子どもに伸びてほしいから叱る。
子どもに成長してほしいから叱る。
子どもに立派になってほしいから叱る。


親が子どもを叱る理由は様々です。
主に上記のように、子どもの自立を望んでいるからこそではないでしょうか。

果たしてそれは叱ることによって本当に実るのでしょうか。
今回は子どもの自立のために、親はどうするべきかを書いていきますね♪


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ブログ読者の皆様、こんにちは!
カケル先生です

毎年のことですが、絶賛花粉症に悩まされ中です。
去年が少しマシだっただけに、今年は超きついです
強敵と戦いながら、親子の笑顔のため今日も全国を駆け回ります♪

さて、本題に移りますが、冒頭で記載した内容は皆さん、当てはまりましたか?
子どものためを思って叱るのは決して悪くはありません。
どのご家庭でもあることだと思います。

ただし

𠮟責しすぎると、子どもの自立の妨げになるのです


多くの子どもは親に叱られると、なぜ叱られたかよりも、その場をしのぐことを考えてしまいます。
子どもに行動そのものを変えてほしいのであれば、叱るよりも諭すということがポイントになります♪

もちろん叱るのがダメということではありません。
叱り“すぎる“のがダメなのです。

叱る時はポイントをおさえてなるべく短く!ダラダラと叱らないようにすることが大事です

諭し方としては、とにかく冷静に話し、言い分を聞いてあげることです。
カーッとなる前に一旦冷静になって、子どもの行動に目を向けてあげましょう。

とは言え、これまでしていた対応を急に変えることは難しいです。
叱らざるを得ないタイミングが10回あったとして、1回でも諭すことができたら、ご自身を褒めてあげてくださいね

子どもが自分の失敗を自分で気付けるように自立できるように、接していきましょう

それでは次回のブログ記事にてお会いしましょう(*´ω`*)


カケル先生


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