このコロナ禍における自粛期間中、親御さんと子どもとが一緒に過ごす時間が増えたというご家庭が多かったことと思います。
そうした時間が増えたことが家庭や親子関係において良い影響を及ぼしたと感じておられる家庭もあれば、逆にマイナスになってしまったと感じておられる家庭もあったのではないかと思います。

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みなさん、こんにちは


どんきー先生です


上記しましたように、良い影響があったと感じられている家庭では問題はないと思いますが、マイナスになったと感じられている家庭では様々な問題が起きてしまっているのではないかと思います。

たとえば、
・親子関係のもつれ
・家庭内暴力
・子どもの勉強の遅れ
・子どもの生活リズムの乱れ
・コロナ休校明けからの不登校

などなど
このような様々な問題が生じてしまっているケースも少なくないと思います。


実際、私たちのところに来られる問い合わせにおいてもこのような問題が生じているケースのお問い合わせが増えてきております。

このような状態に陥ってしまうケースで良く見受けられることは親子間の距離が近くなりすぎているあるいは遠くなりすぎているという事が要因になっているケースが多く見受けられます。

近くなりすぎているケースでは、親から子への干渉が増えるいわゆる過干渉の状態になっている。もしくは子ども側が親を頼りすぎてしまい、それを親がすべて受け入れるいわゆる過保護状態に陥っていることが要因になってしまっていることが多く見受けられます。
また、遠くなっているケースでは、親があまりにも子のことを放任しすぎてしまっているケースが多く見受けられます。子どもを信じて任せていたのとは違い、関心なく放っておいてしまったケースで問題が生じてしまっているケースが多いように思います。


私たちの家庭教育支援ではこのように適切な距離感を取れなくなってしまっているケースにおいて、親子がどのように接すれば適切な距離間を取れるのか、電話カウンセリング家庭ノートチェック法を用いて親子関係をしっかり分析しアドバイスしております。
私たちの支援法は間接的に家庭に関わる支援ですので直接会って支援を行うわけではありませんのでコロナの感染リスクはゼロになります。郵送物も現在はメールにてのやり取りを中心に行っておりますので、さらに感染リスクを抑えております。


コロナ禍における今だからこそ親子関係を見つめ直す良い機会ともいえると思います。
まずは、お気軽にご相談ください。



どんきー先生




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