最近、夜が肌寒くて初めて湯たんぽを使ってみました。
お湯を入れるだけで布団の中がとても暖かくなりますので、寒い冬にはおススメです
湯たんぽなしでは寝られなくなっているチャマル先生です。

ゆたんぽ



ブログ読者の皆さん、こんにちは!

話は変わりますが、お正月と言えば・・・お年玉!

子どもにとってお年玉をもらうというのは、1年で最初のBIGイベントです。
お正月に入る前から子どもは・・・

「何に使おうかな?」

と、ワクワクしながらお年玉を貰えるのを楽しみにしていると思います。
またお年玉を渡す親にとっても、「いくら渡そうかな・・・?」と考えさせられるイベントではないかと思います。

子どものお年玉を使い方について、親から見れば・・・

「それってお年玉を使ってまで必要なものなの?」
「貯金とかすればいいのに・・・」

と、お年玉を子どもが何に使うのか、渡す親も気になる部分ではないでしょうか。
今回は子どものお年玉の使い方について、家庭教育的視点からお話しようかと思います。


結論から言うと、お年玉の使い方については子どもに任せておきましょう。
自分の手元にあるお金をどのように使うのか、欲しいものの為に貯金しようといった金銭感覚を家庭内で身につけるためのいい機会になります。これはお年玉だけでなくお小遣いにも同じことが言えます。

親の目から見ても、子どもの買い物が明らかに失敗しそうになっていたとしても基本的には見守る姿勢が大切です。そういった失敗経験からも金銭感覚を身につけることもできるからです。

また子どもから、親に・・・

「これを買おうと思うんだけどどうかな?」

といった相談があれば、話を聞いてあげてもいいかと思います。
その場合は、あくまでアドバイス程度で最後の決断については子どもに任せましょう。
最後の決断でさえ親からの指示で動いてしまうことになった場合、子どもから・・・

「お父さん(お母さん)がそうしろって言ったじゃないか!」

と、反感を買う可能性も考えられます。
そうなるとせっかく貴重な失敗経験が子どもの為にならなくなります。

今のご時世、お年玉やお小遣いをスマホアプリやゲーム内の課金、ネットでの買い物に使うケースもあります。子どもたちの間では、ゲーム内の限定アイテムを持っているか持っていないかでも関係性に影響があったりします。
子どもたちの社会では必要な買い物である場合もあります。

ですが、いくら任せるといっても使う金額には限度がありますので子どもが使える範囲で任せてみるといいでしょう。

このお年玉が、子どもたちの成長の機会になるようにしていきましょう。




チャマル先生


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