最近、寝ている間に足をつることがありました。
まだ陽も登っていない深夜の時間帯ですが、痛すぎて一気に目が覚めてしまいました。
その日は「また足をつるかも・・・」と思い、なかなか寝ることができなかったチャマル先生です。



足をつる

ブログ読者の皆さん、こんにちは

今回は朝起こし対応について記事を書こうかと思います。

今年は、例年に比べて寒い日が続きますね。
以前の私のブログ記事でもお話しましたが、最近寝るときに湯たんぽを使っています。
長時間、暖かいままなので布団の中は心地よい温度になっています。

その反面、朝が寒くて起きるのが億劫になっています。
寒い季節は子どもから大人まで朝はつらい・・・と感じるのではないでしょうか。

しかしどれだけ辛いと感じても、子どもは学校があるので平日は起きなければいけません。
そんな時子どもが寝坊しないように親御さんが子どもを起こす機会はあるかと思います。

子どもを起こす方法はご家庭によって違うと思います。
最後まで目覚ましに任せたり、子どもの身体を揺らしたり布団を剥いだりとたくさん思いつきます。
子どもによってはそれらの方法で素直に起きてくれる場合もありますが、ほとんどが・・・

「分かってるよ!!!」

と、機嫌を悪くしたり酷い時は暴れてしまうというなんてこともあるのではないでしょうか。
親は子どもが遅刻しないように起こしているだけなのに、朝から家庭内の雰囲気が悪くなってしまうのは残念に感じてしまうと思います。

それでは朝の声かけはどうすればいいか。
基本的には「〇時だよー」と時間のみ伝えるようにしましょう。

親も朝ごはんを作ったり洗濯をしたり、場合によっては仕事の準備をしている場合もあります。
ただでさえ時間がない朝に、子どもが素直に起きないとイライラしてしまうと思います。
そのイライラが子どもに移ってしまう場合があります。

起きてすぐの朝はまだ脳が上手く動いておらず、理性よりも感情を優先してしまうことがあります。
子どもはいつもよりイライラしたり不安を感じるようなデリケートな状態です。

その状況で親からのイライラを見てしまうと、子どもの気持ちも爆発してしまいます。
イライラしながらでも起きて学校に行ければいいですが、時に・・・

「もういい!ムカつくから学校行く気失くした!!」

と、学校を休んでしまうケースもあります。

不安定な気持ちに刺激を与えにくくするために時間のみ伝えることが効果的です。
ですが、遅刻ギリギリで忙しい時に時間のみだと「急がないとマズイ」という雰囲気が伝わりづらいのでその際は身体をゆすったり、肩を叩くなどの起こし方に切り替えましょう。

ただ起こし方については、各ご家庭にあったやり方があると思いますので、ご家庭にあったやり方を是非見つけてくださいね。
もちろん、上記の声掛けの仕方を試してみてもいいでしょう。

それでは次回のブログ記事にてお会いしましょう。



チャマル先生


(↓下のバナーをポチッと応援お願いします 
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ



↓最新記事がアップされるたびに通知がきます♪お手軽LINE読者登録はこちらから↓



↓ペアレンツキャンプのInstagram「ペアレンツグラム」のフォローはこちらから↓
insta_btn2