最近、実家で私が小さい頃のアルバムが出てきました。
公園で遊んでいた時の写真や幼稚園でお遊戯会をしている頃の写真を見ていて・・・

「こんな頃もあったんだなぁ〜」

アルバム思い出



と、ひとりで思い出にふけっていたチャマル先生です
ブログ読者の皆さん、こんにちは


私は訪問カウンセラーとして、色んなご家庭に足を運んで子どものサポートを行ってきました。

その中で、子どもの成長を感じやすい要因のひとつが生活リズムです。
学校を休むようになって、生活リズムが崩れてしまうケースは多いです。

今回は生活リズムにまつわるエピソードをご紹介したいと思います。


【A君の不登校になってからの行動】
A君が不登校になってから、少しずつ家庭内での生活リズムは乱れていきました。
最初は学校には行けないものの、いつも通り朝起きてくることはできていました。
ですが、学校をお休みする日数が増えれば増えるほどA君の起床時間は遅くなっていき、最終的には昼夜逆転してしまうようになりました。

不登校になってから出てくる問題のひとつとして挙げられるのが、生活リズムの変化です。
A君の場合、学校を休むことに対して罪悪感を感じてしまい、家族と顔を合わせづらくなり家族が起きている時間は寝るように、逆に家族が寝ている時間を起きるようにしていました。
その結果、生活リズムが昼夜逆転するようになったそうです。


【訪問カウンセラーと一緒に復学するまでの期間】

訪問カウンセラーが伺うようになり、復学に向けて頑張るA君。
復学するための準備として、当然生活リズムを整えることも含まれます。
何か月もの間、昼夜逆転気味だったA君の生活リズムをすぐに整えるのは難しいと思います。
まずは復学準備期間の間に自分で起きる練習として、就寝時間と起床時間の目標を訪問カウンセラーと一緒に決めて取り組みます。

目標に向けて寝るようになれば、自然と起きる時間も整っていきます。
こうしてA君は少しづつ生活リズムを整えていきました。


【不登校からの復学後のA君】

復学してからのA君は自分で目覚まし時計をかけて、お母さんの声かけよりも先に起きるようになっていました。
また復学してから部活に復帰し、朝練がある日にはいつもより早起きして家を出発するようになっていました。
訪問カウンセラーがご自宅に伺うとA君から「最近は僕がお母さんとお父さんを起こしている」なんて話も出てきていました。
以前までは、生活リズムが昼夜逆転気味だったA君は今では家族の誰よりも早く起きて学校に行く準備をしています。


訪問カウンセラーとして、身近に子どもの成長と変化を感じて私はとても嬉しく思いました
これからもA君には、頑張ってもらいたいですね♬


それでは次回のブログ記事にてお会いしましょう!


チャマル先生

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