btn2