親御さんの目の前で兄弟喧嘩を始めたときに
お兄ちゃんなんだから」「お姉ちゃんなんだから
という言葉を発したことはありませんか?
それ、実はNGなんです
もっと上手に兄弟喧嘩をおさめる方法があるんです!
kenka_kam_boy
ブログ読者の皆様、こんにちは。
カケル先生です♪よいしょ~

私には弟がいるのですが、まあ学生時代は喧嘩喧嘩の毎日でした。
親も認める仲の悪さです。それでも社会人になり、実家を離れたことで、関係性は良くなりました。
むしろ今では二人でご飯に行くほど仲良しに
話せば日が暮れるのでこの辺で(笑)

そんな昔のことを思い返していたら、ふと兄弟の記事を書きたくなったのでこのテーマにしました

それでは本題に入りますね!

兄弟喧嘩が目の前で起こった時に、どのような対応をされていますか?
どちらか一方悪いと思った方を叱ったり、仲裁に入ったりというところでしょうか。

実はどちらもベストな答えではありません!

一番大事なことは、親が介入しないということです。
目の前で喧嘩をしていても、あえて何も言わずにその場をスルーしましょう。
気付けば落ち着いているなんてことは、よくあります。
反対に、介入することで、余計にヒートアップしたり、どちらかの肩を持つことで、
「お母さんはいつも僕を責める!」「お母さんはいつも〇〇の味方ばかり!」と親子の関係も悪くなることもあります。

「今すぐに止めたい」「騒がしいから静かにしてほしい」という気持ちはお察ししますが、
一秒でも早く収まってほしいのなら、何度もお伝えしますが、介入しないことをおすすめします

ただ、これについては口喧嘩の場合のみです。
手や足が出た場合は、もちろん止めてくださいね

止める際は「やめなさい!」という命令ではなく
二人ともお母さんの大事な子なんだから、喧嘩しているのを見るのは、お母さん辛いよ」と
お母さんを主語としたアイメッセージを使ってみてください♪

そしてもう一つ大事なコト。
冒頭にも書きましたが「お兄ちゃんなんだから」という言葉を使わないこと!

そもそもお兄ちゃんやお姉ちゃんも、自分が希望して先に生まれてきたわけではありません
そのことは頭の片隅に置いていただければと思います

子どもたちから言い分が出てくれば、しっかり話を聞いてあげることも大事です。
その際は、アクティブリスニングを意識してみましょう
頭からの否定ではなく、まずは「うんうん」と聞いてもらえるだけで、気持ちは落ち着きます

兄弟喧嘩が日常茶飯事で困っているという親御さんは、是非参考にしてみてくださいね!

それでは次回のブログ記事でお会いしましょう!

カケル先生

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